もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Z701FE103solキット再販売のメールがきました。

Z701FE103Solの初音出し
なかなか暖かくならないため、ごく短時間しか聞くことが出来ず、まったく音の紹介ができていないのですが、このユニットはとても人気があると見えて、音工房Zでも再販売が決まったようです。

音工房Zのホームページからは、この記事作成時には繋がっていないようですけど、そのうちトップに配置されるかもしれません。でもここからもリンクをはっちゃいましょう。

音工房Z FE103Sol

ユニットも付いているキットもあります。そちらを希望する人は早めに。ユニット付きキットはすぐ定員に達すると思います。



キース・エマーソンがお亡くなりになっていたようです。
ということで、今回の動画はこれにしました。
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Z701FE103Solの初音出し

Z701FE103Solの初音出し
2日くらい前に最後のクランプがけをしました。

このクランプ、数年前ダイソーで買ったんですが、ひとつ500円+消費税でした。もう一回ダイソーでこのクランプ販売してくれないかな。

昨年度の大館市はうんざりするくらいの雪の量でしたが今シーズンは今のところ雪の殆ど無い天気で助かってますが冷え込みはあります。それでなかなか作業する気が起きず、今日になりましたが、・・・・・・・・、

明日からは雪が降りそうです。もっと寒くなりそうなので、早速残りの作業を行いました。早く仕上げたいからトリマーで出っ張りを削っちゃえ。

ついでに45°のトリマーでフロントバッフルも削っちゃえ。

Z701FE103Solの初音出し
小さいビットしかなかったので、控えめの45°カットです。

でも、
Z701FE103Solの初音出し
手が滑ったというか、トリマーを傾けてしまったというか。窪みも作ってしまいました。まあいいか。

Z701FE103Solの初音出し
初音出しです。やっぱりダクトありのほうがいい感じです。

エージングでまた音が変わると思いますが、最初からいい感じで鳴っています。秋田市のスピーカー仲間のあべさんのところで聞いた時も思ったのですが、やっぱりこのユニットいいですね。高音にクセがありません。高音に癖を感じるユニットは、長く音楽を聞くのがだんだんつらくなりますが、その心配はなさそうです。でも、音楽を聞いていると、あ、こんな音も出していたんだと言う発見があったりします。高音が出ていないために高音のクセがないのではなく、高音が出ているんだけど高音にクセがないという感じなんでしょうね。

高音の方にまで耳が働いてくれるのは、箱のほうで低音がしっかり出ているからなんでしょうね。そこはバックロードバスレフの効果なんでしょう。

エージングが進むのが楽しみです。



聞いたのはこれ。

イーグルスの再結成ライブDVD。よくkenbeさんが使っているイーグルスのホテルカルフォルニアも入っています。もしかしたら低音はCDのほうが入っているのかも。


フォープレイのデビュー盤。気づかなった細かい音を感じたのはこちら。
ただもしかしたら、エージング前の変に強調された音を感じた可能性は無いわけではない。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について

音工房Zの限定ユニット組み立てキットはこちらです。

音工房Z FE103Sol

実は受付が11月3日まででしたので、音工房Zのホームページからは辿りつけませんが、ページのデータそのものは削除していないためにページ内容は見ることができます。

キットは私のところに届いているので、じわじわと作成していますが、音工房Zで説明している組立順では組み立てにくいところがありましたので、組立順を変えてみました。もっともこの組立順は、kenbeさんがブログで公開していた方法を参考にしているだけなんですけど。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について
今回は板を斜めに貼っているところがあり、そのため貼り付けが難しくなっているところがあります。
写真では垂直っぽく見えるでしょうが、下矢印の付いている板は斜めに貼られています。
空気室を形作るためにその斜めに張られた板との距離を115mmにして平行に貼るのですが、音工房Zの方から送られてきた方法ではノギスを使って115mmの間隔を開けるというものでした。正確にノギスを垂直にすることが私は難しいと感じました。ですから、私はこの板はここまでとしています。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について
代わりに問題の板は外枠に貼りました。これだったら、正確に115mmの位置に貼ることができます。
しかも、ここに貼るのなら垂直に貼ればいいので、スコヤで支えながら長時間放置で正確に貼り付けられます。

後は、天板を底にして、最初の写真の部材を貼り付けます。側板が貼れるように角材で押さえながら出っ張らないようにしました。

その部分の写真を出すと、音工房Zで試行錯誤して作った音道が顕になってしまいますから、ここの部分は文字だけの説明にとどめておきます。

斜めカットの精度も素晴らしいので、(まだ片方のみここまでしか作業してませんが)、圧着してない部分も多いんですけど、問題なさそうに思えます。

限定ユニットキットですので、手に入れている人も多くはないと思いますが、まだ組み立てていない人は参考になるようなら参考にして下さい。



おまけの動画。

上々颱風はライブに真価がありそうなので、30周年記念でのCD・DVD組が販売されることになったのを記念して、ライブをまたやってもらいたいものだ。

FE103solミニバックロドバスレフキット、今日届きました。

まだ箱は開けていませんが、楽しみです。

設計図は、音工房Zの購入者専用ダウンロードページにPDFファイルがありました。

今回の箱は、kenbeさんの小型バックロードバスレフの音道にかなり似ています。kenbeさんの小型バックロードバスレフは空気室の周りをぐるっと廻るような音道となっています。音工房Zの小型バックロードバスレフの音道は空気室のまわりをぐるっと廻っているわけではありませんが、かなり似ています。

音工房Zの営業妨害になるといけませんから余り詳しく書けませんが、今回のバックロードバスレフは部材も少なく、かなりエコノミーな箱だと思います。

さらに過去のダウンロードサービスとして、Stereo誌付録5cmスキャンスピークのバックロードバスレフの図面もありました。板取効率を考えたサイズと思われる、高さ450mm、奥行300mm、横幅90mm+側板板厚分の箱です。今この図面を見ると、空気室をもう少し大きくしたくなりますが、そうするとダブルバスレフの第2空気室が小さくなり、結局低音を狙えなくなってしまう。そんなジレンマを感じました。それに、音工房Zの赤パークバックロードバスレフの音道をどこか思わせる、そんな音道でした。こちらは意外と部材があります。でも通常のバックロードホーンよりは段違いに少ないですけど。

5cmスキャンスピークは昨年度のStereo誌コンテストでの来場者プレゼントでしたから、隙を見てこちらも作ってみようかな。

FE108sol入金完了

さすがに限定ユニットですね。タイトルにFE108slと入れただけでいきなりブログ順位が上がりました。

FE108sol入金完了

順位の記録は全くしてないんですが、おそらくこの順位は今までで一番高い順位だと思います。

私のブログでは大した情報は流してないんだけど、自作派の人たちは情報を求めているのが急に上がった順位からも感じられます。

ようやく今日音工房Zに入金をしてきましたが、あっという間に音工房Zから入金確認のメールが届いたのにびっくり。

FE108sol入金完了

入金して数十分でこのメールですから、レスポンスの速さにほんとにびっくりです。



おまけの動画。


kenbeさんがよく紹介している、ホテルカルフォルニアを思わせる、ウクレレデュエットです。タブ譜どこかにないかな?


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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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