もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌購入してきました

今日20日に書店を覗いてみたら販売していたので早速購入してきました。でもまだ音出しはしていません。
---アフェリエイトここから---

---アフェリエイトここまで---

今年は、スピーカー再生技術研究会の方に、200円ユニット使用バックロードバスレフを参考出品したいと考えているので、Stereo誌はどうしようか考え中ですが、たてちゅうさんなどにまたお会いしたいので、コンテストの招待ハガキのために何か出せれば出そうかとも考えている。

ほぼ同時に2作品となりそうなので、今回はあまり凝った設計は無理そうなので、設計は手抜きになりそうです。

案1 Stereo誌コンテストは諦め、コンテスト参観希望のメールだけを送る。
※同時に2セットを組むのは私にとって大変なのでこうなるかもしれないので。

案2 何とか開管共鳴管をでっち上げ、作成する。
※共鳴管は音の調整が必要なので、おそらく開口部をバックロードバスレフみたいにダクトで絞るつもりです。おそらく空気室がないので、ダクトはシングルバスレフの考えで強調周波数を求めることができると予想してます。
※MDFでサクサクと作り、パテの助けも借り、仕上げは私の腕では、水性工芸漆でオールブラック(つぶし塗装)にするしかできないと思う。
※具体的な設計はまだこれから。

案3 私の自作スピーカーで貰い手が出たスピーカーの使い回しをする。
※設計の使い回しです。13cmユニットの箱に10cmユニットは・・・。貰ってくれた阿部さん、心配かけてすみません。(7/23追記)
カーユニット使用バスレフ完成
実は単純なバスレフなんですが、この形実は私自身けっこう気に入ってます。貰ったカーユニットの詳細がわからなかったので容量もダクトもいい加減でしたが、付録ユニットはTSパラメータが公表されているので、シミュレーションソフトでかなり絞り込めるはず。

内部は木工ボンドを塗り、外側はオスモ塗装するつもりです。凸凹が多いので、多分これも潰し塗装かな?

私の場合、懸命に考えたものより単純に考えて作ったもののほうがいい音だったりすることがあるので、今回はそれを期待して作ろうかな。

さて、案1~3のうちどれになるでしょうね。



おまけの動画。
小さい頃見たウルトラマンが凄い進化しているみたいです。

でも初代ウルトラマンタイプA(目が細い)で、最初の構想であった唇を動かせるといった初期構想を活かしたCGになっているのが、すごいこだわり。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2905位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
643位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始