もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

日陰に浮かぶ花

「人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ。
善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。
悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ」

鬼平犯科帳で、長谷川平蔵が述べる言葉です。

この言葉、どこか人間の本質をついている気がします。なんてことを言い訳にしながら、今年最後のブログを描きます。

ちなみに、今回は微妙に18禁ですから、子供はみないようにね。それから、FC2から削除要請が来るといけないから、内容的にはまったく過激なところはありませんから、大人の方は、見てから文句つけないでね。

Stereo誌スピーカーコンテスト懇親会で、急遽kenbe氏邸訪問を決めるまで、S◯リップに行こうとしていたことは書きました。

それで、kenbe氏邸で有意義な時間を過ごしてから、池袋に帰ったわけですが、・・・・・・・、

S◯リップって、午後からでないと会場に入れないじゃないですか。ということは帰ってきてからでも十分間に合う。

どうしようかな。・・・・・、やっぱり行ってみよう。

・・・・・、

仕方ないでしょ。日本神話? の日本書紀古事記でも、アメノウズメが裸で(日本書紀では裸にはなってないようですね。1/1訂正。)陽気に踊ったところ、天照大神が天の岩戸をちょっと開け、手力男命が天照大神を引っ張り出し、世の中に明かりが戻ったという神話もあります。日本男児は多分こういうのには弱いんだと思います。私だけかもしれないが・・・・。

それに、予約していたのは高速夜行路線バスですから出発は夜10時。お酒を飲んでてもいいんですが、あまりトイレ(バスの中にある。)に繰り返し行っては乗っている人に迷惑。今日はお酒は飲みたくないな。ということで、決行してきました。

・・・・・・・、

私が行ったときは、PP祭り。御開帳したら、斎藤さんだぞ状態。みんな怪我なく良かったね。

と、戯言はこれくらいにしときますが、踊り子さんたちは、毎日のように踊っているためか、太っている人はいません。どちらかと言うとアスリートに近い体です。

大体の劇場では6人位踊り子さんが出るみたいですが、今回もそうでした。その中で一番ビックリしたのは、◯◯アゲハさん。

天井のリングに布がついていて、その布に手や足を絡めてポージングしていました。

サーカスの演目に、エアリアル・ティシューとか、エアリアル・シルクとか呼ばれる演目がありますが、それをやっているのです。びっくりです。

エアリアル・ティシューはこんな感じです。


今回のタイトルは、○○アゲハさんをイメージしたら出てきた言葉です。
彼女はどちらかと言うと美人ではありませんでしたが、表現力は一番に感じました。どちらかと言うと、世間に誇れる職業とはいえない踊り子さんなんですが、ものすごい工夫や努力をしているのが感じられました。

万人にはおすすめできませんが、もし機会があったら1回位は見てもいいかもしれません。
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大沢さんの残念に思ったことって・・・・・・・。

スピーカー再生技術研究会オフ会で、大沢さん、何か残念に思ったことがあるみたいでした。

SP再生技術研オフ会

実は懇親会では大沢さんと私とカノン5Dさんともう一人(すみません。名前が。ホントに失礼してごめんなさい。)とが一緒の席でした。
もう一人の人はすぐ寝てしまいましたので、大沢さんとおしゃべりしてたのは、私とカノン5Dさんです。
カノン5Dさんは、AudiFillというスピーカーメーカーを立ち上げて商売をしてますから、考えなしに物事を喋ったりはしません。悪評が立ったら営業上まずいということは理解している人だと思います。ということは、あと残ったのは私だけ? でも、何喋ったっけ。

・・・・・・。

大沢さんは多重共鳴管に取り組んでいますし、カノン5Dさんは折り返しで断面積が大きく変化する共鳴管を制作し、折り返しからの長さと連続した長さとで共鳴させることに成功しています。(カノン5Dさん、こういう理解でいいですか?)
一応私は開管共鳴管に取り組んで、大失敗したところです。ですから共鳴管で話が盛り上がるかと思ったんですが、お互いの共鳴管の特徴が違いすぎるのか、私の理解が足りないのか、そちらの話はあまり盛り上がらず、別の話題になりました。

