もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

次の作品の板のカットの注文完了

3日前にここまで進みましたが、まだ塗装はしていません。
200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 5
板のカットは地元のホームセンターにお願いしているのですが、平均1週間早くても3日くらいはかかっています。ですから次の板のカット中に塗装はできると予想して、次の作品(開管共鳴管)の設計の変更(折り曲げ回数を減らす)と、板取を行っていました。

しかし、3日もかけてしまうとは、・・・・、Stereo誌コンテストは締め切りに間に合うか微妙になってきた。

次の作品の板のカットの注文完了
共鳴管の出口を開けていませんが、そこにはダクトを付ける予定です。音道の折り曲げ部分で斜め板をつけることができるところには斜め板もつけます。

今回は見かけは全く考えていない設計となってます。

それにしても、・・・・、
2分割すると、中心の板があるために、板をけっこう使いますね。

三六板2枚ではちょっと足りず、端材からの部品もお願いしています。

さて、明日はヤスリがけと塗装を始めようと思う。

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200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 5

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 5
最後の1カットは、ソーガイドを手で押さえてカット。どうしてもソーガイドが動いてしまうので、ある程度のノコ溝ができるまで、ソーガイドを使いました。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 5
ある程度のノコ溝ができたら、そのノコ溝をガイドにカットしました。この後は、ランダムサンダーで、狙った形までガンガン削ります。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 5
一応形になりました。
それにしても、ランダムサンダーは削る力が強いですね。手作業で紙やすりではこんな短時間で形を決めることはできません。

でも、おかげで、部屋の中の物にホコリが・・・・・。

ランダムサンダーのヤスリは私は80番しか持ってないので、仕上げヤスリは手で紙やすりです。来週にはオスモ塗装できるかな。

でもスピーカー再生技術研究会に何とか出品できそうです。音出しで断線等の不具合がなければ、申し込もうと思ってます。



おまけの動画。
本日8/28の金曜ロードショーは平成狸合戦ぽんぽこ。となれば、今日のおまけ動画はシャンシャンタイフーンですね。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 4

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 4
ユニットをバッフルにネジ止めし、配線しました。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 4
木工ボンドをつけ、ハタガネで固定です。この長さのハタガネは本数がまだないので、残念ですがこの程度で我慢です。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 4
次の日の様子です。この撮影ではよくわからないんですが、左のバッフルが下に5mmほどズレてしまいました。こちらはハタガネで固定した後寝てしまったので、ズレがわからないまま固定してしまいました。うーん。参った。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 4
斜めカットで目立たなくなることを祈りながら、作業再開です。

この斜めカット左右の箱4回カット分で、CD3枚分の時間がかかってます。手引鋸は時間がかかります。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 4
今日はここまで。斜めカットでズレは多分わからなくできそうですが、ユニットの高さが5mm違うのは、近づけるとわかってしまうんだろうな。

Stereo誌コンテストで、バックロードバスレフで応募する場合、この箱の横幅を増やして、同じデザインで応募と考えていたんですが、ユニットの高さが違ったらまずいので、今回は開管共鳴管の要素を入れた音響迷路スピーカーでいこうかな。kenbeさんごめんなさい。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱製作 3

昨日23日の夜行バスで姉が東京の方に帰りました。

また晩酌のおかずに悩む日々になりますが、スピーカー工作に時間を咲く割くことができます。

ついでですが、姉にせっつかれてもう一ついった場所の紹介。
200円バックロードバスレフ本気箱製作 3
後生掛温泉です。秋田県側の八幡平の入り口付近にあります。
この看板は後生掛の由来が書かれています。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 3
看板の場所の撮影です。湯気が多くてうまく撮影できない。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 3
後生掛温泉といえば、私は泥火山だと思います。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 3
うまく撮影できなかったので、ただ泥が盛り上がったみたいになってしまいましたが、てっぺん付近はボコボコ泥が吹き出しています。

地面が地熱で暖かいところなので、湯治場では、地面にござを敷いているところがあります。そこに寝っ転がっていても暖かい。自然のオンドルです。その他にも泥湯などが湯治場にあります。

では、本題に戻りましょう。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 3
内部に木工ボンドを塗った後、空気室の平行面片方に吸音材を貼りました。配線もここで行わないと。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 3
デッドスペースに吸音材を入れてみましたが、もう片方には入れ忘れてしまいました。今更なんともできないので、影響がないことを願ってます。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 3
側板は、全体に木工ボンドを塗ってから貼り付けています。

貼り付けはあとひとつ残っています。

・・・・

私の工作スピードを考えると、Stereo誌のスピーカーはもう板のカットを頼まないといけないのですが、まだ迷ってます。
kenbeさんのブログのコメントにバックロードバスレフでと書き込んでいますが、開管共鳴管風音響迷路も作って試してみたい箱ですから。ホントにどうしようかな。

2015年の田舎館観光

先日17日に、姉と一緒に田舎館と鰺ヶ沢に向かいました。鰺ヶ沢は今日は省略。田舎館中心に記事にします。

田舎館は田んぼアートで有名です。田舎館の村役場の方は、懐かしの名画からです。
2015年の田舎館観光

2015年の田舎館観光

なんの映画かは見ればわかると思いますから、ここでは書きません。

2015年の田舎館観光
今年はおみやげもアートです。(実は買ってないので味はわかりません。)

