もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作4

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作4
まだユニットエージング用の箱は完成していません。が、後1枚板を貼り付けるとユニットを取り付けることができます。

結構粘ったんですが、今日はここまで。



懐かしのヒット曲です。
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Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作3

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
前日購入したこの自由錐は、ドリルのさきのネジを削らなかったため(削る道具もないんですが)、一気に木材に食い込み、引っかかってしまいドリルの回転が止まってしまいます。その衝撃で横棒が2・3mmずれるようになってしまったので、新たにまた自由錐を購入しに行きました。前日は、ポイントカードのあるコメリパワー店から買いましたが、今日はホーマックの樹海店から買いました。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作3
蝶ナットの下のパッキンだけ売っていたら、そのパッキンだけを買おうと思っていたのですが、なかったので、これを買いました。パッキンはどうやら消耗品のようで、最初から予備が入ってます。じつは、この自由錐は固い板用です。刃の形が違っていたのは、多分このためでしょう。パッキンを一つだけ取り出して、以前の自由錐に取り付け使用することにしました。
金額はだいたい7000円くらい。この出費は痛い。前日と合わせると、Stereo誌8月号が3つ買えます。全く痛い。

---アフェリエイトここから---

---アフェリエイトここまで---

なお、横棒がずれるようになった自由錐は、購入したコメリのパワー店に行き、板をカットしてくれるおじさんに、「返金してくれというわけではないけれど、この自由錐は弱すぎなので丈夫なものにした方がいいですよ。」といって渡してきました。使い方が正しくなかったとはいえ、たった1回でずれるようになったわけですから。個人的にこの商品は問題ありだと思います。ホントに。それに、これで金属ゴミが少し減りました。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作3

今回は、ご覧のように板の中ほどで膨らんだ状態にはなっていません。横棒がずれないからだと思います。

今日は、自由錐でツィーター用の穴を開けるところまで作業をすすめました。明日から接着に入ろうと思います。



テレビ初登場の渡辺美里です。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)

前日、自由錐がすこし破損したので、新たに購入してきました。

壊れたのはこちら。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)

購入したのはこれ。5000円ちょっとの出費。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)

早速使ってみたのですが、久々に怖い思いを。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
厚板用は普通の木工ドリルとなっています。このドリルがドンドン中にくこんでいくので、削り取る刃が一気に食い込みます。急ブレーキがかかったので無理やり持ち上げようとしたら、ドリルのコードを巻き込みました。危ない危ない。

ネット上で調べたら、ここに使い方が書かれていました。
自在錐・自由錐の解説
---一部引用---
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
厚板用:木工錐
厚い板専用のビットです。
四ツ目錐より長くドリル状になっておりスムーズに進んでいくので、厚板を加工する場合はこちらを使用します。
このビットは先端にねじ山があるので、木工盤で使用すると材料にねじが効いてしまい、材料がそのまま持ち上がってしまう危険があるので、専用のビットを使用するかグラインダーなどでネジ山を削りましょう。
---一部引用ここまで---

うーん。ということは、不完全なものを販売していたのか? なんか納得いかない。悪いのは私ということ?

先端を変えることができるようなので、変えてみました。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
薄板用の四つ目錐になっている方をつけました。こちらの方はゆっくり進んでいくのですが、・・・。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
貫通できないので、裏返して裏からも開けました。最初に細いドリルでガイド穴を開けたほうがいいみたいです。
でも、なぜか、なんか板の中央が盛り上がった感じになってます。自由錐を使った後に更にヤスリがけしなければならないなんてどこかおかしい。

よくよく見たら、前とは刃の形も変わってました。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
今回の刃は尖ってます。小刀のようです。以前の刃はあまり尖ってません。少しノミを連想させます。この形も削り具合と関係あるんでしょうか。

よくよく調べたら、刃を付けている横棒が少し(2・3ミリ程度)横に動きます。最初の引っかかったショックでずれたんでしょう。これは商品として駄目です。
以前のものは、しっかり金具で止められてますが、今日買ったものは止めている部分は見えません。その違いは多分大きいんでしょう。

個人的には、この自由錐は駄目です。危険です。蝶ナットの自由錐を探しに行かないと。ふう、また出費だ。

自由錐の穴あけもまだ4つ、ツィーターのところが残ってます。エージング用の箱もなかなかできない。参った。



曲名不明です。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)

