もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

本日はあべさんの部屋

私の自作スピーカーを貰ってくれたあべさんに、ブログで写真を使っていいかメールで問い合わせたところ、その返信の最後にこう書かれていました。
『ブログに載せる件はもちろんOKですので私のひどいセッティングを貶しながらネタにしてしまって下さい。』

貶しながらなんてとんでもない。部屋の大きさには限りがあるし、生活するにはいろいろな物を置かざるをえないし、こうしたいけどできない時がほとんどだと思う。

ということで、今回はメールの文章と写真を引用して記事にします。つまり、臨時便の、あべさんの部屋ということです。



どうも、あべです。
まだいろいろセッティング案を模索中ですが一応まとまったのでお写真送ります。
現状、
本日はあべさんの部屋
このようになってます。
FF85WKのバスレフは素直な音で実用的なのでAVアンプ側(ベッドの上から左の端に写ってるテレビを見る)のメインにしようかと思ったのですが、右スピーカーの置き場所にベッドの高さやメインスピーカーとの距離などの制約があって、サラウンドにしてしまいました。左チャンネルは上に物を置いたり横に額縁を飾ったりやりたい放題にしてしまい申し訳ないです。
デュアルバックロードは、本当はそこにはカッコイイカーユニットの方を置くつもりでしたが、デュアルバックロードの響きに惚れてしまいその位置になりました。このデュアルバックロードのやり方は5cmユニットで低 い音が出ていませんが、もっと大きめの箱とユニットでやったらかなり凄いものになるんじゃないでしょうか。
本日はあべさんの部屋
自作二号機の位置にカーユニットを置く代案もあったのですが、自作二号機には後付けツイーターがあるので他に置き場所がなく断念。
カーユニットは居間のテレビ用という不名誉な(?)位置へと。
本日はあべさんの部屋
カーユニットは、サイズの割には低音が鳴ってない気がして、もしかしたらユニットとエンクロージャーがあまりマッチしてないんじゃないかなと思ってるんですけど、あとでユニットを変えてみたりして改造を施しちゃったりしていいですかね?

セッティングに関してはまだ勉強中の身で、何かお気づきの点があればご教示願いたいです。(部屋の角の置いたり、部屋の長辺を使ったり、基本的なところがすでにおかしいのですが、ベッドの置き場所とかの兼ね合いでこのような惨状に……)

ついでに私の作ったスピーカーも紹介させて下さい。
本日はあべさんの部屋
ハリボテ一号です。その名の通り、メーカー品の箱の前面を切り取って、そこ化粧板とFE103Enを貼り付けた、半自作スピーカーです。AVアンプに繋いでるので、高音さえ良く鳴ってくれればあとはサブウーハーでなんとかなるので、まあまあ役に立ってます。右にちょろっと写ってるのは自作の音響パネルで、パイン集成材の棚を手軽に作る板と柱で、ラクして作りました。
本日はあべさんの部屋
パークの13cmフルレンジとデイトンのハイルドライバーツイーターの組み合わせです。ツイーターの音圧をアッテネーターを使わず固定抵抗で下げたので、上手く合わず、物凄いハイ上がりな音です。ちなみに後ろのYAMAHAと書いてある調音ボードは全くの偽物で、1000円の化粧板にヤマハのロゴを貼っただけの、調音ボードですらないただの板です。あと、台になってる日東某のシルヴァンにも見えない謎の柱群は、コメリに売ってる焼細杭(1.5m200円)で作った効果ゼロのシルヴァンもどきです。それと、壁に挟まれて絶対本来の音を出せてないメインスピーカーは一応、KEFのR300です。あまり注目されてない機種なのでオクで中古を半額でゲット できました。
あと、最初の写真にも写ってる白コーンの黒いスピーカーはヤマハのアクティブモニタースピーカーでペア6万でアクティブなのに結構いい音を出す元メインスピーカーです。電源を入れると物凄い音量でサーーーーというノイズを出し続けるのでやっぱり部屋のサイズと合ったものを買うべきだったと後悔した逸品です。
以上です。



ここからは私の感想。とはいえ、私の立場は、ピュアオーディオではなくプアオーディオ。スピーカーコードはホームセンターで売っている安物にみのむしクリップをつけて使っているくらいですから、話半分で。

