もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

伊調馨のパワハラ騒動で感じたこと

・・・・・・・・・・

この報道が何故今なんだろうというのが、私の感じる疑問点その1。

前回のリオオリンピックだったかな? その頃には、週刊誌系の記事のサイトで、伊調馨だけビジネスクラスだったとか、他の女子選手と一緒に練習していないとか、報道されていて、吉田沙保里選手が金を逃したこともあり、私は多分伊調選手は金を取れないんじゃなかと思いながら観戦してしていたことを思い出したからです。女子選手と一緒に練習していないためか、確か練習不足なんていう報道も有ったような、おぼろげな記憶が。おぼろげなので、記憶違いの可能性も高いんですが。

まあ、細かい事情は、田舎に住んでいる私には判るわけはありません。ですからこの記事は、今回は、徹頭徹尾妄想ネタです。他人に話したりしたら、あなたが恥をかくかもしれませんから、眉に唾をつけてから読むことをおすすめします。

が、伊調馨選手はもうアルソックの広報の仕事を始めているという報道もなされましたから、引退会見やセレモニーは行っていませんが、実質上引退です。もう筋肉が落ちてしまって痩せたという報道もありましたから、選手復帰はかなり困難。そんなことから考えると、伊調馨自身は選手復帰はそれほど考えているとは思えない。ですから、伊調馨さんがパワハラを訴えたとは考えにくい。もし裁判とかでパワハラが認められたとして、オリンピック出場させなさいと言うのも、ものすごく違う気がする。そんなことから考えると、伊調馨さんが主体として訴えるなら、今ではなく、もっともっと早くに訴えていなければと思う。

・・・・・なんで今頃なんだろうと、私は感じてしまった。


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今訴えることで、得をする可能性のあるのは、東京で、伊調馨を指導したコーチなのかな?

次に疑問に感じるその2は、と、特に思い浮かばないや。

ということでとりあえずここまでにしておこう。
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秋田犬はもう大館市のものではなくなった感じがする。

新聞記事で、このようなものを見つけました。

「ザギトワに秋田犬贈呈」大館市も前向き ぬいぐるみなどグッズをきょう28日に発送

産経新聞の記事です。

いずれ新聞記事のリンクは切れちゃうので、簡単にまとめると、

秋田犬保存会の遠藤敬氏(日本維新の会国会議員)が、平昌オリンピック・フィギュアスケートで金メダルを取ったロシア選手ザギトワさんに秋田犬を贈るのに合わせる形で、大館市は秋田犬グッツを送ることにした。

ということです。

・・・・・・

秋田犬は天然記念物で、たしか比内鶏を天然記念物に申請した人が秋田犬に関しても申請したような気がしています。ちょっと記憶があやふやなんですが、違う人が申請してたとしても大館市在住の人間が秋田犬を天然記念物として申請したのは確かだと思います。

本当なら、大館市の方から秋田犬を送るべきなんでしょうが、今回は大館市ではなく遠藤敬氏からの寄贈です。

以前、秋田県知事がプーチン大統領に秋田犬を贈ったことがありますが、県知事に秋田犬を託したのは、大館市の秋田犬保存会会員からです。

でも今回は、秋田犬保存会から秋田犬の寄贈なんですが、大館市からではなく、別の地区からと思われます。遠藤敬氏はたしか大坂の人です。ですから関西の方から送られる可能性も高いですね。

・・・・・・・

それにしても、

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大館市から秋田犬を贈れないことを考えると、もう秋田犬は大館市のものではないんだろうなと感じてしまう。

それにしても、・・・・・・、

ハチくんのTシャツ、貰っても嬉しいものなのかな?

