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開管共鳴管風音響迷路

下の図は、開管共鳴管の基本振動、2倍振動、3倍振動の図です。
共鳴管のお勉強 その2
腹の部分にユニットを取り付けることにより、その振動を壊すことができるみたいです。

前回の開管共鳴管では、ユニットをちょうど真ん中に付けたため、折角の2倍振動を壊してしまい、通常の閉管共鳴管とまったく同じ状態になってしまいました。

ということは、・・・・、

共鳴管の端から1/3のところにセットすると、奇数倍音の最初に出てくる3倍音を壊すことが出来そうです。

開管共鳴管は閉管共鳴管の2倍の長さになります。ですから、もうひとつユニットを、5倍音を壊す場所にセットすることも出来そうです。

ということで、もしかしたらStereo誌コンテストに出すかもしれない設計がこれです。

コンテストの規程は縦・横・奥行が1mを超えてはいけませんから、どうしても折り曲げを多くしなければなりません。ですから、開管共鳴管の要素を入れた、音響迷路スピーカーとなります。

開管共鳴管風音響迷路

私としては珍しく、後面開口のスピーカーとなりました。一応もう一つStereo誌8月号を手に入れてきましたので、作る気になれば作ることは可能です。

P1000の音出し
エージング中の、200円ユニットバックロードバスレフ試作箱に入れたStereo誌ユニットです。なんか耳が慣れてきたのか、この箱でもいい感じに思えてきてます。でもこの箱は下は50Hzくらいのはずです。f0が90Hzのユニットですから、できればもっと下を目指すべきなんでしょうが、このユニットは安易な妥協に誘ってくるユニットですね。さて、どちらで参加しようか。未だ迷っている自分がいる。



おまけの動画。

高校野球が始まっています。ということで、おまけ動画はこれにしました。

でも、個人的には、ところどころガニ股になるこのダンスに私は違和感を感じてしまう。なぜだろう?
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