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木杯貸出に対する市役所からの返事

以前の記事、乾杯条例に補助金はいいのか?でのKorvaさんからのコメントを見た後、市役所に文句を、とと、もとい、意見を提言してみました。

大館市の木杯貸出についての詳細は新聞記事のリンク、秋田杉のぐいのみ 貸付事業を計画 乾杯条例の大館市を見てみて下さい。※北鹿新聞はおおだて新報より数日早く報道してたんですね。

大館市のホームページには、要望・提言を述べることができるe-HOT函 大館市長へ 私からちょっと一言というところがあります。そこから提言してみました。

提言するためにはいろいろとプライバシーを記述する必要がありました。
木杯貸出に対する市役所からの返事
個人的には、匿名の意見も認めるべきだと思うんですが、役場はお固いところですから、しばらくは匿名の意見は無視されそうです。特に今回の私みたいに、反対の意見を提言する場合は匿名のほうがありがたい。そう思うのは人間の心理として当然でしょう。

提言したのは、たしかKorvaさんのコメントを見てからですから、1月28日の深夜か、29日の深夜だったと思います。

提言の中身は、画像のキャプチャーするのを忘れたので、記憶に頼って箇条書きで書きますが、

1.木杯の貸出の補助について反対であること。
税金を使って貸出用の木杯を作り、借り手がなかった場合、補助が全くの無駄になること。
飲食店からはふるさと納税をしてもらい、お返しの品で数十個単位の木杯をわたした方が、補助に頼らず木杯を作れ、飲食店は納税のときに還付金の対象になるので、飲食店に対象になるので、飲食店にとっても利点がある。

2.市の提言は匿名でもいいのではないか。
広く意見を集めるためには、その方がいい。

という内容を送ったと思います。

それに対する返事が、今日ようやくメールで送られてきました。
木杯貸出に対する市役所からの返事

たっぷり2週間以上もかけてます。もしかして、本人かどうか、戸籍なんかと付きあわせてたんでしょうか? あまりにも返事が来ないので、入力フォームで自分のメアドを間違ったかなと思ってしまいました。

以下は、市役所からの回答です。

※私の本名は伏せさせてもらいます。

26総収第358号
平成27年2月18日

× × × ×(私の名前) 様 

大館市長 小 畑  元
(総務課広報広聴係担当)

「市長への手紙」へのお答え

この度は、「市長への手紙e‐HOT函」をご利用いただき、ありがとうございます。
最初に、木杯の貸与事業についてお答えします。
今回の貸与事業に対する補助金交付は、市内の飲食店が加盟している大館食品調製業者協議会等からの請願を受けて実施する運びとなったもので、同協議会では各店舗から貸与事業の活用による希望個数を調査しており、市では、これに基づいて県の伝統的工芸品等振興補助金制度を活用した補助を検討しています。
この補助は、木工業者救済の意味合いよりも、当地が誇る伝統工芸品をこの木杯の利用を通じてより多くのかたに知っていただき、更なる普及に繋がって欲しいという多くの飲食店の思いから実施に至ったものですので、ご理解をお願いいたします。
ふるさと納税の件については、納税へのお礼の品として、曲げわっぱや桶樽のぐい呑みも用意していますが、市外在住者からの寄付を対象とした制度としていますことをご了承ください。また、匿名による提言の受け付けの件については、e-HOT函へ頂戴したご提言に対し、可能な限り全てお答えすることを前提に開設しており、ご提言をお寄せになったかたご本人に間違いなくお答えを届けるため、現在の方法を採っています。××様からのご意見については、今後、検討したいと考えています。
これからも市政発展のため、ご意見をお寄せくださいますよう、よろしくお願いいたします。

---ここまで----

やっぱり納得がいきません。人口減少の厳しい大館市内の飲み屋に貸し出すよりは、人口の多い東京の飲み屋に貸し出したほうが宣伝になります。多分アンテナショップより良い宣伝になるはずです。それだったら、割引販売しても反対はあまり出ないと思います。やっぱりどう考えても、木工業者と飲食店に対する補助としか思えない。

それに、返事が来るまでの遅いこと。まあ、今市長さんは自分の選挙に向けて、敬老会とかの出席が忙しく、市長からの私への返事の内容の確認をなかなかもらえないという事態になっているのかと想像しますが、・・・・。※皮肉です。平日は仕事しているでしょうから。
もしかしたら、戸籍などと突き合わせたりする作業を行っているんでしょうか?
普通は、メールを受け取ったという自動返信のメール(内容については検討中ですというものなら出せるはず。)が2日くらいで来るのが普通な気がするのですが。そのほうがもしかしたら、メアドを打ち間違ったかなと心配しないですみます。

それに実態は寄付金であるふるさと納税は、自分の地元に住んでいる人が自分の地元に出すことはできないという決まりでもありましたっけ。詳しい人おしえて下さい。

※2/18 20:30記事をアップしてから追記。
ネットで検索したところ、企業もふるさと納税できるそうですが、単なる補助金扱いとなり、お返しの品は無いそうです。
私の提言は最初から無理ということがここで私にもわかりました。飲食店は多分企業でしょうね。ああ、恥ずかしい。
ただ、そのことを知らない大館市の役場職員もある意味・・・、後はやめとこ。




私の住んでいる地域の民法の夜の天気予報でこの曲のライブが流れてました。
余計なお世話をウルフルズなりに歌にしたと思うんですが、大館市の政治の中に余計なお世話が無いことを願ってます。
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※たぶんアフェリエイトをはってるのも余計なお世話と思われてそうだな。
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