参考までに、以下のリンクからハチくんTシャツが見れます。

大館市観光キャラクターはちくんTシャツ&手ぬぐいセット


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日本は温暖化促進政策にカジを切ってもらいたいものだ。

日本は温暖化促進政策にカジを切ってもらいたいものだ。
秋田県はTVのキー局がNHKを含めて3つしか無いので、親父は時代劇やスポーツ中継を見るためにBS契約をしています。
それで、今日(1月24日)の午前中は、伝七捕物帳を見ようとしてたんですが、外が吹雪いていたためにこの状態です。パラボラアンテナは、悪天候に弱すぎるな。

それにしても、昨日・今日は寒くて仕方がない。昨日の夜のバイトに向かうときに道路の温度表示が『-10℃』でしたし、今日の朝9時頃、買い物のために外出したときにも、道路の温度表示は『-10℃』でした。夜は仕方ないとして、日中も寒すぎる。
※北海道では、-30℃を記録したとか。-10℃でも寒くて仕方がないのに、もう想像がつかない世界だ。

こんなに寒いのに、昨日はお風呂も使ったので、洗濯もしなくちゃ。

我が家の洗濯機は、もともとはお風呂場のそばに置いていたのですが、洗面台をお湯の出るようにしたところ、洗面台が大きくなり、洗濯機は家に隣接している波トタン張りの小屋に移動せざるを得なくなりました。想像がつくと思いますが、波トタン張りの小屋の中は(冬の場合)気温はまったく外と同じです。

お風呂の後に洗濯したかったのですが、-10℃では、確実に洗濯機の排水が凍ってしまいます。もしかしたら、洗濯槽の中でも凍って、モーターが回らなくなるかもしれません。それで、今日のお昼ころに洗濯してみたんですが、・・・・・。

やっぱり凍ってしまった。

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洗濯物を取り出し、洗濯槽にお湯を入れ、排水パイプにお湯に浸した雑巾を乗せ、・・・・・、

なんとか洗濯機から排水できるようになったので、ようやく洗濯です。

・・・・・・・・

洗濯機まわりはびしょびしょで、足が濡れて冷たいし、手間ばかりかかるし、面倒なことといったら、・・・・・・・。

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温暖化対策なんて、クソクラエだー! 

以前も何処かで書いたんですが、温暖化のために東北地方でリンゴが取れなくなったとしても、それまで取ることの出来ないみかんが採れたらいいじゃないか。温暖化の規制なんか、もうやめちまえ。そんなふうに思います。

そちらの方向に舵を切れば、東京電力の言うように、この厳寒の中、節電はしなくて良くなります。必要な分火力発電すればいいんですから。

発電方式において、現状では火力発電が一番利点が大きいと思います。原子力発電は、出力を上げすぎると爆発します。ですから、減速棒を入れて、一定の出力を保つようにしなければいけません。逆に、減速棒を入れすぎると、出力が止まってしまいます。ですから、原子力発電は時間帯にかかわらず一定量の電力しか発電できません。(水力発電もそのようなところがあります。)そのために、夜間にもある程度発電しないといけなくなったので、夜間電力を使うエコキュートとかを電力会社が進めようとしているわけです。
でも、別に温暖化対策をしなくてもいいなら、必要なときに石油とか天然ガスとかをバンバン燃やして発電すればいいし、必要がなくなったら、発電所を一部休ませればいいだけです。発電量の調節するためには、今のところ火力発電に敵うものはありません。ですから、一つの方式だけで電気を作らなければならないなら、原子力発電とか、水力発電とか、その他もろもろの発電方法は無理です。

どうせ、電力調整のために火力発電をなくすることが出来ないんだから、火力発電所をメインにしても何の不都合もないはず。何より、炭酸ガスをたくさん出してくれたほうが、この厳しい寒気がおさまってくれるかも。

※カテゴリは『妄想または勝手な言い分』ですから、あなたの考えは違うというコメントに対しては、スルーさせていただきます。

早く春にならないかなー。

大相撲の貴乃花問題

日馬富士の暴行問題は、横綱引退ということでいずれ収束していくのかなと思いますが、今度は相撲協会の中で貴乃花親方が浮いてバッシングが起きているのが、なんなんだろうという感じです。

テレビなどでは、診断書が出されていないと言われていますが、確か髄液がどうとかの診断書が出されていたはずです。その診断書は意味なしということになったんでしょうか? それがダメだとしても、頭の傷を縫った写真の公開がなされましたから、もうそれで相撲協会への診断書を出したとみなしても良さそうに思えるのは、もしかして私だけでしょうか?

