もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

カーユニット使用バスレフ制作ちょっと休憩

今日は、少し短くしてしまった側板に端材を貼り付けました。

カーユニット使用バスレフ制作ちょっと休憩

18mm厚の板なので、貼り付けが何とか出来るのではと思います。私の技能では、クランプがけすると、板が滑ったり、曲がって貼付けしてしまったりするので、静かに放置することにしました。ということで今日は作業はお休みです。



アルパインで、ネットを調べていたら、私の手に入れたものより1cm大きい口径のものを周波数特性しているページを見つけました。

:STL-17C (ALPINE) 17cmコアキシャル・スピーカー

そこからSTL-17Cの周波数特性の結果を転載します。
カーユニット使用バスレフ制作ちょっと休憩
高域が過剰に出ているみたいです。ドアの下の方に設置するユニットですから、高域が出すぎるくらいで多分ちょうどいいということでしょう。ということは、完成したスピーカーは、わざと少し外側を向けたほうがいいのかもしれませんね。



ユーリズミックスの懐かしのナンバーです。曲名は、スィート・ドリームス。

個人的には、ザ・フェイムの頃のレディ・ガガに影響を与えているような気がするアーティストですね。

---アフェリエイトここから---

---アフェリエイトここまで---

スポンサーサイト

カーユニット使用バスレフ制作再開3

今回の箱は、板を重ね合わせてダクトを作ります。
カーユニット使用バスレフ制作再開
ですから、ダクトの通路にもテーパーを付けたくなりました。ダクトを作る小さな板にもテーパーを付けます。

わかりやすいように、最初にテーパーを付けた完成形です。
カーユニット使用バスレフ制作再開3
テーパーは入口も出口も同じようにつけたほうがいいらしいので、こんな感じで斜めカットします。

カーユニット使用バスレフ制作再開3
支えの板にも両面テープを貼り、動きづらいようにしてからネジ止めします。カットする板も両面テープで固定です。ソーガイドFに付属の板を使い、ソーガイドの支えの板の位置を決めます。この板も両面テープで止めてからネジ止めします。

垂直斬り用のソーガイドにも、この付属の板を付けてほしいと思うのは私だけでしょうか。

---アフェリエイトここから---



---アフェリエイトここまで---

カーユニット使用バスレフ制作再開3
カットするとこんな感じです。

カーユニット使用バスレフ制作再開3
ひっくり返して、またカットします。

音道を作る左右で、対称の形に作る必要があります。4個分カットした後、支えの板を組み直し、斜めカットを行いました。

これで音道のテーパーができたことにします。

ところで、板の大きさを確認したところ、側板の大きさが狂ってました。おそらく6を8と読み間違えたみたいで、168368mmのところが186386mmになってました。うーむ。板取図の数字が小さすぎたか。まあ、大きい物は何とか出来る。※間違いに気づいたので7/4に修正。
カーユニット使用バスレフ制作再開3

支えの板は、両面テープで止めているだけなので、動く可能性があります。クランプで止めたほうがいいと思います。

側板は1mmはみ出るようにしていますが、カットするときも1mmくらい大きくなるようにカットしてみました。

・・・

実はこの後、側板の斜めカットで、失敗してしまいました。1枚のみですが、小さくなってます。新たにこの板を1枚買うのは大変(サブロク板でほぼ5000円)なので、ちょっと弱くなるけど、並べて木工ボンドで端材を貼り付けてみようと考えてます。



たまにこんな音楽が聞きたくなります。


そろそろ暑苦しくなる時期に、暑苦しい音楽ですみません。

---アフェリエイトここから---

---アフェリエイトここまで---

カーユニット使用バスレフ制作再開2

本日も斜めカットを行ったのですが・・・。

カーユニット使用バスレフ制作再開2
インパクトドライバーがあっさり昇天しました。うまく回転しなくなったり、床においたときじわじわとゆっくり回転したりしてます。気持ち悪いのでもう使用しないことにしました。
自由錐を使ったから、かなり負担をかけてしまったのでしょうね。値段は確か数千円だったはずだから、多分元はとってるはず。

カーユニット使用バスレフ制作再開2
ちょっとめげたので、休憩を取りました。そういえば、屋外でも使えるからと充電ドライバを買っていたのを思い出しました。
作業再開です。と言っても今日は前日とほぼ同じ作業です。

カーユニット使用バスレフ制作再開2
ダクトの入り口のテーパーになる部分です。

---アフェリエイトここから---

---アフェリエイトここまで---



最近は懐かしい動画を探してます。

当時の『タイムマシンにお願い』があれば見てみたいのですが、どこかにないですかね?

