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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

そうだ。PST回路を使えば・・・・

・・・・

死蔵していたFE138ESRを利用できるかもしれない。

ついさっき届いた、音工房Zさんのメールを見てそう感じました。

ただまだ検討する時間がないので、妄想スピーカー以前の段階です。
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行ったことないけど、地元温泉の紹介

秋田県でも、新型コロナウイルス感染者が出てしまったようです。

一人は高齢者で、例のクルーズ船に乗っていた人で下船してから発症した人で、もうひとりは北海道から秋田県を訪れていた子供です。どちらも感染者の多いところからやってきた人です。

秋田県はいろいろな意味で流行遅れなので、他の地域で流行が終わっているのに秋田県だけが流行ということだけはないように願ってます。

さて、地元温泉をググっていたら、こういうところもありました。交通の便の悪いところなので、私はまだ行ったことがありません。ですから私自身自信を持って紹介できる段階ではないんですが、紹介しておきます。

マタギの湯・打当温泉

はて? 何温泉と読むんでしょうか? まずそれからわからない。

でも、予約すればマタギ体験ができたりとか、売り切れの時もありそうですがどぶろくを飲めたりとか、私のような田舎の人でも体験してない田舎体験ができそうな温泉です。

地元温泉の紹介

Oさんの方から、秋田県の温泉に来たいという要望がありましたので少し場所を考えています。

秋田県の温泉としては、いちばん有名なのは乳頭温泉だと思いますが、秋田県の北の県境付近に住んでいる身としては、ちょっと遠すぎるので、我が家からそれほど遠くないところを考えてみました。

まず日にちの候補ですが、向こうの希望はたしか雪の消えた頃でした。私の都合としては、夜のバイトが休みの水曜日か日曜日でないと宿泊できません。そんなことを考えると、私の方の第1候補は、4/29(昭和の日)かなと考えています。

場所は、八幡平はどうかなと考えています。

まずは第1候補。蒸の湯(ふけのゆ)温泉。←リンク貼っときました。温泉のタイプや宿泊料、食事などはそちらで。

おおよそ30年以上前に行ったのが最後です。ですから現在どうなっているかわからないところもありますが、温泉のタイプとしては秘湯タイプ。露天風呂は混浴です。昔行ったときは露天風呂に行くか聞かれ、それを選択したら湯浴み着(有料)を渡され、体が洗いにくいなと感じながら内風呂に入った記憶があります。内風呂で体を洗ってから湯浴み着を着れば問題解消だったのかもしれません。
食事は、地元で取れるもの限定となっているので、海の魚はないようです。

↑上記リンクから紹介動画も貼っておきます。

続いて第2候補。後生掛温泉。←上と同様にリンクを貼っておきます。

おなじく30年以上前に行ったのが最後です。
温泉タイプは、蒸の湯よりも色々タイプがあります。トルコ風呂というのはもともと蒸し風呂だったそうですが、もしかしたらそのタイプかなと思われる、顔だけ外に出す蒸し風呂もありますね。
食事は器に曲げわっぱを使ったりして豪華に見えます。私は器に金をかけるならその分美味しいものが欲しいタイプなんですが、器によって美味しそうに見えるということもあるので、たまにはいいのかなと思ったりします。


↑上記リンクには紹介動画がないようなのでネット上にあった後生掛温泉の動画を貼っておきます。

結構こういうタイプの温泉はバスタオルを出してくれない場合もあるので、バスタオルは持ってきたほうがいいかもしれません。

待ち合わせ場所としては、自家用車で来られるにしても列車で来られるにしても、駅を選択したほうが無難かなと思いますので、
最寄り駅の花輪駅、または大館駅あたりはどうかなと考えてます。

さあ、Oさんに連絡しとくか。

『パラサイト 半地下の家族』関連のニュースを見て思ったこと

今日は日曜日。週の最初の日です。バイトもお休みですから、ブログの更新ができる日です。ただどうしても睡眠不足になるバイトですから、おそらく誤字脱字・変換ミスが多くなって読みにくい記事になるかもしれませんがご容赦を。

先週の水曜日(この曜日も一応バイトのお休みの日)に、弘前のイオンシネマに行って、『パラサイト 半地下の家族』を見てきました。私は韓国嫌いなんですが、この映画は評判がいいので、(以前の記事で書きましたが、居島一平さんの会でも猛プッシュしていました。)見てきました。