で、なぜか、O山さんの噂話を結構行い、・・・・・・・、もしかしてここか?
と感じたので、大沢さんのブログに非公開コメントで、ごめんなさいコメントを出し、自分のブログの、スピーカー再生技術研究会 私的雑感の記事に、12/29付の追記を書いたんですが、大沢さんの返事は

>そうではありません。あの4人の話ではないのでお気になさらずに。

でした。

まあ、勘違いされても、大沢さんは違うと言ってくれているようなので、そのまま放置しても大した実害はなさそうなので、今日は書くのやめようかとも思ったんですが、なんか自分の中でもやもやしてしまってこんなブログを書いてます。

しかし、自分、なんかちっちゃいな。

これもバックロードバスレフなのか

kenbe邸を訪問したときに雑談で話したことですが、バックロードの空気室にバスレフダクトが付いていて、その後バックロードの音道になるスピーカーでバックロードバスレフを名乗っているのがあると言う話をちょっとしていました。

でも、自分自身では探せなくなっていたんですが、今日見つけてしまいました。
サウンドプラザ 井田さんのホームページの中にありました。

http://spida.art.coocan.jp/pag9-0-08.htm

本当はフレームのあるホームページなのですが、その中のページのリンクを書いておきます。

2008年のオーディオショーで発表しているようです。
http://spida.art.coocan.jp/pag9-0-09.htm

では、石田式BHBSはいつからか。
kenbe氏のブログで最初に書かれているのはよくわからないけど、ここいらへんでしょうか。

バックロード・バスレスその4 調整編

2006年の記事です。

私はBHBSはkenbe氏が最初でないかと思ってますが、バックロードホーンとバスレフを組み合わせた名称なのであちこちで命名されている可能性があるようですね。

kenbe氏が石田式BHBSと名乗るのも仕方ないのかもしれませんね。

スピーカー再生技術研究会 私的雑感

スピーカー再生技術研究会 私的雑感
kenbeさん効果で昨日は訪問者134人、そのおかげで、趣味・実用ジャンルのその他で、今まで最高順位だと思われる296位。一応記念に残しておこう。

Stereo誌スピーカーコンテストの次の日は、スピーカー再生技術研究会オフ会でした。詳細は、kenbeさんのブログ鈴木会長のブログケイさんのブログ、等結構紹介されています。カノン5Dさんも来ていましたので、いずれ、趣味の小部屋でも紹介されるのかなと思います。ですから、私はごく私的な感想を書かせてもらいます。

鈴木会長は工学を勉強してきた人のようです。その経験が多自由度バスレフ型スピーカーにつながっていると思います。そして、オーディオ業界にはびこっているオカルト(スピーカーコードに細工をすると音が良くなる、とか)を嫌っている人です。
最近は値段の高いユニットではなく、値段の安いユニットを工夫して使って効果的なスピーカーにしようとしているように感じます。

ですから、この人の、このユニットの工夫も、値段の低いユニットに対する工夫なのかな?
スピーカー再生技術研究会 私的雑感
振動対策でしょうか。モルタルみたいなもので覆っています。ユニットは秋月電子のスピーカーのようです。

ただなんとなく、樹脂製ユニット(現在制作が止まってますがA7風のスピーカーに使用しているアルテック製のミニユニットは樹脂製)を使うとかでは駄目なのかなとか、アールefuさんのユニットの空力対策でも似たような効果が期待できる上に凸凹したモルタルよりなめらかなパテの方が個人的には良さそうに思える。
でも私はこのタイプは実験してないので、戯言としてスルーしてほしい。

この人は、エンクロージャーにも制振を施しているのですが、私は木の響きが好きだな。
スピーカーは、技術的な面から考えていくと、このような制振ということは突き詰めてもいいのだろうが、そうすると密閉箱が正解となってしまう。そうすると箱の工夫の余地がなくなってしまう。

そう、スピーカーには、好みの問題が切り離せず、これがマニア同志の喧嘩の元にもなっている。高級会席料理が好きな人もいるし、B級グルメが好きな人もいる。
私は箱については、何らかの工夫で低音が強調でき、さらに木の響きがある箱が好みです。以前kenbeさんに喝破されたことがありましたが、低音がこのくらい狙えるからこれをやるというよりは、とりあえず工作が好きというレベルに私は近いので、木で箱を作りたい。いい悪い別にして、私の好みです。技術的な問題を追求しているわけではなく好みの問題ですので、スルーしてほしい。