わりかし最近のものなら、これがあるのですが。

カーユニット使用バスレフ制作再開

まだ作業場所がゴタゴタしてますが、やれる範囲で作業を再開してます。

今回のバスレフダクトは、スリットダクトなんですが、板の積み重ねでダクトにしています。

カーユニット使用バスレフ制作再開
ユニットを取り付けるバッフルと上下の板(写真では左右の板)との間のスリットが、バスレフの出口となります。

カーユニット使用バスレフ制作再開
こんな感じで、板を張り付けていきます。隙間がダクトの音道になります。

カーユニット使用バスレフ制作再開
蓋をするように板を貼ります。これで隙間がダクトになります。

この形なら、ダクトの強度も十分に取れるでしょう。

ところで、ダクトの入口や出口にテーパーをつけると癖を減らせるらしいので、板の斜めカットにも取り組んでみました。

カーユニット使用バスレフ制作再開
以前、余った板で気楽に作ったバスレフエンクロージャーなんですが、本気で作った箱よりもいい音が出てがっくりしたことがあります。この箱は、前面と側面の大きさがA4となるようにしたものです。見かけを良くするために斜めカットを取り入れたんですが、今考えるとスリットダクトのテーパーとなってますね。音の良さの一因はそれだったのかも。
そんなこともあり、スリットダクトに斜めカットを入れてテーパーとします。

まずはBGMとしてクイーンのオペラ座の夜を流します。

カーユニット使用バスレフ制作再開
カットする板は両面テープで端材に貼り付けました。そして、ソーガイドフリーソーガイドFの支えの板も木ねじで端材に取り付けます。

角度は60°にしました。※追記 ソーガイドFでの角度の測り方では、30°となります。

カーユニット使用バスレフ制作再開
手引鋸で、カットしていきます。これが結構切りにくい。垂直の時と比べると、力が逃げるからでしょうか? 写真はカットの途中に手を離して撮影しました。

カーユニット使用バスレフ制作再開
一つ目の斜めカットが終了する頃、オペラ座の夜も終了していました。
今度はBGMに、クイーンの華麗なるレースを流しました。残り3つの斜めカットに取り組みます。

カーユニット使用バスレフ制作再開
残り3本のカットが終わった当たりで、華麗なるレースも終了しました。ということは、木ねじで板を止める作業が意外と時間がかかっていたということになるますね。
とりあえず、バスレフダクトの出口のテーパー部分ができたことになります。今日の作業はここまで。



オペラ座の夜で一番有名な曲はこれですね。ボヘミアン・ラプソディー。


---アフェリエイトここから---



---アフェリエイトここまで---

ワラビ採り今シーズン修了

どうやら、干しワラビが今日採集したもので目標に達したみたいです。

それにしても今日は疲れた。ヤブの中を探して採集しているような状態でした。

前回は、私の住んでいるところは寒気に覆われていたので、日差しの下ではかなり暑かったのですが、日陰や家の中にいると結構過ごしやすかったです。今日は、寒期が太平洋上に移動したみたいで、日陰でも結構暑かったです。そのせいでやたら疲れた。

親父が塩漬けしていました。この後2日位干すと完成です。その後なら、玄関先に丸鋸台を設置して、出来の悪い箱、使い道のない箱の解体に入れるかも。



なつかしのメロディーです。ウェザー・リポートの大ヒット曲、バードランドで、マンハッタン・トランスファーがゲスト出演した時の映像です。

欲を言えば、ジャコがいる時代に共演できていたらもっと良かったのに。

秋田県は本当に政治家に恵まれないな。

今日は親父に付き合ってワラビ採りでした。結構まだソコソコの太さのワラビがまだとれているので、6月いっぱいは付き合わなければいけないかもしれません。本当は出来の悪い箱を分解したいのですが、なかなか出来ません。諦めて丸のこ台は部屋で使ったほうがいいのかな?

