もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

書類審査、落選!

どうやらStereo誌コンテストの書類審査は終わったようで、1次通過しましたというブログもちらほら見かけるようになりましたが、私の方はやはり落選したみたいです。まだStereo誌からのメールは無しです。

まあ、私の今回の設計は突っ込みどころ満載なので受かる可能性はかなり少ないんですが、それでもちょっとショックだったりします。

秋田県では放送してないけど、アオイホノオの10話の焔モユルの気分です。ドラマ24「アオイホノオ」公式ホームページ内にある『だまされるな! アオイホノオ11の秘密』の10話「ごめんなさい、アニメなんか作っちゃって・・・」のところに解説されてますが、
>なにかを作るときは、思いきりうぬぼれないと作れない。実績のまだない若者は、うぬぼれとプライドだけを燃料に高みを目指す。
>「高みを目指して作品を作る」というのは、ムリ目な女の子に告白するのと同じだ。だから99%は失敗する。すると「告白なんかしなきゃよかった」「好きになってごめんなさい」と深く、とてもとてもふか~く落ち込むことになる。
という文がほんとうによく分かる。ほんと、おもいっきり思い上がってないと作れないもんですからね。素人に近い私は。

多分駄目だろうと思われている点は自己分析ではこんなところでしょうか。

1.仕上げまで進めなかった。
ダクトの微調整とかネットワークの微調整くらいなら許されると思いますが、塗装もしてませんからね。当然スピーカーターミナルもまだつけてなかったりして。

2.バーチカルツインであれば、トゥイーターは1個。
書類審査、落選!
↑ネット上から拝借したフォステクス製バーチカルツイン

バーチカルツインは仮想コアキシャルなので、トゥイーターは1個となります。そうでなければ点音源になりません。

なぜそうしなかったかというと、

・全インピーダンスをあまり小さくしたくなかった。
・ウーファーとトゥイーターの音量がせっかくあっているのだから、同数使って音圧を揃えたかった。
・ネットワークに自信がなかった。

ということです。

3.2開口バックロードでは、大きさの割に開口部からの低音を期待できない。
バックロードの低音はほぼ音道長で決まると行っても間違いではないと思います。2開口バックロードでは、半分の容積で作ったバックロードを2つ重ねたようなものですから、同じサイズで普通にバックロードを作るよりも低音が出せないということが言えると思います。

探せばまだまだあるかもしれません。バックロードでバーチカルツインという方式を選んだ段階でかなりコンテスト通過は無謀なのかもしれませんね。でも何となく私はこの形が好きなんです。(音はまだ試行錯誤状態なんであえてパス!)

まあ、いずれ部屋を占領しそうですから、他の人に貰ってもらえるように仕上げをしとかないと。

書類審査、落選!
ダクトにリング1個分追加してみました。私の耳では変化がわからないくらいでした。多分もう2個くらいは長くしないといけないのではないかと思えます。塗装後にリングは追加で作成する予定です。

書類審査、落選!
オービタルサンダーで天板を研磨してみました。写真は研磨途中にサンダーを止めて撮影してます。

書類審査、落選!
写真ではわかりづらいんですが、まだ部分的に柿渋塗装が残ってます。

書類審査、落選!
背面も研磨してみました。やっぱり部分的に柿渋塗装が残ってます。でも結構目立たなくなったみたいだからオスモで塗装してみようかな。

おっとまだ片方しか研磨してなかった。先は長い。




昨年度秋田県内でよく流れていた曲です。私のスピーカーもあんべいいなとなればいいんですが、どうなることか。
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今日はクマクマ園へ。

今日は、姉の飼っている猫のためにまたたびの実を買いに阿仁の物産館へ行ってきました。ついでに足を伸ばして、くまくま園(リニューアルした阿仁熊牧場)に行ってみました。

今日はクマクマ園へ。
かなりの山の中です。それでも、月曜なのに、私達の他にもお客さんが来ていたのにびっくり。

今日はクマクマ園へ。
なぜここがリニューアルできたかというと、オリの中に雪を投げ入れたためクマが逃げ出し、人を襲ったため閉鎖せざるを得なくなった田沢湖の熊牧場のヒグマをここが受け入れたため、県から改修費用をもらえたからです。
関西の方から動物愛護団体がヒグマの保護を訴えたのを県が受け入れたのですが、当時物議を醸しました。通常であれば、管理者がいなくなった段階で野良犬と同じで屠殺の対象です。少なくとも法律上はそうであると言えます。さらに人を襲ったのですがら害獣として処分するということでも良かったでしょう。普通の人はそれが普通だと考えるので、田沢湖の熊牧場が閉鎖の段階で、殺処分が当然と思うでしょう。ですからわざわざ殺処分してくださいとは県に要望はしません。しかし、動物愛護団体から圧力がかかったら、県知事は保護の方向に動き出しました。ホントにこの件では県知事はバカでした。はっきりいって県の税金の無駄遣いです。

