もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮

今回の図面はこういうものです。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
前面と側面がA4サイズになる、スリットダクトのバスレフです。あくまでもCADの作図例としてのもので、真似して作っても音は保証しません。

カーユニット使用バスレフ制作再開
あべさんに貰っていただいたこの箱の斜めカットなしですが、実は図面が紛失してしまいました。こちらはスリットを1cmにしてたと思いますが、新たに描いた図面では、後から板を入れてダクトの調節できるように1.2cmとしています。あべさんに渡した方はそれなりにいい音でしたがこの図面の箱の音がどうなるかは保証しません。

作業の続きを行います。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存をクリックして起動します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
保存したデータを読み込むときは、ツールバーに開くボタンがあります。これをクリックして前回保存した場所から保存データを読み込みましょう。メニューバーの開くでもOKです。ウィンドウズソフトで共通の部分ですから大丈夫と思います。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
まだ直線1本のみです。

前回の直線1本描くために、結構説明が大変でした。おそらくCAD初心者が前回の記事を見たら、手書きのほうが楽と思った人もいると思います。でも実は楽になるのは、これからです。
コンピュータの利点としてデータのコピーが楽ということがあります。ですから残りの線は前回の繰り返しではありません。コピー・貼り付けみたいな感じで行います。

まず、210mm感覚を開けて平行な直線を描きます。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
右の方の複線ボタンをクリックします。この命令は、AutoCadではオフセット命令です。平行線をに移動したり、平行線を作ったりする命令です。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
上の方のボタンなどが変わります。複線モードがコピーモードになっているか確認して下さい。なっていない場合はコピーモードにチェックします。F2ボタンをクリックして210を入力しましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
作業領域の複線化する線分の近くにマウスカーソルを近づけます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
クリックするとマウスカーソルの番号が1から2に代わると同時に平行な線が薄く表れます。マウスカーソルを動かすと平行な線が右に表れたり左に表れたりします。今回は右側に描画したいので右側に平行線が見えている位置でマウスをクリックします。
平行線が確定すると同時にマウスカーソルの番号が1に戻り、他の平行線を描くことができるようになります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
図のように平行線を描画します。間隔は100、210です。次に上と下に直線を描きます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
右の直線ボタンをクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
直線開始の場所にマウスカーソルを近づけます。ピッタリと合わせなくてもスナップ(吸着)ポイントに設定しているので、線の端が選択されています。クリックすると直線の開始点が決定されると同時にマウスカーソルの番号が2となります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
修了場所近くまでマウスカーソルを動かします。直線の端点に吸着されます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
クリックすると直線が決定され、マウスカーソルの番号が1になり、また直線の設定ができるようになります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
下の方にも直線を描画します。

次は、A4の四角が2つになるよう、横線の中を部分的に切り取ります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
線分の中を切り取るには線切断の機能を使います。左の方の線切断ボタンをクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
マウスカーソルはハサミに1となっています。切り取る線分の近くにマウスカーソルを移動します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
切り取る部分の開始点は横線と縦線の交点です。その近くにマウスカーソルを移動するとマウスカーソルが吸着されます。
クリックすると切り取り線の開始点が決定され、マウスカーソルの番号が2に変わります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
切り取り線の終了点近くにマウスカーソルを移動します。そして、クリックすると、マウスカーソルの番号が1に戻り、切り取り線指定部分が切り抜かれます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
続けて下の横線も中間部分を切り取ります。同様の方法で行います。
線切り取りは、AutoCadでも行う方法があるらしいですが、私はわかりませんでした。日本語CadであるAR_CADは表示が日本語表記なので、かなりの部分直感的に行うことが出来ます。

次は板厚の線を描画します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
左の複線ボタンを押します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮

内側に向けて、板厚分(18mm)の平行線を描画します。

次ははみ出た線を短くします。線切り取りでも出来ますが、伸縮機能(AutoCadではストレッチ機能)が手続きが少し減ります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
左の伸縮ボタンをクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
基準線(線を切り取る基準の線)として、図の位置の線の近くにマウスカーソルを移動します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
クリックすると、マウスカーソルの番号が2になります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
伸縮する線の近くにマウスカーソルを移動します。そして、線を残す側にマウスカーソルが来るようにします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
クリックすると基準線からはみ出た部分まで短くなります。

