もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 1

200円バックロードバスレフ、ようやく試作箱の再設計ができました。

なかなかダブルバスレフの計算周波数がうまく行かなかったため、kenbe氏の音道を真似させてもらいました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 1

この形ならfd1がおおよそ100Hz、fd2がおおよそ50Hzを狙うことができそうです。

音道長がおおよそ88cmとかなり短くなったので、広がり方を前よりも大きくしてみました。

200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 1
あくまで試作箱なので、吸音材を巻いた塩ビ管を入れ替えながら、低音がいい感じになるようなダクト径やダクト長を求める予定です。



ステレオ誌8月号の付録は、Fostexの10cmユニットのようですね。
200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 1
ユニット名は『P1000』。カンスピシリーズのユニットに『P1000K』というのがありますが、見かけはそれにそっくりです。

さて、なにか箱の工夫を考えないと。今行っているkenbe氏のバックロードバスレフの模倣では、書類審査も通過できないでしょうから。どう頑張っても本家にはかなわない。



おまけの動画。


現在上々颱風はリーダーの紅竜氏の病気療養で活動停止中です。残りのメンバーでコンサートしてくれたら、見に行きたい。そう思わせる動画ですね。
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コメント
No title
7番の面積が大きすぎです。70φ程度の面積として9番の面積を大きくしてください。
出来ればコニカルが理想です。
2015/04/22(水) 20:27 | URL | kenbe #-[ コメントの編集]
No title
ご本家自らのコメントありがとうございます。

私はまだエクスポネンシャルホーンの呪縛があり、木工の技能不足のためコニカルは避けている状態です。

もう板のカットを頼んだので、とりあえずこれで試作箱ver.2を作ります。

でも何時かはコニカルホーンにも取り組みたいものです。
2015/04/22(水) 21:10 | URL | kaneya #-[ コメントの編集]
No title
次は、第二ダクトは40c㎡程度、コニカルが無理でしたら9番を少し下げてください。

いずれにしても、第二ダクトは板など置いて面積を調整してください。
2015/04/23(木) 06:55 | URL | kenbe #-[ コメントの編集]
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