もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

上々颱風を聞きながら大館市のことを考える

最近、シャンシャンタイフーンをアマゾンから大人買いしてます。結構生産中止になっている物があるのですが、かえってそれらは1円で購入できたりするので、それほどの出費ではありませんでした。ただ、最新版がなんでこんなに高額なんだろう。
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4/26現在で2万円超えてるとは! 高すぎるぞー。

まあ、最近ハマった理由は、彼らはワン・アンド・オンリー。後にも先にも彼ら彼女らのようなバンドはいるのかな? 個人的には、これこそ異文化との交流の結果、さすが港町横須賀のバンドだと思います。



ちなみに私の地元大館市では、文化で町おこししようとゼロダテというNPO法人が活動してますが、・・・、私にはぱっとしません。現代芸術(美術)の卵たちですから自己満足に見えるのかもしれませんが、どうも行政主体の文化は権威とか伝統とかに縛られているみたいで、庶民間隔からズレていると感じます。

上々颱風を聞きながら大館市のことを考える
国文祭のために作られた巨大な秋田犬のオブジェですが、これで町おこしできるわけ無いと思う。ちなみに私は未だにどこに設置されているか全くわかりません。看板とかもないんです。ゼロダテの実態はこんなものです。利益が出なくてもいいNPO法人とはいえ、これでいいのかなと個人的には思います。

大館市は秋田県の中でも交通網が訳の分からない状態になってます。大館駅前はヘタすると明治時代かというくらい寂れています。大館市役所の近くに、秋北バスターミナルがあり、バス交通網の中心でしたが、現在はバスターミナルはなくなり、交通網の中心はおそらく、いとくショッピングセンター(高速バスの発着所)なのかなと思います。市庁舎の位置は交通網の中心にあったほうがいろいろと便利なんですが、市庁舎の場所は今のままに決まってしまいました。ほんとうに不思議です。

交流軸から外れた都市は寂れるそうです。現代の交流軸はやはり交通網でしょう。大館市は、鉄道も変なところにあるし、高速道路網も中心地からかなり離れています。こんな状態で、中心市街地活性化しようというのは個人的に無理と思います。でも行政が進めようとするものは、地元だけで何とかしようとするものばかりと思えます。しかし・・・・、

自分たちだけで何とか出来るんだったら、大館市の現状がこんな状態になっていないと思います。

大館市の酒蔵で、北鹿酒造がありますが、元々は地元の人間もまずい酒と言う酒蔵でした。それが金賞取れるくらいの酒蔵になったのは南部杜氏を入れてからでした。交流しないと発展がないんです。

最近は、飽きられてきてますが、北秋田市の名物にバター餅があります。元々秋田県にはバターはなかったんですが、おそらく熊の胆を北海道に売りに行ったマタギがバターを仕入れて北秋田市でバター餅ができたわけです。交流しないとこういうものもできないわけです。タラがとれない九州の方では辛子明太子というタラコを使った名物があります。これも交流のお陰です。

シャンシャンタイフーンを聞きながらやっぱり交流は大事だなと感じる今日このごろです。

大館市では、新市長が誕生したみたいです。新しい風が起こって欲しいと期待半分で見守ることにしましょう。
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前作200円ユニット使用バックロードバスレフで『上々響』

今日のカテゴリは、『CD紹介』としていますが、DVD紹介です。

前回のアフェリエイトで紹介したこれが到着したので早速聞くことにしました。

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スピーカーは、前回作成したものです。
前作200円ユニット使用バックロードバスレフで『上々響』

出だしはこれです。

前々回のおまけ動画です。

1曲め:GHETTO BLASTER(カセットとドラマーの歌)
2曲め:海の道(ベースマンの歌)
3曲め:黄昏酒場でまた会おね(リーダーと白崎映美の歌)
4曲目:ガード下の靴みがき(西川郷子の歌)
5曲め:FANTASY

クセ球だらけの曲の中で、正統派の4曲目がすごく光って聞こえました。
4曲目までは、アンプラグドでの演奏ですが、5曲めはキーボード(シンセ?)が加わります。キーボードの低音がそれなりに分かりましたので、前回のスピーカーもそれほど失敗作ではなかったかもと自画自賛。