前にも書きましたが、私の貴乃花観は、八百長嫌いの相撲道一直線の不器用な人という感じです。しかし、1説では、相撲協会の貴乃花以外の理事は八百長経験者であるため、貴乃花理事長一人が頑張っていても改革を進めることができない状態になっているとも言われています。

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話は変わって、私は板倉聖宣氏が提唱して始まった仮説実験授業運動の、会員ではありませんが、ファンです。真実は話し合いでは決めることが出来ず、実験結果によってのみ決定されるという大原則が仮説実験授業の大事な要素となっています。
※実験には技能も必要になるので、間違った実験をすると、間違った結果が出るので、現実に当てはめるにはなかなか大変なんですが。

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先日の虎ノ門ニュースで、大相撲の問題になったとき、ゲストコメンテーターが、今回の大相撲問題の背後には八百長問題がある、と言っていました。

そのコメンテーターによると、過去に大相撲で八百長が問題になったときに、八百長追放のために協会も色々対策を打って、八百長の話し合いができないようにした事があったそうですが、その後に起こったことは力士の故障者続出で休場という事態だったそうです。ビックデータを解析するとそういうことが判るんだそうです。

比較的八百長がないと言われている格技系スポーツはボクシングで、試合はせいぜい年に1回程度。全力を出して、どこか怪我しても、怪我を治す時間的余裕があります。
それに対して、八百長がはびこっていると言われている格技系スポーツには、プロレスがあります。彼らは毎日のように試合しているらしく、毎日全力で試合したらもう重大な怪我だらけになってしまうでしょう。
大相撲は現在5場所制ですから、もともと2場所制(いつの時代がそうだったのか私は知らないが)だったときに比べると、常に全力を出すことはなかなか大変だろうなということは想像がつきます。そして、そこに八百長に向かうワナがあるのかもしれませんね。

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仮設実験では理科授業が対象ですが、数は少ないですが社会科というか道徳というか、そこいらへんを対象にしたものもあります。代表は、『禁酒法』と『生類憐れみの令』です。

禁酒法は、アルコールの飲み過ぎで体を壊す人もいるので禁止した結果、非合法で酒が売られるようになってしまい、ヤクザのアル・カポネがものすごく金儲けしてしまいました。禁酒法の理念は正しい。当時だからそれに反対することはおそらく無理だったとも思います。でも結果は良くない状態をまねいています。

生類憐れみの法は、現在の言葉に治すと、動物愛護法ということになります。そして、現在の動物愛護法よりも適用範囲が広く、犬だけではなく、シジミなど命を持っている動物すべてが対象だったそうですから、現在の動物愛護法よりもある意味理念としては正しい。でもその結果、民衆を苦しめてしまっています。

・・・・・・・

善意から出てきた考えでも、実行した結果、最初に考えたのとは別の結果になってしまった場合、仮設実験の立場では、社会実験の結果が出たと考えるみたいです。禁酒法も、生類憐れみの令も、実験結果から、その目的とする成果が出なく、社会の停滞をまねいてしまったので、その考えは正しくなかったというのです。

禁酒法も、生類憐れみの令も、共通していることは善意から出ている法であるということ。

以前、どこかで、善意で物事を推し進めようとする人は、始末が悪いと書いたことがありますが、・・・・・。

もしかすると、大相撲に対する私の考えは、そうだったのかもしれないと、ちょっと考え始めています。

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八百長が悪だとして、相撲協会の改革を進めようとしている貴乃花親方の考えは、今でも筋が通っていると思いますし、白鵬がトップに居るモンゴル人会は私からは胡散臭く思えます。

