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共鳴管の3倍音は本当に悪者なのだろうか?

※2014・11・26にやっぱり3倍音は無い方がいいみたい。をアップした際に、カテゴリを『妄想または勝手な言い分』から『怪しげ音響論』に変更。

個人的に、スピーカーの音では共鳴管の音も結構好きなんですが、一般的にはあまり利用されていないような気がします。

おそらく、かなり下の方まで低音を狙うと周波数特性にくびれができることが多いことや、3倍音が音を悪くすると一般的に言われているからだと思います。

半導体アンプより真空管アンプが音がいい理由として、半導体アンプは奇数倍音の歪が出ることがあり、それが音を悪くするが、真空管アンプでは半導体アンプより歪が多いけれどその歪は偶数倍音なので真空管アンプ独特の味付けになるという説明を聞いたことがあります。

偶数倍音はオクターブ違いの音になるので、完全に調和するけれど、奇数倍音は違う音階の音になるので、不協和音を作りそれが音の悪さになると聞いたこともあります。私自身はこの話の出典はもうわからなくなってます。でも、・・・・、本当にそうなのかなと思ったりしてます。

共鳴管の3倍音は本当に悪者なのだろうか?

これは、ギターのハーモニクスの説明のページから画像を借りました。7フレットを軽く触れた状態でピッキングして3倍音を出せることが理解できると思います。そして、7フレットを押さえた音の1オクターブ上の音階になることも理解できると思います。

ギターでは開放弦(フレット位置0)がドの音はないんですが、わかりやすくするためにある弦の開放弦がドということにすると、

共鳴管の3倍音は本当に悪者なのだろうか?

ドに対する3倍音はオクターブ上のソです。ド・ミ・ソの和音の構成音です。3倍音も味付けにはなっても音を濁らすことは無いんじゃないかな?

詳しい人による解説を望みます。
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