今日はクマクマ園へ。
最初に見ることのできるヒグマです。

今日はクマクマ園へ。
もともとここはツキノワグマのみでした。

今日はクマクマ園へ。
結構寝ている熊が多いです。

今日はクマクマ園へ。
けっこうオリが大きいのでズームを使わないとこんな感じです。

今日はクマクマ園へ。
一番奥にもヒグマがいます。

今日はクマクマ園へ。
子グマは可愛いんですけどね。

でも1度行けば十分な施設です。おそらく私はこの後行くことはないと思います。



おまけの動画。

今日は小坂方面へ観光

早く箱の上面と背面にサンダーがけをしたいんですが、あまり騒音を出せません。もう少し後回しです。
午前中は、弟の使った布団を干していました。

今日は小坂方面へ観光
布団を干している間、ダクトの長さを3cm分ガムテープで長くしました。

今日は小坂方面へ観光
聞いてみたところ、結構いい感じです。私の部屋は低音が抜ける部屋なので、低音は出すぎるくらいが実はちょうど良かったりします。

布団をしまった後、姉から小坂に行きたいと言われ、早速出発。
今日は小坂方面へ観光
廃線になった小坂駅を改修した、小坂鉄道レイルパークです。レンズにゴミがついていたせいでところどころ斑点が出てますが、勝手に撮影した人が隠れてちょうどよかったかも。

今日は小坂方面へ観光
小坂鉄道で最初に使われていたやや小さな汽車です。

今日は小坂方面へ観光
天皇が乗った車両がつながっています。

私も姉も鉄道マニアではなかったのでイマイチ感がありましたが、鉄道ファンなら楽しめそうな施設です。結構お金がかかり、予約の必要がありますが、列車を動かすこともできるみたいです。

レイルバイクを考えていたのですが、狭い駅構内しかレイルバイクを動かせないみたいだったので、それは遠慮してきましたが、ここの関係者はそんな私達に丁寧な対応をしてくれました。なんか彼らに悪い気がしてきました。m(_ _)m

今日は小坂方面へ観光
すぐそばに、木造の最古の歌舞伎小屋の康楽館があります。そこは以前に行ったことがあるので、今日は小坂鉱山事務所に行ってみました。これは別の場所にあった事務所を解体・調査した後に現在の場所に移転したものだそうです。観光できる場所は固まっている方が便利でいいなと感じます。大館市の観光を考えている人たちにも参考にしてもらいたいものです。

今日は小坂方面へ観光
結構大きな事務所です。かなり下がらないと建物全体を収めることができませんでした。

今日は小坂方面へ観光
入り口はこうなってます。
1階は受付と、出口のところになりますがお土産物屋になってます。2階と3階は展示室です。2階にはレストランもあります。3階奥には衣装部屋があって当時の扮装を(おそらく別料金で)着ることができるようになってます。

一種の博物館なんですが、大館の博物館は廃校になった校舎を利用していて貧乏臭いし、交通の便は悪いし、曲げわっぱの展示をしているのに曲げわっぱを記念品として買うことができない。本当に大館は商売ベタです。小坂を見習ってほしいものです。

今日は小坂方面へ観光
帰ってきてから、ダクトの接着です。今晩は圧着します。

今日は小坂方面へ観光
ダクトの穴にまた吸音材を入れました。このスピーカーは、ウーファー、ツィーターそれぞれ直列つなぎしているので、能率が下がっています。それで他のスピーカーに変えると音量も変えなければならないのでつなぎ変えはしませんでしたが、もしかしたらダクトができるまで別のスピーカーにつなぎ替えるかもしれません。



おまけの動画。

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わさおに会いに、おおよそ20里!