ところで、秋田県は、がん死亡率1位とか高齢化率1位とか、ワースト1位をかなり抱えています。そして、赤字の秋田空港の韓国便や秋田内陸線に税金をつぎ込んで税金の無駄遣いを続けています。内陸線は地元住民の足という大義名分がありますが(本音は内陸線廃止で乗り合いタクシー網に補助のほうがいいと思ってます。)、日本を嫌っている行動を繰り返す韓国とそんなに付き合っていかなければならないのかと私は不思議です。

知事自ら韓国に行き、秋田空港からの韓国便存続の働きかけを行い、そして、税金で補填して韓国便を何とか維持しています。その維持のために狙われたのが高校生で、高校の修学旅行に韓国を進めていて、税金から補助金を出しています。それだけでなく、高校の理数科の生徒の海外研究発表会が韓国で、高校生の代表を韓国に送ったりもしていました。子供をダシにしないと維持できないようなものなら、廃止が順当。

私の地元の中高一貫校である大館国際情報の中学校修学旅行も韓国だったんですが、これは保護者の反対で取り止めになりました。一部の高校は保護者のアンケート結果から取りやめましたが、2校の高校は、行くつもりだったものかもしれません。しかし、韓国から来るなと言われて、現在秋田空港からの韓国便は停止しているため、今年度は高校生の修学旅行はなくなりました。

ただ、知事は韓国便の維持にまだ熱心なご様子。地元紙の魁新聞は行政べったりの記事と共同通信社の記事で構成されていますが、その報道を見ると、秋田県知事はおそらく韓国便の復活を願っているみたいです。
すぐリンク切れしますが、秋田魁新聞の記事のリンクです。
社説:ソウル便運休 国際線維持に知恵絞れ

日本を嫌っていると思われる韓国のために、もはや頭を下げに行く必要は全く感じないんですが、多分いまの知事は韓国便を維持しようと頑張るんでしょうね。本当に秋田県には、いい政治家がいませんね。所得の低い秋田県なのだから、格安航空会社を入れるんならまだしも、補助が付いても結構運賃の高い、しかも2日に1便という不便な韓国便に拘る必要は全くない。それにいま韓国は反日ですしね。どうしても海外に窓を開かなければならないのなら、台湾便のほうが多分いろいろと友好的な関係になるんではないかと思うんですが。たしか大館名産の曲げわっぱが人気だと聞いたこともありますし、枝豆なんかも売り出せそうな気がします。なんで台湾便獲得に全力を尽くさないんでしょうね。秋田県の政治は謎だらけです。

秋田県の市は八郎潟とどこだったかな、あとひとつくらいを除いていずれ結婚適齢期の女性が半減するというショッキングなニュースが報道されましたが、秋田県知事は、米に頼っているところほど人口減少している、と発言し、県民から反感を買っています。米が駄目だったら八郎潟はもっと将来がないんですが、違ってます。八郎潟の農家は農業に対して研究もしていると思うし、意欲が高い人達が多いと思います。それに引き換え、秋田県の他のところは、兼業農家で週末だけ農家だったり、若い人たちが勤めに出てしまい、80歳代でもまだ農家をやっているという感じになっています。もう研究心もないし、衰退するのは当たり前。そういう人たちに、機械化の進んでいない稲作以外の農業はまず無理だと思います。それなのに、県知事は、農家が反対するから誘致企業も引っ張ってこれなかったとも言ってます。本当に秋田県はいい政治家に恵まれないな。

※今回の分類は、妄想または勝手な言い分なのでちょっと言いすぎているかもしれません。


気分なおしに、こんな音楽はどうでしょう。私と同年代なのに頑張っているクレージー・ケン・バンドの多分最初の大ヒット曲です。横浜中華街のある横浜在住のバンドなので、中国・韓国を歌った歌詞もありますが、そこはそれとして。

本当はラテンのリズムの曲が個人的に好みなんですが、ユーチューブには無いのかな。


妄想スピーカー

私の自作スピーカー歴は、長岡鉄男氏の著作、『世界でただひとつ自分だけの手づくりスピーカーを作る』を読んだことがきっかけです。自作スピーカーの入門書のような本ですから、自分の作りたいように作ればいいんだよという感じを私は受けました。ただ、最初から設計して作るのは大変ですから、最初はキットから始めました。MAKIZOUの8cm口径用バックロードと音工房ZのFE108EΣバックロードです。これで自作スピーカーの音にハマりました。そして、次第に自分勝手流の自作スピーカーになっていくわけです。

自作スピーカーの作者のおそらく共通する悩みとして、作りたい箱を思いつくけど、予算、時間の制約と、自作箱に占領されて制作場所が不足してくることで制作できないということがあげられると思います。まあ、私は怠け者なので、なかなか制作しないのですが、・・・。ネット上に情報を公開してくれている先人たちも同じ悩みがあったみたいで、現在は陸トレにはげんでいるみたいなコエフ氏のページで、妄想スピーカーと言うページがありました。
---引用開始---
作る予定もなく、作ったところで置き場所もなく、設計だけでもとりあえず楽しもうというネクラな妄想スピーカーたち。
---引用修了---
私はそこの大ファンです。