FFシリーズは、小口径の方が使い勝手が良いのではないかと感じています。知人でFFシリーズの10cm口径のバスレフを自作して気に入り、もっと大口径ならもっと低音が出るはずと20cm口径で、メーカー推奨箱を作成したら、思ったより低音が出なかったと言っていました。おそらく8cmという小口径が良かったのだと思います。ネット上のシミュレーションも使うことができたのも良かったと思います。マトリクススピーカーは能率がいいほうが合うので、FE83ENのほうが合うのではと思いますが、FF85WKよりも箱が大きくなるはずなので、あの箱でもいいと思います。私も使ってみたことがありますしね。

デュアルバックロードは、制作が大変なので、今ではあまり作りたくありません。木工ボンドにも厚みがあるみたいで、人によっては接着部分の厚みを0.5mmと見積もって制作している人がいるようです。私はあの箱を作った時はそのようには
しなかったので、微妙にずれが出たみたいで結構組立は苦労した記憶があります。結構板を継ぎ足してわざとはみ出させ、ヤスリがけしたりして。
でも確かに、癖のない(言い過ぎか、癖の少ない)音が出るバックロードという、私にとっては魔法のバックロードですね。特に2方向開口にしたことも癖の少なさに関係しているかもしれません。バスレフもダクトを2つにすると癖が減ったりするようですから。
ただし、口径の大きなもので作成すると、普通のバックロードを作るより大きくなるので置き場所には確実に困ることになりますよ。最後に解体したものもデュアルバックロードでした。

カーオーディオユニットのバスレフ箱ですが、ユニットのT/Sパラメータは公開されていないみたいです。ですから、シミュレーションが使えないのでいい加減に作りました。PAA3で簡易測定したときに100Hzくらいのところが盛り上がってました。ですから、ダクトのピークをもう少し低い方に持っていけば周波数特性がもっとフラットになると思います。箱の高さをもう少し高くするとダクトの長さも長くでき、体積も大きくできるのでより低域が狙えると思います。つまり箱の作り替えです。それは大変なので、とりあえずはダクトから出る低音を弱めて周波数特性をフラットに持っていくためにダクトに吸音材を入れてみたらと思います。車に設置しているときは、小さな空間に密閉箱としてセットしているはずなので、密閉でもなんとかなるはず。低音は期待できないかもしれませんけど。

サブウーファーは調整が難しくて私はまだ成功してません。イコライザもありませんし。いずれはサブウーファー使いたいんですけど。
アッテネーターはやはり必要みたいですね。たいていは軽いトゥイーターは能率が高く、重いウーファーは能率が低いことが多いみたいですから。せっかくのトゥイーター、わざとよそに向けて能率を合わせる方法もあるみたいですが、直進性の強い高音ですからやはり正面に向けたいだろうしね。

自作を本格的に(私は本格的かは置いといて)始めたいならば、まずキットから初めて見るという手もあると思います。音工房Zは工作のヒントも出してくれますからお勧めです。あとはエクセルなどの表計算ソフト(容量とかバックロードの音道の広がり方などの計算に便利)、CADソフト(実寸で打ち出し、バッフルの穴の中心とかネジの位置とかをキリで板に写したり、貼り付け位置を板に写したりするときに使えます)が使えると便利だと思います。

部屋の環境は私よりも頑張っている感じがしてますね。反射波対策もしている様子が伺えます。私はそちらはまだ取り組んでいないので。音が抜ける部屋の恩恵が有りますけどいずれはそちらも取り組まなければと思わさせれたところです。

まあ、私も素人に近いので、使えそうな部分だけ取り入れてみてくださいね。間違っていることも多いと思うので。

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スピーカー、引越ししました。

本日、例のスピーカーは秋田市のあべさんに貰われていきました。
それにしても、お茶もださずに住みませんでした。あべさん。

本日貰われていったのは、25日に紹介したスピーカーの3つです。
内部構造はとも言われたのですが、画像がないと説明しにくいので、この場で説明します。

カーユニット使用バスレフ制作再開
前面と側面をA4サイズで制作した単純なバスレフです。ただダクトにテーパーを付けていることとスリットダクトにしていることでバスレフ臭さは減っていると思います。
これは昨日解体した一昨年のStereo誌付録ユニット10cmScanspeakの1作目(恥ずかしくてもはや紹介できない大失敗作。)の板取をしたときに、かなり板が余ったので、その半端部分の板で作ったものです。ですから全く気負いなく作ったものですが、意外と音が良かったので、二重の意味で凹んだ記憶があります。本気で設計してなかったので、内部の写真はありません。吸音材は、天板と背板と側板の片方につけたような気がします。

