もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌ムック付録ユニットの詳細が紹介されてました

わたしの住んでいる大館市では、書店からStereo誌が消えてしまいました。売れないということにようやく書店が気がついたようです。そんなわけですから、付録ユニットの詳細を立ち読みで知ることが不可能でしたが、Stereo誌のブログを覗いてみたら、詳細が報告されていました。

今年の特別企画スピーカーユニットは、MOOKの付録として2モデル!

今回はFostexだけでなく、パイオニアのユニットを選ぶことも可能になりました。

それで、パイオニアのユニットの周波数特性を見てみたら、違和感が。

なぜF0でインピーダンスが減少しているんだ? と思ったんですが、よくよく見たら、インピーダンスの目盛りがFostexの表し方と逆になってました。

これが、パイオニアの表し方なんでしょうか? わたしは遅れて自作をはじめた人間なので、興味を持ち始めたときに流行っていたのが、Yosi9でした。その頃は自作用ユニットとしてパイオニア製ユニットはない時代です。もしかして過去のパイオニア製ユニットのインピーダンス特性図はやっぱり目盛りが逆だったんでしょうか? どうでもいいことが気になってしまった。
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Stereo誌8月号付録情報がネット上でも

今日から親父に付き合ってのワラビ採りが始まりました。4日ごとに取りにいけるワラビですから、こいつも保存用。塩漬けにした後、乾燥して保存します。アク抜きした、ちょっととろりとしたところのあるワラビも美味しいんですが、シャキシャキした歯応えのある干しワラビも私は結構好きです。
Stereo誌8月号付録情報がネット上でも
写りが悪くてよくわからないでしょうが、今日取ってきたワラビの生えているところです。ヤブをかき分けながら探しています。まあ、自然の野山から採取しようとすれば、このくらいは仕方ないでしょうね。空き地も放っておけば、何か木が生えてきます。でも半日陰となるため、ワラビの葉が広がるのが遅れ、大きなワラビになる場合もあります。



今日の本題はこちら。

Stereo誌8月号付録ユニットの情報がネット上でも見ることが出来るようになったみたいです。

神楽坂通信 Stereo2016年8月号「特別付録:スピーカーユニット」予約受付中!

上記の記事から、画像を借りることにしましょう。
今回はメタルコーンのフルレンジ。名称はM800。
Stereo誌8月号付録情報がネット上でも

寸法等はStereo誌の8月号付録の2Wayユニットのウーファー(PW80)と開口径などは同じ。
Stereo誌8月号付録情報がネット上でも

周波数特性図はこちら。
Stereo誌8月号付録情報がネット上でも

その他のデータはこちら。
Stereo誌8月号付録情報がネット上でも
結局このユニットは、フルレンジなのか、ウーファーなのか? 来年度の付録は、このユニット用のトゥイーターということも考えていて、フルレンジとウーファーどちらでも使えるようにしようという作戦なのか?

なーおさんのブログ情報によると、21日土曜日13:00からコイズミ無線で試聴会があるようです。私はワラビ採りでいけません。残念。



おまけの動画。

低音がでそうなこのユニット、こんな音楽が合うのかな。
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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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