マウスカーソルの番号は2のままです。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
下の方の短くする線分の、残す部分にマウスカーソルを合わせ、クリックすると基準線まで線が短くなります。

マウスを右クリックすると、マウスカーソルの番号が2から1になります。新たに基準線を設定できるようになります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
次の基準線はここです。クリックして基準線を設定します。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
マウスカーソルの番号は2になります。後は同様に、線分の残す部分にマウスカーソルを移動しクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
前面の図の板の断面がわかるようになりました。側面図も同様の操作で修正しましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
こうなります。

次はスリットダクト部分の描画を行いましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
複線ボタンを使って、スリット幅12mmの線を描画します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
板厚18mmですから板厚の線を描画します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
スリットダクトの長さは120mmですから、複線で120の幅で複線を描画します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
伸縮機能を使い、側面図を修正します。

ふう、2日がかりの記事になってしまった。
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勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存

AR_CADは機能が多そうということで私はAR_CAD2010を使っています。
デスクトップ上のアイコン勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存をクリックし、CADを起動しましょう。
起動直後はおそらくこんな感じだと思います。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
作図領域は大きい方が作業がしやすいので、最大化しましょう。マウスカーソルを最大化の場所に合わせてクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
画面はこうなります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
おそらく用紙サイズはA4横となっていると思います。違っていたら、A4横に設定しましょう。

今回は作りが簡単なバスレフの箱を作図することにします。前面と側面から見たときにA4用紙のサイズになるバスレフとします。
箱内の定在波を考えると、同じ長さがないほうがいいのですが、あくまでもCADの練習と割り切り、これでいいことにします。

A4用紙は短いほうが210mm、長いほうが297mmと決まっています。

今回は、297mmの鉛直線を1本描いて、その後保存するところまでです。
でもその前に、スナップ(吸着)機能を少し説明しないと。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
右側の線種選択をするところの上の方に、スナップ機能のボタンが並んでいます。
図のマウスカーソルのあるボタンは、グリッド表示の有無のボタンです。実はこれは表示だけでグリッド機能は変化しません。でも表示する意味は今回はないので、クリックしてグリッドを消します。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
そのとなりに、グリッドに吸着するかどうかを決めるボタンがあります。全体的に青っぽい色の時は、グリッドが表示されていなくてもグリッドに吸着されます。今回はグリッドに吸着するととっても迷惑なので、クリックして灰色っぽい色に変えておきましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
マウスカーソルのある位置は交点に吸着するかどうかのボタンです。通常は中着するほうが作図が楽です。ですからそのままにします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
隣のマウスカーソルのある位置は、端点に吸着するかどうかのボタンです。通常はこれもそのままにします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
そのまた隣のボタンは、中点に吸着するかのボタンです。通常はこれもそのままにします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
さらにその隣のボタンは、円の中心に吸着するかどうかのボタンです。通常はこれもそのままです。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
一番端のボタンは、近接点に吸着するかどうかのボタンです。円の接線を書くときに活躍します。今回の作図では全く出番が無いけど、そのままでも問題はないでしょう。

作図によっては狙った吸着点にくっつかず、別の吸着点にくっつく場合も結構あります。できるだけ図を画面上で大きくして作業する(ホイールを回すと拡大縮小できるみたいです)と狙えることができるみたいです。それでも駄目なときは、グリッド機能を一部機能させないようにして作図することになります。

次に設定することは作業エリアの縮尺です。最初は実寸(1/1)となっています。

スピーカー図面はユニットが見える前面と、内部構造を表す横向き(側板を外した形で描くことが習慣となっているみたいです)が最低でも必要です。それが1枚に収まるように縮小するのが基本です。
A4横に、縮小したA4サイズを隙間を開けて2つ描くためには、縮尺1/2でもたりません。ですからそれよりも縮小する必要があります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
エリア縮尺の欄をクリックすると、プルダウンメニューから縮尺を選ぶことが出来ます。1/2よりも小さくできるのは1/5ですからそれを選びます。