道の駅でも田んぼアートをやってます。
2015年の田舎館観光

2015年の田舎館観光
スターウォーズというと私はダース・ベイダーを真っ先に思い浮かべるのですが、さすがにもう新作に出すことはできなさそうですね。

2015年の田舎館観光
今回新しく展示されていたものがこれ。石を並べて絵を作っています。

2015年の田舎館観光
昨年は一文字でしたが、今回は文になってました。

2015年の田舎館観光
近くによって撮影した、健さんです。こんな感じで石を並べて絵を作ってます。



おまけの動画。
田舎館主審出身の歌手で、今年の3月にデビューした人らしいです。まずはデビュー前の動画。


レコード会社がユーチューブに出している動画。



一部では、田舎館のスーザン・ボイルと呼ばれているみたいです。

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱製作 2

9日に姉が帰省しています。おかげで晩酌のつまみづくりからは開放されていますが、趣味の時間も少し制限されています。

音の立つ自由錐の作業は終えているので、何とかなりますが。
200円バックロードバスレフ本気箱製作 2
試作箱で見出したダクト径、ダクト長からスリットダクトを決定しています。
200円バックロードバスレフ本気箱製作 2
まずは外枠づくり。18mm厚なので、直角が出しやすいので助かってます。試作箱は12mmでしたが、直角を出すのが18mm厚のこの板よりは難しく感じます。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 2
側板に外枠を貼った後、第1ダクト部分を貼りました。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 2

残りの板を置いてみました。

まだ接着はしていません。赤松集成材は乾燥で割れることがあるそうなので、内部にも簡易塗装を考えています。意味があるかはわかりませんが、内部に木工ボンドを広げて木工ボンドの皮膜を作ります。厚塗した木工ボンドも乾くので集成材の乾燥し過ぎを防ぐ効果は薄いと思いますが、いくらかは割れにくくなると思います。

明日は姉と観光の予定です。この調子では、Stereo誌の箱はまだまだ遠いなあ。



おまけの動画。明日の観光は田舎館の田んぼアートと鰺ヶ沢でのヒラメ漬丼が目的です。
ヒラメ漬丼絡みのゆるキャラができてたんですね。


ご当地キャラ×「コール・ミー・メイビー」パロディービデオ選手権!に、各地のゆるキャラムービーをまとめたものもあります。

とりあえず東日本版です。

開管共鳴管風音響迷路

下の図は、開管共鳴管の基本振動、2倍振動、3倍振動の図です。
共鳴管のお勉強 その2
腹の部分にユニットを取り付けることにより、その振動を壊すことができるみたいです。

前回の開管共鳴管では、ユニットをちょうど真ん中に付けたため、折角の2倍振動を壊してしまい、通常の閉管共鳴管とまったく同じ状態になってしまいました。

ということは、・・・・、

共鳴管の端から1/3のところにセットすると、奇数倍音の最初に出てくる3倍音を壊すことが出来そうです。

開管共鳴管は閉管共鳴管の2倍の長さになります。ですから、もうひとつユニットを、5倍音を壊す場所にセットすることも出来そうです。

ということで、もしかしたらStereo誌コンテストに出すかもしれない設計がこれです。

コンテストの規程は縦・横・奥行が1mを超えてはいけませんから、どうしても折り曲げを多くしなければなりません。ですから、開管共鳴管の要素を入れた、音響迷路スピーカーとなります。

開管共鳴管風音響迷路

私としては珍しく、後面開口のスピーカーとなりました。一応もう一つStereo誌8月号を手に入れてきましたので、作る気になれば作ることは可能です。

P1000の音出し
エージング中の、200円ユニットバックロードバスレフ試作箱に入れたStereo誌ユニットです。なんか耳が慣れてきたのか、この箱でもいい感じに思えてきてます。でもこの箱は下は50Hzくらいのはずです。f0が90Hzのユニットですから、できればもっと下を目指すべきなんでしょうが、このユニットは安易な妥協に誘ってくるユニットですね。さて、どちらで参加しようか。未だ迷っている自分がいる。



おまけの動画。

高校野球が始まっています。ということで、おまけ動画はこれにしました。

でも、個人的には、ところどころガニ股になるこのダンスに私は違和感を感じてしまう。なぜだろう?

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱製作 1

地元のコメリパワー店のカットが先月31日に終わりました。

まずは緊張する自由錐の作業です。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 1
クランプと木ねじで固定して行います。まずはφ100の穴。こちらは数mmズレても問題ないところなので、その意味では気楽なのですが、直径が大きいので、ドリルに負担がかかります。1セット分開けた後しばらく休憩。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 1
片面はトリマーで面取りをしましたが、わかりにくい写真ですね。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 1
ユニットを取り付ける板は、φ68で開けます。そして、トリマーで面取りもしました。一部焦げたので、後で紙やすりで削らないといけないな。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 1
本気箱は、見栄えも考えているので、斜めカットも行います。まずは垂直切りの斜めカット。
ソーガイドでカットしていますが、毎回固定に悩みます。作業台に端材を木ねじで取り付け、ソーガイドを支える板はクランプで止めます。ホント毎回この固定がパズルです。

200円バックロードバスレフ本気箱製作 1
このまま、45°斜めカットを行ったほうが良さそうですね。明日の課題です。



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