もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

両端開口共鳴管は作成されているのかな?

ちょっと思いつきました。

両端開口共鳴管は作成されているのかな?
両端開口共鳴管です。

ボーズの有名なウーファーであるキャノンとは違います。キャノンは、プッシュプルウーファー(両面バスレフ)の共鳴管バージョンと捉えるべきもので、ユニットの表と裏に長さの違う共鳴管をつけたものです。ユニット正面の音も背面の音も共鳴管を通って出てくるので、高音は減衰します。

私の考えているものは、ユニット正面の音は、そのまま出します。背面の音は共鳴管の右と左に別れて共鳴管で低音を強調してから外に出します。実際に制作するときは、2つ折りか4つ折りにして、トールボーイタイプで作りたいと思ってますが、・・・・・・。

こんな単純な形式のものが今まで作られなかったはずがないと思う。でも、ネット上でググっても、この形式は私はまだ見つけることが出来ていません。

ちなみに、・・・・
この共鳴管は、管の長さの2倍の波長で共鳴するはずです。ですから、一般的な共鳴管の倍の長さが必要になります。そして、通常の共鳴管では奇数倍音のみが出てきますが、この共鳴管では、2倍音、3倍音、4倍音・・・と整数倍の倍音が出てくるはずです。ですから、3倍音が通常の共鳴管よりもレベルが下がる可能性があります。
※通常の共鳴管でも5倍音以上はレベルが高くないということで気にしないことが多いようですから取り上げません。

今気になっているのが、河野技研さんの共鳴管スピーカー。
例えば、これです。
両端開口共鳴管は作成されているのかな?
共鳴管をアジの開きのように横に開いたものとかの説明がどこかにありましたが(あやふやですみません)、内部構造が知りたいです。誰か教えてくれませんか。

まだ思いつきの段階なので、カテゴリーは『妄想スピーカー』としておきます。
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コメント
No title
かなり昔に私こういうの作りました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tyuuou/newsp12.htm#170216kanri
この当時のHPは上下に長いので
スクロールすると私の旧作品がいくつか載ってます。
ぜんぜん参考にはなりませんが。。
2014/11/27(木) 22:14 | URL | たてちゅう #-[ コメントの編集]
No title
たてちゅうさん、ありがとうございます。やはり、挑戦されていた方はあったんですね。

紹介の記事からすると、だいたい全長2mほどの共鳴管となりますね。

2mの共鳴管として考えると、片方だけ開口している長岡式の共鳴管なら42Hzが強調周波数で逆に84Hzが弱まります。

両方開口している共鳴管では、84Hzが強調されます。

この計算が合っていれば、両方開口のほうがいい感じだったのは想像できますね。ベース音付近の100Hzが不足するとジャズやロックはつまらなくなりそうですから。
2014/11/28(金) 08:21 | URL | kaneya #GgoiIYCg[ コメントの編集]
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