もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

妄想を少しだけ進めてみました。

車検の時期だったので、私の1ヶ月分のバイト代がほぼ車検代として、消えてしまいました。

おかげで、工作費用にも事欠くありさま。

というわけで、まだまだ妄想段階です。

妄想を少しだけ進めてみました。

空気室のある二重共鳴管です。

短管はおよそ112cmで約75Hz、長管は約193cmで約44Hzが強調されるはずなんですが、実際はどうなるんでしょうか?

折り曲げたことにより、共鳴しづらくなるので曲面を取り入れていますが、どう工作するかは、・・・・・・・・・、

・・・・・・・・

どうしよう?

でも、いいんです。妄想スピーカーだから。

・・・・・・・・・・・・

でも、この図面を見てたら、昔憧れてた、ボーズのウェーブ・ラジオの音道もこんな感じ(とはちょっと違うけど)で、くねくね折れ曲がってたのを思い出しました。多分影響受けてます。
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老眼が進んじゃったかな

夜のバイトが今日はないので、ブログの更新ができます。

私のところにも、17日に予約していたStereo誌Mookが届きました。

今年のユニットは音がいいそうなので、いろいろと楽しみです。

ところでこのユニットの開口径は・・・・、っと、・・・・・・・・、

・・・・・・・・・・・、

印刷された図面の数字が小さくて読み取りにくぞ。

今回は、ユニットを外側から付けますから、ユニットの裏側のちょっと出っ張っているところが収まるように開口すると考えると、

φ70かな。

私はCADでネジ穴の位置の実寸図を打ち出して、キリでネジ穴の位置を板に付けて、箱を組み立てる前にネジ穴を開けてしまいます。(爪付きナットを使用するかはその時次第ですが)

ネジ穴の配置は、

φ80の円を5等分すればいいのかな?



年は取りたくないな。

以前のようにStereo誌ブログに見やすい図を出してくれないかな。

音工房Zでも、Stereo誌Mook付録ユニットの箱が検討されているようです。

メルマガに、そのようなことが書かれていました。

一応予備も含めて、2冊予約しているんだけど、地元の本屋にあったらもう少し確保しておこうかな。

---アフェリエイト---

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民主主義ってなんか厄介

今回は、自分の日記みたいなもので、政治がらみの話ではありません。

私の参加している、ウクレレサークルの話です。

前回の話題の続きですが、マンドリンサークルの方に様子見に行ってくれた人がいました。

そしたら、ウクレレの伴奏CDと一緒にマンドリンを演奏していたそうです。そして、その伴奏にマンドリンのソロのテンポが合わないことが問題となっていたようで、ソロに合わせてウクレレで伴奏してくれたらというのが本音だったようです。

・・・・・・・

なんというか、(最近はウクレレベースばかり練習していて、ウクレレはちょっと練習不足になってますが)ウクレレを練習している立場としては、なんとなくソロを弾くマンドリンが上で、格下のウクレレは自分たちに合わせて弾いてくれ、と言われているような気がして(個人の感想です。マンドリン関係者がどう思っているのかは私にはわかりません。あくまでも私の個人的感想です。)、やっぱり面白くはありません。

マンドリンも複数の弦を張っている楽器ですから、コードストロークを行うことも可能なんですから、個人的な考えなんですが、マンドリンサークルの中で、コードストローク担当者を決めて、伴奏もマンドリンで行うことを、個人的には勧めたいものです。

前回の話はこれで終わりにすることにして、・・・・。

今回は自分のウクレレサークルに対する不満をちょっとだけ。

私達のウクレレサークルには、特に指導者はいません。

単音でメロディーを弾く人と、コードストロークを行う人とに別れて、練習しているわけです。

発表会は、大館自然の家で年2回行われているオカリナ音楽祭です。4月と9月に行われていて9月は、今年度は21日のようです。
2ヶ月ほどありそうですが、実はそれほど日数はありません。なぜならお盆を挟むので練習できない日ができてしまうからです。

それなのに・・・・・・・。

曲がなかなか決まらない。

正確に言うと3曲めが決まらない。

理由は、曲の選定を民主的に行っているからです。

『恋の季節』は、次はこれをやろうということで早くから決まっていました。ちょっとバッキングを増やしたりしたので、譜面の修正をしなければなりませんがこの曲は決定です。

特別指導者はいませんが、こうやりませんかと先に立って練習を勧めてくれている人が持ってきてくれた曲の中から、『真夜中のギター』という曲が選ばれました。これも決定でいいでしょう。

