もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

浅田真央引退で思うこと

昨日4/11、浅田真央の引退が報道されました。

私はテレビ朝日系を見ていたんですが、夕方のニュースがそれ1色。おかしい。トランプ関係も、北朝鮮関係も、森友学園関係も、まったく無視して、浅田真央の生い立ちやら、過去の大会の映像だとか、ニュースの時間に延々と紹介されていました。

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テレビ朝日。報道機関として、それでいいのか? 私は後でネットニュースで、アメリカの空母が北上していったというニュースを見つけたけど、本来ニュースの時間では、そういうニュースを報道するべきではないの? やめた人に厳しいことは言いたくないけど、大会であまりいい成績が出せなくなった後、休養して、現役を続けるかどうかの質問に「ハーフ・ハーフです」と言っていた、もうモチベーションの無くなった選手をそんなに持ち上げる必要はあるのか? 復帰後も、やっぱり休養が響いて、予想通りの結果だったわけで、フリーで挽回したからすごいというのは、真面目に規程もフリーもいい成績が出るように、休まずに取り組んでいる他の選手に対しておかしいのではないかと思ったりする。

さらに、ニュースの時間に延々と浅田真央の過去の大会映像なんかをけっこう紹介したのに、さらに緊急特番で「ありがとう!真央ちゃん」を放送すると言う。

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ちょっと待て、だったらニュースの時間にあんなに時間をかけて過去の大会の映像なんかを流す必要ないだろ。もう緊急特番を見た後みたいな感じに、なっちゃんだけど


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なんというか、個人的には、あまり成果を出せなかったけど、現役を長く続けた村主章枝選手が引退したときの扱いとあまりに違いすぎて、テレビ朝日の放送の過熱ぶり、力の入れすぎに違和感しか感じない。

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やっぱりというか、緊急特番の視聴率は恐ろしく低かったようです。

テレ朝の緊急特番「ありがとう!真央ちゃん」視聴率は5・7%

やっぱり、そんなものか。

でも、テレ朝ではないけど、今日も浅田真央引退特番があるみたいです。

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うーん。北朝鮮あたりで紛争がいつ起きてもおかしくないのに、テレビ放送は平和だなー。

でも、一部ではテレ朝の報道ステーションの曜日替わりのコメンテーターにとの噂もあるようですが、浅田真央のコメンテーターとかスケート解説者のイメージはわかないな。

浅田真央が出てから、スケート協会の黒字が大幅に増えたそうで、スケート協会にはおおいに貢献しているのは確かなので、スケート協会での仕事をすればいいのではないかと個人的には考えたりします。
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登山にインターハイが有ったんだ。初めて知った。

栃木県那須町湯本の「那須温泉ファミリースキー場」で27日午前に発生した雪崩による登山部の事故で、参加した登山部は、高体連主催の行事に参加して事故になったという報道がありました。

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え、高体連! それにニュースを良くみたら登山部!

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私は登山部体験はありませんから、ネットで検索してみたら、登山部にもインターハイがあるんですね。びっくりしました。だから高体連主催の行事が計画されるんだ。

インターハイの種目に「登山」があったと思うのですが、主に何を競うんですか? (ヤフー知恵袋)

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ところで、このような場合は補償は何処が行うんでしょうか? 高校の登山部顧問ではないような気がします。企画は高体連ですから。でも、高体連はおそらく県から補助金を貰って運営している組織で、その会員は登山部担当教師と登山部経験者有志会員のみで、県からの補助金は紐付きですから今回のような行事でほぼ無くなるはずで、事故の補償金まではないはずです。ということは、高体連に補助金を出していると思われる教育委員会?

まあ、何処が補償してもいいんですが、お金では解消できない思いが残ることも理解してますが、被害者の気持ちが少しでも早く収まるように補償すべきところは速やかに進めてもらいたいなと、まったくの部外者ですが、個人的に思います。

稀勢の里優勝のニュースに思ったこと

久しぶりに誕生した日本人横綱の優勝に昨日はNHKのニュースはそれ1色になった感じでした。

ただ、なんというか、日本の相撲のいびつさが、日本人横綱優勝にチラホラと見え隠れするように感じるのは、私がちょっとひねくれものだからでしょうか?