前回のおまけ動画です。

6曲目:メトロに乗って浅草へ
女性ボーカル2人の素晴らしいハーモニーを堪能しましょう。


7曲目:愛よりも青い海
上々颱風のおそらく最大のヒット曲・・・かな?
6曲目同様、女性ボーカルの素晴らしいハーモニーが聞き所。


8曲目:チャイナタウン・シャッフル
リハーサル風景がところどころに出てますね。


9曲目:マラムレシュの歌
インド風の歌。白崎映美さんメインの歌。彼女は東北出身ですが、民謡でもやっていたのでしょうか? なんとなくそんなことを感じてしまいました。

ユーチューブで公開されているのはここまで。

10曲目:平和が戦車でやってくる
リーダー紅竜がメインボーカル。反戦歌ですが、もしかしたら沖縄のことを歌っている歌かもしれないと感じている。

11曲目:張り扇の薔薇/The Halisen Rose
白崎映美さん、張り扇片手に小さな悪を退治。お祭りっぽい系統の曲かな。

この後メンバーによる上々颱風についてのインタビュー集があります。

12曲目:Gen Gen 元気
エンドロールを兼ねています。

上々颱風最初で最後のDVDのようです。やはり活動再開してほしいな。

200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 2

バックロードバスレフのご本家のkenbeさんからありがたいコメントが届きました。

今回の箱は第2ダクトの口径、長さを実験するためのもので、仕上げは行いません。

200円バックロードバスレフのダクトの調整

こんな感じで、いろいろな口径、長さのダクトを入れて、ちょうど良さそうなダクトを見つけるための箱として考えています。

計算上では第2強調周波数がおおよそ50Hzにするには、φ50で、15cm~18cmで狙えそうです。ただ、もしかすると、第1強調周波数約100Hzはおそらく確実に狙えるのですけど、50Hzは難しそうなユニットなので、第2強調周波数は60~75hzにするかもしれませんし、低音の質が良くなかった場合は、ダクトを更に絞ってダクトの低音の量感を減らすかもしれません。

一応、内径φ75(外径φ89)まで考えてダクトを入れる開口径はφ90にしてますが、内径φ65(外径φ76)でも何とかなりそうかなと思えるので、φ80くらいの開口にするかもしれません。ホームセンターのカット代節約のために丸い穴は自分で開けていますから、ここはこれからでも変更できます。

まあ、前回の箱よりは、100Hz付近が盛り上がる周波数特性の予定です。

特別サービスで、今回はサイズもつけましょう。
200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 2
*印のついたサイズは、木工ボンドの厚み0.5mm分を考えて修正しているサイズです。
板厚はt12で、番号を付けている板は125mm幅です。

kenbeさんから、
>7番の面積が大きすぎです。70φ程度の面積として9番の面積を大きくしてください。
>出来ればコニカルが理想です。

とのことですが、7番の板はダクトと考えているように思えましたが、私の勘違い? それとも9番の板と5番の板の間隔57mmを小さくすればいいんでしょうか? 私はまだまだエクスポネンシャルに近づけたいと思っているので、このようなサイズにしていますが。

>次は、第二ダクトは40c㎡程度、コニカルが無理でしたら9番を少し下げてください。

>いずれにしても、第二ダクトは板など置いて面積を調整してください。
とのことなので、やっぱり7番の板はダクトと思われているのかな?

それとも、9番の板を下げる意味があるのかな? でもそうすると中ぶくれで最後に微妙に絞っている形になりそうなんですが? バックロードバスレフは奥が深そうです。



おまけの動画。
前回の動画の続き。DVDの動画のようですね。


現在廃盤のようですが、アマゾンから注文しました。
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200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 1

200円バックロードバスレフ、ようやく試作箱の再設計ができました。

なかなかダブルバスレフの計算周波数がうまく行かなかったため、kenbe氏の音道を真似させてもらいました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 1

この形ならfd1がおおよそ100Hz、fd2がおおよそ50Hzを狙うことができそうです。

音道長がおおよそ88cmとかなり短くなったので、広がり方を前よりも大きくしてみました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 1
あくまで試作箱なので、吸音材を巻いた塩ビ管を入れ替えながら、低音がいい感じになるようなダクト径やダクト長を求める予定です。



ステレオ誌8月号の付録は、Fostexの10cmユニットのようですね。
200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 1
ユニット名は『P1000』。カンスピシリーズのユニットに『P1000K』というのがありますが、見かけはそれにそっくりです。

さて、なにか箱の工夫を考えないと。今行っているkenbe氏のバックロードバスレフの模倣では、書類審査も通過できないでしょうから。どう頑張っても本家にはかなわない。



おまけの動画。


現在上々颱風はリーダーの紅竜氏の病気療養で活動停止中です。残りのメンバーでコンサートしてくれたら、見に行きたい。そう思わせる動画ですね。

出来損ない200円バックロードバスレフスピーカー貰ってくれる人いますか?

