もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 14

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 14
ソーガイドがはみ出すために固定ができずどうしようか困ってましたが、2つ並べるとなんとかなるかもと思い、やってみました。まずは、並べた箱の外側斜めカットです。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 14
やっぱり斜めカットはなんかかっこいい感じがする。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 14
手ブレ画像ですみません。反対側の外側斜めカット修了です。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 14
箱を左右入れ替え、同様の処理です。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 14
やっぱり、斜めカットはなんかかっこいい。自画自賛です。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 14
斜めカット完了。次はサンダーがけです。その操作の画像はありませんが、ランダムサンダーで処理しました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 14
片方だけサンダー処理が終わりました。その後、手でヤスリがけもしています。

本当はターミナルをつけてないので、音出しには早いのですが、我慢できずに片方付け替えて音出しです。

今のところ、試作箱と殆ど変わらない音がしています。

もう片方も、サンダーで処理しないと。



おまけの動画。
大館曲げわっぱ大鼓の映像です。個人のビデオカメラからの映像のようです。
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200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 13

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 13
ソーガイドを使って斜めカットです。一番上の斜めカットは固定するのが楽ですね。

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ソーガイドは垂直切りと斜め45°切りのガイドです。専用のノコしか使えないので、必要な人は合わせて購入した方がいいでしょう。私が購入した時は、ノコギリ替わりの金属板は付属してなかったんですが、これは付いている感じがします。

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ソーガイドFは、垂直を基準として45°までの任意の角度切りができます。予算によゆうがあったらこちらも購入したほうがいいと個人的には思います。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 13
カット途中です。掃除機でおが屑を吸い取ってから撮影してます。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 13
こんな感じに斜めカットできました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 13
斜めカットはまだ残っています。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 13
ただ、どうやってソーガイドを固定しようか。ソーガイドはどう固定したらいいかが毎回パズルですね。



おまけの動画。


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200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 12

母校の閉校記念式典の日からやや天候が崩れたのですが、ようやく一昨日辺りから春らしい感じになってきました。

作業の方は、こんな感じです。
200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 12
今回は残っていた新品ユニットを使っています。
板にネジで固定した後、百均で買ったパテを使って空力対策(アールefu氏発案)を行ってみました。アールefu氏は鉛のおもりを貼り付けてユニット全体の空力対策と質量を増やすことによってユニット自体を慣性の作用を使って動きにくくしています。私は鉛を手に入れることができなかったので、振動板近くの空力対策にとどめています。

どちらかと言うと非力と思われるユニットに空力対策をして意味があるのかわかりませんが、プラスの効果が出ないとしても、少なくともマイナスの効果は無いでしょうからとりあえず行うことにします。

内部配線は別のコードを使うので、ユニットに付いている配線を外します。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 12
内部配線をはんだづけしました。

片方極性を間違えてはんだづけしてしまい、直すのにちょっと時間を取られました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 12
貼り付けです。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 12

圧着しています。尖っている方は実は少し浮いているのですが、ユニットのまわりがしっかり接着できていれば、問題はないでしょう。

まだまだ気の抜けない作業が残っています。



おまけの動画。


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矢立中思い出を語る会

私の住んでいる場所は山を切り崩して宅地にしたところで、いわゆる里山に近い感じだと思います。ですから、インフラが遅れていて、水洗トイレ用の下水はいつになったら届くのか、全く不明です。そんな田舎ですから、野鳥もたまに自宅近くにやってきます。

矢立中思い出を語る会
隣の空きや近くにキジがやってきていました。目一杯ズームをかけたんですが、このくらいが私のデジカメでは限界でした。

この日は3月22日で、私の母校である大館市立矢立中学校の閉校記念式典も行われた日でした。でも私は堅苦しいのが苦手なので、その後の思い出を語る会にだけ出席しました。

矢立中思い出を語る会
なぜ太鼓が置いてあるかというと、OBによる矢中大鼓の実演があったからです。

矢立中思い出を語る会
演奏のじゃまにならないように撮影したのであまりいい演奏場面ではありません。

太鼓を叩いている女性のかたは、大館曲げわっぱ大鼓でもメインで叩いている、大沢さんです。時々曲げわっぱ大鼓の演奏で、あちこちに出演しているので、このくらいの写真はプライバシー侵害にはならないと思うんで目線を隠したりしないでそのまま出すことにしましょう。