ネット上には解説があるようですが、実は日本では法令で国技と言うものは決められていません。ですから、大相撲が日本の国技であると一般には思われていますが、根拠はないんです。ちなみに噂では、国技館を作ったから相撲が国技と呼ばれるようになったという話もあり、個人的には事実なのかなと感じます。

法令で決定していないけど、日本人の常識として、伝統的なスポーツだから国技なのだという考えもあるようです。同様な立場で、柔道・剣道なども国技だという人もいます。中には空手も国技という人もいますが、これは名称からして国技に入れるのはどうなんでしょう。元々は唐手と書いていたのですから、外来武術だと思います。東京オリンピック種目にしたのは個人的にはどうなんだろうと感じています。

日本では、伝統的と考えられる条件として、江戸時代中頃までには完成し、現在に伝わっているものが伝統文化と考えられているフシがあります。文化財保護法で保護される文化財はだいたいそういう感じのものが多いような気がします。(ちょっと関係ないけど、宗教でも幕末頃以降に発生した宗教は新興宗教に分類されます。)ですから、いつ完成したが定かでなくくらいの狂言とか、室町時代に完成した能とか、江戸時代中期頃には完成した歌舞伎は伝統芸能と行っても何も問題ないと感じます。竹刀で練習する剣術は柳生流が最初のようなので、剣道も伝統的と行っていいと思います。

では、柔道はどうなのか? 柔道の開祖は嘉納治五郎であることは有名です。そして、彼は幕末・明治時代の人間です。ですから、個人的には柔道は伝統的武術に入れたくない感じがします。

では相撲はどうなのか? 文献に現れる最初の相撲は、人間としての力士同士の戦いで最古のものとして、垂仁天皇7年(紀元前23年)7月7日 (旧暦)にある野見宿禰と「當麻蹶速」(当麻蹴速)の「捔力」(「すまいとらしむ・スマヰ」または「すまい・スマヰ」と訓す)での戦いだそうです。由来は十分古いんですけど、勝負内容は蹴りも使われており、現代人から見るとこれを相撲と読んでいいものか?

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もう一つ感じることは、外国人横綱のほうが増えてしまった今の状態での、外国人横綱に対する扱いと日本人横綱に対する違いです。今回は稀勢の里が勝利しました。怪我を押しての優勝ですから、ちょっと過熱気味になるのも分からないではない。でもスポーツとか武道とかには、公平性が欲しい。何をいいたいのかは伏せますがなんとなく想像はつくかな。

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こんなことを書くと、国技なのだから、日本人横綱を待望して何が悪いという反論が来そうです。気持ちはわかります。私だって、国技なのに横綱が3人もモンゴル人である相撲、どこが国技だと思いましたから。日本の国技なのだから横綱は日本人になってほしい。でも、外国人力士を入れた段階で、日本人も外国人力士も平等に扱ってほしいものだと考えているだけです。

やっぱりそれはおかしいというのなら、今からでも外国人力士の受け入れを辞め、外国人力士に引退してもらうしかないと思います。国技という日本独自の伝統芸能という1面を強調すれば、不可能な話ではないと思います。



おまけの動画。

mcap-crさんのブログ、音場空間を読んで思ったこと

スピーカー再生技術研の mcap-crさんのブログ、バスレフ研究所 Personal Audio Laboratoryの中の記事、音場空間に、ちょっと反論ぽいコメントを付けたところ、 mcap-crさんと、 hiro-osawaさんからコメントがつきました。どんなコメントかはリンク先で読んでもらうことにして、ちょっと想うところを描きます。

実は私の付けたコメントは、オフ会(ステレオ誌コンテストだったかも)の後の飲み会で直接再生技術研の会長(mcap-cr)に述べたことがあります。コメントで私が述べたこととほとんど同じ内容です。隣でマイルスTKさんがどうしようかという顔をしていたのを思いだします。

スピーカー再生技術研という活動をしているからには、より良いスピーカーを目指そうという立場でしょうから、正しく記録されたものを正しく再生したいという立場なのでしょう。ですから、ホールで聞くことの出来る音場感の再生ということを中心に据えてあの記事なんだろうと思います。ホールに何回も行っていれば、オーケストラの生楽器の音も確かめることが出来るでしょうから。