以前スピーカーコンテストでお会いしたマイルスTKさんは、秋月200円ユニットで音場型のスピーカーを設計しているみたいです。
QNDR 型 スピーカーの作成

スピーカー再生技術研究会のオフ会で発表されると思います。その会に参考として私の200円ユニットのスピーカーも参考出品しようかと考えていましたが、設計ミスのスピーカーはさすがに出せません。
200円ユニット使用バックロードバスレフ 一応完成 15
まあ、ダクトを絞ることによって聴きやすい低音にできますよという提示にはなると思いますが。

現在、再設計中です。今度は小口径ユニットに似合いの大きさになると思います。

ということで、狙い通りの低音は出せなかったこのスピーカーですが、貰いに来てくれる人に渡そうと思ってます。
どなたか希望者はいますか?
高さがおおよそ66cm、奥行がおおよそ28cm、横幅がおおよそ17cm(数値はmmの部分を切り上げ)なので、結構嵩張るのが難点ですが、誰か貰って下さい。



おまけの動画。

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※1円で出品者から購入できますが、送料350円かかるのでその点は注意を。

200円ユニット使用バックロードバスレフ おっと設計凡ミス 17

ちょっと気が重いのだが、掲載しない訳にはいかないだろう。

200円ユニット使用バックロードバスレフ 一応完成 15
一応本気箱制作を行ったわけですが、ダブルバスレフ動作(fd1、fd2)の再確認を行ったところ、どうも狙った強調周波数となっていませんでした。

200円ユニット使用バックロードバスレフ おっと設計凡ミス 17
本気箱の図面から数値を割り出し、エクセルで計算したところ、第1強調周波数が予定していた100Hz付近から大きくずれています。なぜだ・・・・。

200円ユニット使用バックロードバスレフ おっと設計凡ミス 17
試作箱の設計のときに試行錯誤していた段階では、第1強調周波数はほぼ100Hzになっています。しばらくその理由がわからなかったんですが、ようやく原因がわかりました。試作箱設計の時の関数式の打ち間違いでした。( )が1組抜けていました。ということは、実際の試作箱も本気箱も第1強調周波数は約50Hzだったということになります。

試作箱では、第2強調周波数はほぼ50Hzとしていました。そのときに1回だけ測定していました。43Hzは調整で第2ダクトを絞った結果です。最初は約50Hzのダクトから音出ししていて、測定はその時のものだったと思います。
200円ユニットバックロードバスレフ簡易測定
100Hz付近が思ったよりも出ていないことが不思議だったんですが、計算式の打ち間違いをしていたわけですから、最初から設計ミスだったということでした。出ていないのも納得できます。

50Hzは2回強調しているので、そこがポコンと出ているのも、今考えると納得がいきます。それでも元々のユニットがほとんど出すことができない帯域でしょうから、2つ山が重なってもあの高さなんでしょう。

まあ、個人的な目標は50Hzを出すことですから、設計ミスなりにそれなりに健闘しているといえば言えるのかも。

これは50Hzは諦めて70Hzくらいまでフラットに出るような箱を目指すか、50Hzにこだわって今の箱を使うかどっちにしよう。



おまけの動画。前回の続きです。

ウッドガスストーブによる木片の処理

端材の片付け
細かい木片の処理のために作ったウッドガスストーブですが、雪に埋まった状態にしていたため、こんなに錆びてしまいました。
ウッドガスストーブによる木片の処理
ウッドガスストーブは最初は盛大に燃えてくれないと最後まで燃えてくれませんから、ピスタチオの殻も入れてみました。

ウッドガスストーブによる木片の処理
着火剤も使い、火をつけました。

ウッドガスストーブを置いた場所の雑草は黒焦げになっていましたから、今回かってに生えていた桑の木の切り株(地面近くでノコギリでカット)の上で燃やしてみました。でも思ったほど、切り株は炭化させることはできませんでした。別の形で焚き火しないと駄目みたいですね。

