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200円ユニット使用バックロードバスレフ 再々設計か?

今日は親父に付き合ってワラビ採りに行ってきました。
ですから、今日行ったことは簡単な事のみです。

200円ユニット使用バックロードバスレフ 再々設計か?

200円バックロードバスレフの前回制作した本気箱かつ失敗作(赤松集成材使用)を持ちだし、同じユニットで聴き比べをしてみました。実は今回の箱は、小さい箱が欲しくて、空気室を少し小さくしていました。その影響を見いだせるかもしれないと思ったからです。

今回作った箱は、吸音材たっぷり、ユニットの空力対策なし、空気室やや小の箱です。
前回作った箱は、吸音材少し、ユニットの空力対策不十分ながら有り、空気室やや大です。

聴き比べると、どちらも高音はやや荒れています。ただ、吸音材をたっぷり使っている方が高音の荒れが少し少ない感じがします。

そして、空気室のやや大きい方は、中音が少し豊かになっているような感じがしました。今回の空気室の小さい方は、高音がなんとなく細い感じに(言い換えると高音が浮いている感じ。ますますわからないか。)聞こえます。空気室の大きい方は、高音にすこし肉付けがされたような音です。言葉にするとかえってわかりづらいな。

どうやら再設計したほうがいいみたいです。Q0が1を超えているユニットは密閉かバスレフで大きめの箱でゆったり鳴らすのが基本と、炭山さんのスピーカー作りの本に書かれていた気がします。確証は無いんですが、このユニットは空気室が大きめのほうがいいのかもしれません。

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そろそろ共鳴管の実験も行いたいのだがそちらはいつになるか。

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