もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 2

解体試作箱の処理
試作箱の処理で行った焚き火がどうやら雨乞いの儀式となったようで、次の日に梅雨入りしてしまいました。

実験機のもう片方の箱は、
200円ユニット開管共鳴管実験機製作 2
ここまでは順調だったのですが、

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 2
ものすごく板が変形しています。

天気が良ければ、お日様に当ててそりが治るかどうか確かめていましたが、こちらはほぼ毎日雨。しかも梅雨寒となったので、天気を待つといつまでも作業ができません。

それで、とりあえず作業を進めてみましたが、この後の作業はちょっと悩みました。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 2
結局は力技で、板を曲げながらクランプ掛けしました。



本日は午前中は親父と付き合って山菜採り。メインはワラビですが、こちらも収穫。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 2
私の地元ではソデコと言っているシオデ、別名山のアスパラと、クズの芽です。

もう草がヤブ状態になってしまったので親父もとりあえず満足したみたいです。



おまけの動画。
イエスのベーシストが亡くなったみたいです。合掌。


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解体試作箱の処理

200円バックロードバスレフは、今音を聞いているのが3個目です。今日はその1個目の試作箱の始末をしていました。

試作箱の解体 多分その1
ユニットを取り出したこの箱です。作業スペースを圧迫しているので処理することにしました。

解体試作箱の処理
以前解体して細い木片にしたものを燃やしていたロケットストーブは、屋根から落ちた雪の直撃で破壊されて全く困った状態です。燃やせることは燃やせるんですが、缶の中の断熱材がたっぷり水を吸っていて、火力が弱いです。作り直しの必要を感じてます。目指せ里山資本主義。

解体試作箱の処理
ということで、直接着火。多少は燃えやすくなるように板に穴を開けてます。キャンプなんかで使う着火剤も使って点火。

解体試作箱の処理
気分はキャンプファイヤー。やっぱり部屋の中に置いていた板は乾燥してます。よく燃えます。

場所によっては通報されて消防車が来ますので、真似はしないほうがいいでしょうね。

解体試作箱の処理
全部熾火になったら、たっぷりの水をかけて消火。熾火は水の量が少ないと後からまた燃え出すことがあるので、水はあふれるくらいたっぷりと。

解体試作箱の処理
DVD鑑賞でアニメの声優さん達の声が洞窟の反響音を伴っていたので、ダクトを少し絞っています。

この状態では今度は音楽が痩せた感じになってます。音楽ではエコーを掛けたほうがよく聞こえることもあるので、低音が抜ける私の部屋では質が悪くても低音が出ている方がいい感じに聞こえるのでしょうか? ただ単に私の耳の悪さ? 

ボーカルにエコーがかかるのはダクトから漏れた中音がエコーとして感じるのでしょうか? ということは、空気室に吸音材を入れて中高音を吸収させたらダクトを太いものに戻しても大丈夫になるのかな? 音の調整は難しい。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 1

開管共鳴管の実験は、閉管共鳴管(通常の共鳴管)と比べて、2倍音の出方を調べます。ですから、片チャンネルは閉管共鳴管になるので、まずはそちらの制作にとりかかりました。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 1
音道のブロックです。

少しだけ設計を変更したくなり、デッドスペースの片方を切り捨てることにしました。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 1
ソーガイドを斜め45°カットできるように組み替えました。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 1
このようにセットしてノコギリでカットします。思ったよりもずれがあったため、カット後ヤスリで削りました。この作業に意外と時間を取られています。歯医者で親知らずを抜いた後に休んだ1日も含めて3日かかった。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 1
少しばかり隙間が見えたので、パテで対処。見えなくなるところなので、これでいいことにします。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 1
このブロックは強度がおそらくないので、側板に貼り付けました。

残りの音道ブロックの作業も初めます。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 1

残りの音道ブロックはこんな感じです。

200円ユニット開管共鳴管実験機製作 1
全体の音道はこんな感じです。ユニットの背面に斜めの板があるので、おそらくユニットが定在波にさらされる可能性は少なくなると思います。



