もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

帰省中の姉と弘前方面観光2

墓参りが終わった後の日に、また姉と一緒に弘前周辺に遊びに行ってきました。

最初は、昨年同様鰺ヶ沢方面に行くかとも言っていたんですが、何回か繰り返し行ってますから、今回は五所川原にしました。

最近、一部では太宰治の漫画が始まったりしてますから、太宰治関係の斜陽館に行ってみました。すぐ側には、津軽三味線の館もあり、ちょっと待てば演奏が聞けそうだったので、まずはそこに行きました。

帰省中の姉と弘前方面観光2
その日の演奏者はこの人です。

帰省中の姉と弘前方面観光2
録音・録画はだめですが、写真撮影は許可されてましたので、1枚撮影。

帰省中の姉と弘前方面観光2
斜陽館は道路に面した建物なので入り口は撮影しそびれました。そのため、斜陽館とはっきり判るもので内部に有って撮影可能なものをとりあえず撮影しました。

斜陽館の紹介
金融業をやっていた名残が残っている他、旅館だったこともあるようです。

帰省中の姉と弘前方面観光2
本当は撮影禁止ですが、大丈夫そうなものを内緒で。

現代の仮名遣いになおすと、

『叔母の言う              太宰治
 お前はきりょうがわるいから 愛嬌だけでも
 よくなさい お前はからだが弱いから 心だけ
 でもよくなさい お前は嘘がうまいから
 おこないだけでもよくなさい』

なんというか、・・・・・・・、か弱い現代人ならグレてるかもしれないと、ちょっとだけ感じる。

次に30分位運転して、立佞武多の館へ。

帰省中の姉と弘前方面観光2
4階まで吹き抜けのところがあり、そこに3台の立佞武多が展示されています。

大きすぎて上まで撮影できません。

帰省中の姉と弘前方面観光2
エレベーターで4階まで移動すると高いところを側から見ることができます。

『打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか』の番宣がよくテレビに流れてますが、立佞武多の館では、下からも見れるし、横からも見れます。

帰省中の姉と弘前方面観光2
私は『漢雲』って『おとこくも』って読むのかなと思ってましたが、伝統的なものですから、右から読むんですね。そうか、天の川のことか。

お昼は近くの食堂で、のへ丼というのを食べました。市場でご飯をよそった丼を買い、市場でお刺身なんかを買ってご飯に乗せてもらう海鮮丼です。好きなものだけ食べれるので、けっこういいですね。

立佞武多の館からは実は30分位で鰺ヶ沢のブサカワ犬わさおのいるきくや商店に行くことができます。
帰省中の姉と弘前方面観光2

わさおはどうもくたびれてしまったのか、まったく顔を見せません。
帰省中の姉と弘前方面観光2

でも、わさお人気は衰えることがありませんね。車を停めることができない。仕方ないんで、隣のお店の方に止めさせてもらい、少しばかり買い物しましたが、そこのおばちゃんから小玉スイカも貰っちゃいました。なんか悪いな。

わさおを見に行ったら、きくや商店だけでなく、隣の商店もね。

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帰省中の姉と弘前方面観光1

今年は7日に姉が帰省しています。今日までに2回弘前方面の観光に行ってきました。

1回目は、3ヶ月に1回程度の、弘前大学病院に行ったついでに、弘前市の隣、田舎館村に田んぼアートを見に行ってきました。

幸いにして病院の方は、予約時間の前に診察してもらうことができ、時間に余裕ができました。

まずは、田舎館村役場。田んぼアート第1会場になっています。
帰省中の姉と弘前方面観光1
ヤマタノオロチとスサノオノミコトだそうです。

昨年度はNHK大河ドラマとタイアップしてましたが、例年に戻り、第1会場はタイアップなしです。
大きすぎて、私のデジカメでは1部分しか記録できません。

帰省中の姉と弘前方面観光1
道の駅(物産館)にもなっている第2会場は、桃太郎です。こちらも私のデジカメでは一部分のみしか記録できず、お供は桃太郎の後ろに控えているため見えません。

