もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ

音工房Zで、FE103sol用のバックロードバスレフキットが購入できるようになっていました。

音工房Z
2015年10月30日現在で、Z701-FE103Sol限定キット販売がトップになっています。

もう公開されているので、そのページを見て気になったことを記事にします。

妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ
※音工房Zのホームページから部分的にキャプチャーした画像ですので、音工房Zから無断使用できないと言われた場合はこの画像は削除します。

気になったことは、バックロードバスレフには黄金比のようなものがあるのではという部分です。

クズの天ぷら意外といける
私の方は、スリムな方がかっこいいかなと思い、横幅はおもいっきり狭めています。

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
擬似フロントホーンにもなっていません。トリマーでただ面取りをしているだけです。発案者のkenbe氏は45°に削れるトリマーで擬似ホーンにします。ですからその分横幅は大きくなります。更に斜めカットが加わりますから、横幅はある程度大きくなります。

音工房Zのキットを見ていると、面取りや斜めカットができるくらいの横幅になっているのかなと思えます。

ということで、200円ユニットバックロードバスレフを再設計してみたのがこれです。狙いはこのつぎにしましょう。

妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ
ただ、これホントにバックロードバスレフになっているのかな? 単なるダブルバスレフのようにも思えてきた。
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2015年Stereo誌スピーカーコンテスト多分落選

今回は、
開管共鳴管製作 8
ユニット2個使いの開管共鳴管で応募したのですが、実はバックロードバスレフで行こうかとも考えていました。

200円バックロードバスレフの試作箱にユニットを取り付けて音出ししたところ、結構いい感じに聞こえていたからです。
P1000の音出し
ですから、最初はこれで行こうかとも思っていましたが、・・・・、

10cmユニットですから、斜めカットする余裕が無いじゃないか。横幅を広げると、ダクトの周波数がずれて想定しない音になりそうでした。つまり、やっぱり試作箱→本気箱と進まないといけません。参考にさせてもらっているkenbe氏なら、箱作りのスピードが桁違いに早いため、両方の制作が可能だと思いますが、私の腕では無理。

さらに今回のユニット、最初からパッキンが貼られています。これは、板の裏からネジ止めはしないでくださいと主張しているようで、なんか設計できませんでした。はい、単に言い訳です。

でも、このユニットを使って、
スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
このような斜めカットで作ってみたい気はまだ残っています。もしかして、この形にして応募したらどうだったんだろうとちょっと気にかかったりしてます。でも、応募書類を上手に書けるとは思えないから、結果は同じかな。

開管共鳴管製作 4
それに、吸音材を使いすぎたような気がしてます。作りやすさを考え、管の3面だけ吸音材を貼ってますが、吸音材なしの部分は出口近くの直管だけです。ですから、おそらく7~8割吸音材が入っています。そのおかげで、実はダクトを使わなくても我慢できるくらいになっていました。共鳴管というより音響迷路になっているかも。でも音響迷路の音もBGMにはいいです。ユニット正面からもダクトからも100Hzが出そうですし、ベース好きにもいいはず。多分。

ただ、今回は落選してちょっとホッとしている部分も少しあります。

発送の問題です。煙突状に出っ張っているために梱包に問題が・・・・。私の地区では郵パックで送ることになると思うのですが、箱の縦、横、高さの和が確か170cmを超えると規格外になります。多分受け付けてもらえません。今回の箱は片方ずつ送ることになりますが、ちょっと微妙な大きさになってます。そうなった場合は、kenbe氏から教えてもらった佐川急便かな。




イギリスのロックはどこかクラシックの香りを感じさせるものがいくつかありますが、この曲もそういう面を持った曲だと思います。ただ、メンバーにロバート・フィリップがいないのは?

ピンクフロイドの心臓の鼓動

masamasaさんからもらった、ピンクフロイド『狂気』1曲目の心音、DVDに焼いて確かめてみました。


masamasaさんのデータはこれです。私はまだネットワークオーディオを組んでいないので、データを送ってもらい、DVDに焼いたものを使ったわけです。

まずは、200円ユニットバックロードバスレフ。
スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
エレキット製の真空管アンプのボリウムの音量は、10時の位置です。

だいたい50cmくらいのところで聞いてますが、5発目くらいでようやく聞こえてきます。

開管共鳴管ダクト調節 2
Stereo誌付録10cmユニットの開管共鳴管では、どうかというと、・・・・・、

やっぱり5発目くらいで聞こえてきます。

200円バックロードバスレフは、低音の質を良くするためにダクトを絞りすぎたためか、第2ダクトの強調周波数は約45Hzとなっています。200Hz位から落ち込む5.5cm口径ユニットとしては、健闘しているみたいです。でも100Hzは少し足りない。

10cmユニットの開管共鳴管は、共鳴管として50Hzを狙っています。また、開管共鳴管は2倍音も強調されますし、ユニットのf0が90Hzなので箱に入れたことによりf0cは大体100Hz位となって正面からも100Hz付近は出ていると思います。ですからベース音は100Hz付近が充実している開管共鳴管のほうがいい感じとなりますが、心臓の鼓動はやっぱり5発目くらいからです。共鳴管もダクトで絞ってますが、ダクトがシングルバスレフの動作をすると考えると、約45Hzが強調されます。つまり低い方は同じくらいまでしか強調してませんでした。結局どちらも5発目くらいから聞こえたのは、そういうことなのかな。