私の方からもリンクさせて頂いているアールefuさんは、現在オメガの会に向けての制作を行っています。これが結構シビアな条件になってます。オメガの会から引用させてもらいますが、条件は、
A.キャビネットの底面が10cm×15cm

1.スピーカーを上から投影した影が10cm×15cmにおさまらなくてはいけない。

 出っ張りがあってはいけない。  ただし、ユニット自体とスピーカー端子の出っ張りを除く。  また、スピーカーを安定させるための台を付けるのは可。

2.スピーカー底面にダクト開口部をつけて、スピーカーを安定させるための台の隙間にダクトの続きをさせるのは 可。

3.スピーカーを安定させるための台を厚めに作ってその中にホーンを仕込むのは不可。

B.ユニットの 総額が9000円以内

1.総額9000円以内ならユニットは何本使ってもよい。

2.ネットワーク素子、端子などについては価格の上限を設定しない。

2.ユニットは消費税込みの価格。送料は含まない。

3.市販中古品、ヤフオクのものの購入価格は可、友人に譲ってもらったユニットの価格は新品時の推定価格が明ら かに9000円以下と思われる場合は使用可。

C.スピーカー方式はモノラル、ステレオ、3D、マル チ、マトリックスも可。すなわちユニット価格上限を満たす限り何本でもよい。

D. 発表当日は会で用意するスピーカー台、インシュレーターまたは、各自の自作スピーカー台、自作インシュレー ターを使用できる。また、スピーカーからの直だしケーブルを使うことも 例年通り許可される。

となっています。

ということで、現在作る気はないけど、思いついてしまったということで、自分なりの妄想スピーカーです。

ユニットは、これを片方4個、両方で8個使います。

妄想スピーカー
コイズミ無線で、1個500円くらい、秋月電子なら1個200円くらいなので、条件に合致します。

ただ、経験上、ボーボー感が出やすいユニットです。最初、ボーズのキャノンに関心があった頃に作って大失敗したのがこれ。
妄想スピーカー

共鳴管の内部にユニットを入れてみました。背中合わせに入れたのは、キャンセル効果を狙ってみたんですが、効果があるかはわかりません。気にしないでください。

ユニットを完全に管の内部に入れたため、共鳴管が太くなってしまいました。管が太くなればなるほどボーボー感が出やすくなるみたいですね。ですから、こんなことを考えてみました。

複数ユニットを使って、制動力アップを狙うとともに、管を細くし、ボーボー感が出にくいようにする。

その他に考えたことは、音道の長さを変えた2本の管にし、周波数特性の凹凸を均す。(ただし、音道長を2:3には出来ないでしょうから、多少なりとも改善されてばよしとする。)
前年度Stereo誌コンテストでのkenbe氏のスピーカーのように開口部分はユニットの近くにする。(最近の私のこだわりです。それ以外に理由はなし。)そのため2つ折り共鳴管とするが、折り返し部は右と左に分かれて折り返すことにする。
妄想スピーカー
いやー、このレギュレーション、厳しすぎる。共鳴管が開口部分のほうが細くなってます。低音多分出ないだろうな。

ということで、多分制作はしないと思います。だから妄想スピーカーなんです。



おまけの動画
福島県頑張ってます。それにセンスがいい。


NHKの天気予報、しっかり予報してくれ。

今日は親父に付き合ってワラビ採りでした。今日いかないとワラビが育ちすぎて採集できなくなるので、実行に移したわけですが、雨に祟られました。結局は昨日行ったほうが天気としては良かったんですが、NHKの天気予報(リモコン操作で出せる予報)では今日は夕方6時頃までふらないとなっていて、それを信じて今日にしていました。

まあ、夜中には雨が降っているので、ズボンは必ずびしょびしょになるんですが、今日は上着もびしょびしょでした。かんべんしてよもー。帰ってきてから、ワラビの処理を手伝って、その後NHKで天気予報を見たら、それほど変わってません。ちょうどニュースの時間で小さくなったテレビ画面にテロップが流れ・・・、え、大館に大雨、濃霧警報? たしかに朝(6時)の段階では濃霧注意報は出てましたが、大館は盆地です。濃霧注意報はしょっちゅうです。でも大雨警報? リモコンで出せる天気予報は朝と変わってません。しっかりしてよ。大館の気象予報士、それからNHKの天気予報を作っている人。警報が出るくらいないら瞬時に反映させてよ。・・・・ブツブツ・・・・。




モルゴーア・クァルテットがプログレのアルバムを出せるくらい、プログレは一部でブームなんだそうです。
ごく一部では、これが関係しているらしいです。
---アフェリエイトここから---

---アフェリエイトここまで---
TV版アニメの、ジョジョの奇妙な冒険です。エンディングのテーマ曲は、イエスのラウンドアバウトです。

ちょっと雰囲気を変えて、アコースティック版のラウンドアバウトをどうぞ!


