もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

石田氏の小型新作BHBSの音道が気になる

石田式小型BHBS・・・いつの間にかMOOK風に・・・・で、魅力的な小型の大きさのバックロードバスレフに石田氏は取り組んでいるようです。サイズは、
>サイズH300mm×W153mm×D250
とのことなので、とりあえず、外枠だけCADで作図してみました。
石田氏の小型新作BHBSの音道が気になる
内部構造を自分なりに考えようとしてたところ、おそらく追加情報なんでしょう。このような記事が出ました。

実験中の石田式BHBS

・・・・

なんというか、こちらの想像を超えてました。これがうまく行ったら、ダブルバスレフではなく、フォースバスレフ? の要素が加わるんでしょうか?

バックロードの最後の方だけではなく途中も絞ろうだなんて、無茶にも程がある!←褒め言葉のつもりです。念のため。

今回、内部を妄想してネタにしようと思ってましたが、これは、・・・・・。私の頭では難しすぎる。
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妄想スピーカー ぷあぷあJSP

秋田県でのみ放送されている、深夜テレビ番組があります。その名は『ぷあぷあ金星』。
大抵は、バリトン伊東さんとシャバ駄馬男さんが居酒屋でお酒を飲んで、おしゃべりしたりしている番組です。

なんでこんなタイトルなんだろうと思っていましたが、
----引用開始----
1.「ぷあぷあ金星 pour poor Lucky stars」タイトルの意味
最初の「ぷあ」はフランス語のpour(=~のために) (実際プアと発音しないが、しそうに見えるので) 次の「ぷあ」は英語のpoor(=貧乏な これぐらい誰でも分かる!)
要は月末最終金曜日に家でテレビ観てるpoorな人々の為の娯楽バラエティ。
「金星」を「Lucky stars」としたのは、3番手TV局のAABがもしかして金星とれるカモネ!?という夢を込めて。。。。。
※でも実際は人もカネもない制作現場の状態を指したのが源。
因みに6月放送の外人さんにタイトルを説明したところ「ガキッぽい」と笑われました。
----引用終了----
とのことです。

たしかにまったくお金をかけていない、まったりとおしゃべりしているバラエティだったな。

・・・・・

話は変わりますが、私の趣味のひとつはウクレレ練習(演奏を公開するには今一歩なので)です。

最近ハワイのウクレレショップがネット展開をはじめ、そのネットショップが日本語対応して日本進出してきたようです。
http://www.pua2.com/

ネットで検索したら、ぷあぷあはハワイの言葉で花のことなんですね。
そりゃそうだ。ウクレレぷあぷあがウクレレ貧乏だったりしたら、すぐに倒産だ。こちらの方は花でないと。

私のブログはプア・オーディオの追求ですから、スピーカー名が『ぷあぷあ』というのは狙ってもいいかな。

ということで、プアスピーカーであり、花のようなスピーカーを妄想中。・・・・・・・・。

こんなのができました。
妄想スピーカー ぷあぷあJSP
図は、背面の板を外した状態です。

外径φ116、長さ250mmの紙管をカットして5つ貼り合わせ、梅鉢のような形にします。

バッフル・背面の板は加工のことを考えるとボール紙を貼り合わせということになるのかな。

ダクトは、外径φ34の紙管を、適当なところでカットして使ったらどうだろう。

・・・・・・・・・

でも、残念ながら紙管を細工する腕が足りないから、マイルスTKさんに製作依頼しようかな。

あ、あくまでもまだ妄想スピーカーですから、マイルスTKさん、気にしないでね。

さてダクトの長さを決めるためのエンクロージャー内容積はどうやって求めるんだろう?

JSPのダクトの長さは、JSP方式、自作へのヒントにエクセルの計算シートがあります。ですから、エンクロージャー内容積がわかれば、ダクト長をある程度決定できると思います。



おまけの動画。

妄想スピーカー タンデムバックロードバスレフと(仮)リバーシバックロードバスレフ

今日(15日)は大館市では冷え込みが厳しく、今日は外に出る気が出ませんでした。それにしても、今日(もしかしたら昨日?)は広島でも19cmの積雪があったとのこと。今日の冷え込みは全国的なものだったようですね。
大館市は盆地なので、冷え込みが厳しいと、大館盆地に来る前に雪として降ってしまいますから、かえって降雪量は少なくなるみたいです。でも、寒ければ寒いほどパウダースノーとなりますから、場所によっては風で運ばれて吹き溜まりが出来るので油断はできませんが。でも今日は日中にかなり降って積もってしまった。夜よりは冷え込みが厳しくない分蒸気が大館盆地にまで届くんでしょうね。明日の朝は雪寄せかな。

ということで、妄想スピーカーの構想です。死蔵している138ESRを何とか利用して、低域を目指そうという妄想です。まずはこれです。
妄想スピーカー タンデムバックロードバスレフと(仮)リバーシバックロードバスレフ
内部にFE138ESRを仕込み、低音はFE138ESRのバックロードバスレフで、中高音はFE103SOLから出そうという作戦です。
SOLとESRの振動板は同じ向きに動くような極性で、並列繋ぎします。

ちなみに、空気室の容量とかはまだ詰めていないので、概念を表した図として捉えてほしい。

ただ、低音は最終的には空気を押し出す量にも関係します。この方式では、低音に関わるユニットはFE138ESRだけです。FE103SOLの背面の押し出しは、FE138ESRの振動板の動きで吸収されます。多分誰もが一度は考えるだろう、タンデムバックロードをバックロードバスレフ化してみました。
※これも誰もが一度は考えるだろうなと思う。作成例はまだネット上では私は見つけてないけど。