作図前の準備がようやく終わりました。

最初は縦に297mmの直線を描くことにします。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
右の方の直線のボタンをクリックします。

上の方の表示が変わります。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
水平・垂直モード(十字の形)のボタンが有効(押された状態)となっているか確認します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
水平・垂直モードのステップが90°であることを確認します。(小さい数値にすると放射線状の線が描けます。)

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
上の左端を探すと、距離の欄があります。私は何かの図面で36の長さを書いているので、36という数字が見えますが、初めて使う人は0だと思います。その数字が灰色なので、その数値は無視されている状態です。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
F2のボタン(スイッチ?)を押すと前回入力していた数値が有効になります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
欄内に297と入力します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
描画エリアにマウスカーソルを移動します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
線の開始場所でクリックすると、マウスカーソルの番号が1から2に変わり、297mmの直線が薄く表示されます。
鉛直線にしたいのですが何故か横線になったので、向きを変えないといけません。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
マウスカーソルを動かすと、向きが変わります。マウスカーソルを終了点側に動かし、鉛直状態にしてクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
最初の直線が描けました。

結構ここまでの説明が長くなってしまいました。

とりあえず1回保存しましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
名前をつけて保存しましょう。ここはウィンドウズソフトで共通です。いやー、疲れた。




ウクレレマニアではみ出していたフレットを削ってもらったのが届いていますが、ちょうどこのウクレレです。

久しぶりだと音がかなり変わって聞こえます。1週間ほど使って多少耳が慣れてきたかな。


アマゾンでは残念ながらケースしか買えないみたいです。

日本政府は盗人に追い銭を与えたいのだろうか?

今日の新聞1面トップには、韓国に対して慰安婦基金の増額を提案するということが書かれていました。今後蒸し返さないことを条件にだそうですが、日本政府の考えていることは、私にはさっぱりわかりません。

①戦後70年ですから慰安婦で生き残っている人はそれほどいないはず。であれば、慰安婦の基金を減額しても不都合はないのに増額することの不思議さ。

②そもそも日本政府の立場は慰安婦問題は解決済みであったはず。であれば、そもそも慰安婦基金そのものは必要がなく、廃止が当然。問題があるから慰安婦基金が必要という事実が残っていくことのほうが心配。

③大使館前に慰安婦像を作ることに対しては、強く抗議し、逆に韓国に損害賠償を請求するくらいは交渉して欲しい。どうしても撤去しないのだったら、大使館が強制撤去するなり、国交を一時断絶し大使館閉鎖・民間交流も制限する措置をとってもいいはず。困るのはソウルオリンピックを前にしてどうしてもお金がほしい韓国の方で、韓国の方から資金援助が正式に行われるまで放っておけばいいのにその前に日本から働きかけるのは本当に外交センスが無い。

④韓国の反日教育をそのまま放置しておいて、韓国市民の動向を気にする外交をするのはまったくもってナンセンス。

たまに見ている政治ブロクから引用。
---引用ここから---
「少女像の撤去が条件なら解決は不可能」元慰安婦支援団体   古沢襄
2015.12.27 Sunday name : kajikablog

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を支援する市民団体、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は26日、「28日の韓日外相会談で、被害者たちが納得して受け入れられる正しい解決を見いだすべきだ」とする声明を発表した。


また、慰安婦運営主体は日本政府であり、被害女性たちは本人の意思に反して慰安婦として従事させられたことや、慰安婦制度は重大な人権侵害であり、その責任を認める内容が会談の結果に盛り込まれるべきだと強調した。


日本政府が慰安婦問題を象徴する少女像の撤去を問題解決の前提条件にしているとの報道と関連しては、「被害者が問題解決のため努力した過程と歴史を、加害者が撤去しようとする暴力的な試み」と指摘し、「こうした条件では問題解決は不可能」と批判した。