おまけの動画。

柴咲コウさんが地元の映画館オナリ座に来て撮影したプロモだそうです。

200円ユニット開管共鳴管実験機制作準備

通常の閉管共鳴管で窪みになる2倍音が開管共鳴管で出るのかどうかの実験機を作るための準備をしていました。なぜ準備が必要かというと、斜め板のカットをホームセンターにお願いしなかったからです。パネルソーでの直線カットは1カット30円ですが、斜めカットは1カット100円なので経費削減を狙ったためです。

まずは開管共鳴管の中央の仕切り板の部分カットです。
200円ユニット開管共鳴管実験機制作準備

200円ユニット開管共鳴管実験機制作準備

200円ユニット開管共鳴管実験機制作準備
どうしても切りすぎてしまいますが見えないところなのでこれでいいことにします。

200円ユニット開管共鳴管実験機制作準備
斜めカットとりあえず修了。



おまけ動画。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 4

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改の製作記の続きです。

取り出したユニットからハンダごてを使ってコードを取りましたが、作業しやすいようにと考えてぎりぎりのところまでニッパーで切ってからハンダを取り除いたところ、・・・・
クズの天ぷら意外といける
やっちまったぜ。・・・・丸穴端子までカットしてた。丸穴端子を壊したのはこれで2個め。1個はユニット開口径の確認用にしていました。確認用は1個あればいいので、こいつは何とか使用するか。

仕方ないので、
クズの天ぷら意外といける
何とか引っ掛けて、無理やりハンダづけしました。

クズの天ぷら意外といける
コードがちょっと浮いたので、ぎりぎりハンダでつながっているという感じです。まあ、とりあえず音は出るでしょう。

クズの天ぷら意外といける
とりあえず音出しです。

木工ボンドが完全に乾いていないと思われるので、まだなんとも言えませんが、塩ビ管を突っこまなくても低音が抜けやすい我が家では何とか我慢できる低音です。

φ65、12cmの塩ビ管を突っ込んでみると、低音がややスッキリします。

まだなんとも言えませんが、φ65で何とかなりそうな気がしてきました。

現在空気室内には吸音材は入れていません。でもそれなりに聞ける音になっています。斜め板(特にユニット裏側)による定在波減少の効果でしょうか。ダクトの背面の斜め板ももしかしたら何らかの効果を出しているのかもしれません。わからないけど。



おまけの動画。

懐かしのスネークマンショー。たまにはノーテンキに気楽なものを。

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YMOがスネークマンショーを取り上げてくれたおかげで、未だにCDでスネークマンショーを聞くことができます。

クズの天ぷら意外といける

クズの天ぷら意外といける
ようやく音出しできるようになりました。そちらの記事は明日に回して、今日は午前中の山菜採りについて。

今日の午前中は親父に付き合ってワラビ採り。ワラビは収穫するとまた後で芽が出てきます。お盆ころまで採る気になれば収穫できるみたいですが、今月の終わり頃まではおやじに付き合うことになりそうです。

今日は、ワラビ、山のアスパラとも呼ばれるシオデ(地元ではソデコ)の他に、今日はクズも採ってきました。

クズは山菜というよりは雑草といったほうがいいかもしれません。でも、今日天ぷらにして食べてみたら結構いける。

クズが食べられると知ったのは、歯医者に置いていたこの漫画から。

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山賊ダイアリーまとめ

クズについての参考ブログ

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作中 3

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作中 3
木工パテで、隙間を塞いでみましたが、片方の作業で無くなったので、ここでちょっとおやすみしました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作中 3
追加のパテを購入しパテ埋めの作業をしてから、パテの乾燥した片方の側板を貼りました。片方のみなら明日辺りに音出しできるかな?



