もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

今日の収穫(6/4)

今日6月4日の午前中、ちょっと山に様子見に行ってみました。

今シーズン初の山菜採りだけどちょっと時期外れだったみたい
ここの路肩の崩れはまだほったらかしです。

実は大館市の道路補修の予算が足りないのか、それとも道路補修の作業員が不足しすぎているのか(なにせ、まだ道路の白線引き作業をあちこちで続けている状態。全く山道までは手が回っていない感じです。)、未だ崩れたまま。近くにある看板を見ると工事予定期間は8月ころまでとなっていました。

そのため、今回も歩いていきました。

今日はあちこちで最高気温を記録した日。暑い。まあ、雨がふらなかっただけマシですけど。

今日の収穫はこれです。
今日の収穫(6/4)
右はワラビです。これは親父が塩をまぶしてましたから、明日辺りから干して、塩干しワラビにするみたいです。

左は、正式名シオデ。秋田県では、ソデコとか、ヒデコとか呼ばれているみたいです。

こちらは茹でて美味しくいただきました。ちょうどいい時期だったみたいです。
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今シーズン初の山菜採りだけどちょっと時期外れだったみたい

我が家の全然手入れしてない庭もどきでも花が増えてきました。

今シーズン初の山菜採りだけどちょっと時期外れだったみたい
チューリップの花が他にも咲き始めました。

今シーズン初の山菜採りだけどちょっと時期外れだったみたい
シラネアオイです。山野草なので、大きな木のそばの日陰になりやすいところはうまく生育できているみたいです。

昨年度は塩ビ管スピーカーオフ会の後、帰ってきてからタラの芽を取りに行っていました。確か昨年度の塩ビ管オフは連休の最初の頃でしたから、連休後半に採りに行っていたと思います。でも今年は、完全に連休が終わってから採りに行ったので、・・・・。

今シーズン初の山菜採りだけどちょっと時期外れだったみたい
成果はこんな感じでした。やっぱり育ちすぎています。ゼンマイはついでに採集したものです。

タラの芽も、個性があるようで、このくらい大きくなると、もうトゲがたくさん出るものもあります。そういうものは天ぷらにしても口の中がちょっと痛くなる。

それで、できるだけ、トゲの出ていないものを選んで採ってきました。

・・・・・

今年は何故遅れたかと言うと、・・・・・・・

今シーズン初の山菜採りだけどちょっと時期外れだったみたい
山道の路肩が崩れて車が通行止めになってしまったので、行くのをやめようかと思ったからです。でも歩いても行ける場所ですし、行ってみましたがやっぱり時期がすぎていました。

まあ、自分の家で食べるので、ちょっとすぎていてもいいか、ということで、今日でタラの芽の天ぷら3日目。通常のタラの芽よりも大きいので量が増えてしまった。

最高の時期のタラの芽ではないし、素人の天ぷらだし、流石に3日目は辛いものがあります。

焚き火缶の火入れ

以前アマゾンで購入した
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焚き火缶ですが、使ってみました。

焚き火缶の火入れ
ペール缶の塗装は焼けてしまうので、初回は塗料の焦げる匂いが結構します。

この写真は2日目の使用後で、初日の燃え殻が地面に放置されています。

何を燃やしたかというと、
春は何かと忙しい
選定した枝木のうち、
焚き火缶の火入れ
燃えやすそうな細い木を燃やしてみました。

細い枝は結構かさばっているので、しっかり縛れば燃えるゴミとして出しても何も問題ないんですが、焚き火缶を買ってしまったので使ってみました。

それにしても、生木は燃やしにくいですね。時々消えてしまったので、3回ほどキャンプのときに使う着火剤のお世話になりました。まだ乾いていない木は、シューシュー蒸気を出したりして燃えるので、気化熱が奪われる分、焚き火缶の中の温度が下がり、くすぶってしまいます。焚き火缶は、焚口のところに網を敷くと、無煙ロースターのような感じで焼き肉や焼き魚が出来るらしいので、いずれはホームセンターから薪を買って、昼からビールと思っているのですが、いつやれるか。

残った太い木はどうしよう。実は太い木も1本だけ入れているんですが、燃え残ってしまいます。生木ということもあるんですが、底がちょっと冷えてしまうことも関係しているかも知れません。いずれにしても、焚き火缶に使用するには太すぎの木が残ってしまいました。薪割りが必要です。
庭木はフシが多いので薪割りは結構難しいし、マサカリを受ける太い台木がないのでどうしたらいいか迷ってます。
楔を買ってみたんですけど、結局マサカリのほうが薪割りは楽だということがわかりました。ほんとにどうしようかな。

それに、結構雨ざらしの場所においているので、コンクリに触れた下の方の木はいずれ腐って虫が発生するので、風通しが良くなるように工夫が必要です。これもどうしようかな。

