もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌スピーカーコンテスト用スピーカー妄想中

Stereo誌Mookを予約したので、まだ妄想段階なんですが、構想(実態はただの自己満足、日常からの逃避)に入りました。

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構想1.二重共鳴管を使って、共鳴管の癖を分散し目立たなくさせる。
二重共鳴管ver1(妄想スピーカー)
以前、二重共鳴管ver.1(妄想スピーカー)という記事で出した妄想スピーカーですが、これの発展形にしたいと思っています。

開口部がユニット近くなのは、

カーユニット使用バスレフで考えたこと
(写真は書類審査落ちした私の過去作。貰われていったのでもう手元にはない。)二重バックロードでバーチカルツイン風にして、点音源化を目指したものですが、立てた時はそれほど気にならないんですが、横置きするとボーカルの口が大きくなる感じがありました。ですから、開口部はできるだけユニットに近づけるというのが、個人的なこだわりになっています。

構想2.改良の方向性として、大沢さんの多重共鳴管の考えを取り入れる。

私の二重共鳴管ver.1は、二重共鳴管としては働かず、1本の開管共鳴管として動作する可能性も高いです。それに対して、大沢さんの空気室にダクトを設け、そのダクトの低音を共鳴管に通すという方式は、確実に2本の共鳴管として働きます。共鳴管の癖の分散が確実に、はかれそうな気がします。

共鳴管は低音がほしいので使用しているわけで、だったらユニットの原音ではなく、ダクトで作った低音を更に強調するこの形は、理にかなっている感じもします。

低音の量感を増やすためにテーパーをつけ出口が大きくなるようにし、バックロードバスレフのように開口部を絞って低音の量感を調節するということも大沢さんは行っていましたが、それも真似させてもらおうと思ってます。
※工作難易度を下げるために、テーパーではなく、階段状折り曲げ共鳴管になりそうですが。

構想3.空気室には、アールefuさんの二重空気室を真似できる範囲で真似てみる。

これは、以前にコンテストの後のオフ会で尋ねたことに対する答えから真似してみようと考えました。これは本人が公開していたかどうかわかりませんので、この構想の狙いはここでは書かないほうがいいでしょう。
※出来る範囲で真似る、というのは、アールefuさんの作品を分かる人には理解できるはず。下手の横好きの私にはすべてを真似る技能はない。

構想4.内緒。

おそらく妄想段階から進めない可能性も高いんですが、ひとつくらいは応募書類の目玉を残しておかないと。
※とはいっても、これも真似なんですが。完全オリジナルでないと作ってはいけないとなると、もはやバスレフは作れなくなります。お願いですから真似させてください。

---------おまけ--------
先日の大雨ですが、我が家はもともと山(というか高台)を崩して畑にしてたところ。川から遠いのでまったく問題なし。

ちょうどオダマキ3種が咲いてます。

Stereo誌スピーカーコンテスト用スピーカー妄想中
ヤマオダマキです。矢立峠付近にある風穴周辺で自生していて、私が種をとってきてばらまいたら毎年咲くようになりました。

Stereo誌スピーカーコンテスト用スピーカー妄想中
こちらがオダマキ。亡くなったお袋がどこから移植したもののようです。

Stereo誌スピーカーコンテスト用スピーカー妄想中
何故か1本だけシロバナのオダマキがあります。花びらの細胞内に気泡ができると花びらは白くなるとか聞いたことがあるので、おそらくはこれもオダマキなんでしょう。

追記
大沢さんのブログのコメントで、大沢さんの多重共鳴管を真似させてください、だったか、真似させてもらいます、だったか、の内容のコメントを、完全にブログ記事とは別件だったので、非公開コメントでつけました。

その後、非公開コメントが増えています。もしかして大沢さん、非公開コメントに対する返事だから非公開コメントで返事を書いて、それが増えた分なのか、と勝手に判断しこの追記を書いています。
※まさかとは思ってますが、念の為。

応募できるかわからないけど、真似させてもらいます。
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ノートパソコン用BTL-マトリクススピーカー

おそらく作らない可能性が高いので、カテゴリーは『妄想スピーカー』です。

ノートパソコンのまったく低音の出ない音に我慢できず、せめてラジカセ程度の音質がほしいと思って作ったBTLアンプ用マトリクススピーカーですが、最初はA4ノートを想定してしました。でも私が持っているノートパソコンは標準的な大きさのものなので、ノートパソコンがはみ出しています。

ノートパソコン用BTL-マトリクススピーカー
ですから、横幅、奥行きはノートパソコンに合わせて、全体の容量を大きくします。

Stereo誌付録のデジタルアンプを挟むようにして、(黒く塗ったあたりを)チムニーダクトにします。工作難易度を下げ、ジグソーで加工する、おそらく表に見せたら残念な感じになるところは内部に隠してしまおうという作戦です。

大体の大きさが自動的に決まってしまいますから、シミュレート(SPED使用)すると、こんな感じになりました。

ノートパソコン用BTL-マトリクススピーカー
FE83ENでシミュレートしていますが、今度は以前秋月電子で200円で売っていたユニットを使おうかなと考えたため、出力レベルが違いますが、低域の落ち込みが似ているFE83ENを用いています。

ウクレレサークルでは、ウクレレベース担当ですので、本来であれば、ベースの最低音の、たしか44Hzまで出てほしいんですが、まあ、ギタープロでもベース音が判るくらいにはなっているのかなと思います。

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二重共鳴管ver1(妄想スピーカー)