スピーカー再生技術研究会 私的雑感
この小ささでこの音はすごいと思いました。方式はダブルバスレフで、ダクトはファンネルダクトです。そう、こういう箱の工夫が私の好みです。低音もきちんと調整されているので、違和感は感じません。この低音に、ファンネルダクトが貢献しているんだろうなと感じました。ファンネルダクト、そのうち研究してみようかな。

スピーカー再生技術研究会 私的雑感
鈴木会長の音場型スピーカーです。
今回の会場は斜めの壁がまったくなく、階段のところも90度の角度できっちり切り取られている部屋でした。勿論天井にも斜め板は設置されていません。そのため定在波が強く出る会場でした。適度に高域を散らばしてくれる、ホール的な会場だったらもう少し真価が発揮できたのかなと感じました。それと、制作上のことで仕方がないんですが、前作の細い共鳴管の方がもしかしたら音場型の真価が発揮できるのではないかとも(前作を聞いていない私は)妄想してしまう。ユニットの高さの違いも大きいですから、その違いも出てくるはずだし。

スピーカー再生技術研究会 私的雑感
個人的に注目していたスピーカーがこれです。ユニットは昨年度のStereo誌の付録ユニットP1000。根暗なユニットと思っていたのに時々ハッとする高音が出てびっくりしたという人もいましたが私もそうです。おそらく高音は箱鳴りの音から発しているのかな? やっぱり制振し過ぎはつまらない感じがしてきた。繰り返しますが、私の個人的な好みです。
箱の方式はトリプルバスレフだそうです。多自由度バスレフ型の特別な形がトリプルバスレフとなるでしょうから、シミュレートするとダクトの決定が短時間でできないかなとか思ってしまいました。



懇親会では、多重共鳴管の大沢さんやカノン5Dさんと親交を深めさせてもらいました。今後共何処か出会ったらよろしくお願いします。
ただなぜか、私の田舎のこととか、大沢さんの最近のブログで刺し身を作ったこととか、大山さんの話題とか、せっかく共鳴管を作ったことのある3人が揃ったのに共鳴管の話題が盛り上がらなかったのは何故だろう。それぞれ共鳴管に特徴があって情報をそれぞれが共有していないからかな。まあ、私自身まだ実験しなければならないことが多すぎてしっかり説明できない点が大きすぎるためでしょうね。

12/29 追記
懇親会では、うわさ話ばっかりしていてひんしゅくを買ってしまったようですね。すみませんでした。やっぱり、まだ研究不足で自分の開管共鳴管の説明ができないからでしょうね。すみません。

Stereo誌コンテストでのあれこれ

いやー、kenbe氏効果はものすごいですね。
Stereo誌コンテストでのあれこれ
最近1日あたり20人前後程度しか閲覧者が来ないんですが、昨日は60人超え、今日は夜7:20くらいで100人超え。そう言えばkenbeさんとこは1日あたり何百人という単位だったな。そこで宣伝してもらえれば、100人超えはすぐか。やっぱりすごいな、kenbeさんは。

時系列が逆になってますが、kenbe氏邸に行く前に行われたStereo誌コンテストについて書こうと思います。
とはいっても、もう他の人達が中身を結構紹介してますし、詳細はStereo誌でも紹介されるでしょうから、私はごく私的な内容を書こうと思います。

今回は遅刻した前回と違い、ちょっとばかり早く行き過ぎました。
Stereo誌コンテストでのあれこれ
速すぎて、まだ看板も建物の中で入口の外に出されていません。鍵はかかってなかったので勝手に入って撮影しました。

入口近くのソファで休んでいたら、後からやってきた人達から話しかけられちょっとばかり話をしてきましたが、その中の人は賞を取りました。
私は撮影しなかったので、たてちゅうさんのページから、1枚画像を借りましょう。この人です。
Stereo誌コンテストでのあれこれ
神村さんのようですね。曲面型ダブルバスレフスピーカーです。