韓日政府は28日に慰安婦問題の妥結に向けた外相会談を開く。27日には局長級協議を開催し、外相会談に向けて詰めの調整を行う。


問題解決のため、慰安婦への支援金や安倍晋三首相のおわび表明などが検討されているとされるが、少女像の撤去などを前提条件に付けるとの報道もあり、韓国内では日本側の意図に警戒感が高まっている。(韓国・聯合ニュース)


杜父魚文庫
---引用ここまで---

次の選挙で、自民党は厳しくなってきました。前回は共産党が倍増しましたがウソつき民主と協同しそうですから、本当にどこに入れればいいか悩みます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
※12月29日追記
共同文書化できず 「最終決着」は韓国次第 財団への拠出金急ぐ必要なし

やはりこうなりましたか。共同文書化出来なかったのだから、今回の外交は日本にとって失敗でしょうね、多分。

村山さんも河野さんも自分で最終決着と考えて行動したのだけどそうならなかった。多分同じことの繰り返しになりそうですね。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定

CADで使用する線には以下の様なものがあります。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
外形線は、やや太い実線で表します。これは、作図するものの輪郭を表示する線です。

隠れ線は、外形線の半分の太さの破線(点線と思えば良いでしょう。)で表します。名前の通り、板などの背後に隠れているものの輪郭を表示する線です。

中心線は、外形線の半分の太さの1点鎖線で表します。名前の通り、中心を表します。スピーカー図面では、開口部の円などに使われます。

想像線は、外形線の半分の太さの2点鎖線であらわします。とりあえず音道の中心を表したりなど、外形線・隠れ線・中心線で表せない線を書くときに使っています。本来の使い方かどうかわかりませんが。

文字線は、外形線の半分の太さの実線で表します。

寸法線も、外形線の半分の太さの実線で表します。

その他にもCADで使う線はあるのですが、趣味のスピーカー作図では、このくらい設定すれば足りると思います。足りない線はみんな想像線に受け持たせてますから。

CADはパソコンが出来た時から作られているソフトです。ですから、プリンタがモノクロだった時代に線の種類が決められました。モノクロの線を区別するためには、太さを変えたり、破線や鎖線のように途切れている線で区別するしかありませんでした。ですからそのときに決められた決まりが受け継がれているわけです。カラープリンタも普及した現在では、より区別がわかりやすいようにそれぞれの色も変えているわけです。線の色については決まりはありません。企業ごとに作図の約束事としているようです。ただ、外形線は一般的には一番目立つ黒(用紙は白いですから)となっていることが多いようです。

AR_CADに限らず、CADソフトはインストールした直後はこの線の設定は行われていません。ですからインストール後の最初の仕事は線種の設定をすることです。

※ただ、一度設定するとアンインストールしてもどこかに設定が残るようで、私のパソコンでは、再インストールしてももう設定が終わった状態になっていました。

ひとつ注意したいことは、外形線や隠れ線や中心線などは、レイヤ(レイヤーとも言う。)に設定することです。
ですから、設定するときは、
勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
メニューバーの設定(G)→現在のレイヤ設定(L)をクリックして設定していきます。
※現在データの線種設定(S)の方は破線の線部分と線のない部分の比率などの設定を行う事ができるようです。とりあえずは設定の必要はないと思います。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
私のパソコンではもう設定が終わってますから設定の終わったこの表示になっています。

まず色の設定を説明していきます。レイヤ番号0に、外形線を設定しましょう。色が付いているところをクリックします。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
色の設置の窓が開きます。外形線は黒ですから、黒い色のところをクリックします。そして、下のOKボタンをクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
線の太さは他の線の2倍ですから2倍の数値を打ち込みます。
※線の太さは決まりでは一番細い線が0.13(mm)のようです。
線の種類は、選手線種の欄(マウスカーソルのところ)をクリックします。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
線種の一覧が出るので、マウスで実線を選びます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
名称は、画層◯◯となっていると思います。その部分にわかり易い名前を打ち込みます。つまり外形線と打ち込めばいいですね。