予約購入したStereo誌付録ユニットは、今回2セット使います。

バーチカルツインみたいにしたいなと考えてます。そこで今のところの暫定ですが、前面はこんな感じにしたいと思ってます。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)
中心に横並びにツィーターをセットします。その上下に、ウーファーをセットします。かっこ良くなりそうなので、斜めカットした板を重ねてセットします。ボイスコイルの位置がさっぱりわからないので、リニアフェイズになってくれることを願ってますが、多分ずれてるでしょう。

その上下にバスレフポートか、バックロードの開口を持ってきたいな。

ツィーターは1個でいいのではというツッコミがきそうです。ハイ、全くそのとおりです。なんせ私は素人ですから。

この狙いは、4個のユニットを直並列つなぎして、全体のインピーダンスを8Ωにしちゃおうということなんですが、・・・。
意味があるのか無いのか。
ウーファー2個、ツィーター1個では、ウーファー2個直列にしてそれにツィーター1個並列でつなぐと、低音が引っ込みそうな気がします。(やってないのでわかりませんが) なので、すべて並列つなぎとなりそうです。そうなるとインピーダンスは3Ωより低くなります。非力なアンプでは負担が掛かりそう。(最もそんなアンプはマニアと言われる人は使ってないでしょうけど。)そのため、全体のインピーダンスをあまり下げないようにしようという作戦です。

でも、ツィーターはコンデンサでパワーの必要な低域がカットされてますから、その意味は無いかも。でもいいんです。どうせ素人だから。

今回は2セット使用の箱ですから、ユニットのエージングもセットで使ったほうがいいのかなということで、エージング用の箱を作ることにしました。今のところ、自己流デュアルバックロードで行くか、自己流バックロードバスレフで行くか迷ってますが、その空気室の大きさの密閉箱に入れてみようと制作にかかったんですが・・・。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)
地元のコメリパワー店でMDFをカットしてもらいました。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)
自由錐でユニット開口を開けようと作業にかかったんですが・・・。
遠心力に負けて、片方の刃がずれました。どうりでグラグラしたわけだ。傷もついたけど、ここは板が重なって隠れるから問題なし。それにあくまでも仮の箱ですし。写真はある程度自由錐で削った後に撮っています。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)
次の開口のために位置の調整をしているときに、・・・、自由錐の蝶ナットの下のパッキン?が割れました。

どおりで遠心力に負けて片方だけずれるなと思ってたんですが、・・・、こんな状態だったのね。まだ穴あけは8個分残ってますが、一時お休みです。割れた部分だけホームセンターに売っていればいいんだけどあるのかな?



おまけの動画。

大館市の皆さん、購入してスピーカー作りませんか?

夏はStereo誌のスピーカーコンテストの時期です。今年のStereo誌8月号の付録は、なんと8cmウーファーと20mmツィーターのセットです。
ステレオ誌ブログより画像引用
大館市の皆さん、購入してスピーカー作りませんか?

値段を考えるとこれはかなりコストパフォーマンスはいいのではないでしょうか。

なんでこんな記事を書いているかというと、・・・・。

7月26日現在で、あまり売れていないようなんです。もともと地元の書店(ツタヤ)では、付録の付いたStereo誌はそれほど置かれていませんでした。しかし、2年位前から私が8月号と1月号は2冊くらいずつ買い続けていたので、今回も売れると思って仕入れたのでしょう。でもすみません。1日でも早くと思ってアマゾンから買ってしまいました。私はもう購入予定はありません。(予備も買っているから)

大館市の皆さん、購入してスピーカー作りませんか?

ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)のコメント欄に、地元の書店に4個くらい積まれていたと書いたんですが、今日確認したら6個積まれているではないですか。

アマゾンから購入していなければ私がいくつか買ったんですが、もう予算的に無理です。大館に住んでいる人、これを機会に自作スピーカーに取り組んでみませんか?



