もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと

200円ユニット使用バックロードバスレフの方は、作業が進んでいません。
ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと
斜めカットの部分に45°斜めカットをしているところです。ただ、ソーガイドでは、長い直線カットは結構大変で時間がかかります。

ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと
片側だけ終わりました。後は明日以降。



ここからは、kenbe氏のブログ、ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の箱作りは難しい!を読んで思ったことをだらだらと書きたいと思います。なぜコメント欄に書かないかというと、だらだらと長いコメントは多分迷惑でしょうから、こちらで長々と書こうかなと。

ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと
※画像はコイズミ無線から。

これが問題のユニット、通称赤パークミニ。製品名は、PARC Audio DCU-F102W。ウッドコーンスピーカーで有名になったパークオーディオのバックロード向きのユニットなんですが、実はパークオーディオからは継子扱いされているユニットです。

パークオーディオのホームページユーザーコーナーがありますが、そこでは生産中止のユニットも出ているのですが、赤パークミニはありません。

ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)の「箱作りは難しい!」に思うこと
※画像はパークオーディオのホームページからキャプチャーしたもの。

ご覧のとおり、小口径のユニットから並んでいますが、限定生産の10cm赤パークはありますが、赤パークミニはありません。
※単にユーザーが情報をアップしていないだけかもしれませんが。

たぶん、赤パークミニがないのは、コイズミ無線限定販売の商品だからかもしれません。
8cm赤パーク登場
に、
>今回ちょっと今までと違うのは、初ロットに関してはコイズミ無線様限定の販売となります。メーカー直販もありませんので、当面HP上での公開は行いません。ただし、F122Wのような完全限定生産ということではないので、販売が好評であれば今後も継続販売していく予定です。
と書かれていました。
今現在も、コイズミ無線では在庫がありますから、あまり売れていないのかな? 在庫がなくなり次第販売されなくなりそうな気がしています。

>赤パークということで、だいたいのイメージはお分かりかと思いますが、大好評だったお兄ちゃんのDCU-F122Wと同様、現行F101Wの磁気回路を大幅に強化したバックロード系や大型BOX向けのユニットとなっています。

とのこと。このユニットは箱はどうしても大きくしないといけないみたいですね。

ここからは私の想像ですが、赤パークミニではなく、通常の8cmウッドコーンユニット(バスレフ向き)を使ったほうが簡単に低音が出そうなので、箱も小さくできそうな気がします。赤パークミニはキャンセルマグネットを付けた8cmウッドコーンユニットですから、低音は8cmウッドコーンよりも出ない状態になってます。でも、ウッドコーン自体が少々重たいのか、磁気回路を強化してもFEシリーズのような音離れは・・・・。ならば、バスレフ向きのユニットでも低域を調整できるバックロードバスレフの方が小型化できるのかも。想像ですから実際はどうなるかは謎です。

ふう、あちこち引用したけど、さっぱり中身の無い内容だ。こんな内容なので、コメント欄ではなくこちらに駄文を書くことにしました。

あ、別にkenbeさんに、通常の8cmウッドコーンで箱を作って欲しいと思っているわけではありませんから、念のため。


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