もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

新しいウクレレ譜面づくり

まだまだ寒いので、スピーカーの設計ではなく、ウクレレ譜面づくりの方ばかりやってます。

2017年Stereo誌スピーカーコンテスト
Stereo誌スピーカーコンテスト表彰式で演奏を披露してくれた山下伶さん。彼女が演奏してくれた中の1曲がこれでした。


オリビア・ニュートン・ジョンの『そよ風の誘惑』。

ピアノの譜面を手に入れたので、それを元にウクレレ合奏用の譜面を作っているところです。

そして、楽譜を手に入れたおかげでわかったことなんですが、この曲、途中で大きくコードが変わるんです。
コード譜ならば、ネットに掲載しても問題がないみたいなので、コードを確認してみてください。大体はC(ハ長調)なんですが、E♭とかB♭とか、C調ではでてこないコードが出てきます。著作権の関係があるので楽譜は出せませんが、その部分(おそらくミ長調)では曲の調が変わって半音ズレた音が出てきます。

でもこの曲の不思議なところは半音ずれた音階に変わったということがわからない。いかにも転調してますという感じはない。
※人によっては転調したとはっきり分かる人もいるとは思いますが、少なくとも私はわかりませんでした。

そういえば、山下伶さん、クロマチックハーモニカはレバーで半音ずれた音をだすことが出来ると言っていましたね。だからこの曲を選択したのか。今頃になって納得。

まだウクレレ譜面は完成してないんで、しばらく試行錯誤は続きそうです。
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大館市でウクレレを練習したいと思っている人に

大館市民文化会館主催のウクレレワークショップに参加していたので、20日に市民文化会館で行われたワークショップ参加者のお茶会に出てきました。

8月から11月まで月2回ずつの練習を行って、12月に指導者の鈴木昭寿氏の演奏とワークショップ参加者の発表会が行われたわけですが、時間の関係で発表会後に順次解散したので、ご苦労さん会を兼ねてのお茶会となったわけです。鈴木昭寿氏も駆けつけてくれました。

ワークショップの担当者は、ウクレレワークショップを今後も続けたいと行っていたので、おそらく今年の8月当たりからワークショップが行われると思います。初心者コース・中級者コースが行われると思います。ウクレレの基本的なことを学びたいという人は参加してもよろしいのではないかと思います。

ある程度ウクレレが弾けるなら、こちらでも練習できるかもしれません。

大館市でウクレレを練習したいと思っている人に
大館市の喫茶店KOWで、第2・第4土曜日夕方6:00から練習会を行うそうです。
お茶会で、KOWのマスターからこのチラシを貰いました。実はKOWのマスターもワークショップに参加していたんです。無断でブログにアップしちゃったけど、まずかったかな。お店のキャパの関係もあるし、あまりに大勢の人数になったら・・・・逆に迷惑かな。

2月から始めようと考えているそうですが、1月の第4土曜日27日に顔を出してくれたら、楽譜を渡そうかなとも言っていました。
お茶会後の別の飲み会(前職の関係の懇親会)の出席者から、以前KOWで行われた発表会の写真を見せてもらいましたが、フルートの演奏者も映っていました。ですから、もしかしたら、フルートと一緒に合奏の練習ができるかもしれません。

私は小遣い稼ぎのための夜のバイトを入れてしまったから参加は無理ですが、フルートとの合奏は興味あるなー。

・・・・・・・

市の文化会館主催のワークショップは3回めが終わったところです。私は2回目から参加したわけですが、前回ワークショップに参加した後誘われて現在一緒に活動しているウクレレサークル・ヒットオーシャンズは、三の丸の青少年ホームで火曜日午後1時~3時頃まで練習しています。

以前はピアノの弾ける人が主導していたらしいんですが、現在は指導的に進める人がいないので、現在は次に演奏する曲どうしようかという話し合いしながらなので、少しグダグダした感じで進んでいる気がしてますが、今のところ、大館市のウクレレサークルは私の知る限りここだけでないかなと感じています。

KOWさんの活動から、新たなウクレレサークルが生まれるんじゃないかとも思うんですが、今のところ、大館市でウクレレを練習できるサークル的なものはこんなところかなと感じます。

ウクレレタブ譜づくり

ギタープロ6というタブ譜作成ソフトを手に入れたので、自分用のウクレレタブ譜を時々作成しています。

一人で弾いて様になるのはアンサンブルのパートではなく、ソロ・ウクレレ用に作られた方です。

ウクレレサークルの方ではウクレレベースを弾いていますが、ベース単体ではあまり面白みがありません。ですからたまにソロウクレレ用タブ譜を作ったりしています。

元ネタは、オカリナ用楽譜を公開している、おとタマとか言うサイトの楽譜。伴奏は一部和音がありますが、和音を出せないオカリナなので、メロディは単音です。それに部分的に和音をくっつけてソロウクレレ用にしているわけです。

