もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

200円ユニットバックロードバスレフ化粧箱の設計

200円ユニットバックロードバスレフダクト作成
現在、とても寒いので、昼頃、お日様が照っている時間帯に少しだけこれで聞いています。フォープレイなんかはいい感じに聞こえるのですが、ロック系のエレキギターがキツイ感じになってます。この試作箱は、ユニットを内部から配置しているために、もう音の調整で手を出せるところはありません。試作箱なら、調整可能なように作るべきなのですが、そういう箱を作る技能が足りません。

解消方法として考えたことは、一応2つです。

1.空気室内の吸音材を増やす。
現在、半分に裂いて使っている、水槽ろ過材を裂かずに使おうと思ってます。

2.空気室内にサン(漢字がわからん)を入れ、空気室の側板が振動しないようにする。
現在は手で触ると振動しているのがわかりました。
エレキギターの音が厳しく感じるのは、音量が大きめ(とはいっても通常の音より少し大きいだけですが)の時だったので、板鳴りが悪さしているかもと考えたからです。

化粧箱は、18mm厚赤松集成材で作ります。私の地元では同じ厚さのMDFも同じくらいの値段なので、これを選びます。

200円ユニットバックロードバスレフ化粧箱の設計
こんな感じで、1枚だけ柿しぶかステインで茶色っぽく色付けします。私は素人なので水性(塗料やステイン)で作業しますが、柿渋では、マスキングが効きませんでした。ですから、色付けしてから組み立てる予定です。※ステインはまだ未使用です。マスキングができるかもしれませんが、できなくても影響のない方法にするということです。

音道は全く試作箱と変えていません。変えたのは板厚を増やしたことによる微調整と、スリットダクトにしたこと、見栄えのために斜めカットを取り入れることです。

板取りしてみたら、三六板1枚にちょうど収まりました。

これで音が変わらなかったら、命名は『見掛け倒し1号』にしますが、うまくいったら何か別の名を考えたいと思います。



おまけの動画。ミーシャはデビューの頃がすごいと思います。

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