Korvaさんの多重共鳴管の真似の後、自分なりに考えて設計してみたのがこれです。

二重共鳴管ver1(妄想スピーカー)
※正面の実線、一部間違ってますが大体の傾向は判るだろうと考えそのままにしてます。それにもともと、作りたくても作れないから妄想スピーカー。作ろうという人もそれほどいないだろうから、実害は出ないでしょう。いないと思いますが、真似したい人は、自己責任でお願いします。
二重共鳴管ver1(妄想スピーカー)
Fostexのページから拝借した、FE83ENの周波数特性図です。

二重共鳴管の短管の長さはおおよそ83cmで、その強調周波数は約102Hzとなります。周波数特性図から判断する、強調周波数としては、良さそうなところだと自画自賛(せめて自分だけでも・・・)してます。

二重共鳴管の長管の長さは自動的に決まってしまい、おおよそ145cm。強調周波数は約58.8Hzとなります。

ただ、鋭い方は気がついたと思いますが、単なる開管共鳴管ではないかと言う人もいるでしょう。そうなんです。改めて見てみると開管共鳴管ではないですか。

その場合は、管の長さがおおよそ228cmとなり、開管共鳴管の強調周波数は約74.6Hzとなります。

願わくば、それらがそれぞれ実際に出てくれれば、3つの強調で、良さげな低音になってくれそうに思えるのですが。

・・・・・・・

でも、妄想スピーカーなので、おそらく制作しません。

Korvaさんの多重共鳴管の真似です。

Korvaさんの多重共鳴管はこちらです。

共鳴管が2つ並んだ形で、それぞれの共鳴管の、3倍音を潰す位置にユニットが配置されています。

今年は家庭の事情でちょっと工作を控えてますから、作れないんだけど、一応図面にしてみました。

とりあえず、FE83EN用です。

FE83ENはF0が165Hz、周波数特性図からは、200Hz以下から下がっていく低域です。

ということで、100Hzくらいのところで1回持ち上げたいものだ。ということで、短管の長さは80cmとしてみました。開口端補正を無視すれば、共鳴管の公式で強調周波数は、約106Hzです。
自動的に、長管の3倍音を潰す位置までの長さが決まってしまいますから、図面はこうなりました。ちなみに板厚はt12です。
Korvaさんの多重共鳴管の真似です。
嫌いなデッドスペースができてしまいましたが仕方ありません。
ちなみに長管の長さはおおよそ120cmとなりました。強調周波数は、約71Hzとなります。

けっこう強調周波数の分散は良さげに思えるのですが、FF85WK(FE83ENよりF0が低い)の方で、もう少し大型に作れば、50Hzまで狙えるかな?

今回は簡単に図面にするために、共鳴管の太さは変えていませんが、太さを変えても、図面だけは同様の考えで作れるのではないかと思います。

音は、どうなんだろう?

私的5角形エンクロージャーの(妄想)設計_3

今回は、電動丸ノコを使って斜め切りし、制作できないか、頭のなかで構想を進めてみました。

結構有名なようですが、電動丸ノコの直線切りジグにこのようなものがあります。
私的5角形エンクロージャーの(妄想)設計_3
画像は、丸鋸定規を自作しよう!という記事から拝借しました。詳しい作り方もその記事の中にあります。

大抵の丸ノコは、実は角度切りができます。
私的5角形エンクロージャーの(妄想)設計_3
これは、アマゾンの丸ノコを紹介しているところから拝借しました。丸ノコによって、何度までの角度切りが出来るのか変わってくると思いますが、垂直からあまりズレない角度なら簡単に、少なくとも垂直から45°くらいまでは確実にできるはずです。

※ちなみに、私がリンクさせてもらっているkenbeさんの斜めカットは丸鋸を使って行っているそうです。丸ノコの角度ぎめについては、そのうちkenbeさんのブログで紹介してくれるに違いない。CADを使える人なら、実寸または拡大で打ち出して定規を作ればいいと思います。

直線切りジグで、丸ノコの角度を変えてセッテングすれば、理屈の上では斜め切りのジグが作れることになります。

私的5角形エンクロージャーの(妄想)設計
以前、五角形を作るために、何°でカットすればいいか検討するために作った図です。

この図から、最も普通に考えると、板を横から見て、2つの角度を126°にすれば、五角形を作ることができます。

私的5角形エンクロージャーの(妄想)設計_3
126°にカットするためには、丸ノコの角度を36°傾けなければなりません。

ただ、注意しなければならないのは、カットする位置は赤い矢印で示したところに合わせなければならないということです。真上から見ると、肝心な合わせる位置が隠れてしまいます。ついでにいうと、横から光を当てないと、影の下になって基準線が見えにくい場合もあると思います。

ですから、このジグで斜め切りをするためには、できるだけ垂直に近い角度で行ったほうがいい。

ということで、角材も使用する場合での斜めカットだったら可能性があるのではないかと考えます。

その場合は81°にすればいい。

私的5角形エンクロージャーの(妄想)設計_3
このように、9°だけ、丸ノコの刃を傾けると、81°の角度でカットできます。

このくらいの角度なら、位置合わせも可能でしょう。




電動丸ノコは、アルミベースのほうが、歪みにくいため、後々いいらしいです。

電動丸ノコの事故も多いそうなので、正しい使い方で使用しましょう。
参考になるかわかりませんが、丸ノコ関係を纏めた記事もリンクしておきます。

丸ノコの選び方

私はまだまだ、頭の中だけで検討している段階なので、真似する人はくれぐれも正しい使用法で安全に使用してください。
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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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