おまけの動画です。野宮真貴とクレイジー・ケン・バンドです。


いまさらながら、小保方さん

前日の産経新聞ホームページでこんな記事を見つけました。

「とんでもない話だ」 理研訂正を小保方氏代理人が批判

このニュースはどう考えたほうがいいんでしょう? 結局マウスのすり替えはなかったということでしょうか? ということはSTAP細胞は成功していた可能性が出ているのでしょうか? でもテレビの報道は全くこの話題にふれてませんね。

私は、個人的に、(知っている人はあまりいないと思いますが)仮説実験授業の提唱者の板倉聖宣氏のファンです。事実かどうかは実験によって決まり、それまでは仮説である、というのが私としては納得しやすいです。今の世の中はどうも政治的に力のある人が発言したことが正解で、実験結果はどうでもいいという感じに流れているのがすごく気になります。

私は秋田県に住んでいるので、いくらか秋田県の人が書いているブログを眺めています。その中で、外国でも通信関係の仕事をしている人が書いている、Argus Akitaも定期的に覗いています。私は、外国語はさっぱりなので、小保方さんの論文は読めないので判断できないのですが、この人は外国でも仕事をしているだけあって、英語がわかるので、論文を読んだそうです。

2014年5月21日の記事焦点を当てるべきは容疑者ではなく誤認逮捕や自白強要の中程にSTAP論文を読んだ感想が書かれています。許可はまだとってないんですが、よそからの圧力でブログ閉鎖ということもあるみたいですから、(秋田駄目っぷり告発ブログがかつて存在したんですが、多分よそからの圧力によって閉鎖したみたいです。)勝手に引用します。ごめんなさい。ブログ主さん。m(_ _)m

---引用開始---
小保方STAP問題は、学位論文を書いたことがある人は皆醒めた見方だろう。
あの論文を読む限り、筆者の理解では『STAP(と名付けた)現象を発見した。さらなる検証が必要である』という内容であって、決して『STAP細胞を作った。手法を確立した』という内容ではない。これを後者のように誤報したのはマスコミの責任ではないのか?
世界中で再現実験が行われたように、論文の世界に反論、批判を行うのはあくまでも実験や論文で行うべきで、記者会見や質疑応答でくだらない質問に答えることではない。
何故、理研や周囲の研究者がそういう研究者・科学者としての基本的な態度で臨まなかったのかが筆者には不思議でならない。
---引用修了---
この後、割烹着は実験着としてふさわしくないのではないかとか、マニキュアは実験する人の手としては不適ではということも書かれてますが、STAP論文の中身には関係ないので割愛します。

私が特に重視したいのは、STAP細胞ができる現象を発見したという内容の論文であることです。つまり詳細はこれから実験を繰り返し、データを更に集めて出しますという論文なのではないかということです。そうであれば、あのバッシングは一体何だったのか? 不思議な話です。

武田邦彦氏のブログでは、理研は小保方論文は撤回したがSTAP細胞の特許の撤回はしていないと以前に書かれていました。結構前の話です。現在は特許はどうなっているんでしょうね。それに論文撤回の段階で普通は特許も根拠が無くなったのだから取り下げでしょう。どうなっているんでしょうね。こちらも不思議な話です。

個人的には、この出る杭を打つ状態は多分日本特有の精神風土、寄らば大樹の影とか権威主義とか前例主義に関係している気がしています。ですから、小保方さんは以前世話になったバカンティ教授のもとに行ったほうがいいと思ってました。今からでもそのほうがいいとすら思ってます。そうなれば、STAP細胞がもし存在した場合、日本は特許の大部分を失うことになるでしょうが、今の日本の報道を見る限りそれはしかたのないことです。

日本ではブレイク・スルーするような研究はもう無理なのではないかと思います。



ジミ・ヘンドリックスの紫の煙です。

歴史にIFは無いんですが、もしジミ・ヘンドリックスが楽譜を読めていたら・・・、マイルスのビッチェス・ブリューにジョン・マクラフリンの代わりに参加したかもしれないそうです。ウェザー・リポートのベーシストのジャコ・パストリアスもベースソロでこの曲をよく弾いていたみたいですし、エルトン・ジョンが2チェロズを紹介するときに、クラシック界のジミ・ヘンドリックスと紹介していましたし、欧米の人にとっては特別な人のようですね。