あとで聞いたんですが、曲面は3mm厚合板を1枚ずつ曲げながら貼り付けていったようなことを言っていたような気がする。曲面部分は9mm厚くらいだったかな。うーん。そうすると箱を作ってからユニット開口部分を開けたのかな? もっと詳しく聞けばよかった。

今回は、スピーカーコンテストを行うのにはスポンサーが必要になるんだなということが、開催者の挨拶等ににじみ出ていて、今年も来年度スピーカーコンテストできるのかなと思わされてしまいました。まあ、これは、ちょっと悲観主義者の面もある私個人の考えにすぎず、昨年度も来年はあるのかなと思ったんですが1ヶ月くらいズレたんだけど行われました。私が心配しているだけで来年も行われるんじゃないかとも思います。



終わってから、懇親会です。
懇親会の写真は、アールefuさんのページにあります。
河野技研さんの隣が私で、kenbe氏とたてちゅうさんも映っていますね。いやーすごい人達ばかりだ。

この懇親会中になぜかkenbe氏邸訪問が決定しました。
確か、鈴木さんだったと思いますが、明日のSP再生技術研オフ会の後すぐ帰るのかと質問がありました。昨年は、次の日東京観光(と言ってもはとバス)とコンサート(タル・ウィルケンフェルド。しかしあのように方向転換するとは思わなかった。)を見に行きましたから、そのような質問があったんでしょう。

それに対する私の答えは、
『今回は消えゆく昭和を体験しに。』

当然みんなはなんだろうと思いますよね。それで、実はS◯リップ観戦(18禁です。たぶんオリンピックで今後減らされると思うしそれがなくても減りつつある。)を言った所、鈴木さんだったと思うけど、それよりはkenbe氏邸に行って部屋やスピーカーを見てきたほうがいいと言ってくれて、kenbe氏も別に来るなら来てもいいと言ってくれたので、急遽予定変更して訪問することになったわけです。

スピーカー仲間(勝手に仲間にしてしまいました。m(_ _)mペコリ)っていい人が多いなー。

まあ、kenbe氏が赤パークミニの試作箱をブログに公表したときに、それを元に、石田式BHBLの検討をブログネタにし、迷惑だったら記事削除しますと、たしかkenbe氏のブログにコメントをつけたりして名前を覚えてもらったことが大きかったのかなと個人的には思ってます。



最近、kenbe氏は自身のBHBLを石田式BHBLと呼ぶようになりました。
そのことも訪問したときに話題としたんですが、kenbe氏によると、長岡式バックロードの開口部にダクトを付けたものをBHBLとしているのをWeb上で発見したため、区別をつけようと考えたとのこと。長岡式バックロードでは出口を塞いでもいい効果は出ないと言っていました。長岡式バックロードはダクトを付けない方がいい音が出るように考えられて設計されているのが理由だそうです。

自分にコメントなりメールで知らせてくれれば、こちらに時間的余裕があればアドバイスをつけてあげることも可能なのに勝手に公表するんだから、その公表したものでいい音が出ないとkenbe氏の方に言われてもということのようです。(実際にそのようなことがあったかは私は聞いていないが。)

もしかしたら、こちらのページかな?
http://spc.jpn.org/DDBH-important-part.htm

kenbe氏邸ご招待ありがとうございました。

kenbe氏のご厚意で、ご招待してもらいましたので、謹んで訪問させてもらいました。

kaneyaさん襲撃

何故訪問できるようになったのか、裏話は次回に回すことにして、訪問記事を書かせてもらいます。

kenbe氏邸ご招待ありがとうございました。
正面中央手前に設置しているのが、新作の石田式バックロードバスレフ。一番たくさん聞いたのはこれです。その外側に、メインのスピーカーが設置されています。