やっぱり本物の演奏は迫力が違う。もしこの音を出せるスピーカーがあったとしても我が家のあばら屋には近所迷惑になっておけないというくらい迫力のある演奏でした。

この迫力は高音も低音もダンピングの聞いた音のほうがいいんだろうなと感じてしまいました。共鳴を利用しない密閉エンクロージャーはダンピングの聞いた音が出そうな気がするので、大小様々なユニットを入れた密閉箱をチャンネルデバイダーでマルチアンプ駆動して聞いてみたい気もする。でもそんなのは、私がブログネタにしているプア・オーディオからは離れてしまうな。その前に予算的に無理か。



おまけの動画。


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200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 11

ようやく大館市も気温が上がってきて、雪も解け始めてきています。

ただ、踏み固めている雪はなかなか消えないので、散らばす作業に入っていますが、5分位外で作業した後家の中に入ると、とたんにくしゃみが出ます。どうやらスギ花粉も盛大に飛んでいるみたいです。

作業の方は、前面のサイドに斜めカットしました。
200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 11
ソーガイドの支えとして、捨板の長いものを使おうと考えてましたが、微妙に曲がっていました。そのため、ホームセンターに行って、金属の定規みたいなものを買ってきました。

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どうやら、道路工事で測量とかに使っているものらしいんですが、アルミ製である程度の厚みのある定規みたいなもので一番安いものが、私の行ったホームセンターではこれでした。ある意味目的外使用かも。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 11
今日は片方だけ。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 11
こんな風にバッフルを貼った後にまた斜めカットしますが、少しは完成がイメージできるかな?



おまけの動画。

007のテーマから。

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アルバムタイトルは CELLO + UNIVERSE(宇宙) を意味していいるらしいです。道理でアルバムに星座が付いているわけだ。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 10

試作箱では、いい感じに聞こえる音源といま一歩の音源があるため、吸音材の量に迷っていました。決められないため、吸音材は前回(半分に裂いたもの)と、その倍量の間とすることにしました。安易に妥協したといえばそのとおりです。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 10
ご覧のように吸音材は部分的に半分の量です。水槽ろ過材は簡単にはさみでカットできます。ですから、刃の長いハサミを突き刺してカットし、半分の厚さにカットしたものです。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 10
残りの側板側に、縁に木工ボンドをつけた吸音材を貼りました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 10
側板の貼付けです。縁に木工ボンドをつけた吸音材にもさらに木工ボンドを付けているので、内側から押し付けて吸音材を側板に貼っています。

まずは片方のみ。



おまけの動画。


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200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 9

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 9

音道の残りのブロックを貼り付けました。

今回はスリットダクトにするので、ダクト調整はできません。一応試作箱でいいかなと思った開口面積と長さにしていますが、音は完成しないとわかりません。

200円ユニットバックロードバスレフダクト作成
現在聞いている試作箱ですが、音源を選ぶスピーカーです。矢野沙織はものすごくいい感じに聞こえます。
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スリーピースかフォーピースくらいのバンドがいい感じで聞こえます。サックスの音がいい感じで響きます。

でも、シャカシャカ系(すみません。私の造語です。シンバルなんかをやたら鳴らしている音源です。)は全く合わない感じです。うーん、いまいちと感じた音源はいくらかありますが、例えばこれです。
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どうもシンバルのような高い音がイマイチなのかもしれません。矢野沙織では、あまりシンバルは強調されてませんから、とてもいい感じに聞こえているのかもしれません。中音は充実している感じなだけにちょっと残念です。

さて、吸音材の量はどうしようかな。



おまけの動画。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 8

昨日から大荒れの天気で外は吹雪です。隙間風だらけの我が家はもう寒くてたまりません。そんなこんなで工作はスピードダウンです。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 8
音道の半分のブロックを側板に貼り付けました。

