もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 6
スピーカー再生技術研究会で発表した200円ユニットバックロードバスレフですが、会場で写真を取るのを忘れてしまいましたので、過去記事の画像の使い回しをしてます。

この200円ユニットは、スピ研の鈴木会長が複数使いして音場型スピーカーに使っているユニットです。でも私の方は1個しか使っていませんから、至って普通のスピーカーです。スピーカーに斜めカットを入れても音場型にはなりようもありません。

ですから、準備した音源は、個人的に狙っている50Hzが分かりそうなもの、ベースから始まる音楽でベースの聞こえ方(片方は女性ボーカルも)、シンセがかぶさっているような隙間のない音源の聞こえ方、ハードロック風音源の聞こえ方(男性ボーカルも)、弦楽器のひびきの聞こえ方、なんてことを考えて選んだつもりですが、偏りすぎていたかもしれません。

他の人は、山崎ハコとかのように思い入れのある音とか、ソコソコのスピーカーでも低音感が感じられるブライアン・ブロンバーグのウッドベースのように良い感じで聞こえる音源が多かったです。

スピーカー再生技術研究会ですから、いろんな音源で響き方を出したほうがいいかなと思ったんですが、なんかイマイチな音源ばかりだったのかもとちょっと反省しています。

でも、音場型スピーカーにあう音源を入れてもたぶん効果は、・・・・・、あれ、やったことがないからわからないや。

と、その前に、・・・・・、マイク1本で録音したような音場型向き音源は殆ど持ってないや。かろうじて可能性があるのは、ここいらかなー。

---アフェリエイトここから---

ステップス・アヘッドの最初のライブ盤。というか、この日本ライブの後にステップス・アヘッドが結成されたような気がします。


ビ・バップ時代の録音なら1マイク録音かもしれない。


MISIAのこれはどうかなー。
---アフェリエイトここまで---

スピ研の音源として、聴き比べできるように、幾つかの音源を指定するというのは、どんなもんでしょうね。

も一つの反省点ですが、・・・・、

パワーステーションの音では、コーンが動く動く。なんといっても5.5cm口径ですから、押し出すような低音を出すためにはコーンがあれほど動くのかなと言う気もしますが、やっぱり音量上げ過ぎだったかな? 音が潰れてなければいいんですが。
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スピ研参加のための宅急便として

今回初めてスピーカー研究会に参加したことで、スピーカーを送るための宅急便について考えています。

今回は東京の中野への発送は郵パック、自宅への発送は佐川急便で行いました。

東京への発送は、地元の宅急便で、自宅から比較的近いところに支所があるクロネコヤマトにしようと思っていたのですが、断られたので、次に日通に行き、そこで郵パックはどうかと言われ、佐川急便も気になったのですが、早く発送したほうがいいかなと思い、郵パックで東京中野郵便局留めで発送しました。

結果として、それは正解だったと思います。会場の中野ZEROに比較的近く値段も安かったので。

近さだけで言えば、紅葉山公園下交差点近くに佐川急便のトラック出入り口があります。ただネットで検索しても佐川急便の何という支店なのかがわかりません。
スピ研参加のための宅急便として
この画像はグーグルマップから。でも地図に佐川急便の支所名が出てこないのが不思議です。支所名がわからなければ送れないじゃないですか。

私は中野郵便局留めの郵パックで送ったんですが、9時でなければ入れないと思っていました。でも実際は朝9時前に受け取ることが出来ました。というのは、時間外窓口が使えたからです。ただ、写真のついた身分証(運転免許証など)が必要になるようです。

スピ研参加のための宅急便として
中野郵便局でネットで検索すると、このような画面を出すことができると思います。

取り扱いサービスのところで『ゆうゆう』と書かれていたら、時間外窓口(現在はゆうゆう窓口)がありますから、時間外でも手続きできます。

スピ研参加のための宅急便として
※日曜・休日が切れて見えない可能性がありますが、日曜・休日も24時間対応でした。

今回は、すぐ近くの佐川のトラック出入り口が、スピ研終了時には閉まっていたので、加藤さんに別の佐川急便支所を探してもらい何とか送り返すことが出来ました。加藤さんにはほんとうに感謝です。佐川のドライバーに、つい正直に「スピーカーです。」といいそうになったところで、加藤さんには、「木箱ですけど大切な木箱です。」と言ってもらい、無事に送り返すことが出来ました。時々馬鹿正直になる自分が嫌になる。

ちなみに、料金ですが、

郵パックでは大体1500円、佐川で送り返すときは大体2000円でした。あまり大きなものは郵パックでは遅れませんが、30kg以内で縦・横・高さの和が1.7m以内であるなら、郵パックがいろいろと便利だと思います。

ちなみに、・・・・、郵便局から徒歩で中野ZEROまで行こうとすると簡単にバテます。素直に駅前まで戻り、タクシーを使うのがいいと思います。私は紅葉山公園下交差点までは歩いたのですが限界が来てたまたま赤信号で止まっていたタクシーに載ることにしました。地図上ではあと少しなんですけど、運動不足の私には限界でした。