スピーカーのように、技術と嗜好が入るものには、料理での例え話がなんとなくうまくハマるような気がします。

高級食材(値段は関係しません。高価でもまずい食材があり、それは高級とはなりません。でもあまりにも安い食材はどうしても値段なりの味でしょうね。)を使い、その素材にふさわしい技能で料理すれば、それは素晴らしい料理ができるでしょう。でも人によっては手に入りやすい食材を美味しく仕上げたB級グルメの方が好きだという人もいます。どちらがいい悪いではありません。富士山より低い山でも素晴らしい山はいくつもありますが、やっぱり富士山は別格。そういう感じといえばわかってもらえるかな。

kenbe氏の今回の自作スピーカーや、メインのスピーカーは、音がよく性能も高いユニットを、kenbe氏の高い調整力で音をまとめた高級料理に当たることは理解してもらえると思います。

kenbe氏のブログのコメントにも描かせてもらいましたが、音が抜けにくい鉄筋の部屋に、しっかりとルームチェーンを施した部屋では、素晴らしく低音が出ます。映画館の低音を思わせる迫力を持ちながら、(多分私が行った映画館が特にそうなのだろうと感じるが)違和感の感じる低音ではありません。

低音チェックでは定番になりつつある、再結成イーグルスライブのアコースティックギターから始まるホテルカルフォルニア、フォープレイのチャント、蟲師のテーマなど聞かせてもらいました。どれも迫力がありましたが、特にびっくりしたのは蟲師のテーマ。こんなに低音たっぷりの音楽だったとは。

恥ずかしながら我が家は昭和40年台に立てた老朽化しつつある木造建築。30Hzまで中高音レベルで出るスピーカーを作れたとしても、あちこち振動して吸音されたり部屋鳴きしたりして、判断できないでしょう。アンプのパワーもないですし。ですから、蟲師にこんな低音が入っていたことにびっくりです。kenbe氏邸を訪問しなければ、ずっと気が付かなかっただろうと思います。

大太鼓の演奏では、空気の震えで、揺れるはずのない鉄筋の床が太鼓で振動しているように感じます。びっくりです。
もしかしたら、NHKBSで大曲の花火の中継を行っていますが、マイクが低音を拾ってくれるなら、実際の花火の迫力が感じられるのではないかと思ったりしました。

kenbe氏によると、低音は箱の工夫である程度出すことが出来る。でも高音は変化させることがなかなか難しい、というようなことを述べていました。個人的に、箱を少々変えても高音が変化しないというのはそうだろうなという感じがします。空気室を極端に小さくすると高音がきつくなりますが、わざわざ高音を悪くする必要はありませんし、きつさを感じる高音ユニットは使いにくいというのはほんとにそうだろうなと感じます。

kenbe氏邸ご招待ありがとうございました。
横の方に置いていた108solや103solの石田式バックロードバスレフも聞かせてもらいました。口径が小さくなったのでやや低音は軽くなりました。小さな箱でどれくらい低音が狙えるかに取り組んでいた時期の箱ですから当然でしょう。でも調整力のあるkenbe氏ですから、バランスの取れた音です。

しかし、新作と比べるとFostexユニット特有の高音に癖があります。私は短時間しか聞きませんでしたが切り替えた直後はわかりました。それに、防音対策をしっかり行っているため、かなりの音量で聞けるkenbe氏邸。音量を上げれば上げるほど、癖を感じやすいそうで、癖のないユニットのほうが最近は好みであるとおっしゃっていました。あわせて、ヨーロッパのように石(コンクリート)の部屋にしたため、高域の抜けやすい日本家屋向きの高域を強調しているFostexよりも海外(ヨーロッパ)のユニットが好みに合ってきたのかなということもおっしゃっていました。

・・・・・、

ということは我が家ではまだまだFostexの活躍の場があるということだろうか。

メインの音も聞かせてもらいましたが、こちらもなかなか素晴らしい音です。ユニットを変えたらつながりが悪くなったとのことで、いずれ何らかの対策(ユニットの変更等)を考えているみたいです。