ああ、不可思議の県、秋田県

私の住んでいる秋田県は、いいところも結構あるんですが、それ以上に不思議なことがまかり通る、地元民から見ても不可思議な県です。

地元紙である秋田魁新聞社は、かつて経営危機のため、潰れるところだったらしいです。そのためか、現在の報道スタンスは、中央のニュースは共同通信社の記事そのまま、秋田県内のニュースは県や市町村の発表をそのまま支持するというスタンスです。はっきりいって長いものには巻かれろという報道姿勢になってます。※今回のカテゴリは、妄想または勝手な言い分なので、ヨッパライの戯言だと思ってください。

昨日20日の記事でこのようなものがあったんですが、地方の記事は魁新聞のネット配信では見ることは出来ません。でも問題だと思った人がいるみたいで、ブログで追求していました。
秋田県で高校生12人を国際協力の名目で韓国に派遣 - 生徒を危険に晒すべきでない

私の地元の大館鳳鳴高等学校の理数科の代表が、他校の理数科の代表生徒とともに、研究発表会出席の名目で韓国に行ったことがありました。同じようなことがまだ続いていたんですね。しかし、・・・。ほんのちょっと前に韓国の修学旅行で大騒ぎになったのに、秋田県はまだ高校生を韓国に送り込みたいみたいです。ホントに不思議だ。普通だったら、北朝鮮と韓国の関係が怪しいこの時期に、高校生を送り込み、いざ何か不測の事態が起こったら、どこが責任を取るのでしょうか? 県が進めている韓国便存続のために協力しているんですから、県が責任を取るのでしょうか? それとも、直接の責任者になる県教委が責任を取るのでしょうか? 普通の県では考えられないことになってます。

検討委は「存続」で意見一致 県林業公社存廃協議
秋田県には、赤字なのにドンドン税金をつぎ込んでいる事業がたくさんあります。大館能代空港や秋田内陸線のようにもう廃止しなければならないと思われるものに、未だにつぎ込んでます。それでも交通網は市民の足の確保という錦の御旗がありますが、この第三セクターも存続とは不思議です。
この第三セクターである県林業公社は県知事自ら廃止を視野にと発言したことのあるものです。
秋田県林業公社 債務424億円の背景は「分収造林」
他県では、林業公社は赤字のためにドンドン廃止されています。今伐採しても買い叩かれるので放置されて荒れた山が増えている段階で、それでも税金をつぎ込んで維持しようとするのは全くの謎です。70年後には収益がプラスになるという予測ですが、そんなに先のことは予測できるはずがない。早いほど累積赤字は減らせると思うんですが、秋田県の政治は謎だらけです。



おまけの動画。トーキング・ヘッズのサイコキラーです。

カーユニット使用バスレフ完成

我慢できなくて、まだ油が乾燥してないと思うんですが、ユニットも取り付けて完成させました。
カーユニット使用バスレフ完成
長岡風エンクロージャーだと自分では思うんですが、多分自己満足でしょう。まだ安定しない音で、この箱の音を云々してもしょうがないのですが、ベースの低音はしっかり感じられます。さすが16cmユニットです。でも油の乾燥が進むと、板が軽くなり、板鳴りが出る可能性もあるのですけど。

カーユニット使用バスレフ完成
水槽ろ過材を半分に裂いたものを、ひだひだになるようホチキスで止め、それを内部に適当に貼り付けました。
ひだひだにしたのは、吸音材が効果的にはたらくらしいので、一手間かけてみました。

カーユニット使用バスレフ完成
ユニットの磁石にも吸音材を貼りました。
もしかしたら、金属板振動板なので、紙のコーン紙と違って、箱の内部の定在波はユニットの表に出ないとは思うのですが、箱内部の定在波はないにこしたことはないと考えたからです。

カーユニット使用バスレフ制作11
トリマーを落としてくぼんだこの傷は、・・・。

カーユニット使用バスレフ完成
こんな感じになってます。はっきりと分かるんですが、それほど不自然ではないと、ここも自己満足してます。



おまけの動画。

自作スピーカーの癖は、やはりボーカル物がわかりやすい気がします。ということで今日の音源に選んだのがこの頃のMISIAです。
MISIAの代表曲はエブリシングだと思いますが、私は逆にエブリシングの頃からなんか歌い方が鼻についてしまい困ってます。いえ、けっしてエブリシングが悪い曲だといっているわけではありません。いい曲です。でも私にとっては、演歌のコブシみたいに好みに合わないんです。なんでだろう。あんなにいい曲なのに。
ということで、MISIAではこの頃の歌い方が素直に入ってきて私の好みです。
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カーユニット使用バスレフ制作13