ネット上のシミュレーター(スピーカー設計プログラム アプレット版)でダクトの大きさは検討してます。そのため低音部分が盛り上がったりとか、低い周波数帯を狙いすぎて周波数特性に窪みができたりとかはありません。
でも個人的にバスレフは設計していて面白くありません。でも他の板取で余った部分でもう1セット分板はカットしてますから、希望者がいれば作るかもしれません。

カーユニット使用バスレフで考えたこと
こちらは現在リニューアル中のためデータが無くなってしまった私のホームページに載せていたものです。でもデータを捨ててしまったので、細かい内容は思い出せません。デシカメ写真で内部の音道を出しておきます。

ショートホーンはこういう音道です。
スピーカー、引越ししました。
直角折り返しと180°折り返しの繰り返しとしています。音道の仕切りを省いたのですが、省かないほうが良かったかもしれません。でも完成した物の音を聞くと変なクセは感じられないんですけど、耳のいい人はもしかしたらわかるのかな。

ロングホーンはこういう音道です。
スピーカー、引越ししました。
空気室につながる最初の音道と同じ位置で折り返した後、左右に分かれて行きます。全て180°折り返しです。
こちらの音道の広がり係数を変えて、ピッタリと収まるようにします。つまり、こちらの音道は打算(というかこうしないと私の頭では設計できない。)の産物でもあります。

デュアルバックロードは、開口部分が不揃いになるので、ショートホーンの方は少し狭めて見かけがあまり悪くならないようにしてます。それから、バックロードの癖は個人的には嫌いなので、ショートホーンの方は180°折り返しの部分に、ロングホーンは確かバッフル側の折り返しの部分に入れてます。また、空気室内には斜めに吸音材を入れてます。
スピーカー、引越ししました。
こんな感じですね。

カーユニット使用バスレフ完成
こちらの方は、ちょっと前のブログで紹介しているのでパスします。

密閉箱でも100Hz出るかもしれない口径で、現在低音が出すぎている状態なので、ダクトに吸音材を入れてもいいかもしれませんね。



おまけの動画。

別にこのアニメのファンというわけではないんですけど、こちらもネタ切れ気味なので。

まだまだ続くよ解体は

今日は、このスピーカーの解体です。音は気に入っているんですが、何分場所ふさぎの大きさになってます。
今日は解体作業
左右2分割のデュアルバックロードです。一昨年のStereo誌付録のスキャンスピーク10cm口径ユニットです。

まだまだ続くよ解体は
ユニットを外したところです。

まだまだ続くよ解体は
丸鋸のガイドを最小にするとだいたい板1枚くらいの幅になります。その幅で鋸溝をつけます。隣の猫、ジャマ!

まだまだ続くよ解体は
釘抜き兼用のバールを差し込み、テコの原理で無理やり側板を剥がします。

まだまだ続くよ解体は
反対側の側板を剥がしたところ、一部の仕切りはこちらに張り付いてました。このような仕切りは金槌で叩いで外します。

まわりの板を同様に丸鋸で溝を付けた後、バールで剥がし、残った側板は金槌で外します。

まだまだ続くよ解体は
片方の箱の解体が終わりました。小屋の中の木切れも少し持ちだしてます。

まだまだ続くよ解体は
もう片方の箱の解体にかかりました。側板が途中で破れました。でも解体だから、大きな板が割れても問題なし。

まだまだ続くよ解体は
反対側の側板は前と違った板が張り付いてました。これらは金槌の出番です。

まだまだ続くよ解体は
なんとか解体しました。ここまで午前中。丸鋸がかなり熱を持ったので、一休みさせました。

まだまだ続くよ解体は
午後からは丸鋸台にセットして、延々とカット、カット。頭からおが屑をかぶりながら、ロケットストーブに入る大きさにカット、カット。ひたすら、飽きても、カット、カット。
毎日ロケットストーブを使っても、1週間以上楽しめそうな量になりました。