線種の数だけ同様の設定を行います。その設定が終わったら、確定ボタンをクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
このような窓が出ます。
レイヤを設定していたので、レイヤにチェックを入れて、下の確定ボタンをクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
再確認の窓が出るので、OKボタンをクリックします。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
結果表示の窓が出ます。OKボタンをクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 1回目 表示線種の設定
右のほうに設定した線種が表示されたら成功です。

実際の作図のときに線種を選択するときには、右側の窓を使います。



AR_CADの参考図書は今のところこれだけのようです。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 0回目

やっぱりこちらでは雪が降ってきました。今現在(12月26日22時頃)もう積もり始めています。

私のリスニングルームは隙間風だらけで、寒さのため音源にしているi-podも数分でバッテリーが切れてしまいます。冷えたことによる起電力の低減が原因です。今日はイーグルスを3曲くらい聞いて、ユーリズミックスを1曲聞いて、クイーンのボヘミアン・ラプソディを聞いている途中で電源が切れました。こんな状態ですから、暫くの間は、CAD講座(スピーカーの図面を書ける程度)でも書こうかなと思います。

使用するCADは、フリーソフトのAR_CADを使います。ここはプア・オーディオを標榜しているところですから、CADにお金をかけるわけにはいきません。それに日本語対応していないCADソフトは直感的に使えません。ですから、日本で開発されたCADであるAR_CADを使うことにしました。
※日本語のCADソフトとして有名なものとして、JW_CADもあります。おそらくAR_CADはJW_CADを研究して作られているはずですから、JW_CADを使える人はこのカテゴリを見る必要はありません。

AR_CADには2つのバージョンがあります。

2015年12月26日現在で、安定版(AR_CAD ver.1.5.4a)と開発版(AR_CAD ver.2010β7)があります。

ソフトはここからダウンロードできます。
AR_CAD MANIA

私は開発版の方が機能が多そうなので使用していますが、開発版は登録しないとダウンロード出来ないようです。

一応、普段使用している開発版の方で説明していきますが、大体は安定版と同じだと思います。

今日はソフトの紹介とダウンロード先の紹介のみです。



おまけ動画。

上々颱風は無国籍音楽です。中国はなんとなく嫌いですが、音楽はなんかいいですね。

Z701FE103Solの初音出し

Z701FE103Solの初音出し
2日くらい前に最後のクランプがけをしました。

このクランプ、数年前ダイソーで買ったんですが、ひとつ500円+消費税でした。もう一回ダイソーでこのクランプ販売してくれないかな。

昨年度の大館市はうんざりするくらいの雪の量でしたが今シーズンは今のところ雪の殆ど無い天気で助かってますが冷え込みはあります。それでなかなか作業する気が起きず、今日になりましたが、・・・・・・・・、

明日からは雪が降りそうです。もっと寒くなりそうなので、早速残りの作業を行いました。早く仕上げたいからトリマーで出っ張りを削っちゃえ。

ついでに45°のトリマーでフロントバッフルも削っちゃえ。

Z701FE103Solの初音出し
小さいビットしかなかったので、控えめの45°カットです。

でも、
Z701FE103Solの初音出し
手が滑ったというか、トリマーを傾けてしまったというか。窪みも作ってしまいました。まあいいか。

Z701FE103Solの初音出し
初音出しです。やっぱりダクトありのほうがいい感じです。

エージングでまた音が変わると思いますが、最初からいい感じで鳴っています。秋田市のスピーカー仲間のあべさんのところで聞いた時も思ったのですが、やっぱりこのユニットいいですね。高音にクセがありません。高音に癖を感じるユニットは、長く音楽を聞くのがだんだんつらくなりますが、その心配はなさそうです。でも、音楽を聞いていると、あ、こんな音も出していたんだと言う発見があったりします。高音が出ていないために高音のクセがないのではなく、高音が出ているんだけど高音にクセがないという感じなんでしょうね。

