もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Aさん宅訪問

1週間ほど過ぎてしまいましたが、Aさん宅に押しかけてきました。

私が以前贈呈(実態は押し付けかもしれないが)した私のスピーカーを改造したことをブログでアップしていましたので、どんな音かなと、押しかけてみたわけです。

ちなみに、私が押し付けたものは、前面と側面がA4サイズのバスレフです。
Aさん宅訪問

図面も廃棄してしまったんで、間違っているかもしれないんですが、こんな感じだったかな?
Aさん宅訪問

これが、Aさん宅では、この様になっていました。
Aさん宅訪問
2Wayのバスレフ箱に変わっていました。

これにネットで購入した、ネットワークの完成品を組み込んだそうです。

音の方ですが、どこのメーカー品かは聞くのを忘れたんですが、フロントバッフルが銀色のメーカー品の2Wayスピーカーと比べるとこちらのスピーカーは、おとなしいというか、少し音が後ろに引っ込んでいる感じがしました。実際、比較したスピーカーの背後にセッテングされてましたが。

私の住んでいる大館市とAさん宅の秋田市は結構遠い(自家用車で2時間半から3時間半かかります。)ため、短時間しか視聴できなかったんですが、私の好みは音が前面に出てきていた市販品スピーカーの方。ただし、長時間音楽を聞くのなら、おとなしめの改造バスレフ2Wayもありかなと思います。

Aさんとは、お互いバイトは辛いねとか、関係ない話もしてきたんですが、ユニットごとに信号を分けてそれぞれアンプ駆動するお店に行ってきたとか、大館市よりはオーディオ環境の良さそうなことも聞き、そこは羨ましい感じがしました。

予算の関係もあるでしょうが、いずれはチャンネルデバイダーで信号を分割し、それぞれをアンプ駆動してなんていうことに挑戦しているかもしれないなとか感じたりしました。

・・・・・・

でもやっぱり、先立つものが足りないかな。バイトは辛いねと行っている時点で。

Aさん。まとまりのない訪問記ですみません。
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BTL用マトリクススピーカー配線大丈夫だったみたい

寒いために、現在一番稼働率の高いスピーカーであるこのスピーカー、
MX-2配線覚書6(試行錯誤4)
内部配線は、このようにしています。

MX-2配線覚書5(試行錯誤3)

それぞれのユニットの出力については、それぞれのユニットの両端に掛かる電圧とユニットに流れる電流がわからないと見出すことが出来ません。

中学校レベルの回路なら、キルヒホッフの法則を使って計算できるのですが、どういう計算をすれば出力が出せるのか謎です。

・・・・・・・・・

ネットサーフィンで、最近こういう記事を見つけました。

BTLで使える結線 MX-15
そこから、配線図を借ります。
BTL用マトリクススピーカー配線大丈夫だったみたい
私の配線と違って見えますが、実は同じでした。それぞれ信号の流れを指でなぞってみてください。同じであることがわかると思います。

私は、こんな風にして配線、結構苦労したんですが、
BTL用マトリクススピーカー配線大丈夫だったみたい
箱を途中まで組んでから、アンプからの配線をホットボンドで固定した後、残りの線をはんだ付けし、ビニールテープで絶縁し、と、狭い中で結構はんだ付けしづらいなと感じたりしてました。

今回見つけた配線図は、ちょうどフロントバッフルの背後で配線できそうです。

銅釘を6本フロントバッフルの裏側に打ち込み、それを接点としてはんだ付けすれば配線が楽にできそうですね。



10cm赤パークユニットの予約が知らないうちに始まってました。

パークオーディオのユニットの中でもかなりの人気を誇っている10cm赤パークユニットの予約が、パークオーディオのHPでホントに知らないうちに始まっていました。限定ユニットなので売り切れていたらごめんなさい。

パークオーディオの代表ブログの記事をリンクしておきます。詳細は記事を参照してください。

赤パーク(DCU-F125W)、予約開始です!

少しバージョンアップしてそうなので気になりますが、予算の減少も響いているし、音工房キットの赤パークバックロードバスレフ(初代。二代目があるかは不明ですが。)を入手していてそれに付けているユニットが損傷したときのために1ペア確保していましたから、おそらく購入はしないと思いますが、バックロードバスレフで使用するのに向いているユニットのような気がしてます。

だれか、サイレントダクトを使用した人います?

しばらくの間、バスレフについて考えていました。

私の立場は、プア・オーディオなのでフルレンジ1発にならざるをえないので、箱の工夫で、低音を持ち上げてやらないと音楽がつまらなくなってしまいます。ですから、共鳴を使う方式については一部のマニアは嫌いますが、私にとっては必要悪どころか、絶対必要です。

多少、kenbe氏のバックロードバスレフもどきに手を出したりしてますが、どうもバックロードホーンのように広がっていく音道は低音強調効果が大きい感じがします。それもある程度広い帯域で。ですから、今のところ、共鳴を利用する箱で一番好きなのは、石田式バックロードバスレフです。これは、バックロードの箱としては、部品数が少ないことも好きな理由です。なんといっても私の追求は、プア・オーディオ。ダクトを絞ることによって低音の質を調整できることもいい点ですね。

ただ、どうしても、バックロードバスレフは箱が大きくなりがち。ですから、箱をあまり大きくできないときには、単純なバスレフ箱にしたりします。

・・・・・・

話を戻して、と。

バスレフについて、色々検索していたら、こういうバスレフダクトが見つかりました。わかっている人はとっくに知っているでしょうが。

サイレントダクト 製品紹介


ダクトの管共鳴を、共鳴管で取ろうとしたら、他のメーカーに特許を取られたので、管共鳴をヘルムホルツ共鳴器で取ることにした製品だそうです。

ダクトの入口と出口にテーパーを付けることもバスレフダクトのクセの軽減に関係するそうなのでその効果もありそうですね。

このダクト使ったことのある人いますか。効果はどの程度なのか知りたいものだ。



おまけの動画。


ジェイクのウクレレは、ハイG。4本弦を全部引いたとしても、ハイGなので、3音しか重なっていなかったりします。それでも、かなりクィーンのボヘミアン・ラプソディを表現しているのはさすがというしかない。

こういうものを紹介されました

こんなコイルがほしいな。という記事を書いた所、非公開コメントでこんなものが有るよと紹介されました。

NFJ 22Hz-240Hz 可変ローパスフィルター完成基板 [ウーファーコントロールプリ]

値段もそれほど高価でないので、ポチってしまいました。ATさん、ありがとうございます。

ということで、いつになるかわからないけど、いずれサブウーファーを作らないと。

・・・・・・

それにしても、想像していたものと結構違うものですね。

コンデンサでは、バリアブルコンデンサという部品があります。コイルと組み合わせて、ラジオのチューニング回路に使用する部品です。ダイヤルを回すことにより、コンデンサの中の面積を変えることが出来、その結果コンデンサのキャパシティを変えることが出来る部品です。

オーディオ用で使われないのは、トゥイーターを飛ばす可能性が高いからでしょう。

コイルの方は、コイルの巻数を変えることで、インダクタンスを変えることが出来ます。ですから、スライダックを小型化したような部品があるかと思ったんですが、接触部分が弱点になりそうですから、おそらく作られてないんでしょうね。

さて、どんどん妄想スピーカーのネタだけが溜まっていく・・・・・・。
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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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