でも、年5場所性を改めない限り、八百長をしないと、力士生命がとてつもなく短くなってしまう。力士がどんどん引退したら、大相撲事態が衰退してしまう。

・・・・・・・

でも、相撲協会は儲けが減るから年2場所制にはするとは思えない。

ボクシング選手は殆ど食えないことは有名です。食費が膨大な相撲部屋は大相撲が衰退することは絶対反対だろうから、・・・・・・・・・・・・、さてどうしよう。

ブラウブリッツJ3逆転優勝! めでたくもあり、めでたくもなし。

秋田県のサッカーチーム、ブラウブリッツがJ33位から逆転優勝。私は個人的には、ハピネッツというバスケットチームもあるので、人口減が著しい秋田県にはサッカーチームは今後の維持を考えると難しいのではないかと思うんですが、選手の皆さん、おめでとうございます。

地元の新聞のコラム北斗星から一部引用します。

---引用ここから---
 Jリーグ事情に詳しい知人と少し前に都内で会ったら、「みんな秋田を応援してるよ」と言っていた。J3のブラウブリッツ秋田が開幕直後から首位争いを演じていたため、都内にもサポーターは多いのかと思った。
---引用ここまで---

さて、ここでいきなりクイズです。都内のブラウブリッツサポーター(ブラウブリッツを応援している人)は、具体的にはどういう人達なんでしょうか?

・・・・・

答えは、コラムの続きにありました。
---引用ここから---
 ところがよく聞いてみると、「みんな」とはJ2チーム関係者だという。秋田がJ3で2位以内に入れば、J2から降格するチームが一つ減る―というのがエールを送る理由だそうだ。

 J3上位とJ2下位は入れ替わる決まりだが、それはJ3チームが昇格に必要なライセンスを持つ場合に限られる。秋田はライセンス取得基準を満たす本拠地スタジアムがないため昇格できず、代わりにJ2下位の1チームが降格を免れる。
---引用ここまで---

ブラウブリッツのホームスタジアムは『あきぎんスタジアム』という名称ですが、もともとは八橋陸上競技場です。ネーミングライツとかいうやつで、地元銀行の秋田銀行が命名権を手に入れたので、現在の名称になったわけですが、もともとは地元中高生の全県大会開催地などに使用されていた陸上競技場です。ですから収容人数の点でJ2昇格の基準を満たせるはずがないんです。

現在、スポーツ庁の、多機能・複合型スポーツ施設の整備によるまちづくりを後押しする「スタジアム・アリーナ改革推進事業」の第2期公募分に選定されました。ですから今後J2昇格の基準を満たせそうな感じもあるんですが、・・・・・・。

11月28日の地元紙に載った記事を引用します。

---引用ここから---
 サッカーJ3・ブラウブリッツ秋田(BB秋田)の本拠地スタジアム整備について、秋田市の穂積志市長は27日の会見で、同市八橋の市八橋運動公園への新設は難しいとの認識を示した。一方、J2ライセンスの取得を目指すBB秋田は、新スタジアムが完成するまで、市営八橋陸上競技場(収容人数2万125人)を改修し暫定使用したい意向。穂積市長は同競技場の改修に関し「これから県と協力して検討を進める」と述べた。

 今月20日に同市内で行われたBB秋田の本拠地スタジアム整備の在り方を考える検討委員会では、建設場所について八橋運動公園周辺を推す声が相次いだ。

 これに対し穂積市長は「八橋に余剰の土地はない」と強調。八橋球技場(あきぎんスタジアム)や第2球技場(スペースプロジェクト・ドリームフィールド)への新設の場合、「J2基準(収容人数1万人)の施設でもギリギリ収まるかどうか。駐車場の確保も難しい」と話した。
---引用ここまで---

秋田市長側にはスタジアム建設や改修に向けて前向きでない感じがします。ブラウブリッツは、大手企業のスポンサーがないので、サポーターや行政が支援しないとスタジアム改修・建設は無理でしょう。スポーツ庁からの予算は調査費とのことなので、直接は建設には使えない感じだし、ブラウブリッツにとってはまだまだ厳しい事態が続きそうですね。

・・・・・・・

やっぱり、体育館をいっぱいにできればいいバスケットと違って、サッカーは秋田県にとっては、荷が重いんじゃないのかと、今更ながらちょっと心配です。

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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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