私も、スピーカーの自作に関わる端くれとして、ラジカセなんかで普通に聞けていた大好きだった音楽が、フルレンジ1発のスピーカーから聴くと聞くに堪えないといった経験があります。特にディスコ(古いな、この言葉)用と思われるリミックス系、とてもじゃないが聞けないという経験をしたことがあります。ですから、最近の音楽の録音技術は?を感じることもあります。アイドルの音楽は確かに録音技術が良くない。元々ラジカセ等で再生したときにいい感じにメリハリが付くように録音していた流れがそのまま続いているのかもしれません。

LP、CDは、コンサートに足を運べない人たち(田舎に住んでいる私も当然入ります。)には、福音でした。コンサートの演奏は、その瞬間だけしか存在できません。自分の頭のなかにいい演奏だったなと記憶するしかありませんし、そもそも田舎に住んでいるとコンサートなんか、なかなか触れることが出来ない。CDなら、聞きたいときに何回でも聞くことが出来ます。コンサートの代替の役割が出てきたのです。

ですから、CDなどを販売している会社には、良い音質で録音してもらいたいという立場は私も同じだとは思います。

そのうち、1発録音では、誰かが失敗すると失敗していない人もやり直し録音です。録音の効率を上げるために、パートごとに録音し、それを合体させる録音が、時間短縮になるので主流になっていきました。そのうち、ビートルズなんかが、テープの逆回転を使ったり、録音の加工を行うことも始まりました。そんなこんなで、LPやCD自身が音楽芸術(ちょっと言いすぎかと思わないでもないが)となっていったと感じます。

美術に例えると、最初は肖像画のように実物をそのまま描いていたものが、一部分デフォルメを加えたりするようになっていきました。写真機が発達したために、具象的な絵では生き残れないと考えたピカソはキュビズムに向かいます。録音の加工に向かうのも、一面では音楽芸術の進化なのではないかとも感じます。

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そう、CDという音楽媒体を、コンサートなどの記録と見るか、それ自体芸術と見るかという立場の違いなんです。

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個人的に、私はどちらかと言えばクラシック嫌いな方だと思います。これは、エレキ楽器、かっこいい!と思ってそれから聞き始めたことに関係あるかもしれません。

エレキギターはチョーキングとかビブラートとかを使ってかっこいいフレーズを弾きます。最近私はウクレレやってますが、チョーキングはそれなりに演奏で生きていると感じるんだけれど、ビブラートはあまりかからないなと感じています。なんでだろうと考えてましたが、ウクレレは弦の響きを共鳴で大きくします。チョーキングは半音とか全音くらい変化がありますからウクレレでもわかりますが、ビブラートはものすごい微妙な半音よりも狭い変化です。共鳴で音を大きくするとそのような微妙な変化がどうもわかりづらくなるみたいです。エレキギターでは、ギターの胴には空間が殆どありません。楽器自体は弦の響きを共鳴で大きく出来ないんですが、弦の響き自身を電気的に大きくするので弦の微妙な変化もわかりやすくなるのかなと感じます。
※私自身のウクレレでのビブラートが単に下手なだけかもしれませんが。
※そういえば、クラシックの弦楽器はフレットがなかった。だから共鳴を使ってもビブラートがかけやすいのか。

間違っているかもしれないけど、エレキギター等の弦の響きだけを増幅する楽器のほうが個性を出しやすい。さらに、エフェクターを使ってギターの音色を変えたりして派手な音をだすことが出来る。さらにオクターバーという機器を使うとオクターブ違いの音を重ねることが出来、音に厚みを出すことが出来る。エレキ楽器は最初っから加工音で勝負してます。でも、それも含めて演奏者の個性が出せる。個人的には、私はそちらの音楽が好みなんだなと感じます。ですから、楽器の音が渾然一体となっている録音よりも、それぞれの楽器が聞き分けられる、そんな音楽が好みになってます。ですから、オーケストラではなくカルテット編成がこのみ。でも一部のプログレでは、キーボードでけっこう低い音を出しているので、できたら、低音もある程度出したい。

ですから、正しい音という捉え方よりも、聞いていて違和感のない音が出るかが私の自作スピーカーの立場です。
※なんといっても、このブログはプア・オーディオの追求ですから。