高音の方にまで耳が働いてくれるのは、箱のほうで低音がしっかり出ているからなんでしょうね。そこはバックロードバスレフの効果なんでしょう。

エージングが進むのが楽しみです。



聞いたのはこれ。

イーグルスの再結成ライブDVD。よくkenbeさんが使っているイーグルスのホテルカルフォルニアも入っています。もしかしたら低音はCDのほうが入っているのかも。


フォープレイのデビュー盤。気づかなった細かい音を感じたのはこちら。
ただもしかしたら、エージング前の変に強調された音を感じた可能性は無いわけではない。

ちょっと裁判について考えてみる

レンタルした予告犯THE PAINを見たことで、裁判についてちょっと考えてみました。


まだ見ていない人のためにあらすじなどは控えますが、東山紀之演じるシンブンシが公開裁判を行うWOWOWのドラマです。我が家はWOWOWに加入してないので、レンタルで借りて見たわけです。

おそらく裁判は一人の人生を左右するものですから、裁判員裁判という制度が始まったことでこのドラマが作られたのかもしれないと思ったりしました。

ところで、なんとなく裁判員裁判の結果がその後の裁判で覆されることが案外あるなと感じてます。最近では、菊地直子さんの裁判がそうでしょう。

世間一般では、菊地直子さんの無罪判決はおかしいと思われているようです。

その代表は、辛坊さんの意見でしょう。

【辛坊持論】菊地直子元信者の逆転無罪は裁判員制度の否定では
この記事には書かれていませんが、写真週刊誌フラッシュに書いている記事では、菊地直子さんの有罪判決が逆転無罪になったのは、菊地直子さんをかくまった人が有罪になっているのだからおかしいし、庶民感覚を活かすために裁判員制度を設けたのだから、裁判員たちが出した判決は否定されるべきではないと書いています。なるほど、説得力があります。

こんな逆転判決を行った裁判官は、次の選挙で罷免しなきゃいけないかもと、『選挙思え書き』という新カテゴリーを作ってその中の記事に書いておこうと思ったほどです。何故か選挙前になると、裁判官の具体的な判決なんかがネットで探しにくくなるようですから。

でも、法曹関係からは違った見方をされているようです。

元オウム信者菊地直子さんに東京高裁逆転無罪判決。一審の裁判員は刑事裁判の基礎がわかっていたのか?

この人わかりやすくまとめて書いてくれればいいんですが、ムダに長いです。この記事。

でもこの記事によると、無罪判決を出した裁判官は、是々非々で判決に望む裁判官と書かれています。下町ロケットに出てきた特許裁判での裁判官みたいな人なのでしょうか。

それと、びっくりしたことは、逮捕容疑での裁判ではなかったということです。
一部引用します。

---引用ここから---
 その後、猛毒の化学剤VXを使った事件で殺人などの容疑で再逮捕され、さらに都庁事件で殺人未遂と爆発物取締罰則違反容疑で再逮捕されたのだそうです。

 ところが、起訴されたのは、都庁事件での殺人未遂と爆発物取締罰則違反のそれぞれ幇助(ほうじょ)罪だけだったというんですね。

 私、うかつにも、地下鉄サリン事件などで無罪になったのかと思ってましたが、そもそも、検察庁は起訴さえできていなかったのです。皆さんはご存じだったのでしょうか?
---引用ここまで---

なるほど、裁判官は、幇助罪についてだけ判断し、それについての無罪を言い渡したということだったんですね。

それにしても、逮捕されたのにその容疑で起訴できなかったということは・・・・・・。テレビなんかではものすごい犯罪人のように報道されていたので、警察も証拠固めしようとしてたんでしょうが実は証拠が足りなかったなんて。証拠が足りないのなら推定無罪でやむなしなのかもしれない。

でも、菊地直子さんをかくまって有罪判決を受けた人は、ほんとに有罪でいいんでしょうか? この有罪判決を受けた人は、再審してあげる必要があるんじゃないのかな。



ここからは、裁判員裁判についての私の暴論。

テレビで見る裁判員裁判は何故か凶悪犯罪が多いように感じています。でも司法の勉強を行っていない一般人に死刑が出るかもしれないような裁判は荷が重すぎます。凶悪犯罪については庶民感覚は必要ないでしょう。凶悪犯罪こそはしっかり司法の勉強をしてきている専門家の仕事であり責任です。裁判員に重い責任を追わせるのはおかしいと感じます。