最後にkenbe氏邸の低音をまた料理に例えて終わろうと思います。

kenbe氏邸ご招待ありがとうございました。
ラーメン発見伝というもう連載が終了しているラーメン漫画から2ページだけ撮影して載せました。使用したのはコンビニコミックのラーメン発見伝4巻の86・87ページです。単行本では、8巻か9巻に入っていると思います。

kenbe氏邸のステレオの低音は、本格中華料理の清湯である。濁りのないスッキリとしたさらに濃い味の清湯である。



おまけの動画。

後2時間ほどしたら出発しないと。

つい先程、未公開コメントで、SさんからStereo誌コンテストの待ち合わせは何処にしましょうかと連絡が入りました。

実は昨年度のStere誌コンテスト、早い者勝ちでユニットプレゼントが有り、遅刻は絶対にしてはいけなかったのですが、飯田橋駅を出てから方角を間違ってしまい、大遅刻をするという失態をしていました。そのため、Sさんは気を使ってくれたのでしょう。

でも、今年度は多分大丈夫です。飯田橋駅まで行ければ方向はもう間違えないと思います。

部屋を散らかしっぱなしにしてたら、デジカメが行方不明。最も私のデジカメはレンズ内部にまでホコリがはいっていて、ちょっとでも逆光になるとハレーションを起こすし、レンズカバーも少し曲げてしまったので時々引っかかるしょうもない状態になってましたから、池袋駅近くのビッグカメラで買おうと思います。10時には開くようですから速攻で買ってJRで出発。

実は神楽坂で一度行ってみたいお店があります。2丁目食堂トレド。一時都市計画で店舗が解体・整地されたため閉店していたようですが、何年か前新しくできたビル(?まだみてないからわからない)に入って営業再開したようです。
開店当時から継ぎ足しながら作っているカレーが名物らしいんですが、再開してから何年かはすぎているようですから、当時のカレーに近くなっているかも。
でも、この店に行きたいと思ったのは、最近読むようになった八切止夫の息子(今は孫かも)のやっているお店だから。まあマイナーな話題はこれくらいにしとこう。

トレドは11時開店。デジカメを買ってから出発するので少し遅れるかもしれません。ですから御一緒してランチしたおかげで遅刻なんてことになるとまずいので、現地集合で私は構いません。

参考までに
2丁目食堂トレド 一度途切れた継ぎ足しカレー

おっと、後1時間半だ。そろそろ準備しないと。

それでは、鈴木さん、石田さん、アールefuさん、今のところ私が把握している人は今のところここまでですが、会場でお愛しましょう。

ASKA氏逮捕後釈放の不可思議

そろそろ東京行きの準備をしなければと思いながら、ASKA氏の事件のドタバタに呆れています。

「バイキング」生放送中にASKAブログが続々更新、坂上忍も動揺

うーん。おそらくASKA氏バイキングではないかもしれないけど、テレビをおそらく見てますね。でも、・・・・・。

コメンテーターのサンドイッチマン、質問するんじゃない。その質問がヒントになって、警察への言い訳が巧妙になるかもしれないじゃないか。

しかし、警察も不甲斐ない。尿がASKA氏の言うようにお茶だとしたら、捜査妨害を行い、その捜査妨害を自ら認めていることにならないかな。そうであるなら、公務執行妨害で1晩くらいブタ箱に勾留することは可能な感じがするんだけど。ブタ箱に勾留できれば、毛髪検査なり、再度の尿検査なり行えるはず。なんでそうしないんだろう?

もしかしたら、警察自身、ASKA氏を刑務所に入れたくないのかもしれません。
週刊誌情報では、売人を警察に告げたため、売人グループから許せない、落とし前をつけなければいけないと狙われているとか。刑務所にはいってしまえば、ASKA氏の命が危ないとか、週刊誌の多分捏造記事かもしれない記事をみたような気がします。

でも、捏造記事だとしても、ありえるのではと思える記事でした。

ASKA氏が本当に売人を警察に教えているのだとしたら、警察はASKA氏の命を危険に晒す訳にはいきません。捜査協力者になったわけですから。

でも、今回の逮捕容疑では独居房に入れるくらいの重大犯罪かというとそういう感じもしない。となると刑務所に入れると集団で窒息死なんかで殺される可能性はゼロではない。

ということで、警察がポカをしたという形でASKA氏を釈放したということなのかな?

