もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

KFVLさんのコメントの覚書

ちょっと諸事情があり、前回、前々回の記事を削除したことにより、その記事についていたコメントも削除してしまいましたが、前回の記事は晩に記事を書き、次の朝には削除(たしか私の記憶では)してしまったので、KFVLさんからのコメントもごく短い期間だけで削除(元記事がないとコメントが理解しづらくなるので)してしまったわけですが、コメント内容を覚書として箇条書しておきたいと思います。

TQWTで開口部をダクトで絞ることについてのコメントです。

1.おそらく1950年台には、TQWTの開口部をダクトで絞ることは行われていた。

2.TQWT方式は開口部を絞っても絞らなくても、TQWT方式を呼ばれる。出口を絞ったから、共鳴管の動作が無くなるわけではないから。

関連して、高さ1mのトールボーイ型の上部にユニットが配置されていてダクトをつけると、方式としてはバスレフになるが、ダクトを下の方につけた場合は共鳴管のロードもかかるので、ダクトを上に付けたときとは音が変わる。共鳴管の動作を組み合わせたバスレフは(正確な名称ではないかもしれないが)ロードバスレフなどの名称がつけられているようである。



ここからは私の考え。

バックロードバスレフにしても、TQWTのダクトにしても、低音の調整法という1面があります。バックロードバスレフでは、過剰に出した低音を、ダクトで絞ることにより低音の量感を押さえ、ボーボーした低音を締まりの良い低音に持っていくことができます。

共鳴管は、低音強調動作は定在波と同じく、エンクロージャーの中の反射波の重なり合いです。どうしてもボーボー感が出がちです。吸音材か、出口をダクトで絞るかして、低音を調節することは必要になってしまうと考えています。ですから、出口をダクトで絞ったからと言って純粋な共鳴管ではないからTQWTと言うのは間違いと言われても納得出来ないという立場です。
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大館市民は駅ビル計画に不満か。

前日の記事の続きです。11月10日の北鹿新聞の1面です。

大館市民は駅ビル計画に不満か。
大館市民は駅ビル計画に不満か。
大館市民は駅ビル計画に不満か。
駅ビルにテナントを置かないことに関して、早速意見が出されています。

そりゃそうだよな。

大館市民は駅ビル計画に不満か。
記事にあるように、コンビニが一番妥当かな? あまり大きい駅ビルになるはずがないから。



おまけの動画。ジャコのデモテープをCD化したものらしいです。デモ演奏は素晴らしい。アマゾンに注文してしまいました。


秋田犬DMOの完成形がこれかな?

本日11月9日の北鹿新聞の記事です。
秋田犬DMOの完成形がこれかな?
秋田犬DMOの完成形がこれかな?
画像は2つに分けていて、クリックすると画像が多少大きくなります。

駅ビルに飲食店がないのはちょっと残念ですね。民業圧迫というのが理由だそうですが、地元商店街を出店させるなど、そこは工夫次第で何とかなりそうに思えるのは素人の浅い考えでしょうか?

個人的に駅ビルに欲しい飲食店は、はなまるうどん。秋田駅前のこじんまりとした店舗(大館から撤退した丸亀製麺と比べてです)でも営業できていたので、駅ビル内でもおそらく営業できると思います。

盛岡駅のように立派な駅ビルは望みませんが、見てるだけでも楽しいオシャレな服のディスプレィや、軽食を食べることが出来るスタバ等のある駅ビルがほしい。

それにしても、駅ビルが計画より900m2面積を減らしたのに、ハチ公の駅は240m2の増加。全体として面積は減少。これもなんかみみっちいな。

人口減少の著しいこの地元だけでなんとかしようとしてももうなんともならないんだから、多少は外からの資本も入れる必要を感じるが、大館市はたぶん村社会なんだろうな。郊外型のイオンのような資本を入れるわけではない駅ビル出店にビビっている地元商店街はちょっと残念な気がする。



おまけの動画。

秋田犬DMO進捗状況 そろそろ・・・終わろうかな。

秋田犬DMO進捗状況 そろそろ・・・終わろうかな。
秋田犬DMO進捗状況 そろそろ・・・終わろうかな。
秋田犬DMO進捗状況 そろそろ・・・終わろうかな。
秋田犬は、忠犬ハチ公のおかげで、主人に忠実ないい犬と思われていますが、元々は猟犬です。育て方を間違えると人を襲います。ロシア大統領のプーチンに、県知事が何を思ったのか、それとも国会議員から要望があって贈ることにしたのか、そこら辺はまったくわかりませんが、プーチンは秋田犬はよく手を噛む(みたいなこと)を言ってました。ありうることです。
「大館に来たら、いつでも秋田犬に会える」仕組みづくりを行うみたいですが、会いに来た人が噛まれないように安全対策は十分に行ってもらいたいものです。小犬であれば、少々噛まれてもなんともないんですけど、エサ代を得るための秋田犬オーナー制で飼っている秋田犬の場合は、自分の秋田犬に会いたいという人が出てくるはず。そういうオーナーに成長した秋田犬と会わせた際に、オーナーが噛まれたりしないようにして欲しいと思ってます。なにせ、普段オーナーとは合っていないので、育てられた秋田犬はまったくオーナーに慣れていないから。
以前メールで市長に尋ねたときに、秋田犬保存会の会員と一緒に会うようにするなど、安全対策について保存会と検討を続けるという返事だったので、その秋田犬を育てた保存会会員がいないので秋田犬と合わせるのを見合わせるということもありえるのか、まだまだ運用上のことで考えなければならないことが出来そうな気がします。




ジャコの息子も音楽をやっているみたいですね。

秋田犬DMO進捗状況覚書 その…何回目だったかな

秋田犬DMO進捗状況覚書 その…何回目だったかな
政策アドバイザーが決定したようです。この人達にも、結構な報酬が行くんだろうな。

でも、個人的には、民間のはとバスなんかの観光業者に頑張ってもらったほうがよっぽど大館の観光のためになりそうな気がする。現在大館に住んでいないような人たちが頭をつき合わせて話し合いをするよりも、はとバス業者の方が、コースの修正や変更が素早いだろうし、お客さんが買い物している様子や食事の時のおしゃべりなんかをさり気なくリサーチしてたりしそう。アドバイザは10人は多すぎ。船頭が多すぎると混乱のもとでは? それに、この肩書の人達、観光コースを考える人達ではなく、接待される人達だな。ほんとに観光アイディア出せるのかな?



おまけの動画。



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