ということで考えたのが、こちら。
妄想スピーカー タンデムバックロードバスレフと(仮)リバーシバックロードバスレフ
仮名称は、リバーシバックロードバスレフ。kenbeさんごめんなさい。いい名称が浮かびませんでした。ですから、仮名称です。

アコーステックスーパーウーファーの箱をバックロードバスレフ化したものに、フルレンジを組み合わせてみました。

ユニットの振動板の動きはお互いに逆に動くように並列繋ぎします。ですから、ユニット2つ分の押し出しができます。ですから、こちらの箱のほうが低音が狙えるのかもしれないと考えています。

結果として、kenbeさんのリバーシという作品の片方のフルレンジを箱で塞いだ形になりました。

それで、リバーシバックロードバスレフと今のところは命名させてもらってますが、なにかいい名称はないかなあ。

ちなみにこちらの図も、空気室容量等は詰めておりません。ダクトの径も小さすぎる感じがするし、そもそもFE138ESRを使う意味がないかもしれない。



おまけの動画。

冬は妄想スピーカーの季節 (発想編)

今年は雪のない正月で、雪かきしなくてもいいから助かると思っていたんですが、とうとう今シーズン最初の雪かきでした。

ということで、まったく作る予定はないが、悔しいから妄想だけでもしとこうという、根暗なカテゴリーです。

昨年は、kenbe邸での新作バックロードのすごい低音に心をとらわれてしまいました。そこで、やっぱり低音を狙うならある程度の口径のあるユニットが必要であることを聞きました。なるほど。小口径ユニットは振動板の振動幅が小さいですから、複数使いして振動板面積が大口径ユニットと同じになっても、押し出す空気量はまだまだ小さいんでしょうね。

ということで、私の持っている一番大きい口径のユニットでバックロードバスレフを作れば、少しは映画館の低音に近づけるのかもしれない。

・・・・・

私の持っている一番大きい口径のユニットは、

FE138ESR

です。

このユニット、久しぶりの限定ユニットの販売ということで、1回目の販売ではすぐに完売してしまい、FOSTEXで再販売したところ、自作した人たちの悪戦苦闘ぶりがわかったためなのか、高域に独特の癖があるためなのか(私はまだ音を聞いていない。噂です。)、再販売では結構売れなかったユニットです。コイズミ無線で結構売れずに残っていた状態のときについ買ってしまった私はちょっとバカかもしれません。

・・・・・・・

周波数特性と、ユニットの大きさ等は、ネット上のPDFからキャプチャーしてみました。
冬は妄想スピーカーの季節 (発想編)
5kHzあたりの音が曲者なのかなと今妄想しています。

ではどうしたら良さそうか。

タンデム方式にして、FE138ESRは内部に閉じ込めてしまおう。

つまり、タンデムバックロードバスレフです。

表に出ているユニットは、音のつながりを考えると、FE103solあたりはどうだろう。このユニットは、結構澄んだ音が出ていたようなきがするので、表に出る中高域はsolから、バックロードバスレフでの低音は138ESRから狙ってみたらどうだろうか?

・・・・・・

多分、妄想しているだけで、作らない可能性大。だって妄想スピーカーだから。



とりあえずユニットのエージング
画像は以前の記事の使いまわしです。軽量粘土が乾いたら隙間はますます広がりました。箱は作り直しです。

でも、この500円ユニット結構音がきれいな感じがします。あまり音量を上げられないかもしれませんが。

もう少し、確保しておこうかな。

今日もらってくれる人にユニットの音を聞いてもらいましたが、高音は気に入ってもらえたようでした。さあ、こちらの箱は作り直しだ。

妄想スピーカー A7もどき

開管共鳴管は、おそらく書類審査は無理(だってブログでアラを出してますからね)だろうと思いますが、一応はもう少し仕上げをしてみましょう。
妄想スピーカー A7もどき
なかなかいい天気になりませんが、サンダーがけです。

妄想スピーカー A7もどき
少しずつ、オスモ塗装。この頃すっかり秋めいてしまって、オスモがなかなか乾きません。完成は一体いつになるのか?

そんなこんなな状態ですので、スピーカー再生技術研究会にもこれはちょっと出せないかなと感じます。もう少し研究しないと。

ということで、小さめのスピーカーの設計です。

ユニットはこれ。
共鳴管音道長の実験機、ゆるゆると製作中
アルテックのミニスピーカー。1個ほぼ500円です。

詳細はこのブログが詳しいと思います。
http://meridianstar.blog15.fc2.com/blog-entry-172.html

F0や密閉箱での周波数特性が見られるのは大変ありがたい。

ということで、バックロードバスレフなのか、ダブルバスレフなのかはわかりませんが、こんな風にしてみました。

妄想スピーカー A7もどき
実はまだ設計途中ですから、多少変化するかもしれません。

ちなみに、このスピーカー、一応妄想スピーカーのカテゴリに入れてますが、知人に(ムリヤリ)貰ってもらう予定のものです。まあ、小型スピーカーですから置き場はあるでしょう。多分。

間に合ったら、これをスピーカー再生技術研究会に出したいものだ。



(10/27追記の)おまけの動画。

ピート・バーンズがお亡くなりになったようです。ということで、おまけの動画はこれ。
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