30分以上ありますが、アコースティック版イエスをもっと聞きたいという人はこちらをどうぞ。


DVDで販売もしているようです。
---アフェリエイトここから---

---アフェリエイトここまで---

カーユニットバッフルにユニット開口を。

さっぱり片付けは進んでいませんが、狭い範囲でも出来そうなことをまず行いました。

バッフル板にユニット取り付けのための穴を開けました。
カーユニットバッフルにユニット開口を。
φ165くらいの穴を今回開けます。ですから自由錐は無理です。ですから、今回もトリマーで開けます。
板が動かないよう、中心近くをネジで止めます。赤松集成材は柔らかい板ですから、インパクトドライバーで食い込ませることが出来ます。

作業途中の撮影を忘れてしまいました。トリマービットの長さが足りないので、途中で板を裏返して裏からも削っています。切り出した後、ヤスリがけし、毛羽を取ります。

カーユニットバッフルにユニット開口を。
こんな感じになりました。

今日は、後、ターミナルを取り付けるための穴あけも行いました。

梅雨入りしてからここ1週間位はずっと雨続きで、地元は肌寒いくらいです。親父に付き合って採集してきたワラビも今週は干すことが出来ず、塩漬け状態で待機です。でも明日は親父に付き合ってまたワラビ採りです。明日取りに行かないと、ワラビが広がって収穫時期がすぎてしまいますから。まあ、塩漬け状態なので、乾燥しなくても腐ることはないでしょう。
ワラビを採取している場所の下草もかなり伸びてきたので、今シーズンは後何回行けるかわかりませんが、おやじが行くという限り付き合うつもりです。




上原ひろみさんの新作関係の動画がアップされていました。


私も購入した限定版の付録のDVDにもこの映像が入っていますが、そちらはインタビューがかぶさります。ブラウザがファイヤーフォックスなので、いずれこの動画をダウンロードしておこうと思います。アドオンを使えばできるはず。

---アフェリエイトここから---

---アフェリエイトここまで---

カーユニット使用バスレフで考えたこと

注文していたカット材は今日自宅に運びましたが、現在工作スペースが足りません。
円切り治具作り4
リングを作った自作の作業台(面積にして畳の1/4程度か)くらいしか現在作業スペースがない状態。整理整頓はものすごく苦手です。でもあまり狭いのも危険ですから、まずは作業スペースを広げないと。ということで、今日はこの話題でお茶を濁します。
ALPINE STE-16C用エンクロージャーの構想
以前のブログでは、こんなことを書いています。
1.バッフル面積を小さくし、点音源化を目指す。
2.素人レベルの工作でもダクトの補強のし易い構造にした。
3.内容積の大部分をバスレフ動作に活かすためバスレフの入り口(この表現わかります?)はできるだけユニットから遠ざけることにした。

今回はそのうちの『1.~点音源化を目指す。』について、補足説明したいと思います。
バスレフダクトを2つ使い、上下に配置して仮想コアキシャルとしているのは、せっかくコアキシャルユニットを使っているので、ダクトの低音も仮想コアキシャル化しようと考えたためです。

昨年度、Stereo誌コンテストの書類審査で落選した、私の作品にこれがあります。
カーユニット使用バスレフで考えたこと
2種類の長さの音道からの低音を重ね、周波数特性の凹凸をなだらかにする方式に加え、上下にも音道を分割し、バックロードの低音もコアキシャル化を狙ったものです。これで最初は点音源に近づけると思っていたのですが・・・。

よく考えると、この形だと床に直置きすると、低音の強さが変わり、コアキシャル化しないのではないかと考えました。だったら、横向きにして聞いたらいいかもと考えたのですが・・・。

横向きにして聞いたところ、音像は大きくなってしまいました。他の人にも聞いてもらいましたが、横向きにすると焦点がぼけると言われたのでそこのところは確かなようです。

そんな経験から、せっかくのコアキシャル効果を狙うなら、ユニットから大きくダクトが離れるのは良くないと考えるようになりました。

今回の箱はそんなことから考えた箱です。ただ、バスレフはユニットの周波数特性図がないと厳密には設計できません。ダクトの大きさは直感で作っているので、気に入らない低音が出た場合は吸音材で塞ぐことにしてます。

プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3667位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
780位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始