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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

2018年ウクレレワークショップ発表会

12月8日に、大館市文化会館で、ウクレレワークショップの講師、鈴木あきとし氏のコンサートに相乗りする形で、ワークショップの発表会が行われました。

デジカメを忘れたので、市の文化会館のフェースブックの写真を借用させてもらいます。許可撮ってないのでもしかしたらあとで削除して画像なしの記事になるかもしれません。
2018年ウクレレワークショップ発表会
初級クラスのリハーサル場面です。

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ボヘミアン・ラプソディ感想

映画ボヘミアン・ラプソディの感想を書こうと思います。多分ネタバレになるので、まだ見ていない人はスルーして下さい。

23日金曜日の虎ノ門ニュースの前説で、司会者の居島一平氏がボヘミアン・ラプソディを絶賛していました。それで、私も感想を書いてみたくなりました。

まず、タイトルがボヘミアン・ラプソディであることについて。

曲の構成は、バラードパート(母さん、僕は人を殺した。と独白してるパート)、オペラパート(許してくれ、いやだめだ、という裁判パート)、ロックパート(死にたくない。ここから逃げ出さなきゃ)からエンディングのバラード(でも僕にとっては大した事ではない。いすれにしても風は吹いていく)というような歌詞で、一体何を意味しているのか、とてもわからない歌詞です。※11/26少しばかり追記。
一部では、殺してしまったのは、本来のフレディ(それまでの本名を捨てて、法的にフレディ・マーキュリーにしたことが映画の中で触れられています。)であるという説です。
映画のクライマックスは、ライブエイドのライブ。俳優さんの演技に実際のライブ音源を合わせたものになっていると思うんですが、その動作はほとんど再現されていると思います。

その再現ライブでも歌詞の日本語訳が表示されているんですが、それが映画でのフレディに重なっているように感じました。ですから、クイーンというバンドの映画でもあるんですが、フレディ・マーキューリーとなった男の映画といったほうが正確かなと思いました。

虎ノ門ニュースでの前説で居島一平氏は、フレディの命日が11月24日、その次の日は三島由紀夫の命日で、二人はともに45歳で亡くなっていることを述べていました。全然関係ない2人ですが、2人並べると、なんというかどちらにもゲ○(ピーなので、伏せ字にします。)の雰囲気が漂います。もしかしたら、三島は違うかもしれませんがフレディはゲ○であることは、ファッションでもわかると思うし、死因はエイズでしたから、確かなことです。
ボヘミアン・ラプソディの裁判パートで裁かれているプア・マンボーイは、おそらくフレディで、裁判官(陪審員もか)は世間の人と一部では噂されているようです。歌詞の一部に生まれてこなければよかったと出てきますが、フレディがゲ○であることが歌詞に反映されていると解釈する人もいるようです。
フレディには恋人がいましたが別れます。でも生涯友人関係を続けています。そこのところが、駆け足でストーリーが進むこの映画ではわかりくい感じになってしまっているような気がしますが、現実にそうだったわけですからしかたありません。後半、フレディが自分はゲ○であることを元恋人に告白するんですが「知ってたわ」と言われます。「でもあなたはあなた」みたいなことを言われ(ちょっとあやふやになってますが)フレディは心の中のわだかまりが一つ取れたというような場面がありました。(12/3に再度見直してみましたが、こんな場面はなかったので削除。)日本ではLGBT運動は変な政治家が出てきてやっていて違和感しかありませんが、この映画はLGBT映画という面も(あまり大きな面とは言えないが)あると思います。

この映画が良かったと思えるのは、死を覚悟したフレディの行動です。バンドを解散に追い込んだ彼がバンドのメンバーに謝り、再結成でライブエイドに望む姿、その後の死の直前までの音楽活動などを見ていると、命をかけて活動している人間のある種の崇高さみたいなものを感じてしまいます。もちろん感想は人それぞれ。この感想が正解だと言うつもりはないんですが、どこか、自分は死んでも、家とか藩とか国とかを守るんだという日本人が好きな武士道をどこか感じたのは私だけかな。
※以下11/26追記。
ネット上では一部批判があります。それは、クイーンというバンドは実際は解散していないのに、映画では解散したことにしていること。実際はフレディのソロワークの時期にも、ワークスというアルバムを出しています。レディオ・ガ・ガが入っているアルバムです。
また、フレディがエイズに気づいたのは映画で描かれているのよりも遅く、ライブエイドの時期は全く自身のエイズに気づいていなかったというのが本当のようです。そのため、最後の恋人にエイズを感染させる可能性があるのに誘っている場面がとても気になる感じになってしまっています。実際はその時期はフレディはエイズに気づいていなかったと考えたほうが自然です。
まあ、ちょっとだけ気になる点はありますが、映画というのはストーリー(物語)が大事だと思うので、死を覚悟したフレディがライブエイドやその後のアルバム制作に命を捧げたというちょっとだけ実際と違う点には目をつぶりたいと思ってます。

あくまでも、この映画は、ボヘミアン・ラプソディ。インドで生まれ、(両親はパキスタン人で一時インドにいたらしいですがフレディの生まれた地ではないので削除。)イギリス領ザンジバルからイギリスに漂泊してきたボヘミアンであるフレディの物語としてなかなかの出来の映画だと思ってます。

くら寿司のビッくらポン

もしかしたら、レア物ゲットしてたのか?

くら寿司のビッくらポン
第5弾の鮮度くんフィギュアは、入っていた上によると、
『とろサーモン』、『うに』、『まぐろたたきポン酢』、『熟成中とろ』、『竹姫寿司大盛り貝柱』、『姫竹抹茶ティラミス』、『?(シークレット)』となっています。

手に入れたのは『姫竹寿司えびマヨアボカド』。紙に書かれていないから、多分シークレット?

実は第4弾の余り物だったりはしないだろうな。

ボヘミアン・ラプソディ

弘前のイオンシネマに行って、クイーンのフレディを扱っている映画、ボヘミアン・ラプソディを見てきました。

クライマックスは、ライブ・エイドでの伝説のライブ。


こうして実際ののライブエイドの映像を見ると、映画でのここの再現度はかなり高いと感じます。ただ映画ではフレディ、ギターを演奏していたかな。ハウリングを起こしてる曲だから映画では取り上げてないのかな。見たばかりなのにあやふやになってる。

映画館で見ていたお客さんの年代が、結構いい年のおっちゃん、おばさんばかりなのが、妙に納得。

喫茶KOWでのクリスマスウクレレ演奏会

大館市文化会館でのウクレレワークショップ、今年度は11月26日が最後の練習日で、12月8日には講師のすずきあきとし氏のコンサートと私達練習生の発表会が行われます。

先日の10日の練習日に、練習生でもある(確かそうだったと思う。)喫茶KOWの店主から、KOWで行われるウクレレ演奏会の参加者募集のチラシをもらいました。
喫茶KOWでのクリスマスウクレレ演奏会
私は、例によって夜のバイトで練習会には参加できないので、参加は見合わせますが、紹介させていただきます。
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