もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌コンテスト一応応募 メール届いているかな

Stereo誌コンテスト一応応募 メール届いているかな
昨日は女性ボーカルに変な癖があり、8cmユニットなのに女性ボーカルが駄目なんて、箱作り大失敗かなと思ってたんですが、ようやく木工ボンドも乾いてきて何とか普通に音楽が聞けるようになってきました。

でも、共鳴管の癖が取れているかと言えば今回はまったく自信がありません。

先程メールに応募PDFを添付して送ったところです。

今回も、コンテストに行ってから、「いやー、応募したんだけど、書類審査受からなくって」とでも言ってこよう。
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アンダー・ザ・ウィロウ一応完成

ユニット用バッフルには、余っていた柿渋をぼろ布でなすりつけてかんたんに着色しました。はっきりいって余っていた塗料の利用です。

アンダー・ザ・ウィロウ一応完成
接着。

アンダー・ザ・ウィロウ一応完成
まだ完成ではありません。整流板がユニット開口径の内側にもはみ出しています。

アンダー・ザ・ウィロウ一応完成
ヤスリがけでユニットが引っかからないようにします。

アンダー・ザ・ウィロウ一応完成
隙を見てオスも塗装をしますが、とりあえず完成です。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し

側板を貼り付けました。
アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
今回の箱は、天板と底板は後から貼り付けます。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
ハタガネの長さが足りないので、箱の重さで貼り付けです。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
逆光だったので夜にもう一回撮影。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
ユニットを取り付けるバッフルの加工に入ります。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
まずは垂直にカット。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
45°斜めカット。途中でソーガイドの位置を変えて再度固定し、続きのカットをしてます。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
ここの斜めカット。毎回ソーガイドの固定は悩みます。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
ここのカットは、ソーガイドフリーで60°のカット。

アンダー・ザ・ウィロウ完成まで後もう少し
ノコギリの傷があったので、ヤスリがけで目立たなくなるまで仕上げしてました。

この後、軽く着色する予定。

完成は、おそらくコンテスト締め切りギリギリだな。

組立も下手だなあ

板材のサイズの修正の試行錯誤
板材の寸法の微調整がなかなかうまく行きませんが、組み立ててみました。

組立も下手だなあ
やっぱりずれちゃいました。これはクランプがけを怠ったことも影響しています。でももう気づいたときには底に張り付いてしまっていたので、木工ボンドでシールです。

組立も下手だなあ
この部分は、ジグソーで開けた穴のところに貼り付けています。

組立も下手だなあ
切り抜いたところにスコヤを当てたら、ご覧のように垂直になっていません。

ですから、この部分でクセの出る可能性が大きくなっています。ですからここの部分には吸音材を入れようと思っています。

アンダー・ザ・ウィロウ製作開始
整流板(仕切板もありますけど)をこんなに作っていたので、全部切り出したはずと思ってましたが、組み立てていったら、カット忘れが発覚。

組立も下手だなあ
再度、ソーガイドで切り出し。時間はかかりますが、トリマーなんかのように切り屑が部屋一面に広がることはないので、時々掃除機で吸い取りながら作業ができます。



おまけの動画。


板材のサイズの修正の試行錯誤

私が板材のカットをお願いしているホームセンターですが、cm単位ではかなり正確にカットしてもらえますが、39mmとか59mmとか半端なサイズだと、40mmとか60mmとかのように必ず1mm増えています。

その御蔭で一部の板は1mmサイズを縮小しないといけません。

板材のサイズの修正の試行錯誤
例えば、茶色の色の部分の板(整流板)がそうです。

板材のサイズの修正の試行錯誤
ご覧のように14番の板からはみ出しています。これでは組み立てられません。逆に微妙に短いほうがまだ組み立てられると思います。

最初はソーガイドと手引鋸で1mm削ろうかと失敗したもので挑戦してみましたが、ノコギリの厚さ分を削るというのは無理でした。

今度はトリマーで挑戦してみました。

板材のサイズの修正の試行錯誤
端材に端材を貼り付けたものをまず作りました。貼り付けた位置は板の端から39mmのところです。

板材のサイズの修正の試行錯誤
削りたい部材と、端材を並べます。

板材のサイズの修正の試行錯誤
ソーガイドに付属の金属板を上に置き、クランプで固定します。後はコロ付きビットを付けたトリマーで削ります。

板材のサイズの修正の試行錯誤
うーむ。今度は短くなってしまった。

でもはみ出た板よりは組み立てやすいんでないかなと感じる。組み立てた後で、木工ボンドでシールしなければならないとは思うが。

皆さんはこんな時どのような方法で修正しているのか、教えてもらいたいものだ。



おまけの動画。

久しぶりな感じがする2Cellos。

ミニアンプの片方早速届きました。

月曜日の夜にアマゾンに注文したミニアンプの片方が早速届きました。

こちらのミニアンプです。キクタニは会社名かな? でも中に入っていた説明書は英語表記でした。

ミニアンプの片方早速届きました。

早速繋いでみました。

やっぱり小さいだけの音です。普通の家庭で出せる音量としては、これでも十分でしょうが、やっぱり私にはおもちゃに感じます。音量を最高にすると、自然と音が歪みます。ちょっとチープですけど、エレキギターの音です。