母の1年祭は終了しましたが姉はまだこちらに残っています。今は男所帯になっているので、助かっていますが、工作がなかなかすすめられません。でも、母の持ち物などを整理してもらっているので、姉にも感謝の気持を表さないといけません。

今日は久しぶりにいい天気になったので、青森の方に観光に行きました。行き先は鰺ヶ沢。
わさおに会いに、おおよそ20里!
まずは、ナビに設定しやすそうな、海の駅わんどに向かいました。最も道の駅関係で設定できると思ってたんですが、ナビが安物すぎて設定できず、設定は鰺ヶ沢役場で向かいました。役場はすぐそばにあります。
行ってみたら、こんな看板がありました。知る人は知っている、(知らない人は全く知らない)秋田犬のブサカワ犬のわさお関係の施設でもあったんですね。

わさおに会いに、おおよそ20里!
わさおのパネル前で記念撮影ができます。私はやらなかったけど。ちなみに後ろ姿が写っているのが姉です。姉はわさおのファンらしく、調度良かった。

わさおに会いに、おおよそ20里!
海の駅わんどは物産館にもなっています。ただクーラーを持ってくるのを忘れたので、魚は買えませんでした。

2階は舞の海記念館になっているようです。入口近くでは、舞の海の取り組みをエンドレスで流しています。

わさおに会いに、おおよそ20里!
舞の海の技能賞の盾と賞状です。

わさおに会いに、おおよそ20里!
化粧まわしです。鰺ヶ沢からも岩木山が見えるので、海から見える岩木山が化粧まわしのモチーフになっています。

昼は、鰺ヶ沢で名物にしようと売り出し中の、ヒラメの漬け丼を、周辺の食堂に行って食べました。
わさおに会いに、おおよそ20里!写真を撮り忘れたので、画像はネットから。

ヒラメの活け〆の刺身はガチガチに硬すぎることがあって個人的に苦手なんですが、漬けにつけてある程度寝かせているので、ヒラメの身が柔らかく、漬けダレもちょうどよくおいしかったです。いくつかのお店で微妙に違う漬け丼が食べられるみたいですから暇がある人は鰺ヶ沢に行ってみよう。

せっかく鰺ヶ沢に来たので、わさおにも会わないと。
わさおに会いに、おおよそ20里!
わさおを拾った人(の家族)が営業しているお店です。志村動物どうぶつ園で志村けんさんが来たみたいですね。

わさおに会いに、おおよそ20里!
入口付近はこんな感じです。

お店の横に犬小屋があります。
わさおに会いに、おおよそ20里!
車のエンジンを掛けると、わさおが吠えます。エンジン音は嫌いなようです。エンジン音がなければ、こんな穏やかな感じになるんですけど。

わさおに会いに、おおよそ20里!
ちょうど逆光で撮影が難しかったです。

わさおに会いに、おおよそ20里!
わさおは、特別大使“犬”ワンバサダーになっているようです。

今回は、わさお中心の観光になりました。

鰺ヶ沢は、イカの生干しでも有名です。もう終わってましたが、イカのカーテンまつりというものが今年は9月13日に行われたみたいです。ちょうどいい。おやじの土産はイカの生干しにしよう。これなら今日なら大丈夫でしょう。

さあ、2時間ちょっとかけて、帰るか。



おまけの動画。今日は音楽ではなく、わさお。

木っ端の処理

自由錐を使ったダクト作成では、中心の丸い円盤だとか、その外側を刻んだものとか、木っ端がたくさんできます。今日はその木っ端の処理を行ってました。

木っ端の処理
以前作成したウッドガスストーブです。これに木っ端を入れて、キャンプの時なんかに使う着火剤で木っ端を燃やします。

ウッドガスストーブは本来は燃料は入れっぱなしで追加はしません。くすぶるからです。でも木っ端の処理がしたいので、多少のくすぶりは覚悟して、木っ端の追加を行っています。火が消えたら、また着火剤で強制点火。多分これからまたダクトの延長を行うので、また木っ端が出ると思うのですが、とりあえず今日で木っ端の処理は一段落しました。解体した箱からの薪はたっぷり残っていますけどね。

Stereo誌2コンテスト応募
弟が帰省したので、久しぶりに音出ししてみました。ちょっと高音がきつく感じました。ツィーターボックスに吸音材を入れてみようかな。

その前に、塗装をしなくちゃ。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
やっぱり削ってしまった塗装面も気になるから、背面や上面にもサンダーを掛ける必要も感じてます。

完成まではまだ遠い。



おまけの動画。

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Stereo誌2ウェイ自作スピーカーコンテスト応募(タイトル修正9/18)