私が裁判員裁判でやってほしい裁判は、政治家対象の裁判です。私達が選挙で選んでいる議員ですけど、選挙後に脱税だとか収賄だとか私文書偽造だとかが出てきます。選挙が近い時には政治家も用心しているでしょうからそういうものは出るはずがありません。ですから、O沢氏だとかの裁判は裁判員裁判で行えば良いと思います。政治家の犯罪では死刑は出ることはないでしょう。よっぽどひどい政治家ではないかぎり。それに庶民を大事にしない政治家ばかりに感じるので、こういう制度にしたら、庶民を大事にする政治家が増えると思う。なんとなくだけど。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について

音工房Zの限定ユニット組み立てキットはこちらです。

音工房Z FE103Sol

実は受付が11月3日まででしたので、音工房Zのホームページからは辿りつけませんが、ページのデータそのものは削除していないためにページ内容は見ることができます。

キットは私のところに届いているので、じわじわと作成していますが、音工房Zで説明している組立順では組み立てにくいところがありましたので、組立順を変えてみました。もっともこの組立順は、kenbeさんがブログで公開していた方法を参考にしているだけなんですけど。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について
今回は板を斜めに貼っているところがあり、そのため貼り付けが難しくなっているところがあります。
写真では垂直っぽく見えるでしょうが、下矢印の付いている板は斜めに貼られています。
空気室を形作るためにその斜めに張られた板との距離を115mmにして平行に貼るのですが、音工房Zの方から送られてきた方法ではノギスを使って115mmの間隔を開けるというものでした。正確にノギスを垂直にすることが私は難しいと感じました。ですから、私はこの板はここまでとしています。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について
代わりに問題の板は外枠に貼りました。これだったら、正確に115mmの位置に貼ることができます。
しかも、ここに貼るのなら垂直に貼ればいいので、スコヤで支えながら長時間放置で正確に貼り付けられます。

後は、天板を底にして、最初の写真の部材を貼り付けます。側板が貼れるように角材で押さえながら出っ張らないようにしました。

その部分の写真を出すと、音工房Zで試行錯誤して作った音道が顕になってしまいますから、ここの部分は文字だけの説明にとどめておきます。

斜めカットの精度も素晴らしいので、(まだ片方のみここまでしか作業してませんが)、圧着してない部分も多いんですけど、問題なさそうに思えます。

限定ユニットキットですので、手に入れている人も多くはないと思いますが、まだ組み立てていない人は参考になるようなら参考にして下さい。



おまけの動画。

上々颱風はライブに真価がありそうなので、30周年記念でのCD・DVD組が販売されることになったのを記念して、ライブをまたやってもらいたいものだ。

上々颱風 30周年特別企画 12月24日発売

ソニーミュージックショップのオーダーメイドファクトリーで上々颱風の30周年特別企画の販売日が決まったようです。

上々颱風 30周年特別企画 12月24日発売
12月24日発売決定。



おまけの動画。

今こそ、こんな軽妙な音楽なんかが必要だと個人的には感じます。

勝手にシミュレーション

秋田県のスピーカー仲間、あべさんのブログで、以前作った私の箱を紹介してもらっています。

T90A+FW168HR+kaneyaさんの箱

カーユニット使用バスレフ完成
カーユニット使用のスピーカーです。完成直後の撮影で、えごま油を塗る前ですから板が白っぽいです。

13cm口径ユニットを使って、バッフル面積最小化による点音源化を狙っても効果があるのかわかりませんが、長岡鉄男氏の一部のバックロードのようにバッフルにスリットを入れ点音源化を一応狙ってみた箱です。また、JSP方式に凝っていた頃で、バスレフダクトの低音でも仮想バーチカル化しようと考えて、バスレフダクトはユニットの上下に配置しています。

ただ、残念なことにユニットの詳細がわからなかったので、いい加減に作った箱です。

あべさんはこの箱に高級ウーファーユニットをつけて、いい音と満足していたようですが、もっといい箱があるのではなんてコメントをつけてガッカリさせてしまったような気がします。ですから、勝手にシミュレートして、あべさんを自作地獄に引きずり込もうと言うある意味迷惑な記事を書こうと思います。