主催者側も中野ZEROを来年も使いたいと考えているようですけど、抽選に当たるかがわからないので、今回の記事が役に立つかはわかりませんが、郵便局は結構あちこちにありますから、ゆうゆう窓口がある郵便局が近くにあるのなら、郵パックがスピーカー発送によろしいのではないかと、個人的に思いました。

無事帰ってきました。

とりあえず無事帰ってきました。

鈴木会長、加藤さん、いろいろご気遣いありがとうございました。おかげで自宅に発送もでき、懇親会後余裕を持って帰ることが出来ました。おかげで無事帰り着きました。

カノン5Dさんを含めた発表者の皆さん、色々なタイプのスピーカーを聞けて楽しかったです。

自分の発表は、ちょっと長々と説明しすぎたような気もしますし、肝心なことをうまく伝えられなかったような気もします。私の発表はバックロードバスレフで50Hzを狙いましたが出てますか、という発表になっていたと思います。

肝心なこととは、・・・、バックロードバスレフは低音を引き出す方式ではなく、低音をまとめる方法であるということです。箱で低音を出す(出しすぎる)ことができれば、ダクト交換で質の良い低音にすることが出来ます。低音が出ない箱の場合は、それなりにいい音にすることが調整出来ます。低音を出す方法ではなくて低音をまとめる調整法がバックロードバスレフなのだと思います。
うまく設計できれば低音が引き出されることもまた確かなことなので、バックロードバスレフには低音引き出し法という側面があることは否定しませんけど。

今回はギリギリすぎたのでStereo誌応募作の開管共鳴管の方が再生技術研究会向きのような気がします。煙突が突き出た変な形ですし。

さてと、参加招待状のために、Stereo誌応募書類を作らなきゃ。(もう書類審査合格は2の次 ^^; )

クロネコヤマトのバカー!

昨日蓋のなかったスピーカーを入れた箱ですが、
クロネコヤマトのバカー!
蓋をして、午前中に近くのクロネコヤマトに行きました。

大きさと重さは大丈夫でしたが、中身を正直に『自作スピーカーです』と正直に述べたら、『本部から、アンプとスピーカーは配送しないようにと言われている』と言われました。うーん、なんでだろ? 

そういえば、kenbeさんのブログで、クロネコヤマトでスピーカーは扱わないという記事があったような。ということは私の不注意か。でもこのやり場のない怒りはどこへ! クロネコヤマトのバカー!

仕方ないので、郵パックで送ることにしました。航空便になると磁石が問題となるみたいでスピーカーは断られるかもしれませんが、トラック便なら今のところ郵パックで送れるようです。

ただ、中野郵便局が開くのは朝9:00からのようです。ということで、スピーカー再生技術研究会には少し遅刻します。すみません。皆さん。



クロネコヤマトがスピーカー配送を断る理由はこれでした。
【ヤマト運輸 家財便でスピーカー輸送NGになったワケ】

宅配便で保険金詐欺(?)した業者のバカー! おかげでクロネコヤマトがスピーカーを配送しないようになったじゃないか!

開管共鳴管製作 8

開管共鳴管製作 8
ユニットを取り付けて、音出しをしてみました。



どこかの自作スピーカーブログで書かれてたんですが、このユニットはエージングなしでもソコソコいい音でなってくれますね。

10cm口径ユニット2発ですから、おそらくダクトを塞いでも100Hz近く出てくれると思います。

写真ではわからないですが、仮ダクトも入れて音出ししています。空気室のあるバックロードバスレフはダブルバスレフの動作なので、空気室のない共鳴管はおそらく通常のバスレフでいいのではないかと考えて、共鳴管の強調周波数近くが強調される太さと長さにしてみました。ピンクフロイドの狂気の心音もはっきり聞こえるので、50Hzも出ている感じです。

それにしても、程々でいいのならこれで完成。音を濁らすと言われている3倍音と5倍音を潰す位置にユニットをつけたんですが、今のところ音にクセはそれほど感じません。吸音材を追加する必要があるのでは考えてましたが、追加しなくてもいいかもしれません。最もエージング最初の時期は次の日に癖が出てその後収まっていったこともありましたから、油断はできません。
※板が湿気を吸って重たくなったために不要な振動が押さえられたのが、乾燥するに連れて振動しやすくなって変な音が出ていると睨んでいますが、真実は謎です。

さて、応募書類を書かないと。仕上げが全く駄目だからたぶん無理と思うけど、参加することに意義がある。



スピ研のために200円ユニットバックロードバスレフスピーカーを宅急便で送らないといけません。

開管共鳴管製作 8
なんか、箱の高さが足りなかったけど、ちょうどいい感じで収まってくれました。でもどうやってこの箱に蓋しようかな。




フルレンジ1発の自作スピーカーには、トリオ編成かカルテット編成くらいの音楽が似合う感じがしています。
スピ研での音出しは、矢野沙織のマーシー・マーシー・マーシーは使いたいと思ってます。

開管共鳴管製作 7

昨日と今日は、スプレー缶で塗装を行いました。

今回のユニットは真っ黒ですから、ユニットを取り付けるバッフルは明るい色にしました。
開管共鳴管製作 7
MDFは、どうしても小口が毛羽立ってしまいます。ですから小口は目立ってしまいますね。