こちらは例年タイアップ(昨年度はシンゴジラ。)しているところですが、昨年度両方でタイアップしたので、今年はタイアップしないことにしたのかもしれません。

帰省中の姉と弘前方面観光1
第2会場は石のアートもあるのですが、今回石のアートが2つになりました。
誰だろうと私は考えてしまいましたが、見学している他のお客はすぐにわかったようで、ダイアナ妃だと言っていました。

帰省中の姉と弘前方面観光1
以前から石のアートがあったところは、裕次郎が描かれていました。たしか昨年度はケンさんだったはず。

昨年は田んぼアートがシンゴジラだったことが、隣の川柳から伺えます。

・・・・・・・・

それにしても、天気が悪かったのが惜しい。これほど離れていると、フラッシュ焚いても意味がない。ちょっと暗いために、鮮やかさが減ってしまっているのが残念。

・・・・・・・・・

病院での時間が予想以上に短かったため、車移動で10分ほどのところだと物産館内のポスターに書かれていた、平川市の盛美園にも行くことにしました。

ナビを使わくても、道路の看板表示で、何とか到着できました。

帰省中の姉と弘前方面観光1
盛美園の入り口。

帰省中の姉と弘前方面観光1
説明看板。写真では読めないところもあると思いますが、当日の天気のせいか、写りがあまり良くないです。

庭園の特徴としては、水を張った池の外側に枯山水も作っていることだそうです。ただ残念ながら、水回りの点検か修理かなにかがあったようで、当時は池に水がありませんでした。

帰省中の姉と弘前方面観光1
庭園の中の建物。1階は和風、2階は洋風の建築となっています。

・・・・・・・・

逆説の日本史で、金閣寺について、1階は白木の公家作り、2階は金箔を貼った武家造り、3階は金箔を貼った唐風建築と紹介されていましたし、和風と洋風の合体はありえないことではないと思いますが、・・・・・・、当時の権力者のわがままなのか、それともセンスの良さなのか、・・・・・・・・・。

とにかく変わってますし、贅沢です。内部も公開されていますが、2階は痛みが出ているのか非公開となっていました。
ジブリの何かのアニメでこの建物をモデルとしたとか言われています。

時間を区切って、この建物の奥にある蔵(正式名称は御宝殿)の内部の公開もありましたが撮影禁止でした。豪華な仏像がありました。
せめて、リンクで内部を。

実はこの盛美園のまわりもいい感じの公園になっているので、一度は行く価値があると思います。

本年度の田舎館村の田んぼアート

10日の日は、弘前大学病院へ通院したのですが、帰省している姉が、病院についていくから、その後田舎館村へ連れて行けと要望がありました。

ということで、昨年に続いて田舎館村の田んぼアートを見てきました。

ただ、うっかりして、デジカメを持っていくのを忘れてしまったので、ネット上の記事をリンクしておくので、そちらの写真をご覧ください。

青森・田舎館村の田んぼアート、人気沸騰の裏に悩み 企業が絵柄、村民「蚊帳の外」・日本経済新聞

南津軽郡田舎館村役場(第1会場)ではNHKの大河ドラマの真田丸でした。草刈正雄と並んでいるので、もう一人は主役の真田昌幸と思って見てしまい、似てないなと感じてたんですが、よくよく見たら、大一大万大吉の旗印。目立つ人物は石田三成でした。

昨年度と違い、4階から役場の3階屋上のテラスに出ることが出来るようになっていました。そして、そこまでの値段が300円。昨年度まではそこがなかったので屋上までが300円。今年は屋上へ行くためにはさらに200円。4階テラスの工事などでお金がかかっているででしょうから値上げもやむなしですが、できたら4階テラス200円、屋上へは追加100円で実質値上げ無しだったらもっと良かったと感じる。

田舎館村道の駅(第2会場)はシン・ゴジラです。こちらは値上げはなく昨年度と同じ300円でした。

・・・・・

それにしても、リンクした新聞記事、ちょっと考えさせられます。小さな集団ほど、自分たちが楽しんで祭りをしないと後に続かなくなってしまいそう。今まで、第2会場はコマーシャルな題材でしたので、第1会場は、芸術的な感じのものに戻してもいいかもしれないと、見ている立場としても感じる。