この映画の監督さんは、絶対ネタバレしないでほしいと言っているようなので、ネタバレが欲しい人は、ネットで検索してみましょう。もうネタバレ動画をアップしている人がいて、かなりの再生回数になっていました。削除されていなければ見れると思います。ネタバレはそちらの方にまかせたいと思いますが、削除されて見れなかった場合はごめんなさい。

映画の内容については、以前居島一平さんの会に特別ゲストとして参加していた、テレビでは全く見ることのないカルト芸人、おっと違った、インディーズ芸人の冷蔵庫マンの言葉を借りましょう。

『金持ちは下を見ない。』

・・・・・・・・

でも、金持ちが下を見たらこの映画自体成立しなくなっちゃうんですが。

まだ見ていない人は、この視点では観ないことを個人的におすすめします。



本題に入りましょう。

朝日新聞ネットにこんな記事がありました。新聞記事はいずれ消えますからそこから引用します。

「パラサイト」、あの坂道が見たい 巡礼客に地元が期待

---引用開始---
 韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が米アカデミー賞で作品賞など主要4部門を獲得したことを受け、ロケ地のあるソウル市は「聖地巡り」をする観光客を当て込み、観光コースとして整備することを決めた。作品に登場した即席麺などの売れ行きも急伸している。4月の総選挙に、その人気を政治利用しようとする動きまで出てきた。

 映画は、ソウル市の半地下住宅に暮らす貧しい一家が裕福な家庭に寄生(パラサイト)することを通して、韓国が抱える格差問題を描いた。

 ソウル市は13日、映画のロケ…
---引用終了---

有料記事なので途中までになりますが、とりあえず韓国で起きていることはわかるでしょう。格差社会の下位の住人が住んでいる、半地下の住居のある坂道のところを保護地域にして、観光の目玉にしようとしていることについて、好意的な記事を書いているわけです。

しかし、写真週刊誌のフライデーには、
『「パラサイト 半地下の家族」のロケ地でトラブル発生 「貧民街の住人」が激怒している理由』
という記事がそれとは違うことを書いています。講談社のフライデーのサイトと週刊誌のサイトと探してみたんですが、記事は配信されるのにはまだ時間がかかるのか、それとも韓国の不都合になることはネットに配信できない、または韓国への忖度がネット上では強いのか、理由はわかりませんがまだアップされていません。

簡単に(ついでに大胆に)まとめると、老朽化が進んでいる半地下の住居のある地域を再開発しようとしていたが、映画のヒットを受けて行政側が再開発をやめ、観光客を呼び込もうとしていることに対して、そこに住んでいる住民からは反対が叫ばれている。
映画の集客効果は一時的なものであるし、半地下の住居はプライバシーを侵害されやすいので観光客に来てほしくないというの理由です。

ネットで探したら関連しそうな記事もあったのでそちらのリンクも張っておきます。雑誌記事は結構リンクが長く保たれるので、こちらは記事中には引用しません。理由は記事が長いから。興味を持った人はリンク先を読んでみてください。

映画「パラサイト」ロケ地ツアーは貧困ポルノ。現地から怒りの声

それにしても、たかが映画がヒットしたくらいで、スラム街のような場所の再開発をやめるなんて、韓国は異常としか私には思えません。それともやめざるえないほど韓国は不況なんでしょうか。

南国の夜ベース譜面の修正

私の参加するウクレレサークルでは、ウクレレベース担当として春の発表に向けて週1階火曜日に練習しています。3曲新曲でとなると練習が大変ということで1曲は以前にも練習している南国の夜となりました。かなりの懐メロです。


↑参考動画です。

私達のサークルなんですが、普段は東京にいるのですが、発表会には来秋してくれて、演奏にウクレレでオブリガードを入れてくれる先生がいます。先生がいないときに、慰問等で演奏できるようにと今回オブリガードの含んだ譜面を送ってもらったのですが、それを見てベース譜面の修正が必要なことがわかりました。オブリガードの音符の刻みと私のベースの刻みが喧嘩してたということが発覚したんです。

最初は歌のメロディーのみで考えていたので、三連符の刻みを入れたベースパターンにしてたんですが、それがオブリガードのほうでは三連符のない4分音符、8部音符の刻みになってました。途中音の刻みがずれます。

以前演奏したときに、オブリガードのないときは違和感がなかったのに、先生が入ってオブリガードが加わるとどこか違和感が出ていたんですが、ようやく納得です。

またしばらく譜面の修正に追われます。
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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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