開管共鳴管製作 7
まわりは黒で塗装するので、重ね塗りをすると隠れてしまう色を先に塗っています。また、色の境目で下地が出ないように、少しだけはみ出して塗っています。

開管共鳴管製作 7
昨日塗ったバッフルを隠します。

開管共鳴管製作 7
全体をつや消しの黒で塗装しました。

でも、・・・・、塗料がたれたのが、写真ではわからないですがあちこちにあります。さてどうしようか。



おまけの動画。

塗装はシンナー臭くて嫌ですね。ホントに。





開管共鳴管製作 6

開管共鳴管製作 5
開管共鳴管ですが、開口部分はそのまま開きっぱなしにしていましたが、・・・。

おそらく共鳴管の癖に対応するためにダクトを付ける必要が出ると思います。ですから、ダクトを付けることができるようにこのようにしてみました。

開管共鳴管 6

というわけで、塗装がなかなかできません。

おまけにここ2・3日は雨で、外で塗装は無理です。明日以降もどうやら曇りみたいですが、もう明日は何とか塗装しないといけません。時間を考えると、スプレー缶で吹き付け塗装しか無理でしょう。とりあえずラッカースプレー塗装を準備しました。

明日から晴れるといいな。



田舎は彼岸もしっかり行うみたいで、そのためにスピーカー再生技術研究会の21日はゆくことが出来ません。それにしても、親父も彼岸の入り(20日)、中日(23日)、彼岸明け(26日)と3回も墓参りしなくてもと思ったりする。でも年配の人は墓参りは疎かにできないんだろうな。
ということで、スピーカー再生技術研究会には、27日に参加させてもらいます。
200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 6
200円ユニットを使用した自己流バックロードバスレフです。

開管共鳴管製作 5

ようやくもう片方も接着が終わりましたので、はみ出した板や木工ボンドを、ランダムサンダーで削っていました。いやー、部屋中ホコリだらけになったけど、MDFはサクサク削れるなー。

ついでですけど、テーブルの天板の塗装が一部剥げたり、こぼしたベタベタが取れなくなったので、ランダムサンダーで削ってみました。

開管共鳴管製作 5
本職の家具職人が塗った塗装は結構固いんですね。案外時間がかかってます。

開管共鳴管製作 5
水性ステインをなすりつけます。ムラなく色付けする方法を知りたいものだ。とりあえずこの後乾燥させて家の中に戻しました。

開管共鳴管製作 5
斜めカットに挑戦。

開管共鳴管製作 5
結構ノコギリが曲がりました。ヤスリでごまかされているといいんですけど。

明日は何とか塗装に入りたいものだ。締め切りまで後12日(今日を除いて)です。ほんとに間に合うかな。

開管共鳴管製作 5
寝る前にオスモを塗りつけてみました。うーむ。元の色と全く違うし、色ムラだらけ。素人はこんなもんです。



おまけ動画。

前回、前々回のライブ全体。時間がないときはクリックしないでね。1時間以上あります。

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開管共鳴管製作 4

側板を貼る前に、配線をホットボンドで壁に接着し、適当に吸音材を貼りました。
開管共鳴管製作 4

吸音材は、ユニットの近くから音道の3分の1くらいにふんわり充填するのがいいらしいです。とりあえず、水槽の濾過用フィルターを半分に裂いたものを、側板以外の3面に貼りました。

開管共鳴管製作 4
反対側にも配線、吸音材をセットします。

開管共鳴管製作 4
片側の側板を貼りました。

開管共鳴管製作 4
もう片方の側板を貼りました。ターミナルも側板です。ダクト以外は一応形になりました。

もう片方も作らないと。



おまけの動画。前回に続いて、ジェフ・ベック。後半は名曲悲しみの恋人たち。

ベースソロもすごいけど、やっぱりジェフのギターは歌っている。

開管共鳴管製作 3

今回の箱は案外と大きいので、まずは片方を制作します。

少し焦って制作しているので、写真を取るのを忘れたので、いきなり途中からです。
開管共鳴管製作 3
中心の板に、音道を形作る板を貼ってからひっくり返し、前回継ぎ接ぎして作った部材を煙突のように突き出しているところに貼りました。

開管共鳴管製作 3
長い音道はこんな形です。

開管共鳴管製作 3
短い方の音道はこんな感じです。折り返し部分がいくらかでもスムーズになるように斜め板も配置します。あ、反対側にも斜め板を配置しないと。


45°カットのソーガイドの調節が甘いため、斜めカットがちょっとずれていますが、パテで何とかする予定です。

塗装前にも多分パテでごまかさないといけない部分があるから、パテを買ってこないと。

・・・・

それにしても、ボンドのはみ出しは多いし、板は微妙にずれるし、コンテストレベルではないことは断言できる。



おまけの動画。

ジャズマンが演奏するような小さな会場で演奏するジェフ・ベック。ジェフのエレキギターは歌っているような感じで何回聞いてもすごいと思います。
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Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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