もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

これは真似しなくても・・・

kenbe氏のバックロードバスレフは、第2ダクトの調整がものすごく大事です。

出すぎるボーボー感のある低音をダクトで絞ることによってダンピングの効いた低音に変えることができます。最初の低音の量が少ない場合は、低音ダラ下がりとなりますが、まあそれでも、聞きづらい低音をスッキリした低音にすることはできます。

バックロードバスレフに限らず、スピーカーの調整の時は、達人たちはヘッドホンの音と比べて行っているみたいです。しかし私の使っているエレキット製のやすい真空管アンプにはヘッドホン端子がありません。

ヘッドホンが使えない場合は、音の良いスピーカーを準備し、スピーカーセレクターで切り替えながら音を比べて調整するみたいです。音の良いスピーカーは私の場合は音工房Z製のスピーカーになりそうです。

後はスピーカーセレクターがあれば、聴き比べしながら調整できます。しかしスピーカーセレクターはけっこう高い。

それで準備したのがこれ。

これは真似しなくても・・・
スイッチの付いたコンセントです。ダイヤル式のスピーカーセレクターが一番使いやすいのですが、そこまでの予算がないのでこれです。あくまでプア・オーディオネタですので、真似されると困るなー。スイッチ切り替えでおそらくノイズが発生するだろうから、ユニットに負担がかかるでしょうし。

赤マジックでの印は、アンプやスピーカーの+端子側で、テスターで確認してマジックで書き込んだものです。テスター代まで入れると果たして安いのかな?

コンセント固定のためのネジの頭が意外と大きくて固定のための穴に入りませんでした。少し小さいネジを買ってこないと。




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コメント
No title
自分が3回路3接点のロータリースイッチでラインセレクターを自作した時は配線が複雑すぎて脳が爆発しそうになりました。
しかも、スイッチの質が悪く、選択していないラインからもかすかに音が聞こえる仕様です。
おそらく単純明快かつ確実なこのスイッチ付きコンセントの方法が最も賢明かと思います。
2015/05/08(金) 01:00 | URL | あべ #-[ コメントの編集]
No title
一つのスピーカーのオン・オフにスイッチ2個を切り替える必要があるので、自分で配線できるのなら、こんなのもいいかも。

けっこう前の記事ですが、

http://diy-sound.net/archives/881
2015/05/08(金) 21:14 | URL | kaneya #-[ コメントの編集]
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