あべさんが私の箱に入れた高級ウーファーユニットは、フォステクスのFW168HRです。
メーカーのユニット紹介はここです。
メーカー推奨箱はバスレフで、14.5リットルとなっています。ただ、メーカー推奨箱は、現在の住宅事情のためなのか、それとも低音を欲張り過ぎたことによる低音の質の悪さを嫌ったためか、小さめにしているように感じます。ですから、より低音を狙うために少しばかり大きくして20リットルとしておきます。

後は、バスレフダクトの断面積と長さの検討をつけると、ウーファーの箱が設計できると思います。



シミュレーションソフトは、タダで使えるのでネット上のスピーカー設計プログラムを使うことにします。

勝手にシミュレーション
マイクロソフトはウィンドウズの仕様をコロコロ変えるため、古いバージョンで問題なく使用できたプログラムコードがバージョンアップで使用できなくなることはけっこう良くあります。ですから、古いジャバアプレットで使用するために少しばかり設定が必要です。縮小したので文字が読みづらいと思います。その場合はシミュレーションのホームページで確認を。

この設定を行った後、再読込する必要があるかもしれません。それと、古いジャバアプレットを使用するため、ジャバアプレットの更新の窓が毎回表れます。シミュレーションするためには必ず『後で』のボタンをクリックすること。

勝手にシミュレーション

幸い、この高級ユニットはデータが登録されているので、ユニットを選択します。

勝手にシミュレーション

キャビネット設定はデフォルトでバスレフになっていると思います。違っていたらバスレフを選択します。

箱容積は、少し大きめにした20を入力します。

ダクトは塩ビ管の内径φ50(φは直径の記号で単位はmm)をとりあえず考えているので、ポート開口半径に『2.5』を入力します。

吸音材の量は、密閉が箱の6面に、バスレフは向かい合わない3面に、バックロードは可能なら入れない(実はかなり困難)、という原則みたいなものがあるようなので、とりあえず普通でいいと思います。

後は、ポート長のところにいろいろな値を入れて、『キャビネット特性表示』をクリックします。隣にシミュレートされた周波数特性が描かれます。もしかすると真っ黒になるかもしれませんが、その場合はマウスカーソルをシミュレート結果の窓に移動してみてください。

勝手にシミュレーション
ダクト長を12cmとした時のシミュレート結果です。1回でこのようにフラットな特性になることはありませんが、ダクト半径とダクト長を変えながらいろいろシミュレートすると見つけることができると思います。

ここまでわかれば、後は板鳴きしないように考えて設計していけばいいと思います。

シミュレーションソフトは、電卓ではわからない音圧の目安がわかることが利点です。

ただ、どのような計算でシミュレートしているのかは謎なので、あくまでも目安と考える必要はあります。

また、周波数特性がフラットであっても、低音の質が悪い場合もあります。その場合は低音の量感を下げないといけません。

量感を下げるには、ダクト長を長くするか、ダクト面積を小さくするかする必要があります。ただあまりにダクト長を長くすると管共鳴が起こりその影響が無視できなくなりますから、ここでは断面積を小さくすることにしてみましょう。

ダクト半径を2cm(塩ビ管内径φ40)、ダクト長12cmとしてシミュレートするとこうなります。

勝手にシミュレーション

あくまでも目安にしかなりませんが、手がかりなしに試行錯誤するよりはいい箱に近づくのが早いと思います。

私はフリーのこのユニットはありませんから、妄想スピーカーのカテゴリーに入れることにします。

さあ、あべさん、箱作り地獄へ一緒に進みましょう。ちなみにネットワークは私はよくわからないから、私には振らないでね。



クラシック好きのあべさんのために。私もなんとか聞けるクラシックとして、弦楽のためのアダージョ。

悲劇的な内容の映画(プラトーンなど)や、アメリカ大統領(たしかケネディだったか)の追悼レクイエムに使われた曲なので陰気かもしれませんが。
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Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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