もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

10cm赤パークユニットの予約が知らないうちに始まってました。

パークオーディオのユニットの中でもかなりの人気を誇っている10cm赤パークユニットの予約が、パークオーディオのHPでホントに知らないうちに始まっていました。限定ユニットなので売り切れていたらごめんなさい。

パークオーディオの代表ブログの記事をリンクしておきます。詳細は記事を参照してください。

赤パーク(DCU-F125W)、予約開始です!

少しバージョンアップしてそうなので気になりますが、予算の減少も響いているし、音工房キットの赤パークバックロードバスレフ(初代。二代目があるかは不明ですが。)を入手していてそれに付けているユニットが損傷したときのために1ペア確保していましたから、おそらく購入はしないと思いますが、バックロードバスレフで使用するのに向いているユニットのような気がしてます。
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だれか、サイレントダクトを使用した人います?

しばらくの間、バスレフについて考えていました。

私の立場は、プア・オーディオなのでフルレンジ1発にならざるをえないので、箱の工夫で、低音を持ち上げてやらないと音楽がつまらなくなってしまいます。ですから、共鳴を使う方式については一部のマニアは嫌いますが、私にとっては必要悪どころか、絶対必要です。

多少、kenbe氏のバックロードバスレフもどきに手を出したりしてますが、どうもバックロードホーンのように広がっていく音道は低音強調効果が大きい感じがします。それもある程度広い帯域で。ですから、今のところ、共鳴を利用する箱で一番好きなのは、石田式バックロードバスレフです。これは、バックロードの箱としては、部品数が少ないことも好きな理由です。なんといっても私の追求は、プア・オーディオ。ダクトを絞ることによって低音の質を調整できることもいい点ですね。

ただ、どうしても、バックロードバスレフは箱が大きくなりがち。ですから、箱をあまり大きくできないときには、単純なバスレフ箱にしたりします。

・・・・・・

話を戻して、と。

バスレフについて、色々検索していたら、こういうバスレフダクトが見つかりました。わかっている人はとっくに知っているでしょうが。

サイレントダクト 製品紹介


ダクトの管共鳴を、共鳴管で取ろうとしたら、他のメーカーに特許を取られたので、管共鳴をヘルムホルツ共鳴器で取ることにした製品だそうです。

ダクトの入口と出口にテーパーを付けることもバスレフダクトのクセの軽減に関係するそうなのでその効果もありそうですね。

このダクト使ったことのある人いますか。効果はどの程度なのか知りたいものだ。



おまけの動画。


ジェイクのウクレレは、ハイG。4本弦を全部引いたとしても、ハイGなので、3音しか重なっていなかったりします。それでも、かなりクィーンのボヘミアン・ラプソディを表現しているのはさすがというしかない。

こういうものを紹介されました

こんなコイルがほしいな。という記事を書いた所、非公開コメントでこんなものが有るよと紹介されました。

NFJ 22Hz-240Hz 可変ローパスフィルター完成基板 [ウーファーコントロールプリ]

値段もそれほど高価でないので、ポチってしまいました。ATさん、ありがとうございます。

ということで、いつになるかわからないけど、いずれサブウーファーを作らないと。

・・・・・・

それにしても、想像していたものと結構違うものですね。

コンデンサでは、バリアブルコンデンサという部品があります。コイルと組み合わせて、ラジオのチューニング回路に使用する部品です。ダイヤルを回すことにより、コンデンサの中の面積を変えることが出来、その結果コンデンサのキャパシティを変えることが出来る部品です。

オーディオ用で使われないのは、トゥイーターを飛ばす可能性が高いからでしょう。

コイルの方は、コイルの巻数を変えることで、インダクタンスを変えることが出来ます。ですから、スライダックを小型化したような部品があるかと思ったんですが、接触部分が弱点になりそうですから、おそらく作られてないんでしょうね。

さて、どんどん妄想スピーカーのネタだけが溜まっていく・・・・・・。

こんなコイルがほしいな。

一回だけサブウーファーの箱を作ったことがあります。まあ、大失敗でしたが。

その理由は、安物小口径ウーファーユニットで作ったので、低音の質が悪すぎたことですが、その他にも問題が。

こんなコイルがほしいな。
200円ユニットの後面開放箱に組み合わせたサブウーファーですから、安物でもいいかと思ったんですが。

こんなコイルがほしいな。
ユニットはコイズミ無線で安売りしていた、4LL04という4Ω10cmユニット。サブウーファーの形式はプッシュプルウーファー。

そんなにパワーがあるようなユニットではないので、箱の補強もこんなもんでいいかなとかなりいい加減です。

こんなコイルがほしいな。
PAA3で、ダイヤルを回しながらメモした値をエクセルでグラフ化したものですので、30Hz以下はダイヤルノイズが加わってちょっと高めの数値になっています。

作ってから測定してみて初めてわかったんですが、けっこう中高音が出ています。ということは、やっぱりコイルで高域をカットすることは必要なんですね。

ということで、サブーファーにはコイルが絶対に必要なんですが、コイルって結構高価みたいですね。できたら1個のコイルで幾つかのインダクタンスを出せるコイル誰か作って売っていないかな。

できれば、アッテネーターみたいにダイヤルを回して調整できるコイルがあったらなー。

これもバックロードバスレフなのか

kenbe邸を訪問したときに雑談で話したことですが、バックロードの空気室にバスレフダクトが付いていて、その後バックロードの音道になるスピーカーでバックロードバスレフを名乗っているのがあると言う話をちょっとしていました。

でも、自分自身では探せなくなっていたんですが、今日見つけてしまいました。
サウンドプラザ 井田さんのホームページの中にありました。

http://spida.art.coocan.jp/pag9-0-08.htm

本当はフレームのあるホームページなのですが、その中のページのリンクを書いておきます。

2008年のオーディオショーで発表しているようです。
http://spida.art.coocan.jp/pag9-0-09.htm

では、石田式BHBSはいつからか。
kenbe氏のブログで最初に書かれているのはよくわからないけど、ここいらへんでしょうか。

バックロード・バスレスその4 調整編

2006年の記事です。

私はBHBSはkenbe氏が最初でないかと思ってますが、バックロードホーンとバスレフを組み合わせた名称なのであちこちで命名されている可能性があるようですね。

kenbe氏が石田式BHBSと名乗るのも仕方ないのかもしれませんね。
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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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