もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

200円ユニットバックロードバスレフ試作4

一応音出し出来る状態になったので、箱のエージングはまだまだですが、音出ししてみました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作4
ダクトを取り付ける穴は、ユニットを付けるためのバッフル開口径と同じφ68です。

予定ではφ50で13cmのダクトをつける予定です。

まだダクトで絞っていませんから、ちょっと荒っぽい音ですが、高音も低音も抜けやすい部屋の恩恵と、狭い部屋のため音量を上げられないことの利点なのか、意外と聞ける音がでています。

来月中頃辺りから、ダクト製作に入ろうと思ってます。

これがうまくいけば、売りだそうかな、なんて。



おまけの動画。

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200円ユニットバックロードバスレフ試作3

ここ何日間か積雪量が少なかったので、雪かき作業からは開放されてました。この数日間の作業をまとめて書くことにします。

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
音道を形作するブロックを作成してます。ホームセンターでのカットで、端のほうを切り捨てる指示をしなかったためか、一部直角が出ません。

まあなんとか貼り付けました。このブロックは放置しておくと壊しそうなので、側板にすぐ貼り付けました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
奥の方に、上の作業で作ったブロックを貼り付けた側板があります。

音道のブロックは後一つだけ。その最初の貼付け作業です。

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
2つ目のブロックの形が見えてきました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
クランプがけの写真は撮り忘れて、これだけです。直角からずれないように、クランプの位置を変えながら締め付けます。

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
このブロックも放置すると壊しそうなので、すぐ側板に貼りました。空気室と音道がわかるようになりました。本当にシンプル!

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
この段階で配線します。見えないところは手抜きしてガムテープで固定しました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
空気室内に吸音材を貼りました。吸音材は水槽ろ過材を半分に裂いたものを使ってます。この吸音材の利点はとても安いことと、はさみで簡単にカットできること。とにかく手軽。

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
残りの側板を貼りました。接着してから、空気室内の後から貼った側板に吸音材を貼ってます。

200円ユニットバックロードバスレフ試作3
配線にユニットをはんだづけして、バッフルを貼り付けました。

後はターミナルをつけると一応の完成です。

調整はまだですが、音については箱が乾いてから。



おまけの動画。

200円ユニットバックロードバスレフ試作2

ここ2日位は降雪の量が減ったので、ようやく体の疲れが取れました。

では、ゆるゆると取り掛かりますか。

ということで、自由錐で穴を開けました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作2
今回は、ユニットはバッフルの裏側につけて、そのバッフルを貼り付けようという作戦です。

その理由は2つあります。

理由1
バッフル正面に付ける場合は、バッフル開口径はφ70です。それより小さくすると、ユニットがうまく入りません。引っかかってユニットが少し浮くので、薄いシートなどでパッキンを作って挟む必要が出ます。それにフレームが円でなく三角っぽい形をしているので、開口径がφ72以上だと隙間があいて空気室内の音が漏れます。

裏からつけるとリングが収まればいいので、開口径はφ68となります。変形フレームによる隙間がややできにくくなります。

理由2
見えない裏側なら、ユニットの周囲にホットボンドなどを使ってシールすることが出来るだけでなく、そのシール部分を隠すことができます。


今回の材は、JIS構造合板という安い板を使ってます。まあ試作箱なんで、安物にしたんですけど、なんか直角が微妙に出ていない感じのカットで、工作が難しそうです。



おまけの動画。ジェフ・ベックの演奏です。

スライドギターの妙技を。

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除雪で筋肉痛

このブログを書いている日時は20日夜9時過ぎです。ようやく寒気が緩んで、今は小雨が降っています。

しかし、ここ数日は、例年にない冷え込みでした。

我が家は奥まった場所にあるので、玄関前の雪は自分で処理しなければなりません。

家の裏のちょっとしたスペースでも貴重な雪捨場です。
今日は焚き火で暇つぶし
選定した枝を細かくしてばらまいていた場所ですが、今はこのようになってます。

除雪で筋肉痛
本日20日の朝に撮影したものです。
ブロック塀の上の方まで、スノーダンプの雪がたまりました。例年にないハイペースで溜まってしまいました。通常の年ならば、2月頃の雪の量です。おかげで少し筋肉痛です。昨日は4時間ぶっ通しの作業でしたから。

今降っている雨でカサが減ってくれるのを期待しているところです。そうでないと雪の溜め場が無くなる・・・・。

明日からもまた寒くなる予報でした。はずれてくれることを願っているところです。



何回か前にも紹介しましたが・・・・、ジェフ・ベックのライブから。


それにしても、ジェフ・ベックはギターが歌ってますね。
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小さなライブスペースで演奏したものです。つい何回も見てしまってます。値段の高いCD付きもありますが、こちらはDVDのみだと思います。間違えました。CD付きでした。

この曲はウクレレでも弾いてみたいと思ってます。タブ譜はどこかにないかな?