最近できたものが、小椋佳作詞作曲、美空ひばり歌の『愛燦燦』。

ウクレレ・サークルでは、たまに介護施設に慰問に行ったりします。そういう場所ではやっぱり演歌かなと思います。それに、NHK-BSプレミアムで日曜日放送している『男の操』(もっとも、放送日後でネットの無料動画でみているのだが)の影響で、演歌もいいなと感じたから演歌のタブ譜を作ったりしているわけです。

でも、この曲はかなりイントロで苦労しました。なぜかは譜面を見てもらうとすぐわかると思います。

ウクレレタブ譜づくり
ピアノは音域が広い。ギタープロは5線譜の方で音符の位置をクリックすると、タブ譜の候補を出してくれます。最初それでやってみたら、20フレットを越してしまいました。そこまでのフレットはウクレレでは無理。でも、いきなり1オクターブ下げてもとても不自然。ということで、ハーモニクスの音を調べてみたら、和音の構成音の一部がハーモニクスで出せることがわかりました。その結果がこのイントロです。

プロは難なく弾くことが出来ると思いますが、私の行っているウクレレサークルで(この譜面の前段階のものでアンサンブル用の大作)を見せたら結構渋い顔に。でもあまりに苦労したので、ちょっとだけ見せてみることにしました。

ちなみに私は、ピアノのアルペジオのところの3連符の連続のところがどうしてももたついてしまいます。
12フレットでのハーモニクスは結構音量が出ていますが、5フレットのハーモニクスがどうも音量が小さくなる感じで、この譜面ちょっと無理なのかなと言う気も感じます。

残りはどうなっているんだという人がいるかもしれませんが、間違っているところもあるかもしれないし、著作権法違反に問われそうなので、出しません。

またまた宿題。新たな曲。

私の参加しているウクレレサークルが行ったディサービスでの演奏は、練習不足だったので私は不参加でしたが、又新たな曲が追加されていました。

現在、ウクレレサークルには指導者がいませんが、以前はピアノの弾ける人がいて、その人が楽譜を用意したり、指導したりしていたそうですが、現在は体を壊したのか来ていません。どうやらその先生から楽譜が来たようでとりあえずそれを暫くの間は練習することになったみたいです。

曲は、
手書きの楽譜の『アメージング・グレース&エデンの東』。
何かの曲集からのコピーと思われる、『愛のロマンス(別名:禁じられた遊び)』、『月の砂漠』。
それと、練習曲としてどうですかと、メンバーから渡された『パッヘルベルのカノン』。

私の担当は、ウクレレベースなので、とりあえず、ギタープロでメロディを打ち込んでいるところです。

まずは手書きの曲を打ち込んでみましたが、・・・・・。

アメージング・グレースが聞き慣れたメロディではありませんでした。『おとたま』という、ネット上にあるオカリナの楽譜で確かめてみましたが、やっぱり途中メロディがまったく違っていました。勿論、一部のコードネームも違っています。

一応手書きの譜面のメロディに、手書きの譜面に付いていたコードでバッキングもつけてみたところ、・・・・・・、これはこれで『アメージング・グレース』です。メロディが変わっているんだけど、違和感はなぜかありません。不思議だ。

うーむ。時間が足りない。

明日火曜日は、ウクレレサークルのある日です。10月は家庭の事情で休んでいたために、演奏曲が溜まりに溜まってしまいました。

実は、ディサービスのところで、1時間の演奏を依頼されたために、こんなに曲目が増えてしまったようです。

ここのウクレレサークルでは、私はウクレレベースを弾いているんですが、ものすごく素人なので、ギタープロというギター系のタブ譜作成ソフトを使って、コードネームを頼りにベースラインを自分で作っています。結構ワンパターンな作業で、コードに含まれている音階を適当に並べて作っているわけですが、・・・・・・・。ちょっと曲が多すぎるぞ。

ちなみに曲は、

1.上を向いて歩こう 2.キエンセラ 3.四季の歌 4.ふるさと 5.もみじ 6.ハワイ・アロハ~アロハ・オエ

それに、以前作っていたものの修正として、7.ハワイアン・マーチ

・・・・・・

ギタープロは、パソコン上で演奏してくれますから、違和感を感じた時は、ベースラインの修正となります。メロディの音符とコード構成音の音符がまれに不協和音を起こすことがあるので、その時はメロディの構成音とユニゾンにしたりしてますが。とにかく、自己流でやってますから、かなりワンパターンの作業なのに時間がかかっています。

問題はもう一つ。パソコンは複雑なベースラインでも簡単に演奏してくれますが、素人に何本かだけ毛が生えている程度の私には練習時間も必要。その時間も最近はちょっととれていない。

・・・・・・

とりあえず明日はサークルに行くけど、ディサービスでの演奏は遠慮しようかな。

・・・・・・

最後に。

ジャスラックさん。サークルでの演奏は、無料で行っている社会貢献活動ですから、著作権料は徴収しに来ないでね。

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kaneya

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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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