Stereo誌2ウェイ初音出し
塗装もまだ、ダクトの調整もまだですが、昨日の晩、テレビ朝日の報道ステーション放送中に何とかメールで応募しました。枯れ木も山の賑わいといいますが、多分枯れ木担当です。書類審査通過は多分難しそうですね。
バックロードでバーチカルツインというのが実は最初のコンセプトでした。ただ、総インピーダンスをあまり低くしたくなかったので、ウーファーもトゥイーターも直列につないだ後、そのブロックを並列につなぐ、直並列つなぎにしました。そしたら、なんとなくツイーターは横並びとなってしまいました。ですから、クロスツインロードと命名し、応募しました。全く命名センスが無いなー。

今日の朝、亡き母の1年祭に向けて姉が帰ってきました。そのうち弟も帰ってきます。しばらくは工作はお休みで、部屋の掃除をしなければなりません。おそらく今回のスピーカーもどこかに移動でしょう。早く塗装を修了したいんですがしばらく後になりそうです。

ちょっと思いついて、今日はダクトに吸音材を入れてみました。
Stereo誌2コンテスト応募
音源ははにわオールスターズのDVDです。詰めたほうが音がスッキリします。ダクトに詰め物をしない時よりも高音が聞こえるような気がします。アコーデオンのむちゃくちゃな演奏の後の笑い声とかです。やはり強すぎる音が出ると隠されてしまう音が出るのかなという気がしました。やっぱりダクトの長さは長くする必要がありそうです。




今日聞いていたDVDからのアップみたいですね。竹製のハンドベル演奏と言ったら雰囲気が伝わるでしょうか。でもノリは断然こちらの方がいいです。
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Stereo誌2ウェイ初音出し

前回のブログで、『kenbe氏の過去作に似ている箱(レベルはかなり下ですが)を出して大丈夫なんだろうか?』と書いたんですが、kenbe氏からは『本人の記憶にないのですので、大丈夫でしょう。 』とのこと。ということは、真似したんだけど、真似のレベルが低すぎて真似されたほうがわからないというレベルだということでしょう。

Stereo誌2ウェイ初音出し
kenbe氏のブログから拝借した画像です。見事なダイヤモンドカットです。惚れ惚れします。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
ちなみに私の方。果たしてこれはダイヤモンドカット? 判断は見ている人にまかせます。

一応、Stereo誌に応募だけはしようと思ってますが、応募書類にはユニットを取り付けた写真が必要です。ということは塗装が乾かないと写真が取れない。ということは塗装なしの状態で応募ぜざるをえないということですね。

ということで、塗装は後回しにして、短いダクトの作成にとりかかりました。

Stereo誌2ウェイ初音出し
自由錐を使って、9mm厚MDFからネジ止めするリングを、15mm厚MDFから内部のリングを切り出しました。
現物合わせをしたところ、最初の図面よりも直径を1mm減らさないと収まらず、内径の繰り抜きも1mm減らしました。

昨日の午後はこの作業で終了。

Stereo誌2ウェイ初音出し
木工ボンドで貼りあわせます。とりあえず約4cmのダクトです。後で、テープで追加のリングをつけてみて調子のいいところを探すつもりですが、今日は応募書類用のダクトです。

Stereo誌2ウェイ初音出し
一晩圧着します。

Stereo誌2ウェイ初音出し
コンデンサは値段が安い割に音が良いとStereo誌で紹介されたパークオーディオ製です。容量はまだ自信がないので隠させてもらいます。コンデンサの足に配線をはんだづけしています。その線の先にはファストン端子がつきます。トゥイーターボックスの、ユニットとユニットの間に入れます。

Stereo誌2ウェイ初音出し
ユニットを取り付けた様子です。

Stereo誌2ウェイ初音出し
側面です。

音出しをしてみた感じですが、もっと、ボーボー感のある音が出まくるかと思ったんですが、意外と聞ける音でした。ピンクフロイドの狂気の心音もわりと聞こえます。アルバムの最後のほうでちょっと低音が唸ったのでダクトはもう少し長くする必要は感じます。
ウーファー2個使いの密閉で100Hzは問題なくでていたので、達人はもっと下まで出しまくっているんだろうなと感じました。

