もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

やっぱりおもちゃだったかな

つい衝動買い
ウクレレベースなるものを手に入れて、しばらく使用してみましたが、楽器としてはやっぱりおもちゃレベルかなと思えてきました。

毎週火曜日、大館市のウクレレ同好会で試しに使用してみましたが、・・・・・・・・・・・・・。

アンプを通さずに使用すると、ウクレレの音に負けて、おもいっきり間違っても、まったく気づかれません。ウクレレベースを弾いている本人でさえ、音が聞こえなかったりします。
ものすごく初心者レベルの私にとって、ありがたいことでも有るんだけど、 ベースはソロ楽器ではない(特に初心者レベルの場合)ので、他の楽器と一緒に演奏して聞こえないというのは、コンセプトが変です。

アンプを通す事が前提の楽器なので、先日、小型のアンプを数千円で手に入れ、持っていって使用してみたのですが、何故か音が出ません。

・・・・・・・・・・・。

調べてみたら、本体のボタン電池がなくなっていました。このウクレレベースは、チューニングメーター内蔵で、そのためにボタン電池を入れているんですが、どうやらボタン電池が無くなると、アンプへの出力もなくなるみたいです。

・・・・・・・・・・。

長時間このウクレレベースでライブをした場合、ボタン電池がなくなっていきなり音が出なくなるという可能性もあるかもしれない。

・・・・・・・・・・・。

この私が買ったウクレレベースは、やっぱりおもちゃレベルなのかなと感じてきました。

ただ、手の小さい私には、ちょうどいい感じのベースです。欠点は有るけど可能性は感じてます。ボタン電池が要らないウクレレベースが欲しくなってきました。



私はまだまだベースのフレット上の音がわからないので、一度、ギタープロ6というタブ譜ソフトでそれっぽいフレーズを作って練習しているんですが、昨日ようやく作り上げた、ダヒル・サ・ヨの、メロディーの後、追いかけるパターン。今日早速試してみたところ、歌担当の人がキーが高すぎる、前のほうがいいと言い出し、・・・・・・・・、ということは今日になっていきなりキーが変わったということか。そう言えば楽譜が1枚あったな。

・・・・・・・・・。

あれ、キーが違っている割に、不自然なところがなかったぞ。何故だ? アンプを通したけどまだ音量が低くてわからない状態なのか?

・・・・・・・・・。

あとで楽譜をよく見たら、Dm → Gm と、たまたま調和するキーに変わっていたためのようでした。

私は、ハイGウクレレ用のソロ風タブ譜も作ったりしてますから、ローGの一番低い音を使っているDmのメロディー譜から、ハイGでも弾けるメロディー譜にしてくれていたようです。



おまけの動画。

やっぱりハワイアンはスチールギターがキーポイントですね。ウクレレのみではちょっとハワイアンぽくはならないように感じてしまうのは私だけでしょうか?
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つい衝動買い

私はジャコ・パストリアスのファンでもあります。なので、過去にはベースをひこうとしたことがあります。でも、指が届かないし、ジャズエレキベースは重いし、すぐ挫折しました。リズム感のなさもあるし、・・・・・。

でも、どっかにそこそこ小さくて軽いベースがあれば、と思っていました。

そしたら、これがあったじゃないですか。

弦はゴムっぽい感じのナイロン弦でしょうか? 材質を工夫して、ちょっと小さめのフォークギターくらいのボディでも低音が出るようになっているようです。でもあまり響かないのでベースアンプが必要なようです。
つい衝動買い

左は私がメインで使っているオベーション風ソプラノウクレレ、右が購入したウクレレベースです。

実は、ウクレレベースとなっていますが、チューニングは通常のベースと同じです。ですから、トレーシーの肖像の、出だしのハーモニクスの音をだすことも可能です。同じ音色にはならないと思うけど。
参考動画 トレーシーの肖像をコピーした人の動画。


出だしは1弦の5フレット、3フレット、2弦の4フレット、3弦の5フレット、2弦の5フレット、3フレット、3弦の4フレット、4弦の5フレット、3弦の5フレット、3フレット、4弦の4フレット、7フレット、12フレット、だったかな。

いつまで練習するかわからないけど、又おもちゃが増えました。



久しぶりにウクレレ・オーケストラ・グレートブリテン。

ウクレレの弦を張り替えてみたけど

ハーモニクスの音を出しやすいというので、オベーション風のウクレレにダダリオの弦を貼ってみましたが、・・・・・・・

確かにハーモニクスは出しやすくなった気がします。5フレット上に軽く指を乗せて出すハーモニクスが以前使っていたディアンジェリコの細い弦よりも出しやすい感じがしますし、ウクレレでよく使用される12フレット上に軽く指を乗せて出すハーモニクスがかなり13フレットに近いところでもなってくれます。確かにハーモニクスのスィートスポットが広い感じです。

でも、弦が太くなったためか、あまり響かなくなった感じもします。

個人的には、このオベーション風ウクレレには、ディアンジェリコの細い弦のほうがいいな。



ギタープロ 6 というタブ譜作成ソフト、だんだん判ってきました。が、あえて欠点を言うと、

・・・・・・

コードの指の位置(コードダイアグラム)も表示できるんですが、小さなウクレレならではの、思いっきり指を広げた(ストレッチコードとでも言うのかな?)ダイアグラムは作成できません。元々がギターやベースのためのタブ作成ソフトですからね。



おまけの動画。

衝動買い Guitar Pro 6

わたしのもう一つの趣味、ウクレレ演奏のために、いいタブ譜作成ソフトを探していました。

今までは、パワータブエディターという、フリーソフトを使用していましたが、タブ譜の横線と数字が重なったところは、どうも読みにくくて困っていました。0と8が同じに見えてしまって、不便この上ない。

それでとうとう、Guitar Pro 6 という製品を購入してしまいました。

このソフトでタブ譜を作成すると、数値を打ち込んだところの横線が少し欠けます。そのおかげで、もう0と8を間違えることはありません。

ただ、まだなんとなく直感的に使用できないところがありますね。ウクレレが設定されていないのでベースを選んで、チューニングを変えるというちょっと手間を掛けないといけません。

実はGuitar Pro 7Trial という使用版が公開されていてそれにはウクレレがあったんですが、残念ながら使用版は日本語化が何故かできませんでした。それで日本語化されている Guitar Pro 6 を購入したんですが、世の中ってのはあちら立てればこちらが立たずです。

2重奏のために一部の小節に伴奏もつけたいんですが、その設定方法もまだわかりません。パワータブは英語版でも直感でわかったのに。

まあしばらく試行錯誤して遊ぶ道具ができたと考えることにしとこう。

オカリナ音楽祭の追加動画

私の所属しているウクレレサークルには、指導者はいません。なので、発表会を録画したりなんかはしないんですが、参加した一部のサークルでは、きちんと録画してアップしていました。

ついでですから、紹介することにします。

フルート演奏です。

なんか、低音が減ってしまって、あの場所で聞いた演奏とはちょっと違って聞こえてしまいますけど、録音技師が記録したのではないでしょうから、その点は仕方ないかな。


続けてオカリナに持ち替えての演奏です。

この人の前に演奏したグループです。


なんとなく雰囲気は伝わったでしょうか?
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