でも低音感は、100Hzがしっかり出ている共鳴管の方がいいですね。個人的には。
200円バックロードバスレフの音は美術に例えると、アルベルト・ジャコメッティ(ネットで探して名前がようやくわかった私・・・)の針金のような彫刻という感じです。もう少しふっくらさせたいものだ。

masamasaさんのブログをリンクしました。

masamasaさんのブログはこちらです。

オリジナルスピーカーっぽい遺跡 趣味のローエンド・オーディオを楽しむ♪

2015/10/21現在で最新の記事で、ピンクフロイド『狂気』の1曲目の周波数特性の動画が公開されています。

masamasaさんにお願いして、その動画をメールで送ってもらったところです。

何に使うかというと、DVDに焼いて、低音のチェックに使おうと思ってます。

200円バックロードバスレフと、Stereo誌付録10cmユニット共鳴管で低音チェックに使う予定です。

masamasaさんありがとうございました。

今日からmasamasaさんのブログをリンクすることにしました。

開管共鳴管ダクト調節 2

やや長いホールソーを購入して、何とか穴あけは終わりました。

開管共鳴管ダクト調節 2
塩ビ管に吸音材を巻きつけました。これは、塩ビ管が内部に落っこちないようにするためです。

15cm、12cm、9cmの3種類を試しています。今のところは、9cmが元気があっていいかなあ。

明日もう少しいろいろな音楽を聞いて決定しよう。




やっぱり上々颱風のカバーは結構いい。

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開管共鳴管ダクト調整 1

音工房ZのZ701-FE103Solの注文しました。
Stereo誌コンテストの応募締め切りに間に合わせるために、仮のダクトで制作していましたが、やっぱりもう少し太いダクトのほうが良さそうなので、塩ビ管内径φ40から、φ50に広げることにしました。それで、板を両面テープで貼りホールソーを使ってみたのですが、塗装後のためか、ホールソーが滑ってしまいます。更に、両面テープでは貼り付ける力がないのか木片も移動します。

幸い、ダクトのネジ止め用の穴がありますから、それを利用して木片を固定することにしました。

開管共鳴管ダクト調整 1
端材を使い木片を作ります。

開管共鳴管ダクト調整 1
これでどうだ。

開管共鳴管ダクト調整 1
これだ、この方法は使える、と思ったんですが、ホールソーの長さが足りず貫通できていません。

一歩前進、三歩下がる。かな。





音工房ZのZ701-FE103Solの注文しました。

私の自作スピーカーは、最初は今はなきMAKIZOUさんの8cmユニット用のバックロードから始まりました。そして、その後音工房Zのいくつかのキットに進みました。音工房Zのキットは、試作を繰り返し、練り込んだものが製品になっているため、ほぼ間違いがないことと、サービスとして木工講座も行っていることがとてもありがたい。私の木工技術は大したことはないんですが、音工房Zの木工講座がなければ、もっとレベルの低いものになっていると思います。

音工房Zからメールが届くようにしているため、新製品が出るとホームページで公開前に新製品の注文受付のメールが届きます。おそらくモニターとしてブログ等で宣伝してほしいためでしょう。最近は作ったスピーカーの置き場所に困っている状態なので、しばらく注文しないでいたのですが、今回は注文してしまいました。

いずれ、公開されると思われる音工房Zのホームページから、画像をちょっと拝借します。音工房Zから文句(ちょっときつい言葉遣いだったので修正)何か要望が来たら、画像は速攻で消しますけど。
音工房ZのZ701-FE103Solの注文しました。
FE-103Solのバックロードバスレフです。以前は完成品Z1000として製品化されていましたが、今度はミニバックロードバスレフとなっているようです。このくらいの大きさなら何とか置き場所が作れるかも。
繰り返しますが、音工房Zから文句(修正理由は同上)なにか要望が来たらこの画像は速攻削除させていただきます。
12月中旬から下旬ころにこのキットが届く予定と先ほどメールが来ました。年末年始にゆるゆると作ることになると思います。



Stereo誌10cmユニット使用の開管共鳴管ですが、ダクト調整のためにダクト用の穴を広げようとしたんですが、難しいですね。
音工房ZのZ701-FE103Solの注文しました。
両面テープで板を貼り付け、ホールソーを使ってみましたが、両面テープ程度では板もホールソーもズレます。さてどうしよう。

この調子では、書類審査をくぐり抜けたとしても、傷だらけになってもう辞退することになるかも。

もっとも、こんなの書類審査くぐり抜けるわけはないか。

妄想スピーカー バックロードバスレフウーファー

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
スピーカー再生技術研究会で発表したこのスピーカーですが、
開管共鳴管製作 8
自宅で10cm口径のstereo誌付録ユニットの共鳴管と比べると、低音がたりません。(まだ調整してないので10cmユニットスピーカーは低音が出すぎているのかも)