おまけの動画。

姪がやってきた次の日

姪がやってきた次の日
7日の日に、弟夫婦が親父に孫を見せに来てくれました。本来は田舎に帰省したなら実家に泊まってとなるのですが、私が弟の部屋をオーディオ機器(大部分は出来損ないのスピーカー)なんかで埋めてしまっているので、弟夫婦のいる場所がありません。そのため、ホテルで夕食会です。

姪の可愛い写真をブログに使う許可を採ってないので、姪には目線を入れさせてもらいます。5歳でまだまだこちらの思うとおりに動いてくれない年齢なので、大浴場もあるのですが、お風呂は内風呂で済ますと言ってました。石川県からよく秋田県の北の外れまで来てくれたと思います。

弟家族は、次の日とんぼ帰りし、先ほど(9日夕方)無事帰宅したと連絡がありました。石川県と秋田県は交通の便があまり良くないので、来年は来れないと言われています。ホントに遠いところよく来てくれたと思います。

東京に嫁いでいる姉も、姪の顔を見に帰省しており、会食の次の日は、姉と一緒に八幡平方面へ紅葉を見に行ってみました。
姪がやってきた次の日
花輪の方から八幡平へ行きました。アスピーテラインには入らずに、玉川温泉方面へ走ってみました。途中にこれがあります。車を停める場所も近くにあったので、この近くを撮影してみました。

姪がやってきた次の日

姪がやってきた次の日

姪がやってきた次の日
あいにく、小雨交じりの空模様だったので、いまいち紅葉の色が冴えなかったのが残念です。

これで天気が素晴らしかったら、黄色は輝き、赤は鮮やかに浮かび上がり、残っている緑がそれらを締めて、素晴らしい写真になったと思います。こちらに写真の腕がないとしても。本当に天気が悪かったのが残念です。

地元では、八幡平の当たりだけが紅葉を迎えているようです。八幡平は結構火山ガスが出ているところですから、ちょっと植生が違うと聞いたことがあります。そのため八幡平がまわりよりも早めに紅葉するのかもしれません。

姉も、帰り支度するための時間がほしいとのことで、玉川温泉まではいかずに途中で引き返してきました。時間があれば、アスピーテラインに入って、高いところの紅葉も見たかった。



なぜか、昔のパコ・デ・ルシアが聞きたくなり、ついこれをアマゾン経由で買ってしまいました。

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代表曲は以前も紹介したこの曲でしょうね。

二筋の川です。
キューバ音楽の影響を受けたフラメンコのルンバ奏法に、ベースやパーカッションを組み合わせています。どうやらフラメンコ・ギター史的にも重要な曲・アルバムらしいです。

2015年の田舎館観光

先日17日に、姉と一緒に田舎館と鰺ヶ沢に向かいました。鰺ヶ沢は今日は省略。田舎館中心に記事にします。

田舎館は田んぼアートで有名です。田舎館の村役場の方は、懐かしの名画からです。
2015年の田舎館観光

2015年の田舎館観光

なんの映画かは見ればわかると思いますから、ここでは書きません。

2015年の田舎館観光
今年はおみやげもアートです。(実は買ってないので味はわかりません。)

道の駅でも田んぼアートをやってます。
2015年の田舎館観光

2015年の田舎館観光
スターウォーズというと私はダース・ベイダーを真っ先に思い浮かべるのですが、さすがにもう新作に出すことはできなさそうですね。

2015年の田舎館観光
今回新しく展示されていたものがこれ。石を並べて絵を作っています。

2015年の田舎館観光
昨年は一文字でしたが、今回は文になってました。

2015年の田舎館観光
近くによって撮影した、健さんです。こんな感じで石を並べて絵を作ってます。



おまけの動画。
田舎館主審出身の歌手で、今年の3月にデビューした人らしいです。まずはデビュー前の動画。


レコード会社がユーチューブに出している動画。



一部では、田舎館のスーザン・ボイルと呼ばれているみたいです。
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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