明日は、あべさんがわざわざこちらの方に来てくれるみたいです。こちらこそよろしくおねがいしますね。



おまけの動画。
ピンク・フロイドですが、ちょっとジミなところを選んでみました。


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今日も解体作業

昨日に続いて今日も解体作業を行っています。
今日は解体作業
この赤パークミニのスピーカーの解体を行いました。
今日も解体作業
ユニットとターミナルを外した後、ダボ付していた木製リングを外しました。

今日も解体作業
木製リングをロケットストーブで燃やせるようにカットしました。

今日も解体作業
今回の箱は前回よりも大きいのでまわりをカットしてもまだ内部ではつながっています。そこは手引のノコギリでカットすることにしたのですが、前回のように簡易台にセットした場合は曲がってしまうのでノコギリが入らなくなります。そのためこのようなガイドを使うことにしました。

今日も解体作業
このようにほぼ曲がらずにカット出来ました。

今日も解体作業
ノコギリでカットしたところです。

今日も解体作業
マイナスドライバーで爪付きナットを外しました。

今日も解体作業
丸鋸と手引鋸で解体し、簡易台に丸鋸をセットして、燃やせる大きさまでカットしました。
そして、こんな感じで燃やしました。長い木片は手前のロケットストーブで、開口部分などから出る小さな木片はウッドガスストーブで燃やしました。
せっかくなので、すじ肉を煮てみました。

今日も解体作業
2時間ちょっと燃やすと、熾火で木片を入れることが不可能になりました。煮込みはこれでおしまい。

料理を紹介するブログではないので、煮ている様子は紹介しません。というか、撮影するのを忘れました。

ただ、鍋はすすで真っ黒になります。洗っても黒い色は取れません。昔のかまどやキャンプでの野外炊飯を行ったことのある人はわかると思います。

ちなみに今日解体した木片の1/3くらいが燃やして処理できたと思います。



おまけの動画。ジャコの作曲した曲、『お前の印』です。


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今日は解体作業

今日は、カットをお願いしたコメリパワー店に行き、カットがいつできるか確認してきました。やはり金曜日以降になると言われました。懸命に組み立てて、形にして、更に応募書類を作ってとなると、ほとんど無理っぽいですね。

本日は、解体作業を行いました。
今日は解体作業
10cm口径赤パークウッドコーンユニットのスピーカーは音工房Zのキットです。想像以上の低音が出るバックロードです。残念ながら、現在生産されていないユニットなので、音工房Zで販売されることは今後難しいでしょうね。その隣の8cm口径赤パークウッドコーンユニットのスピーカーは、自作の共鳴管スピーカーです。コイズム無線のキットから大体の大きさを見出し、直管折り返しの共鳴管として作ったものです。これも結構低音が出るスピーカーで気に入っているものです。

今日は解体作業
解体した箱はこちらです。音道を長くし、出口を少し絞ったらどうなるかの実験で作ったものです。実はこの共鳴管スピーカー、三六板の赤松集成材1枚半必要なので、3枚使ってこちらの板もカットし作成しました。
結果、私の耳では差は殆どわからなかったので、この箱は単なる場所ふさぎとなりました。

今日は解体作業
結構以前に制作した箱なので、木が日焼けしてます。

今日は解体作業
どうも長くカットするのが難しかったです。理由は丸鋸の設置がズレたからかな?
それで、短いブロックにカットすることにしました。

今日は解体作業
ロケットストーブで燃やせる大きさにカットしました。

今日は解体作業
ただ、片方の箱は、ハーブか何かを育てる箱にしようと思ってます。こちらは途中まで手引鋸でカットしていたもので、途中で諦めて放置していたものです。こちらのほうが長い直線カットのズレが少なかったので、箱として利用できそうです。

結構丸鋸が熱を持ったので、今日はこのくらいにしました。
今後の解体予定は、こちらです。
今日は解体作業
kenbe氏の赤パークミニバックロードバスレフを自己流で真似した箱です。共鳴管のほうが低音が出ていました。kenbe氏が内部に吸音材を使っていなかったのにこちらはバンバン使ったりとか、忠実に真似してないので、そのせいかもしれません。自分が音を気に入ってないのに他人に勧めるわけには行きませんから、これは解体させてもらいます。