以上、まったく証拠もない妄想ネタでした。



釈迦内の佐々木あすかさん殺人事件はその後詳細がまったくありません。でも、どう転んでも切ない事件という感じが拭えません。

自殺をほのめかすような書き置きを残した祖母の自家用車は釈迦池付近で発見されています。釈迦池という正式地名からは池だから小さい水たまりだろうと考えている人もいると思いますが、私は最近まで釈迦池ではなく釈迦湖だと思っていましたし、おそらく地元の人は釈迦湖と言うのが普通でないかなと感じています。田んぼのための溜池で田んぼに水が大量に必要な時期は底が見えそうになりますが、田んぼの水が必要で無くなると、かなり大きい湖になります。

もし仮に、この釈迦池におもりを付けて投げ込むと、・・・・・・・。

農作業に水を大量に使う田植え頃まで確実に見つかることはない。

警察の捜索で見つからなかったということはあとは釈迦池に落ちたとしか考えられない。浮かんでこないのは、自らおもりを付けたか(この場合は入水自殺)、または誰かに重りをつけられた(この場合は他殺)可能性がありそう。

どうころんでも切ない事件になりそう。でも結果はまだまだわからないままなんだろうな。

とアップした後で、こんな記事も発見。
昨日祖母は発見されていたようですね。

行方不明の祖母か 池から遺体発見(秋田県)

共鳴管絡みの音響理論・・・・かな?

音工房Zさんから配信されてくるメールを見たら、音工房Zさんの無馨音室で共鳴管の実験を行うとのこと。実験がまとまったらホームページにも載せるとのこと。個人的に、共鳴管スピーカーに(私の技能不足でかなり中途半端にですが)取り組んでいますから、今後を楽しみにしています。

私の方は、ネットでこんな記事を見つけたので、こちらを紹介しようと思います。
パータベーション理論

医学の方で研究されているみたいです。

共鳴管の最後にダクトを取り付けることはよく行われていますが、このパータベーション理論によれば、共鳴管開口部をダクトにすることは、共鳴管の最低強調周波数を下げることに関係しているようです。

チューバホルン(チューバだと手が届かん。訂正します。12/17)など開口部に手を突っ込んで音を変えているのを見たことがありますが、音が低くなっているかどうかは私はわかってませんでした。この理論が正しいとするとチューバホルンで開口部に手を突っ込むと音が低くなることになりますね。経験者教えてくれると嬉しいな。

私は今まで、バックロードバスレフはダブルバスレフの動作をしているので、共鳴管のダクトはシングルバスレフの動作だと思ってました。ダクトで最低域を下げることがどうやらできそうです。いずれ実験してみたいな。

ただ、どのくらいのダクトでどのくらい周波数が下がるかがまったくわからないので、誰か研究して数式化してくれていたら助かるのですが、誰か研究していないでしょうか?

とりあえずユニットのエージング

次作A7風スピーカーの前面だけ使ってユニットを鳴らしてみました。
とりあえずユニットのエージング
百均の軽量粘土は不思議な粘土ですね。おそらくは大量に空気を含むことで軽量化を図っているんでしょう。そのせいか、だいたい乾いたと思うんですけど、指で押すとコルクを押したときのような弾力を感じます。凸凹を修正するためのヤスリもうまく使えないかもしれない。

それに剥がれが目立ってきた。これもう一回作り直しかな? 

音ですがユニットのエージングが進んでいない状態ですが、500円なりの音は出していると思います。フロントホーンとして働いているかは謎ですが、音源によってはすこ~しだけメガホン臭さが出ているような気もしないではない。

私の耳は10kHz以上は聞こえないので、高音についてはコメントはしません。ほとんど平面バッフルですから勿論低音もまったく出ません。

寒くて長時間音を聞くことはできないので、ユニットのエージングがなかなか進まないと思いますが、音を鳴らしながらこの後の工作をどうしようか考えようと思ってます。



Stereo誌コンテストとスピーカー再生技術研究会オフ会の見学に行こうと思ってます。アールefuさんや鈴木さん、加藤さんとまたお会いしたいなー。お会い出来たらよろしく。kenbeさんは確かブログで仕事と書かれていたような気がするのでこの次の機会にでも。kenbeさんが本人のブログで再生技術研オフ会に参加できるかもと書かれていました。お会い出来たらよろしくお願いします。(修正12/19朝)

プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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