妄想スピーカー 鳴門巻きスパイラル

寒い日が続くので、板はカットしていますが工作はやっていません。

ネットサーフィンしながら、先達の箱を眺めてます。

以前リーフの資料を提供してくれたアールefuさんの過去の作品を眺めていたら、こんなものを見つけました。というか、このページは以前から眺めていたんですけど。

スパイラルBH

正方形の箱の中央にユニットが配置されているスパイラルホーンです。スパイラルホーンはなんとなく機能美のようなものを感じるのですが、完成したスピーカーはユニットが中途半端な位置に来るのが難点です。

私も過去にひとつ作ってますが、中心にユニットは来ていません。

妄想スピーカー 鳴門巻きスパイラル

仕切りの板を45°斜めカット(当時は全部ホームセンターでのカットだったので高かった。)して45°折り返し音道のスパイラルホーンにしました。

妄想スピーカー 鳴門巻きスパイラル
どうしても、ユニットは中心に来ないんですね。

でもアールefuさんのスパイラルは見事に正方形で見事にユニットが中心です。すごいとしか言いようがありません。

スパイラルホーンでユニットが中心に来ない原因は、180°折り返しを避けたスパイラルホーン自身にあります。でも個人的にはスパイラルホーンを名乗るのなら、180°折り返しは避けたいところ。(180°折り返し音道はハイカットフィルターになるという説もあるようなので音は適度に180°折り返しがあったほうがいいのかもしれません。)

ということで、フッと思いついてしまった音道がこれです。名づけて『鳴門巻きスパイラル』。スパイラルは巻くという意味がありますから、無理やり日本語にすると、『鳴門巻き巻き』となってしまうんですが、そこには目をつぶりましょう。(^^;

妄想スピーカー 鳴門巻きスパイラル

音道が2つあることがポイントです。2つの音道を見やすくするために色分けしたところ、鳴門巻みたいに見えたのでこう名づけました。

最初の空気室の形を工夫すれば、正方形で中心にユニットのくる形も狙えそうです。

肝心の音ですが・・・、どうなんでしょうね。

私の考えるものは、だれでも思いつきそうなものばかりですから、作ってみたら音はこうだったという情報、もし持っている人がいたら教えて下さい。



おまけの動画。

私の耳が10kHz以上の高音が聞こえないのは、こういう音楽をウォークマンで聞きすぎたせいかもしれません。

200円ユニットバックロードバスレフ試作1

200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?その2で、設計したので、ホームセンターに頼んでみました。

木製ダクトは大変なので、第2ダクトを塩ビパイプに変えています。

今日カットしたと連絡があったのでお金を払って貰ってきました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作1
でも、寒期が厳しいので、今日は作業はしません。明日からもしばらく寒い日が続くので、作業は遅れると思います。



おまけの動画。

韓国冬季オリンピックは分離開催?

今日どこかのテレビのニュースで、平昌冬季オリンピックで分離開催かというニュースを見ました。

ネットでググったら、こんな記事が。
平昌五輪、財政難のツケを日本に? 「そり競技は長野開催」国際団体と協議

ネットの一部では、韓国の冬季オリンピックは疑問視されていました。まあ、捏造いっぱいのアンサイクロペディアなんですけど。
平昌オリンピック代替地問題

まあ、私はこの記事も見てたので、分離開催はありうると思ってました。ただ、日本ではなく北朝鮮だと思ってました。韓国の日本バッシングは異常ですから。テレビの報道でも大統領が分離開催を拒否したらしいし。まあ、予算不足が噂されている韓国オリンピックですから、共同開催をしないほうが、併せて資金援助しないほうが東京オリンピックを控えている日本のためでしょうね。

でも・・・・、

新聞記事では日本にソリ競技ですか。コース設計は難しいみたいですし、一応長野にはコースがあるみたいですし、・・・、少し注目してみようと思います。

ここからは暴言です。

秋田県知事、今年8月11日に続き11月14日にも大韓航空を訪問

あんなに頻繁に大韓航空詣でを続けている秋田県ですから、おそらく秋田県での冬季オリンピック分離開催を狙っているに違いない。そう考えると、北朝鮮と韓国で戦争が起きそうな時期にもかかわらず修学旅行生を送り込もうとしたり、保護者の反対で修学旅行の韓国行きをやめた後に、高校生代表が発表会出席のために韓国に行ったりするようなことはなかっただろうし、そもそも韓国が秋田便を止めたがっているのに大韓航空にお願いに行く必要もないだろうから。そうとでも考えないと知事の動きは理解できませんね。



おまけの動画。

例年よりも早いハタハタ漁と降雪に思う。

まだ12月になったばかりだというのに、とても寒い日が続いています。

NHKニュースより
秋田沿岸でハタハタ漁 本格的に始まる

ハタハタは、海藻に卵を生むために、冬場になると秋田県沿岸に押し寄せます。普段は深海の海水温の低いところに潜んでいます。ハタハタは海水温が13度以下でないと暮らせないようで、海水温が下がる冬場になってから、海岸付近の藻場にやってきます。今年は秋田県沖に限っては、例年よりも海水温が下がっているみたいです。ちょっと早めの漁が始まりました。