おまけの動画。

クィーンのボヘミアン・ラプソディはコーラス部分をものすごい多重録音で作ったというのは有名です。ですから、コーラスの部分はライブでは再現ができないためテープを流し、ライティングで派手に見せてます。

秋田空港で韓国便チャーター便をこの時期行うなんて、秋田県は何考えてんだ

海外で事業展開しているため、結構広い視野でブログを展開している、Argus秋田さんの記事についたコメントで、秋田空港から韓国行のチャーター便が出ることがわかりました。

関連新聞記事

秋田県からの要望により、チャーター便が決まったと記事には書かれています。

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それにしても、タイミングが悪いな。

慰安婦像の設置絡みで、駐韓大使を帰国させ、通貨スワップの話し合いも一時ストップさせ、慰安婦問題決着に向けて日本政府が圧力をかけようとしているこの時期に、ナッツ・リターンで悪評の立った大韓航空を助けるようなチャーター便はまったく必要ないし、日本政府からも秋田県行政が睨まれないだろうかと心配してしまう。それでなくても交付金頼みの県財政だというのに。

私のブログはそれほど見てもらっているとは思えない自己満足ブログなんですが、できたら、秋田空港から韓国へのチャーター便の利用は控えてほしいなと思ってます。

大韓航空が秋田便を停止したのは、秋田空港から韓国への利用客が少なかったため。現県知事などは、再開に向けて韓国に働きかけると以前述べていたので、県の行政担当者は韓国便を維持したいんでしょうが、大韓航空自体から見切られたものです。なんで再開を働きかけるのかな。ホントに理解に苦しむ。

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現秋田県知事は、元々県職員。秋田県の汚点である食糧費問題のときの現場の中心(確か総務部長。)にいた人。本当に知事にふさわしい人かどうかというと、私からは疑問符がつきます。

鹿角の熊牧場のヒグマが職員を襲って職員が犠牲になったときも、クマの命は大事と行って、阿仁の熊牧場に殺人ヒグマを引き取らせ、熊牧場の施設改修代・生きている間の食糧費(たしかこういう約束だったはず)を予算化しました。
普通に考えたら、人間を襲ったヒグマは殺処分が当然で、鹿角の熊牧場は事件後すぐに閉園を決めましたから、もう野良クマです。野良犬・野良猫同様に殺処分対象で、まったく問題はありません。ペットを飼っている人からはブーイングが来そうですが、ペットは法律的には生物ではなく物品扱いらしいです。法的にも殺処分で問題なさそうです。
でもこの時県知事は、命は大事と言って殺人ヒグマの保護に動いたわけです。県の税金まで使って。

その後、野良犬、野良猫の殺処分がヒグマ保護と矛盾することに気づいたのか、動物愛護センターという箱物を作り、そこで一時保護して野良犬・野良猫の殺処分も減らそうとしています。確か県知事は、私の専権事項とか言っていたようなきがする。
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なんというか、秋田県の一番の問題は良い給料をもらえる職が全くと言っていいくらいないこと。そのためか、秋田県の自殺率はだいたい全国1位。高齢化日本一なのに、若い人が職を探して他県に行くので、社会減も多く、ますます高齢化が進んでいる状態。そんな状態なのに、野良犬・野良猫に餌を与える動物愛護センターなんかを作るよりは、誘致企業の一つでも引っ張ってこいと言いたい。

4月には県知事選が行われるんだけど、今のところ、対立候補は出ていません。出たとしても、共産党推薦の人か、民進党推薦の人になるでしょう。でも、支持母体が共産党とか民進党とかは要らない。特に民進党は韓国好きの人が多いようだから、韓国便維持に動きそうだし。

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おっと、話がずれた。秋田県の皆さん。韓国便チャーター便は利用しないようにお願いしたい。もともと大韓航空が赤字路線として切り捨てた秋田便なので、秋田県側から再開を働きかける必要はない。でも秋田県政では何故か推進しようとする人がいるようなので、意地でも利用しないようにしてほしい。チャーター便は料金的にお安くすると思うが、それは県民税から補填しているのです。代わりに県政の何かが犠牲になっているのです。

ふう、まったく頭にくる新聞記事だ。
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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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