さあ、応募書類を速くまとめないと。



おまけの動画。ジャコファンの私としては、ジョニ・ミッチェルは押さえとかないと。

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Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
側板は1~2mm大きく板取りしているので、必ずはみ出します。特に天板近くのはみ出しは、年輪を削るので時間はかかるし集成材なので柔らかい板の部分が凹んだりしがちなので、トリマーでまず削ります。コロ付きビットのコロの跡が残らないように下敷きを当ててから作業します。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
背面も同様にトリマーで処理した後、ヤスリがけします。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
側板前面を斜めカットする準備をしています。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
片面のカット終了。裏返して同様にカットしました。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
自由錐の失敗で重ねあわせるバッフルは広がっています。ですから、多少ヤスリで他の板もテーパーをつけてみました。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
爪付きナットを打ち込みました。自由錐で失敗した板には、パテを少しつけてみました。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
木工ボンドをつけて重ねます。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
圧着します。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
斜めカットします。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
側板のカットとバッフルのカットがちょっとずれています。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
ヤスリがけしました。多少は改善したのではないでしょうか。

明日はヤスリがけの続きと、ダクトのダミー(ネジ止めする板だけ)を作り、オイルフィニッシュとなる予定です。

一応応募はしようと思ってますが、間に合うのだろうか? その前に、kenbe氏の過去作に似ている箱(レベルはかなり下ですが)を出して大丈夫なんだろうか?



おまけの動画。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
第1・第2音道ブロックをスロート開口部分に貼り付けています。図面から求めた長さ分の板を使って中央に位置するようにしてみました。もっとも、図面そのままではうまくいかず実測で長さは変更する必要がありました。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
第3音道を形作る板を貼りました。ずれないように貼ったつもりなんですが、微妙に歪んでしまったようです。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
一晩矯正しました。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
本日は、外枠を固めることにしました。背板はわざと2mmくらい長く板取りしています。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
はみ出した分はトリマーのコロ付きビットを使って削りました。赤松集成材は結構柔らかいので、0.5mm厚の下敷きを当ててから削りました。そのため、0.5mmはヤスリがけで削りました。
せっかくの柿渋塗装が少し削り取られたんですが、後ろのほうなんで気にしないことにします。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
側板を片方貼ります。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中

トゥイーターボックスを貼りました。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
第1音道に配線を通してから、音道部分を貼りました。左右のズレが出ないように、図面から求めた長さの板で位置を決めています。これが意外と大変。手が木工ボンドだらけ。服にも木工ボンドがつきました。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
第4音道の板を貼ります。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
この板を貼って、空気室と音道が完成しました。
この組み立て方でわかるように音道部分はほぼ圧着できていないので、はみ出るくらい木工ボンドをつけて貼っています。多分空気漏れはないと思う。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
空気室の奥行があまりないので、定在波対策で吸音材を貼りました。もしかしたら、無くても行けるかもしれないんですが。何故かと言うと、エージング用の密閉箱はこの空気室とほぼ同じ大きさ・形の密閉箱でした。でも特に歪とかは感じなかったので、必要ないかもしれません。でも貼ってしまいました。

Stereo誌2ウェイエンクロージャー製作途中
残りの側板を貼りました。

側板もやや大きく作っているので、明日はトリマーではみ出しを削るところからの作業になります。

Stereo誌2ウェイ音道部ブロック制作

Stereo誌コンテストの締め切りまで後1週間になりました。でもまだ板がバラバラな状態です。多分間に合わないでしょうね。このペースだと。

Stereo誌2ウェイ音道部ブロック制作
天板と背板に柿渋塗装です。結構まだ残っていると思っていたんですが、容器の中半分くらいのところまで固まってました。ということは、固まったところの上澄みで色付けしたわけですね。まあ、白木よりも濃い色になっているからいいことにするか。

Stereo誌2ウェイ音道部ブロック制作
トゥイーター部分は密閉箱です。その部分のブロックを作っているところです。

Stereo誌2ウェイ音道部ブロック制作
久しぶりにこのスピーカーを出して、音出ししています。45°折り返しのアンモナイト型スピーカーです。初期の作品なので仕上げなし。初日はなんとなく低音がボーボーしてたんですが、今日は収まりました。単に耳が悪い音に慣れただけかもしれませんが。開口部から中高音が漏れていますが側面開口なのであまり気になりません。

Stereo誌2ウェイ音道部ブロック制作
中央部分が第1音道で外側に分かれて第2音道となります。切り欠き部分から上下に別れ、第3音道につながります。

Stereo誌2ウェイ音道部ブロック制作
ずれないように、確かめながら貼っていきます。

Stereo誌2ウェイ音道部ブロック制作
第3音道、第4音道の中央には支えの板が入ります。2枚づつ作業して、重ねて圧着します。

昨日と今日はここまで。問題は明日以降。うまく組み立てれるか不安な部分が残ってます。



おまけの動画。

画像がやたら荒いですが、勘弁を。

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Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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