もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

円切り治具作り1

以前入手したカーオーディオ用のユニットですが、16cm口径なので、私の持っている自由錐では開口径まで広げることが出来ないので、どうしようかと考えていましたが、トリマーを利用すると開けることができるみたいです。
ALPINE STE-16C用エンクロージャーの構想
この先は、こちらのブログを真似させてもらっています。

http://ominoieblog.blog44.fc2.com/blog-entry-118.html

円切り治具作り1
フリーソフトのAR_CADで作った図面をシールになった紙に打ち出しました。治具用のMDFはちょっと小さかったですね。まあ今回はφ200の開口ができれば十分なので、はみ出た分は切って捨てました。

円切り治具作り1

図面を貼ったところです。

円切り治具作り1

ネジで固定し、トリマーを固定するネジの部分とトリマービットのセットする部分に、一番細いドリル(φ1~2くらいかな?)で穴を開けます。その穴を使って裏から後で作業をします。

円切り治具作り1

開口径の中心はM4のネジで固定するので、φ4のネジで穴を開けます。垂直に開けるためのガイドがネジとぶつかるので、時々ネジの位置を変えながら穴あけを行います。

円切り治具作り1

M4の爪付きナットを打ち込む部分にザグリを入れます。ザグリはそれこそトリマーの最も得意分野ですけど、φ15のトリマービットを購入できなかったので、ドリルで行いました。適当なところにビニールテープを巻きます。ビニールテープのおかげで削りカスがたまり、途中で削りにくくなります。そのためゆっくり削ることが出来ます。

円切り治具作り1

現物あわせてザグリ穴の確認です。

円切り治具作り1

M4の爪付きナットを打ち込むための穴を開けます。というか小さな穴を広げます。M4の爪付きナットを打ち込む穴はφ6です。

円切り治具作り1

最後の穴あけは自由錐で開けます。自由錐の設定は最小の目盛です。

円切り治具作り1

切り抜きが終わったところで回転を止めて撮影してみました。これだけ切り抜きサイズが小さいと、自由錐でもドリルに負担が全くかかりませんでした。

円切り治具作り1

M4爪付きナットを打ち込んだところです。微妙に爪付きナットが突き出している感じがありますが、とりあえずは引っかからないので、これでいいことにします。

円切り治具作り1

さあ、トリマーを取りつけよう、と思ったら、10mmのネジでは短すぎました。MDFの板は9mmだから15mmのネジを買いに行かなくちゃ。
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