トーンも+方向に回すとすぐに音が歪みます。ですから、私はおもいっきり-方向に回して、あまり歪まないようにした音がアコースティックぽくて好みですね。

この次届くのはもっとおもちゃなので、どれくらいチープな音がするか楽しみです。



おまけの動画。

9月5日に、とある小惑星が、フレディ・マーキュリーと名づけられたそうです。
1991年にこの小惑星が発見され、その年にフレディ・マーキュリーが亡くなっています。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目

昨日は、夕方7:45から市民文化会館でウクレレワークショップです。参加者の中にはエレキウクレレで参加している方もおられます。中級コースが始まる前に、電池で動作するアンプを借り、私のウクレレ(実は私のオベイション風ウクレレは、アンプに繋げるタイプです。)を繋いで音を出してみました。なんかエフェクトが掛かって面白かったです。持ち運びできるギターアンプ私も欲しいな。
・・・・
ということで、帰ってからアマゾンでこんなものを注文してしまいました。

腰ベルトに引っ掛ける金具も付属しています。ですから内部スピーカーが小さすぎて音は期待できないでしょうけど、やる気になればどこでも演奏できます。すぐ壊れたという報告もありましたから、値段なりの作りだと思います。


これこそおもちゃ。アンプに繋ぐコードも必要ありません。最もスピーカーは更に小さくなりますから、音には期待しないほうがいいかも。

この2つを購入してしまいました。
いずれは、エレキットあたりからミニアンプのキットを買って、ユニットと組み合わせて、マイ・アンプを作るのも楽しいかもしれないと考えたりする。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
話を戻して。
このホワイトボードは、7:30まで行われていた初級講座の名残です。タブ譜とウクレレのフレットとの関連を説明したのかなと思います。

指の練習(クロマチックスケール)をまず行いました。その次はアメイジング・グレイスのコードの確認です。
ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
私がE♭で中指・薬指2本で押さえるところを中指1本で押さえさせてもらいます、といった所、それでもいいけど、どうせならこう抑えたほうがいいのではとE♭の別の押さえ方を教えてくれました。簡単に押さえるつもりが、難しい押さえ方が返ってきた。うーむ。多分人を見て教えてくれているんでしょうから、練習してみますか。
人→小のところは、コードを抑えるときは人差し指を最初に押さえて中指、薬指、小指と押さえるのが基本ですと説明するときに書いたものです。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
新しいコードとしてCsus4の説明です。ハ長調(C)の場合、最後の音はC(ド)になります。すっと終るのではなくちょっと勿体を付けたいときに最後のCコードの前にCsus4を入れると、聞いている人がああ、早く落ち着けるCの音が聞きたいとなって、最後のCコードが光るというような内容を説明してくれました。はて、ここまで書いていいのかな?

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
C7のコードも新しく出たコードでしたので、説明しました。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
タブ譜に出てくる、楽曲の進行に関係する記号の説明に入りました。
リピートマーク、1カッコ、2カッコ、コーダマークの説明です。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
楽曲の進行に関する記号の順番についての説明です。
最初はリピートマークが有効で、リピートマークを終了してから、セーニョマーク、コーダマークが有効になるということを説明しました。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
We Wish you a merry christmasのタブ譜の中で、音が重なっている所をぱっと押さえられるようになると単音のところは余裕をもって演奏することができるので、まずその部分だけを最初練習してみましょうということを説明したときの板書です。

終わってから、講師の鈴木さんと少しお話をしてから帰りました。夜に帰るという鈴木さんを引き止めてしまいすみませんでした。

アンダー・ザ・ウィロウ製作開始

M800の発音出し
この状態で、現在M800をエージングを兼ねて鳴らしています。端材利用のとても小さな箱ですから、低音は期待できません。けど、スピーカー台になっている開管共鳴管実験機の巨大なバッフルも震えているので、小音量で50cmくらいの近さで聞く分には、思ったよりも音楽を聞くことはできます。音楽の種類を選ばないといけませんが。それと、音量を上げ過ぎると各楽器の音が分離できなくなるというか、窮屈な感じの音になっています。やっぱりある程度大きい箱に入れてみたくなりました。

アンダー・ザ・ウィロウの部材のカットはじつは終わっていますから、失敗作の雰囲気が漂ってきてますが、とりあえずはこれに入れていることにしましょう。

開管共鳴管は通常の(閉管)共鳴管の2倍の長さが必要になります。折り曲げ回数を減らして共鳴しやすいように作ると置き場所に困ってしまいます。ですから、音道を折り曲げ、コンパクトになるようにしてます。その代わり、斜め板を配置します。折り曲げている楽器でも共鳴しているわけだから、この斜め板でなんとか共鳴してくれることを期待して。

