もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

鈴木さんの共鳴管の(改悪)追試開始1

多自由度バスレフ型のスピーカーで有名な鈴木さんの共鳴管をちょっとだけ真似しています。

鈴木さんのオリジナルはこちら。
スピーカー再生技術研究会2014年オフ会(5)

余っていた、針葉樹構造合板で、ようやく片方だけ作りました。
鈴木さんの共鳴管の(改悪)追試開始1
このユニットは、箱に入れると200Hzあたりから落ち始める、低音は全く期待できないユニットです。共鳴管で持ち上げてもほとんど0に近い周波数はやっぱり低いままでしょう。ですから、私の共鳴管は高さ45cmの筒です。そこも抜けています。
音場型の音の確認で作っていますが、高さの差はもう少し欲しいところです。

もう片方を作ろうと接着した筒を見たら、
鈴木さんの共鳴管の(改悪)追試開始1
最後の板の貼付けを間違ってました。さてどう修正しようか。

まだ木工ボンドが完全に乾いていないんですが、そんなにクセは感じない音ですね。



おまけの動画。
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