数日前に、どこかのテレビで海水温が高いために、空気中の水蒸気量が増えていて、それが豪雨や豪雪の原因と言っていましたが、個人的に、テレビでしゃべっている人はなんて馬鹿なことを言うんだろうと思ってました。

強く冷やされるから、雨や雪が増えるんでしょう。空気中に水蒸気が多くても気温が高ければ水蒸気のままです。雨や雪にはならない。

日本は海に囲まれていて、寒流も流れていますが、暖流も流れています。その暖流から水蒸気が供給されるので1・2度の海水温の変化は全く問題にするレベルではないと思ってました。が、ハタハタが沿岸まで押し寄せていることから、少なくとも秋田県沖の海水温は例年よりも低下していることは確かだと思います。

ここからは暴論です。

みなさーん。寒冷化している秋田県のために温暖化の方にカジを切って下さーい。

このままでは秋田県は凍りついてしまいまーす。

もっと二酸化炭素を放出しましょう。

以上、暴論でした。 m(_ _)m



おまけの動画。

200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?その2

一応、200円ユニット用バックロードバスレフ試作箱の設計が終わりました。

200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?その2
こんな感じになりました。半分以上が空気室という、ちょっとうまく動作するか不安な形になってます。でもしかたがないんです。

200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?その2
スピーカー設計プログラム アプレット版に登録されているパラメータです。一部推定値(たしか、*1のついているところ)が含まれています。
F0が186Hzとなっていますが、秋月電子より先に販売していたコイズミ無線では、F0が150Hzと表記されていたこともありました。いずれにしても、低音は期待できないユニットです。

それよりもQ0が1.216という、もしかしたらウーファーかと思わせる数値です。長岡式のバックロード製作法ではQ0値が小さいほうがいいとされています。ですから、ふつうのバックロードでは失敗が目に見えているので、バックロードバスレフで取り組もうとしているのです。でも無理かも。

200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?その2
だいたいのパラメータはこうです。

200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?その2
音道長を120cmとすることで、バックロードだけの出力の中だるみは押さえられるのではと思ってます。

ダブルバスレフと考えた場合の第1ダクト(スロート)の出力周波数は102Hzを狙っています。

200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?その2
第2ダクトは、今のところは54Hzと考えていますが、75Hzくらいで妥協するかもしれません。

ただ心配なことは、ダブルバスレフの強調部分は意外と大きいことです。

音量アップのためには、ダクト口径を広げないといけません。ダクト口径を広げて同じ周波数帯を狙うと、ダクト長は長くなります。スワン系の形でないとまとまらなくなります。工作難易度が高くなりそうでその形は避けたいところです。つまり試作箱ですが、変更余地が少ない。

それに、・・・・、ダブルバスレフの計算式は長岡氏の公式を使っています。長岡氏の作例では第1空気室は第2空気室よりも小さいようです。ということは、誤差が増える可能性もありますね。

このユニット、設計段階でもバックロードは難しい。ということで、カテゴリーは妄想スピーカーです。

板取はこれからですが、失敗しそうなので作らないかもしれません。



おまけの動画。

以前にも紹介していたかも。しかし、この曲の作曲者がスティービーワンダーだとは気が付かなかった。

200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?

寒い。・・・・こちらは朝起きたら4~5cmくらいの積雪でした。我が家のオーディオ部屋はこんな時はもう氷の世界で、音楽なんかを聞いている場合ではありません。

鈴木さんの共鳴管の(改悪)追試開始1
今試しているこれですが、やっぱりマトリクスよりもふつうに聞いたほうがいい感じでした。リスニングポイントが変わっても音がそれほど変わらない感じで、イージーリスニングとして聞くのだったらこのタイプの音を散らばすタイプはとてもあってます。

この格安ユニットですが、とても値段が安いので、こんなふうに気楽に使ったりしてました。
200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?
こんな発泡スチロールの箱でも、結構まともな音を出します。低音は全く出ませんが。

古いジャバアプレットを使っているので、最初設定が必要な場所ですが、ただで使えるシミュレーションなので使っている
スピーカー設計プログラム アプレット版
でバックロードシミュレートしてみました。有志がパラメータを登録してくれているので、シミュレート出来ます。

音響迷路ならば、ベース音の帯域である100Hzは約180cm必要です。ですからホーン長を180cm、
200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?
他の要素は適当に入れると、こんなシミュレート結果になります。
200円ユニットのバックロードバスレフは可能か?
うーん、100Hzは出たけど、その上の帯域が落ち込んでます。

音道長が180cmはこのユニットでは無理のようですね。

次は音道を短くしてどんな感じになるか確かめてから、バックロードバスレフの設計に挑戦してみようと思います。



おまけの動画。気分を悪くしたら、ごめんなさい。

クレージーケンバンド内のユニットのようです。
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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