もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

日陰に浮かぶ花

「人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ。
善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。
悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ」

鬼平犯科帳で、長谷川平蔵が述べる言葉です。

この言葉、どこか人間の本質をついている気がします。なんてことを言い訳にしながら、今年最後のブログを描きます。

ちなみに、今回は微妙に18禁ですから、子供はみないようにね。それから、FC2から削除要請が来るといけないから、内容的にはまったく過激なところはありませんから、大人の方は、見てから文句つけないでね。

Stereo誌スピーカーコンテスト懇親会で、急遽kenbe氏邸訪問を決めるまで、S◯リップに行こうとしていたことは書きました。

それで、kenbe氏邸で有意義な時間を過ごしてから、池袋に帰ったわけですが、・・・・・・・、

S◯リップって、午後からでないと会場に入れないじゃないですか。ということは帰ってきてからでも十分間に合う。

どうしようかな。・・・・・、やっぱり行ってみよう。

・・・・・、

仕方ないでしょ。日本神話? の日本書紀古事記でも、アメノウズメが裸で(日本書紀では裸にはなってないようですね。1/1訂正。)陽気に踊ったところ、天照大神が天の岩戸をちょっと開け、手力男命が天照大神を引っ張り出し、世の中に明かりが戻ったという神話もあります。日本男児は多分こういうのには弱いんだと思います。私だけかもしれないが・・・・。

それに、予約していたのは高速夜行路線バスですから出発は夜10時。お酒を飲んでてもいいんですが、あまりトイレ(バスの中にある。)に繰り返し行っては乗っている人に迷惑。今日はお酒は飲みたくないな。ということで、決行してきました。

・・・・・・・、

私が行ったときは、PP祭り。御開帳したら、斎藤さんだぞ状態。みんな怪我なく良かったね。

と、戯言はこれくらいにしときますが、踊り子さんたちは、毎日のように踊っているためか、太っている人はいません。どちらかと言うとアスリートに近い体です。

大体の劇場では6人位踊り子さんが出るみたいですが、今回もそうでした。その中で一番ビックリしたのは、◯◯アゲハさん。

天井のリングに布がついていて、その布に手や足を絡めてポージングしていました。

サーカスの演目に、エアリアル・ティシューとか、エアリアル・シルクとか呼ばれる演目がありますが、それをやっているのです。びっくりです。

エアリアル・ティシューはこんな感じです。


今回のタイトルは、○○アゲハさんをイメージしたら出てきた言葉です。
彼女はどちらかと言うと美人ではありませんでしたが、表現力は一番に感じました。どちらかと言うと、世間に誇れる職業とはいえない踊り子さんなんですが、ものすごい工夫や努力をしているのが感じられました。

万人にはおすすめできませんが、もし機会があったら1回位は見てもいいかもしれません。
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ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと

200円ユニット使用バックロードバスレフの方は、作業が進んでいません。
ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと
斜めカットの部分に45°斜めカットをしているところです。ただ、ソーガイドでは、長い直線カットは結構大変で時間がかかります。

ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと
片側だけ終わりました。後は明日以降。



ここからは、kenbe氏のブログ、ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の箱作りは難しい!を読んで思ったことをだらだらと書きたいと思います。なぜコメント欄に書かないかというと、だらだらと長いコメントは多分迷惑でしょうから、こちらで長々と書こうかなと。

ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと
※画像はコイズミ無線から。

これが問題のユニット、通称赤パークミニ。製品名は、PARC Audio DCU-F102W。ウッドコーンスピーカーで有名になったパークオーディオのバックロード向きのユニットなんですが、実はパークオーディオからは継子扱いされているユニットです。

パークオーディオのホームページユーザーコーナーがありますが、そこでは生産中止のユニットも出ているのですが、赤パークミニはありません。

ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと
※画像はパークオーディオのホームページからキャプチャーしたもの。

ご覧のとおり、小口径のユニットから並んでいますが、限定生産の10cm赤パークはありますが、赤パークミニはありません。
※単にユーザーが情報をアップしていないだけかもしれませんが。

たぶん、赤パークミニがないのは、コイズミ無線限定販売の商品だからかもしれません。
8cm赤パーク登場
に、
>今回ちょっと今までと違うのは、初ロットに関してはコイズミ無線様限定の販売となります。メーカー直販もありませんので、当面HP上での公開は行いません。ただし、F122Wのような完全限定生産ということではないので、販売が好評であれば今後も継続販売していく予定です。
と書かれていました。
今現在も、コイズミ無線では在庫がありますから、あまり売れていないのかな? 在庫がなくなり次第販売されなくなりそうな気がしています。

>赤パークということで、だいたいのイメージはお分かりかと思いますが、大好評だったお兄ちゃんのDCU-F122Wと同様、現行F101Wの磁気回路を大幅に強化したバックロード系や大型BOX向けのユニットとなっています。

とのこと。このユニットは箱はどうしても大きくしないといけないみたいですね。

ここからは私の想像ですが、赤パークミニではなく、通常の8cmウッドコーンユニット(バスレフ向き)を使ったほうが簡単に低音が出そうなので、箱も小さくできそうな気がします。赤パークミニはキャンセルマグネットを付けた8cmウッドコーンユニットですから、低音は8cmウッドコーンよりも出ない状態になってます。でも、ウッドコーン自体が少々重たいのか、磁気回路を強化してもFEシリーズのような音離れは・・・・。ならば、バスレフ向きのユニットでも低域を調整できるバックロードバスレフの方が小型化できるのかも。想像ですから実際はどうなるかは謎です。

ふう、あちこち引用したけど、さっぱり中身の無い内容だ。こんな内容なので、コメント欄ではなくこちらに駄文を書くことにしました。

あ、別にkenbeさんに、通常の8cmウッドコーンで箱を作って欲しいと思っているわけではありませんから、念のため。


なぜランクが上がったんだろう?

なぜランクが上がったんだろう?

趣味・実用のその他のブログランキングが初の3桁台になりました。はて、それほど内容のない記事を書いたのに不思議で仕方ありません。

その反動が今日来ているみたいで、明日のブログランキングはまた4桁台に戻るんだろうな。



おまけの動画。

懐かしのアル・ディ・メオラです。

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