ですから、夜にはいい感じですけど、サブウーファーが欲しくなります。

サブウーファーとして有名な箱としては、この3種類が有名なようです。

妄想スピーカー バックロードバスレフウーファー
図は、カノン5Dさんの、ホームページの初心者の自作スピーカー講座から転載。

(1)はケルトンとかASW(アコースティック・スーパー・ウーファー)と呼ばれます。シンブルバスレフのユニット前面を塞いだもので、バスレフダクトの低音だけを利用するものです。

(2)は、両面バスレフとか、PPW(プッシュ・プル・ウーファー)と呼ばれるものです。ユニットの前面と後面の容積とダクトを変えて2つのダクトの強調周波数を変えることにより、ある程度の広い範囲の周波数帯が強調できます。
一度挑戦したことがあるのですが、片方のダクトは逆相になるみたいで、単体では狙った感じだったんですが、低音が足りないスピーカーと合わせると片方のダクトの周波数帯がちょっと落ち込んだ感じになりました。結構難しかったです。(自分の技能が足りないだけかもしれない)

(3)はDRW(ダブルレゾナンス・ウーファー)です。ダブルレゾナンスとは、日本語にするとダブルバスレフのことです。ですから、ダブルバスレフのユニット前面を塞いだものです。

この3種の中で、一番低音を強調できる方式だと長岡氏が考えていたのは(3)のDRWだったようです。

ところで、バックロードバスレフは、インピーダンス測定から、ダブルバスレフの動作をしていることがわかっています。ということは、・・・・。

妄想スピーカー バックロードバスレフウーファー
こんなふうにバックロードバスレフのユニット前面の音を塞ぐと、スーパーウーファーになりそうです。

バックロードバスレフはダブルバスレフの動作の他にホーンによる低音強調効果もありますから、DRWよりもいいウーファーになるかも。誰か挑戦してみませんか?

姪がやってきた次の日

姪がやってきた次の日
7日の日に、弟夫婦が親父に孫を見せに来てくれました。本来は田舎に帰省したなら実家に泊まってとなるのですが、私が弟の部屋をオーディオ機器(大部分は出来損ないのスピーカー)なんかで埋めてしまっているので、弟夫婦のいる場所がありません。そのため、ホテルで夕食会です。

姪の可愛い写真をブログに使う許可を採ってないので、姪には目線を入れさせてもらいます。5歳でまだまだこちらの思うとおりに動いてくれない年齢なので、大浴場もあるのですが、お風呂は内風呂で済ますと言ってました。石川県からよく秋田県の北の外れまで来てくれたと思います。

弟家族は、次の日とんぼ帰りし、先ほど(9日夕方)無事帰宅したと連絡がありました。石川県と秋田県は交通の便があまり良くないので、来年は来れないと言われています。ホントに遠いところよく来てくれたと思います。

東京に嫁いでいる姉も、姪の顔を見に帰省しており、会食の次の日は、姉と一緒に八幡平方面へ紅葉を見に行ってみました。
姪がやってきた次の日
花輪の方から八幡平へ行きました。アスピーテラインには入らずに、玉川温泉方面へ走ってみました。途中にこれがあります。車を停める場所も近くにあったので、この近くを撮影してみました。

姪がやってきた次の日

姪がやってきた次の日

姪がやってきた次の日
あいにく、小雨交じりの空模様だったので、いまいち紅葉の色が冴えなかったのが残念です。

これで天気が素晴らしかったら、黄色は輝き、赤は鮮やかに浮かび上がり、残っている緑がそれらを締めて、素晴らしい写真になったと思います。こちらに写真の腕がないとしても。本当に天気が悪かったのが残念です。

地元では、八幡平の当たりだけが紅葉を迎えているようです。八幡平は結構火山ガスが出ているところですから、ちょっと植生が違うと聞いたことがあります。そのため八幡平がまわりよりも早めに紅葉するのかもしれません。

姉も、帰り支度するための時間がほしいとのことで、玉川温泉まではいかずに途中で引き返してきました。時間があれば、アスピーテラインに入って、高いところの紅葉も見たかった。



なぜか、昔のパコ・デ・ルシアが聞きたくなり、ついこれをアマゾン経由で買ってしまいました。

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代表曲は以前も紹介したこの曲でしょうね。

二筋の川です。
キューバ音楽の影響を受けたフラメンコのルンバ奏法に、ベースやパーカッションを組み合わせています。どうやらフラメンコ・ギター史的にも重要な曲・アルバムらしいです。

シャンシャンタイフーン30週年記念

詳細は、

上々颱風~30周年特別企画~にて。

シャンシャンタイフーンは、後半インディーズに移籍しましたから、後半の音源はありません。でも、前半のほうが売れていた時期なので、まだ音源を持っていない人は手に入れてもいいのかもしれません。

私はCDもDVDももう手に入れてしまったので、私は買いません。特にパンフレット欲しいわけでもないし。

ただ、シングル集がちょっと気になるな。どうしよう。ゴールデン・ベストとは選曲が違うのかな?



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kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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