本来は音道部分を完成させてから側板に貼ったほうがスマートでしょうが、たいていねじれた状態になってしまいます。ですから音道ブロックを半分ずつ貼ることにしました。

これでも、少しねじれた状態で、クランプで少しずつずらしながら圧着しています。

音道残り半分のブロックは明日以降作ります。



おまけの動画。


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200円バックロードバスレフ化粧箱制作 再開 7

しばらく休んでいましたが、柿渋を塗った板がやっぱり少し反っていたためです。

ほぼ1週間様子を見ましたが、余り変わらないようなので、そろそろ再開することにします。

200円バックロードバスレフ化粧箱制作 再開 7
日中は、スノーダンプでよせて踏み固めた雪の処理(早く消えるように散らばす作業)も行っているので組み立ては夜の作業になります。

今日はここまで。



2CELLOSの新作ですが、アマゾンで安いものを買ったところ、1曲少ないことがわかりちょっとショックを受けています。付属のDVDも日本語版が曲数が多そうです。これから買う人は日本版のDVD付きを買ったほうがいいかも。

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---アフェリエイトここまで---

おまけの動画。
2CELLOSといえば、ロックのカバー。今回はこの曲なのかな。


70年代~80年代で洋楽の情報がストップしてしまっているため、検索してみたら原曲はこの人なのかなと思いました。


日本語一部カバー曲はこれです。

いい曲はカバー曲もいいですね。

200円ユニットの紹介

今使っているユニットは、秋月電子で200円で販売しているユニットです。
200円ユニットの紹介
画像は秋月電子ホームページから

秋月電子では、在庫グレードアイコンや取り扱い種別アイコンも提示されています。

在庫アイコンは
200円ユニットの紹介
が表示されています。よくある質問 秋月電子通商によると、販売量の2ヶ月分を下回っているものだそうです。

取り扱いアイコンは
200円ユニットの紹介
が表示されていて、同上のページによると、特殊ルートで入荷している商品で、在庫限りの商品だそうです。

どこかの工場で製品を作ったのはいいけれど、納品先の会社が倒産でもして引き受けてのないユニットになったんでしょうか? とにかく訳ありユニットという感じがします。

このユニットは最初はコイズミ無線オリジナルユニットとして、500円くらいで販売されたものです。暫くの間売り切れ状態だったんですが、最近また販売しています。444円です。違いは、秋月電子はおそらくパソコンか、カーオーディオ用の細い配線がなされていますが、コイズミ無線では配線がありません。自作スピーカーではスピーカーの内部配線はもう少し太いコードを使うので、コイズミ無線が手間がかかりませんが、半値以下なので、秋月電子から購入したほうがいいと思います。

ユニットの性能ですが、コイズミ無線に周波数特性図が出ていました。
200円ユニットの紹介
200Hzからレベルが下がり始めているのがわかると思います。エンクロージャーに入れるとF0が上昇しますから、密閉箱に入れると、まず200Hzあたりからストンと落ちると思われます。小口径ユニットですから、低音は最初から出ないと考えるべきユニットかもしれません。

このユニットを、15cm四方程度の小さい後面開放箱に入れて音を聞いたことがありますが、当然ながら50Hzは殆ど出ません。ピンクフロイドの超有名なアルバム、『狂気』の心音は50Hzと言われていますが、ものすごく小さくカンカンという感じに聞こえました。

でも、エレキベースの音はそれなりにそれっぽく聞こえるのです。エレキベースは100Hzくらいがメイン周波数らしいので、レベルは下がっても100Hzが出ているのかもしれませんが、個人的にはこのユニットの音色が効いているのだと思ってます。なんというか、太い感じの中音が出ているように感じます。
※もう一つの可能性は、エレキベースの倍音成分からエレキベースの音を感じている可能性もあります。

私の耳は10kHz以上の高音は聞こえないので、高い方の音はコメントしないことにします。

まあ、ボーカルものならそれなりに実力を出せているのかなと思ったりしてます。



このユニットは、鈴木さんも注目しているユニットみたいです。
音場再生UP4D型(1)
この前後の記事も併せて見て下さいね。面白そうなシステムです。

ついでに、近距離で音量を上げないという使い方で、このユニットから低音が出るようにユニット自体を改造している人もいるようです。
自作7cm密閉形スピーカー(モルタル2.5ℓ-50~20kHz-2w-8Ω)特性

ダンパーをカットすることにより、コーンを動きやすくし、更にコーンに重りを貼ることによって低音がでるようにしているみたいです。わたしは怖くてそこまではやれない。

ですから、なんとか箱の工夫で50Hzが出せないかと試行錯誤しているわけです。



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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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