今日は解体作業
こちらは2年前のStereo誌付録のユニットを使って作成したデュアルバックロードの箱です。音はものすごく気に入ってますが、何分見かけが悪いのと、かなりの場所ふさぎなので残念ながらこれも解体しないと行けません。木工ボンドがはみ出た箱は他の人には譲れませんよね。この箱は天候にもよりますが、あさってあたりの解体になると思います。



おまけの動画。私はジャコ・パストリアスのファンなんですが、渡辺香津美とも共演していたみたいですね。

さすがに映像は残ってないようで、動かない画像です。

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大館市の人でスピーカーもらってくれる人いませんか

来月の1周忌(正確には、神道系宗教なので1年祭)には結構よそから人が来るので、スピーカーを積み重ねているところにも布団を引かなければならなくなりました。明日晴れたら出来損ないのスピーカーは解体しようと思いますが、いくつかのスピーカーはもらってくれる人に譲ろうと思います。ただ、見かけと音は期待しすぎないでくださいね。

1つ目はこれです。
カーユニット使用バスレフ制作再開
中央に写っている、FF85WK使用のバスレフです。食用えごま油を塗っています。そのため、現在の色はもう少し黄色っぽい色です。えごま油は木の日焼けは止めることはできませんから。
赤松集成材で作っていますが、集成材は乾燥し過ぎると割れることがあります。今のところは割れていませんが、使用環境によっては割れることがあるかもしれません。
前面と側面はほぼA4サイズになるように作っています。低音は、80Hzくらいまではしっかりでています。

2つ目はこれです。
カーユニット使用バスレフで考えたこと
昨年度のStereo誌コンテスト応募作です。MDF製です。水性工芸漆という、水性ウレタンニス塗装に挑戦しましたが、素人の悲しさ、無様な結果になってしまいました。色ムラがかなりあるので、それでも良いという人よろしく。縦置きのほうが音像が小さくなるようです。

3つ目はこれです。
カーユニット使用バスレフ完成
16cmコアキシャルのカーオーディオユニットを使用したバスレフです。低音は100Hz付近でちょっと盛り上がってしまったので、ややボーカルが弱い感じになってます。
一応ユニットを提供してくれた人にこんなのできたよと報告もしたいので、引き渡しがちょっと遅れるかもしれません。
なお、リング表面に見えている爪付きナットですが、片方は爪を2つ曲げましたが、もう片方はそのまま使ったので、右と左でちょっと見かけが違います。それでも良かったらもらって下さい。

大館市限定としたのは、梱包したり宅急便で送ったりする予算がもったいないからです。着払いという手もありますがそこまでの代物かということもあり、手渡ししたいということです。

希望者は、非公開コメントで私にメールアドレスを教えてくださるか、今トップページしか無い私のホームページ(リンクのところのkaneya's HP)に私のメールアドレスがあるので、そちらに連絡して下さい。



おまけの動画。

Stereo誌付録ユニット構想2(フロントバッフル変更)

ちょっとだけ、フロントバッフルを変更しました。
Stereo誌付録ユニット構想2(フロントバッフル変更)

上と下に斜めカットを入れます。そうすると、2枚重ねの部分がなんとなく合わないので、そちらの斜めカットも少しだけ変更してみました。

今のところ、自分の技能で作れるかという大問題もありますが、コンテストの締め切りは忘れてゆっくり作ろうと思います。



おまけの動画。前に紹介した加藤三季さんです。ギターの講師をしているくらいなので、このような曲も引けるのでしょうけど、なんとなく、指が凝りそう。

なぜランクが上がったんだろう?

なぜランクが上がったんだろう?

趣味・実用のその他のブログランキングが初の3桁台になりました。はて、それほど内容のない記事を書いたのに不思議で仕方ありません。

その反動が今日来ているみたいで、明日のブログランキングはまた4桁台に戻るんだろうな。



おまけの動画。

懐かしのアル・ディ・メオラです。

Stereo誌付録ユニット構想(バックロードバスレフ)

今からとりかかってもコンテストには間に合わないと思いますが、ようやくStereo誌付録ユニットの箱の構想がまとまりました。ユニットを2組使って、バーチカルツインのようなスピーカーを作ることにしました。

