もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 2

バックロードバスレフのご本家のkenbeさんからありがたいコメントが届きました。

今回の箱は第2ダクトの口径、長さを実験するためのもので、仕上げは行いません。

200円バックロードバスレフのダクトの調整

こんな感じで、いろいろな口径、長さのダクトを入れて、ちょうど良さそうなダクトを見つけるための箱として考えています。

計算上では第2強調周波数がおおよそ50Hzにするには、φ50で、15cm~18cmで狙えそうです。ただ、もしかすると、第1強調周波数約100Hzはおそらく確実に狙えるのですけど、50Hzは難しそうなユニットなので、第2強調周波数は60~75hzにするかもしれませんし、低音の質が良くなかった場合は、ダクトを更に絞ってダクトの低音の量感を減らすかもしれません。

一応、内径φ75(外径φ89)まで考えてダクトを入れる開口径はφ90にしてますが、内径φ65(外径φ76)でも何とかなりそうかなと思えるので、φ80くらいの開口にするかもしれません。ホームセンターのカット代節約のために丸い穴は自分で開けていますから、ここはこれからでも変更できます。

まあ、前回の箱よりは、100Hz付近が盛り上がる周波数特性の予定です。

特別サービスで、今回はサイズもつけましょう。
200円ユニット使用バックロードバスレフ再設計 2
*印のついたサイズは、木工ボンドの厚み0.5mm分を考えて修正しているサイズです。
板厚はt12で、番号を付けている板は125mm幅です。

kenbeさんから、
>7番の面積が大きすぎです。70φ程度の面積として9番の面積を大きくしてください。
>出来ればコニカルが理想です。

とのことですが、7番の板はダクトと考えているように思えましたが、私の勘違い? それとも9番の板と5番の板の間隔57mmを小さくすればいいんでしょうか? 私はまだまだエクスポネンシャルに近づけたいと思っているので、このようなサイズにしていますが。

>次は、第二ダクトは40c㎡程度、コニカルが無理でしたら9番を少し下げてください。

>いずれにしても、第二ダクトは板など置いて面積を調整してください。
とのことなので、やっぱり7番の板はダクトと思われているのかな?

それとも、9番の板を下げる意味があるのかな? でもそうすると中ぶくれで最後に微妙に絞っている形になりそうなんですが? バックロードバスレフは奥が深そうです。



おまけの動画。
前回の動画の続き。DVDの動画のようですね。


現在廃盤のようですが、アマゾンから注文しました。
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