ところで、板材のカットは、私の行くところでは、パネルソーでの直線カットは1回30円、斜めカットは1回100円です。ですから斜めカットは自分で行い、カット代の節約をしてました。ですからまずはその斜めカットを行わなければなりません。

アンダー・ザ・ウィロウ製作開始
こんな形で、ソーガイドを固定します。金属板はノコギリの位置を見出しやすくするものです。


アンダー・ザ・ウィロウ製作開始
昨日と今日2日間で何とか斜めカットを行いました。こうやって見ると、よくやったなー。それに、このカット頼まなかったの多分正解だったような気がする。カット代、これでいくらなんだろ。

アンダー・ザ・ウィロウ製作開始
ただーし、・・・・・・・、失敗したものもこのくらいでています。1mm短くなったり、逆に1mm長くなったり、垂直になってもらいたいところがちょっとズレたり、・・・・・などです。

かんなの達人だったら、かんなで修正して使えるものもあるだろうけど、私の持っているかんなはこれかだからな。これで修正は私は自信がない。

なんでこれを買ったかというと、とにかく安い。替刃式なので、鉋の刃を研ぐ技能のない私でも使えるというので買ったんだけど、多分これは面取りに使うかんなのような気がします。

今日はこれから、市文化会館でのウクレレワークショップもあるので、今日はこの辺で。



おまけの動画。

私はどうも、NPO法人が嫌いみたいです。

本日朝のNHKニュースの時間に、満月ウォーキングの紹介がなされていました。

おそらく、これだと思います。

NPO法人メタボランティアが協賛しています。
消費したカロリー分寄付活動をすることが目的のNPO法人のようです。

ただ、個人的に、この活動はどうなんだろうと感じてしまいます。参加者の参加費の一部しか寄付されていない。

ヨコハマ満月ウォーキングの13回め(同じリンクを何回も貼ってすいません)を例に取ると、

参加費は初めての人は一人1500円、満月ウォーキング経験者は一人1000円となっています。
13回めは20人参加。全員経験者だったと仮定して、参加費総額20000円。寄付金額は4000円ですから、20人中たった4人分だけが寄付金となっています。16人分の参加費は何処にいっているのでしょう? 

※参加費に保険費用が含まれています。とのことですが、おそらくこういう時は、1日だけの損害保険のようなものを使うと思います。一人あたり、数百円、おそらく200円か300円というところでしょう。

個人的に、参加費から必要経費を除いた分を寄付金に回したほうがいいのではないかと考えたりします。少なくとも参加者の半分くらいの寄付金でないと問題でないかなあ。

こんなことに文句をつけても、私自身何も特はないんだけれど、どうもNPO法人というものに、個人的なアレルギーが有るみたいです。

というのも、大館市のNPO法人のゼロダテの活動が、私にはよくわからない。
私はどうも、NPO法人が嫌いみたいです。
ゼロダテが作成した、秋田犬のオブジェです。でも個人的に何処が秋田犬なんだろうと感じます。秋田犬は天然記念物ですから、標準の姿形というものがあります。芸術家(の卵だと私は思ってる)の作る秋田犬ですから、どう見ても標準形ではないように感じてしまいます。特に顔周辺が。知らない人が見たら、秋田犬とは思えないと私は感じます。

私はどうも、NPO法人が嫌いみたいです。
近づくとこんな感じです。ベニヤ板と角材で骨組みを作り、全体の形は金網で作って、隙間に廃ガラスから再生したもの(よくわからないけどパーライトみたいなものかな?)を詰めています。

こんな作り方をしているから、時間が経つと石ころの隙間が詰まってきて、隙間ができてしまいます。これは、この作り方をした時点でどうしようもないことです。その点も含めて、とにかく貧乏くさい。個人的にそう思います。

ゼロダテは町おこしに本当に役立っているんだろうか?



おまけの動画。

ゼロダテでは秋田犬の、ののを飼っています。比べるとやっぱり顔がぜんぜん違いますね。

柳の下にはやっぱり幽霊なのかな

ウクレレワークショップの後に、ようやく実験機の測定を行いました。
柳の下にはやっぱり幽霊なのかな
開管共鳴管は3倍音はユニット位置で潰しています。対策しているのはその上の4倍音、5倍音、6倍音(おそらく3倍音を潰すことによって6倍音、9倍音、…は潰していると思うので、7倍音で良かったかも)です。

それで、測定結果なんですが、こうなりました。
柳の下にはやっぱり幽霊なのかな
PAA3のスィープ音源で測定しているので、1kHzにピークがあります。そこは無視です。

で、前回の対策をしてないものと比べると、
パソコン計測 その後

あれー? 変化がないじゃないですか。ということは・・・・。

コンテストは今回は辞退かな。



おまけの動画。

夜空ノムコウの別バージョン。ネットでタブ譜販売も行っているみたいです。
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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