もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

つい衝動買い

私はジャコ・パストリアスのファンでもあります。なので、過去にはベースをひこうとしたことがあります。でも、指が届かないし、ジャズエレキベースは重いし、すぐ挫折しました。リズム感のなさもあるし、・・・・・。

でも、どっかにそこそこ小さくて軽いベースがあれば、と思っていました。

そしたら、これがあったじゃないですか。

弦はゴムっぽい感じのナイロン弦でしょうか? 材質を工夫して、ちょっと小さめのフォークギターくらいのボディでも低音が出るようになっているようです。でもあまり響かないのでベースアンプが必要なようです。
つい衝動買い

左は私がメインで使っているオベーション風ソプラノウクレレ、右が購入したウクレレベースです。

実は、ウクレレベースとなっていますが、チューニングは通常のベースと同じです。ですから、トレーシーの肖像の、出だしのハーモニクスの音をだすことも可能です。同じ音色にはならないと思うけど。
参考動画 トレーシーの肖像をコピーした人の動画。


出だしは1弦の5フレット、3フレット、2弦の4フレット、3弦の5フレット、2弦の5フレット、3フレット、3弦の4フレット、4弦の5フレット、3弦の5フレット、3フレット、4弦の4フレット、7フレット、12フレット、だったかな。

いつまで練習するかわからないけど、又おもちゃが増えました。



久しぶりにウクレレ・オーケストラ・グレートブリテン。
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ウクレレの弦を張り替えてみたけど

ハーモニクスの音を出しやすいというので、オベーション風のウクレレにダダリオの弦を貼ってみましたが、・・・・・・・

確かにハーモニクスは出しやすくなった気がします。5フレット上に軽く指を乗せて出すハーモニクスが以前使っていたディアンジェリコの細い弦よりも出しやすい感じがしますし、ウクレレでよく使用される12フレット上に軽く指を乗せて出すハーモニクスがかなり13フレットに近いところでもなってくれます。確かにハーモニクスのスィートスポットが広い感じです。

でも、弦が太くなったためか、あまり響かなくなった感じもします。

個人的には、このオベーション風ウクレレには、ディアンジェリコの細い弦のほうがいいな。



ギタープロ 6 というタブ譜作成ソフト、だんだん判ってきました。が、あえて欠点を言うと、

・・・・・・

コードの指の位置(コードダイアグラム)も表示できるんですが、小さなウクレレならではの、思いっきり指を広げた(ストレッチコードとでも言うのかな?)ダイアグラムは作成できません。元々がギターやベースのためのタブ作成ソフトですからね。



おまけの動画。

衝動買い Guitar Pro 6

わたしのもう一つの趣味、ウクレレ演奏のために、いいタブ譜作成ソフトを探していました。

今までは、パワータブエディターという、フリーソフトを使用していましたが、タブ譜の横線と数字が重なったところは、どうも読みにくくて困っていました。0と8が同じに見えてしまって、不便この上ない。

それでとうとう、Guitar Pro 6 という製品を購入してしまいました。

このソフトでタブ譜を作成すると、数値を打ち込んだところの横線が少し欠けます。そのおかげで、もう0と8を間違えることはありません。

ただ、まだなんとなく直感的に使用できないところがありますね。ウクレレが設定されていないのでベースを選んで、チューニングを変えるというちょっと手間を掛けないといけません。

実はGuitar Pro 7Trial という使用版が公開されていてそれにはウクレレがあったんですが、残念ながら使用版は日本語化が何故かできませんでした。それで日本語化されている Guitar Pro 6 を購入したんですが、世の中ってのはあちら立てればこちらが立たずです。

2重奏のために一部の小節に伴奏もつけたいんですが、その設定方法もまだわかりません。パワータブは英語版でも直感でわかったのに。

まあしばらく試行錯誤して遊ぶ道具ができたと考えることにしとこう。

オカリナ音楽祭の追加動画

私の所属しているウクレレサークルには、指導者はいません。なので、発表会を録画したりなんかはしないんですが、参加した一部のサークルでは、きちんと録画してアップしていました。

ついでですから、紹介することにします。

フルート演奏です。

なんか、低音が減ってしまって、あの場所で聞いた演奏とはちょっと違って聞こえてしまいますけど、録音技師が記録したのではないでしょうから、その点は仕方ないかな。


続けてオカリナに持ち替えての演奏です。

この人の前に演奏したグループです。


なんとなく雰囲気は伝わったでしょうか?

本日は大館少年自然の家で、オカリナ音楽祭

本日22日は、オカリナ音楽祭でした。

とはいっても、デジカメ持っていかなかったので、オカリナ音楽祭のチラシのリンクを。

文化会館でのウクレレ講習会の後、熱心な(ある意味強引な)おばちゃんに負けて入ったウクレレサークルの発表会の一環ということです。ちなみに、ヒット・オーシャンズというのが誘われたサークルです。

今回はタイトルで分かる通り、メインはウクレレではなく、オカリナです。

ちなみに、オカリナという楽器は、バスレフダクトの開口面積を変えることによって音階を出している楽器だそうです。一応ここはスピーカーブログなので、無理やりスピーカーの話題に結びつけてます。

ただ、楽器の方は、息を吹き込むのを止めると音が止まりますし、柔らかい唇の加減である程度吸音しているのではないかと思います。そう、楽器の方は演奏者のテクニック次第ですが、演奏者が制振の量を変えることが出来るんです。しかし、スピーカーの方は、完成させたら、後はユニットの制動力に期待するしかありません。

振動板を軽くし、磁気回路を強力なものにすると、ユニットの制動力を上げることが可能だそうですが、そのようなユニットは低音不足になってしまうことが多いです。本当にこの世は、あちら立てればこちら立たずです。

話をオカリナ祭に戻します。

口から息を吹き込む楽器って、音量が大きくていいですね。ウクレレなんて、比べると音量は小さいですね。音量が大きい方がいい感じに聴こえることもあるので、ウクレレはなんとなく不利。マイクで持ち上げることもある程度は必要でしょうね。そんなことを感じました。逆に言うと、結構ミスしたので、音量低くてラッキーという面もありますが。

それから、普段聞くことのできない二胡という楽器の音を聞けたのも良かった。フレットレスで、弓を使って演奏しますから、ある意味、弦楽器らしい音と感じました。フレットで区切られた音階ではなくなめらかにつながる旋律が弦楽器らしい響きと私は感じました。

それと、最後の方に出た、フルートとオカリナの演奏をした人がもうほとんどプロでないかというくらい上手な人だった。その演奏を聞いただけでも参加した甲斐があった。

なんか、秋にもウクレレオカリナ祭があるようなので、大館市に住んでいる人は、お墓参りの時間をちょっとずらしたりして(確か彼岸の中日にあたりそうでした)見学するのもいいかもしれません。



おまけの動画。

過去のオカリナ祭のユーチューブ動画です。
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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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