もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

やっぱり3倍音は無い方がいいみたい。

共鳴管の3倍音は本当に悪者なのだろうか?で、共鳴管の3倍音は和音の構成音なので出ても大丈夫ではないかという疑問を出したのですが、よくよく考えたら、やっぱり3倍音は音楽を曇らせるみたいです。

単音でメロディーを奏でるのだったら、ハモった音が出るので一見問題はなさそうですが(あくまでも一見ですよ)、音を重ねた場合はどうなるのか考えてませんでした。

ド・ミ・ソの和音の3倍音を調べてみました。
やっぱり3倍音は無い方がいいみたい。
ドの音の3倍音はソなので、ドミソの和音に悪影響は及ぼしません。

ミの音の3倍音はシなので、ド・ミ・ソ・シの和音となります。コード表のホームページで調べたらC6という和音でした。よくわからないけど、テンションコードなのかな?
※ちなみにウクレレでは、標準的なチューニングにしてどこも押さえずにジャラーンと引くと、C6の和音となります。

ソの音の3倍音はレなので、ド・レ・ミ・ソ・シの和音となります。もうコード表のホームページでは見つけられませんでした。

シ・ド・レ・ミと並んだ鍵盤を同時に鳴らすと、すごい響きになりそうです。やっぱり共鳴管の3倍音は対策しなければ行けないみたいですね。



ジェィクの歌伴です。なんとなくハワイアン。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
5553位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1175位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始