仕上げのことを考えると、塗装はオイルフィニッシュが私のような素人には無難でしょう。となると、外側は木目の見える材を使ったほうが見栄えがいいはず。ですから、外側の見える部分には集成材を使います。前面バッフルは15mm厚の青森ひば米ヒバ集成材、その他は18mm厚の赤松集成材にします。地元ではある程度きれいな集成材はこれしかありません。※8/24修正。
Stereo誌付録ユニット構想(バックロードバスレフ)
ウーファーは、15mm厚のバッフルを2枚重ねにして、そこにセットします。このユニットのボイスコイルの位置が公表されていないので、リニアフェイズになっているかは全くわかりませんが、磁石の厚さから考えると多分このくらいでいいのかなと思います。

内部のバックロードの仕切りは、作業が楽なMDFにします。
Stereo誌付録ユニット構想(バックロードバスレフ)
しきりに厚い板を使うと全体が大きくなってしまうので、MDFは9mm厚の物を使うことにします。

音道の広がり係数mは、1.5にしてます。ですから、バックロードバスレフの手法で、調整しようと考えてます。

デュアル・バックロードとも考えたのですが、私の以前の音道ではショートホーンの広がり率mは1.3とかなり大きいので、もしかするとダクトでの調整が必要だったかもしれません。そしてロングホーンの方のmは0.8位になり、かなり音響迷路的になってました。それに低音の調整が困難です。ですから、今回はバックロードバスレフでやってみようと考えたわけです。

妄想スピーカーで遊んでいるうちに、Stereo誌9月号も販売されてしまった。赤松集成材分は板取を考えたけどMDF分はこれからです。明日カットを頼んだとしても最低3日通常1周間(担当者は網戸の張替えなどで今は忙しいから)かかります。多分今回はコンテストには間に合わないでしょうね。それに9月には1周忌が計画されているので、作業日が制限されてますから。ですから、今回はコンテストは考えずにゆっくり作ることにします。



おまけの動画。京都の楽器店に勤めていて、エレキ演奏を教えている人みたいです。詳しくは第45回:京都在住のギタリスト、Miki Katoの衝撃。を見てみよう。

田舎館の田んぼアートを見てきました。

田んぼアートは、田舎館村が発祥のようです。

田んぼアートのwikiはこちら。

田舎館村は弘前の近くですから、青森県境の近くに住んでいる私にとって、それほど遠い場所ではありません。昨年も見に行ってますが、今年も帰省している姉を連れて見てきました。

田舎館の田んぼアートを見てきました。
この画像は田んぼアート観覧のご案内から転載

まずは、田舎館村役場に行きました。村役場の最上階は展望台になっているのですが、そこはご覧のように天守閣の形になっています。そこのテラスから見学します。
田舎館の田んぼアートを見てきました。
広すぎて、私のデジカメでは全体を写すことができません。

田舎館の田んぼアートを見てきました。
『富士山と羽衣伝説』が第一田んぼアートのモチーフです。下の方の道路に人も写っているので大きさが想像できるのではと思います。つがるロマンは特産品のお米の銘柄です。

田舎館の田んぼアートを見てきました。

道路1本隔てた田んぼも含めて、『富士山と羽衣伝説』の画像となります。

田舎館の田んぼアートを見てきました。
この画像は田んぼアート観覧のご案内から転載

第二田んぼアートは、田舎館村の道の駅にあります。

田舎館の田んぼアートを見てきました。

昨年度はウルトラマンでしたが、今年はサザエさんでした。こちらも大きすぎて私のデジカメでは全体を写すことができません。

田舎館の田んぼアートを見てきました。
昨年度は円谷プロ50周年、今年はサザエさん45周年だそうです。第二田んぼアートは○○周年物が決まりになっているのかもしれませんね。

田舎館の田んぼアートを見てきました。
展望台の反対側には、小石を並べて作った文字があります。

田舎館の田んぼアートを見てきました。
下に降りてから、田んぼに近づいてみました。波平さんの部分です。

田んぼアートは、穂が出る少し前が一番の見頃だそうです。ですからもう少し早く見に来たかった。でも穂が少し出た時期もまだまだ見頃の時期にはかかっているみたいなので、近くの人は行ってみたらどうでしょう。

田んぼアート自体は全国に広まったので、ご覧になっている人の地元にも田んぼアートがあるかもしれません。



おまけの動画。
ブライアン・ブロンバーグのベースソロです。


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プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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