おまけの動画。

相馬野馬追の紹介プロモ。相馬は原発の恩恵を受けずに頑張っていた地区だったのに原発事故で多大な被害を受けた場所です。私は何もできないけど、頑張ってほしいと思います。


エンドテーマ曲を歌っているShimvaさんのライブ映像です。
東北六魂祭(とっくに終わってますが)にふさわしい曲だと思うけど、秋田県は彼女を呼ばなかったんです。残念。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作中 2

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作中 2
片方の箱は、枠を作ってから側板に貼りました。ただ、カット後工作を後回しにしたため、板が反ってます。前面の角を固定してから板の位置を微妙に動かしながら固定していきましたが、直角が出ていない気がします。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作中 2
片方の箱は、外枠の板は3枚固定した後、側板に貼ってみました。やっぱり直角が出ていないので、貼り付けた後、端材の板の直角を利用して補正を狙ってみました。ほんの少しは解消できたみたいです。
こちらは第1スロートも貼り付けてみました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作中 2
斜め板を貼り付けました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作中 2
まだ木工パテで板の隙間を産めていませんが、明日ワラビ採りの後、ゆっくり行おうと思ってます。

1mm未満の段差が出ているところもありますが、木工ボンドの厚塗りで残りの側板は貼り付けることにしましょう。もう一つの箱も待っているから。

一応狙いを簡単に説明すると、

第1スロートは、音工房Zの技術VW(バリアブル・ウィドス)方式(音道の幅を変える方式)を使い、音道があまり潰れないようにします。今までの箱では低音がもう少し欲しかったから、スロートで減衰させたくなかったからです。効果はまだわかりませんが。
本気箱では斜めカットも取り入れるので、そのカットで穴があかない効果もあるかな。

空気室は斜めに板を貼ることにより、定在波の対策と同時に、コニカル音道を実現しました。でも広がり方は多分変な広がり方だと思います。側板からの定在波は残っているので、吸音材はやっぱり必要だと思います。私は使います。



おまけの動画。

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200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作開始 1

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作開始 1

自由錐の作業で、開口位置、ユニットのネジ穴を写すために実寸の図面を使っていますが、それを打ち出していませんでした。まずはその作業です。

今回の200円ユニットバックロードバスレフは、内部に斜めに板をセットするので、その板の位置を側板に写すために実寸の図面を打ち出しました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作開始 1
でも最初の作業は、ターミナルの孔を開けること。バックロードバスレフ試作箱改と開管共鳴管実験機の両方を行いました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作開始 1
バックロードバスレフ試作箱改の開口が終わりました。

200円ユニットバックロードバスレフ試作箱改 製作開始 1
開管共鳴管実験機の開口が終わりました。

明日からゆるゆると作っていきます。



おまけの動画。

白崎映美さん、あーた何やってんの。

レンタルで『蟲音 前』発見

昨日ようやくカットした板をもらってきました。でも、ちょっと怖い自由錐の作業をまだ行っていないので組立はまだです。

自分はどうも誘惑に弱くて、今日は食い気でした。今日は、近くの物産館で、タケノコ祭りなるものが行われていて、タケノコ汁を食いにお昼近くにあちこちに行ってました。私の地元ではタケノコというとネマガリタケのことです。雪沢の物産館、田代の物産館でタケノコ汁を食べてきました。ただ自分だけ食べていては親父に悪いので、タケノコを買ってきて晩のおかずにもしました。そんなわけで今日日曜日なんですが全く作業していません。明日辺りから行おうと思います。

午前中は、なんとなく弘前のレンタル店に出かけてみました。地元大館よりもCDの量が多いからたまに覗いているのです。
そうしたら、いっとき話題になっていた『蟲音』(前のみ、後はありませんでした。)を発見。早速借りてきました。

レンタルで『蟲音 前』発見

レンタルであるというということは、もしかしたらアマゾンにもあるかもと検索してみたら、あるじゃないですか。割とお手頃な値段で。

つい、購入してしまいました。

『蟲音 全』(蟲音 前と蟲音 後が一緒になったもので、リマスター盤らしい。もしかしたら音は?)が送料別で3500円でした。特別耳が鋭いわけでもないから、合体盤にしてみました。でももしかしたら別々のほうが音がいいのかな?





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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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