本来ならば、サンダーを使って表面がつるつるになるくらいヤスリがけをしてから行うことなのですが、手抜きして油を染みこませました。
カーユニット使用バスレフ制作13
クリアラッカーのスプレー缶を使ってもいいのでしょうが(というか、そのほうが絶対いいのでしょうが)、かなり前に使った食用えごま油がまだ残っていたので、それを塗りました。はっきりいって廃物利用です。賞味期限の切れた油ですから。

えごま油はホームセンターで販売しているワコトのオイルフィニッシュ用の油と原料は同じだと思います。ワコトのオイルフィニッシュ用の油は荏油が原料です。値段的にはほぼ同じか、食用油のほうが少し高いくらいですから、わざわざこの油を使う必要はないと思います。それに、オイルフィニッシュ用は、乾燥しやすいように予め加熱処理が行われていると思います。

オイルフィニッシュの油が乾くのは、水が乾くのとは少し違うみたいです。不飽和脂肪酸の二重結合が切れて酸化重合することが、油の乾燥ということになるみたいです。ワコトなどのオイルフィニッシュ用の油は予め加熱処理が行われているみたいで、おそらくワトコオイルのほうが乾燥が早いのではないかと思います。ですから、繰り返しますが、たまたま見つけた油を廃物利用したということです。

本当は、目の細かいヤスリで磨きながら油を塗るのがオイルフィニッシュだと思いますが、全体に塗ったところでほぼ油が無くなりました。ですから、木目が強調されたという点で満足することにします。

ワックス成分も含んだオスモ使ってみたいな。あれなら乾いた後布で磨くと、光ってくるんだろうな。

以前の経験から、1週間たっても完全には乾きません。ですから、しばらく工作はお休みとなります。吸音材処理がまだ残ってますけど、Stereo誌付録スピーカーの構想を詰めていかないと・・・。



おまけの動画。秋田県でもやっぱり作られていましたね。福島編を前に紹介しましたが、今日は私の住んでいる秋田県編です。

はっきりいって、福島編の方がいい感じがします。福島編は駅から始まりますが、そこで福島だとはっきりわかります。秋田蕗を持っている秋田美人から始まってますが、秋田蕗知らない人もいるんじゃないかな。なんか秋田県の物産や祭を紹介しようというのが強すぎの気がする。それよりもハッピーな笑顔を伝える方を第一に考えたほうがいいと思う。特に気になったのは最後のエンドロール。はっきりいって要りません。映画じゃないんだし、映画だってその部分で大体のお客さんは帰り始めるでしょ。でもまあ、2番煎じ感がたっぷりありますが、よろしかったらどうぞ。他県の人から見ると物産や祭も良さそうに見えるかもしれない。

カーユニット使用バスレフ制作12

昨日と今日は、延々とヤスリがけでした。
カーユニット使用バスレフ制作12
こんな感じまでヤスリがけしました。1mmのヤスリがけは結構大変でした。それで、途中から、下敷き(0.5mm)を使って再度トリマーで削り、0.5mmの出っ張りにしてからヤスリがけしました。

カーユニット使用バスレフ制作12
何故か購入していた、面取り用のカンナです。刃はオルファカッターの刃です。これで、捨板からかんなくず(1mmくらいの厚さ)を削り取りました。

カーユニット使用バスレフ制作12
何故か隙間ができていたところに、木工ボンドをつけたかんなくずを突っ込んで、隙間を埋めました。あわせて、内部の接着部分に、木工ボンドを指で付け、空気漏れ対策を施します。

カーユニット使用バスレフ制作12
かんなくずの部分をヤスリがけしたら、隙間は見えなくなりました。良かった。良かった。



おまけの動画。
本日17日は、東京の日と何かで聞きました。田舎者の私にとって、敷居の高い場所ですが、だからこそあこがれはあったりして。ピチカート・ファイヴには東京を歌った歌がいっぱいありますが、その中からこれを選んでみました。

---アフェリエイトここから---

何故かこの中にはユーチューブの曲がありませんね。この次のベスト盤の方に入っていました。

14曲目にユーチューブの曲が入っています。
---アフェリエイトここまで---
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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