焚き火缶の火入れ
焚き火が終わって完全に冷めた後なら、こんなふうにコンパクトにしまえるのも焚き火缶の魅力なんで、高い買い物とは私は思わないけど、キャンプで使うなら、消火のこともしっかり考える必要がありますね。

焚き火缶の火入れ
我が庭もどきでは、これが盛りです。ラッパスイセンでしょうね、この花は。

大館市でも結構桜も咲いてきています。春めいてきましたね。

春は何かと忙しい

北国のこちらでも、彼岸の前後の雨で雪は一気に解けました。でも、夜間に雪がぱらつく日も有りましたが、道路の雪はもうなくなっています。

我が家の元家庭菜園というか、庭もどきというかでも、ようやく花が咲きました。
春は何かと忙しい

春は何かと忙しい
クロッカスです。
除草がまったく追いついていないので、地面は情けない状態ですね。

この後、チューリップがいずれ咲くと思います。どちらも全然球根を掘り返したりしていないので、混み合いすぎて球根も弱っているかも知れないと感じてます。

田舎はどこから種が飛んでくるのか、植えた覚えのない木が生えてきます。そんな木を伐採したり、剪定したりするのは下草が生えていない今がチャンスです。

ということで刈り取った木はこんな感じです。

春は何かと忙しい
太い木は、栗と、・・・・名前のわからない木です。栗の木は、アケビが絡まっていた木なんですが、もしかしたらカメバチの巣があるかもと思った親父が切り倒してました。アケビのせいで栗の実もそれほど出来なかったから倒してもまったく惜しくはありません。

奥の細い木は、萩の木とか、たぶんウメモドキとか、後は刈っても刈っても生えてくる名前のわからない木です。

萩の木は刈り取ったほうが花の時期に見栄えが良くなるみたいで、バッサリ刈ったほうがいい木のようです。

・・・・・・
最近、ネットでこんなものを買いました。

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ロケットストーブなのかちょっと微妙ですが(なぜなら、断熱材を使用していないから)、組み立ては簡単だし、普通に燃やすよりも煙が少ないだろうから買ってみました。

いくらロケットストーブだとしても、乾燥していない木材は燃えにくいはず。それに、太い木材は入るけど燃えにくいというレビューもあるようですね。

太い栗の木は、薪割りしなきゃいけないだろうけど、庭木はフシが多いから、うまく割れないことが多い。いずれ、萩の木あたりの細いものは燃やしてみようと思うけど、太い、フシだらけのものはどうしようかな。

----

CDを買おうか迷っているグループ。どうしようかな。

早く暖かくならないかな

3年前前、
アメッコ市は荒れるなー。
こんな風に、窓が雪で埋まってしまうくらい雪が降ったんですが、今年も結構多いです。

早く暖かくならないかな
雪囲した部分の上まで雪が溜まってしまいました。

まったく今年の冬も、暮らしにくくて仕方がない。

洗濯すると、たまに排水パイプが凍って濯ぎが出来ずにエラーが出て停止してしまうし、圧雪がそろそろ30cmくらいの厚さになってきたし、でも下水の蓋の当たりは雪が溶けているから自家用車のタイヤが落ちて大きく傾いてしまうし、。。。。。

圧雪は3月ころには氷になってしまうから、本当はつるはしなんかで砕いて片付けないといけないんだけど、夜のバイトを入れたら昼は眠くて、疲れててそんな元気はない。

・・・・・

でも、ウクレレサークルの楽譜づくりは頑張ってたりして。

・・・・・

そんな状態ですから、現在一番稼働率がたかい自作スピーカーは実はこれです。
MX-2配線覚書6(試行錯誤4)
Stereo誌付録のデジタルアンプ(確か2代目)を使用した、マトリクススピーカーです。

冬はどうしても暖房代を節約するために、居間にいることが多くなってしまいます。そのため大きなスピーカーの出番はまったくありません。それに、ウクレレサークルでのベース譜を作るときには、ノートパソコンの音では、低音がまったく出ないので、作業に差し障りが出ますが、こんなスピーカーでもある程度低音が出てくれると、ギタープロというタブ譜作成ソフトでの演奏でそれなりの低音で演奏してくれます。

バランス出力アンプであるStereo誌付録アンプですから、マトリクス配線は推奨されていません。でも今のところ、アンプが火を吹いたりはしていません。ネットのユーチューブを見ていると時々唸り音が出ることがありますが。

・・・・

ただ、設計するときにA4ノートに合うような大きさで作ったため、私のノートパソコンには小さすぎます。もう少し大きければ、もう少し低音が出せるのかな。

ということで、もしかしたら次の製作は、このスピーカーの作り直しになるかもしれません。
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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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