問題は残りの1曲です。

まあこれが、ねじれにねじれ・・・・・・。

私自身が、中島みゆきの『糸』のソロ譜面を見つけて空き時間に練習していたら、オカリナサークルにも参加している人が、オカリナの譜面を持ってきてくれたので、オカリナとウクレレの合奏もいいなと思い、ベース付きの譜面を作っていたら、譜面をくれた人が「べつに私ふきたくないから」ってそれはないでしょ。
※まあ、オカリナサークルの方でギターなんかと一緒にオカリナ音楽祭に出るので余裕が無いということもあるみたいですが、もったいない話です。
※それにしてもオカリナF管の楽譜は変な楽譜だった。メロディーは実音階で、それにつけているコードがF管をC管に移調したコードになってましたから。理解するまでちょっと時間がかかりました。おかげで完成しないまま、一時中断です。

東京の方から、春のオカリナ音楽祭のときに来て一緒に演奏してくれたTさんからまた練習曲の譜面が何種類か来たのでそれから選ぼうということになり、『黄昏のビギン』が、オカリナで一回メロディーを弾いたことがあるから、この曲のメロディーはわかるということで、この曲のベース付きの譜面を作っていたんですが、・・・・・、

前回休んでいた人から、Tさんからは必ず演奏してくれと言っているわけではないからもっといい曲をと言い出す人が現れ、・・・・。

いい加減にしてくれ!

私のベース付きの譜面は、ギタープロというタブ譜作成ソフトで作っていますが、一度メロディーなどウクレレのパートを打ち込んでから、コードネームを頼りに、コードに含まれている音を使ってベースパターンを作ったり、たまにメロディーのユニゾンにしたり、ワンパターンも多いんですが、限りなく素人に近いベーシストなので、試行錯誤でしかベースパターンは作れません。とにかくやたら時間がかかってます。それなのに、作ってはひっくり返り、作ってはひっくり返り、・・・・。

※一応自作スピーカーブログであるのに、コンテストが近づいてきたのにその話題が出ないのは実はこのためでした。・・・なんちゃって。一応設計が遅れている言い訳の口実にしとこう。

こんな事態になっているのは、民主的に演奏曲を決めているからです。オカリナ音楽祭に来てくれる人は年金ぐらしの年配の客が中心です。ですから、そのような人たち向けの曲を選ぶわけですが、簡単な曲がいいなという人もいれば、発表するからにはいいものにしなければと思っている人もいる。
私は3曲ほどの演奏をするので、曲のキーは可能なら違えて(キーが変わると多少曲の雰囲気が変わるでしょうから。)演奏したいと思っているんですが、C調やAm調はウクレレに合わないと感じている人もいて、どんな曲でもF調やDm調にしようとする人もいる。その他にも考えが違うでしょうから、曲をちょっと練習してみて、やっぱり別のいい曲をと言いだす人が出てしまう。

・・・・・・・・

政治の世界ではないけれど、民主主義の弊害が出ているような気がしてます。

さすがに私もちょっと切れて、いい加減曲を固定してくれ、と要望し、一応3曲めは『黄昏のビギン』ということにしてもらいましたが、2名ほど来ていない人がいたので、次回どうなることやら。でもいつまでも民主的に決定しようとすると期限がどんどん近づいてしまい、肝心の練習時間が不足してしまうことになる。私の譜面づくりの負担も軽減されない。

・・・・・・・

豊洲問題もちゃぶ台返しで今も関係者に不満があるようですが、規模は違えど、民主主義の弊害が出ているだろうなと個人的には思ったりする。

マンドリン同好会からの・・・・

以前、大館市でウクレレを練習したいと思っている人にという記事を書きましたが、どうやらそれを見たマンドリンサークルの方が、火曜日に行われているヒット・オーシャンズの練習終わり頃に訪問してくれました。

そして、マンドリンサークルとウクレレサークルで合奏して発表会に出たいということでした。その人が所属しているサークルは高齢化が進んだためにメンバーが減ってしまい、単音のメロディーだけだと寂しい(もう少し言葉を選んでおっしゃられていましたが、端的にまとめました。)ので、ウクレレでリズムをとのことでした。

ただ、その日はたまたまウクレレサークルの参加者がとても少ない日。サークルの代表者もいないので、返事は後でということになりました。

ただ私はなんとなく、マンドリンは単音だからというところがちょっと引っかかりました。

管楽器じゃあるまいし、弦楽器であるマンドリンで、コード弾きが禁止されているわけではない。一般的には、トレモロ奏法でメロディーを弾いているイメージが強いマンドリンですが、担当者を決めてコードストロークを混ぜればいいじゃないか。私はそう感じました。



この人、マンドリンのプロの方のようです。やっぱりマンドリンでもコード弾きはできるんだと感じました。
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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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