残った炭や灰は、雪で折れた庭木の根本に撒くことにします。



おまけの動画。シャンシャンタイフーンは秋田県にも来てたんですね。私の住んでいる大館市の隣の小坂町にある、最古の木造歌舞伎小屋である康楽館でのライブです。

200円ユニット使用バックロードバスレフ 一応完成 16 ※4/14通しナンバー修正

200円ユニット使用バックロードバスレフ 一応完成 15
オスモ塗装を3回繰り返して、完成としました。ようやく音出しです。

200円ユニットバックロードバスレフダクト作成
直前まで使用していた、12mm厚のJIS構造用合板の音と比べると、18mm厚赤松集成材の音は、高い方の音がまろやかな感じを受けました。

これは、柔らかい板によるものなのか、それとも、

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 12
不十分(ユニットの足は実はほとんど変形させることはできませんでした。ほぼパテのみの対策です。)ながらユニットの空力対策を行ったのが功を奏したのか、それとも、

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 10
定在波を押さえ込みやすいと思われる、段差を入れた吸音材が効いているのかわかりませんが、確かに高音は癖が減ったと思います。

低音は、やはり円形ダクトのほうが効率がいいみたいで、赤松集成材の箱は低音が微妙に減った感じがします。

しかし、これらは直接取り替えたからわかるくらいの癖です。

9月頃まで、断線(私はイモハンダなので可能性がある。)しなかったら、スピーカー再生技術研究会に参考出品させてもらおうかな。



おまけの動画。
シャンシャンタイフーンのアルバムが届いたので、最近はお祭り気分の音楽ばっかり聴いてます。

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BTLアンプでMX-2風スピーカーの可能性?

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 15
前回のブログの画像の使い回しをしてますが、今とりかかっている200円ユニット使用バックロードバスレフですが、3回めの塗装を終えたところです。水研ぎというのを行うとピカピカになるらしいですが、方法もわからないし、その前にサンダーがけを手抜きしているので、塗装はムラがいっぱい見えますがこれで終わりにしましょう。

今日は別の話題です。

MX-2配線覚書6(試行錯誤4)
手軽にパソコンから音楽を楽しむために作ったものですが、最初はMX-2の配線を行い、BTLアンプであるStereo誌付録アンプで駆動しました。ところが、センターがどうもズレてしまったので、配線を変えて使用しているものです。

私の配線はこれです。
MX-2配線覚書5(試行錯誤3)
中心はモノラル出力です。

MX-2配線覚書5(試行錯誤3)
左ユニットには、このように信号が届くと考えました。右ユニットは省略しますが、左右のユニットは通常のステレオ信号と考えたのですが、間違っているような気がしてきました。

というのは、私が、中央ユニットからは音が出ないと考えて無視していた回路でマトリックス回路として発表している人がいるからです。

3Dスピーカーの中央スピーカーに対するBTLアンプ動作の検討

BTLアンプでMX-2風スピーカーの可能性?
画像は上記ブログから。

この回路で実際に確認しているそうです。
この回路は、私は中央ユニットからは音がでないだろうと考えて無視していた回路です。
わたしの考え方では、アンプのL+の信号と、ユニットLを通りすぎてくるアンプのL-の信号が合体し、(L+の信号とL-の信号は逆相なので)出力0となり、ユニットCに届くと考えたからです。でも実践者によると、中央はモノラルで出力が一番大きく、左右のユニットからは差信号なので小さな音が出るとのこと。

私は信号のみを考えたけれど、回路の重ねあわせと、電流・電圧の分配も考えて見ようと思う。



おまけの動画。


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200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 15

ようやく塗装しました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ制作 15
朝イチでオスモのクリアーで塗装しています。夕方になってもまだ乾燥していないみたいです。

ということで、しばらくおやすみ。

・・・・

ところで、デジカメのレンズの中に入ったホコリはどうしたら取り除けるのでしょう? そのせいで逆光ではハレーションみたいになってしまいます。



おまけの動画。なんかお祭りっぽい音が欲しくなって、アマゾンから上々颱風を注文しました。

デビュー盤~3作目までは、なんと1円というものもありましたが、・・・・・それぞれ送料に350円かかってしまった。地味に送料が痛い感じがする。本体が1円だと。
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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