もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

kenbe氏設計15cm口径BHBSの図面 修正再アップ

よくよく見直したら、隠れ線が結構忘れられていたり、明らかなミスが見つかったりしたので修正して再アップします。

kenbe氏設計15cm口径BHBSの図面 修正再アップ
小口に色付けしたほうが見やすいので、ちょっと着色してみました。バッフルはいずれ斜めカットすると想像したので、45°斜めカットした図にしています。

※2/23追記
2号機の漫画図をキャドで清書で、スロート部分の、50mmの板も入れるとよいと書かれています。
製作途中でこの板がなかったこと、誤差が出がちなホームセンターのカットでは組立に支障が出そうなため、省略しましたが、挑戦しようとする人は、板を貼り付けるようにして下さい。
勿論、50mmという長さは、おそらく調整する必要が出ると思います。

切り抜いている部分は灰色で着色しています。

ついでに、内部で切り抜きのある板の図も出してみます。
kenbe氏設計15cm口径BHBSの図面 修正再アップ
さあて、多分作らないだろうけど、地元大館市で手に入れることができる赤松集成材18mm厚の箱にして、アルパインの16cm口径ユニットを入れて、高域は期待できないだろうけど、私の今まで作った箱よりも低域を狙ってみたいと思ったりしてますが、・・・・、床や壁が揺れる部屋で、さらにニアフィールドで聞くしかない我が家でこういう箱はどんなもんだろうか?

ついでにいうと、アルパインの16cm口径ユニット、ツィーター・コンデンサー付きで1万円ほどで買えるみたいです。



おまけの動画。
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kenbe氏設計15cm口径BHBSの図面 とりあえずアップ

漫画図 【2号機】以降のkenbeさんのブログの情報から、ようやくここまで図面化出来ました。とりあえずアップします。

kenbe氏設計15cm口径BHBSの図面 とりあえずアップ

CADはフリーソフトのAR_CAD2010を使用しています。ノートパソコンで作業しています。AR_CADのメニューバーなどを消すことができればもう少し大きい画像をキャプチャーできるのですが、これが限界です。おかげで文字が小さくて、数値が読めないかもしれません。

板厚は大部分は20mm厚ですが、バッフルと背面の蓋は25mm厚です。kenbeさんの漫画図などではっきりしない部分は想像して描いています。

kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版

kenbe氏のブログ、kaneyaさんのコメントへの返信で、
>kaneyaさんが、僕の漫画図を大変ありがたいことにキャドで正書をしてくださいました。感謝!感謝!
>その図面を、拝借させて頂いたことで快諾の返事として下さい。
とのこと。ハハ、感謝されてしまった。大したことしてないのに。

ということで、調子に乗って修正版です。
kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版

>実際のバックキャビは、150mm程度かと思いますが、もう少し大きくても良いのかなと180mmと明記しましたが、(以下略)
とのことだったので、150mmは概算値であることと、少し大きめでもいいと感じておられるようなので、バックキャビは160mmとしています。

>三分割になっているスロート部ですが、ほぼ均等になるように35mm(34mm)間隔にしています。
とのこと。以前の図で55という数値があったので、それに近い54mmを入れてみたのですが、詳細がわかったので修正です。普通に考えれば等分ですよね。

>斜材部分の寸法は225mmを215mm位かと思います。
>塩ビ管と斜材の先端は、10mm程度のクリアランスです。
とのこと。そのため、200mmから225mmに変更し、取り付け位置を前回は側板のちょうど中央にしていたのですが下から220mmの位置に変更しました。斜めカットはかなり難しく、1°ずれると塩ビ管にぶつかる可能性もあるので、14mm隙間があく状態にしてます。斜めカットに自信のある人はもう5mm下でもいいかもしれません。



次作は貰ってくれる人を見つけてから作っていますので、何とか完成させなければいけません。
衝動買いしたこんなものもありますしね。

kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版
φ40のホールソー。両面からカットして、ギリギリ12mm厚のMDFがカットできました。18mm厚赤松集成材ではカットが無理なのでちょっと失敗したかなと感じてます。

kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版
今回のユニットは開口径φ58なので、その口径のホールソーです。この口径のユニットはめったにないので自由錐でも良かったんですが、つい買ってしまいました。内部にバネが付いていないので、隙間から何か差し込んで、くり抜いた円盤状の木材を押し出す必要があります。

ついでに、私の工作は主に8cm口径ユニットがメインなので、φ73とφ76のホールソーも購入しています。

kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版
さて、どう工作していったらいいものか。



おまけの動画。

勝手に図面化・kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ

実は私FE83SOLを購入していました。だって、FE83ENと2000円くらいしか違わないわけですから、限定ユニットとしてはコストパフォーマンスがいいに違いない。フレームが打ち抜きで安っぽいのは仕方ない。そう思うことにしよう。

ということで、kenbe氏のブログ記事から勝手に図面化させてもらいました。そのうち挑戦だ。ということで勝手に公開してしまいましたが駄目なら連絡を。その場合は記事を削除します。

納得の鳴りっぷり
マイクロ・トレーダーさんへの返信

勝手に図面化・kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ
スピーカーターミナルは作図していませんので、背面の適当な位置に追加する必要があります。

図面を見やすくするために、小口に着色しています。また、自由錐・ジグソー(?)で穴あけ・切り欠きしているところは、小口の着色を変えています。

素材のサイズは寸法線の中心に数値が来て、板と板の隙間とか、板と板が重なった長さは寸法線の上に数値が来るようにしていますが、慌てて作っているので板と板の隙間でも寸法線の中央に数値が来ているところもあります。また、kenbe氏のブログで数値の出ていないところは勝手に想像して作っています。



おまけの動画。
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