もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

200円バックロードバスレフ本気箱音出し 7

200円ユニットバックロードバスレフ本気箱の製作 6
画像の使い回ししてますが、後ろにターミナルをつけて音出ししてみました。

P1000の音出し
低音はStereo誌付録の10cmユニットをつけた試作箱に負けてます。音道はこの試作箱とほぼ同じなのですが、本気箱は板厚を変えたため少し第1強調周波数(おおよそ100Hz)が動いているのか、ただ単にこちらが10cmユニットだから低音が強いのかはわかりませんが、私が主に聞いているロックやジャズを考えるともう少し低音が目立って欲しいところです。

高音は、・・・・、200円ユニットに質の良い高音を求めてはいけません。コイズミ無線にこのユニットの特性図がありますが(文字が潰れてHzが読み取れませんが、目盛間隔から考えると)、9kHzに少し山があってその上の周波数はストンと落ちています。まあ私は10kHzより上が、残念ながら聞こえなくなっていますから私には必要が無いんですが、一般的にはトゥイーターを加えて1.5Wayとするほうがいいと思います。

もっとも、私の箱はフロントダクトホーンがほとんど広がっていませんから、その影響も少しあるかもしれません。自由錐で開けた穴の面取りをしているだけですから。早く45°の斜めカットの面取りができるある程度大きいビットを手に入れたいものです。

でもまあ、BGM用なら十分使用可能です。こんな箱だけど、スピーカー再生技術研究会で披露させてもらうことにします。



昨日、開管共鳴管の板のカットが終わったと連絡がありました。予想より早く板のカットを行ってもらいました。

昨日は我が家に客がきていましたので今日板を受け取ってきました。明日から作業に入れます。



おまけの動画。

久しぶりにクイーンの動画でもと思ってググったら、この動画を見つけました。けっこう有名な動画みたいですね。
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