もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

開管共鳴管製作 8

開管共鳴管製作 8
ユニットを取り付けて、音出しをしてみました。



どこかの自作スピーカーブログで書かれてたんですが、このユニットはエージングなしでもソコソコいい音でなってくれますね。

10cm口径ユニット2発ですから、おそらくダクトを塞いでも100Hz近く出てくれると思います。

写真ではわからないですが、仮ダクトも入れて音出ししています。空気室のあるバックロードバスレフはダブルバスレフの動作なので、空気室のない共鳴管はおそらく通常のバスレフでいいのではないかと考えて、共鳴管の強調周波数近くが強調される太さと長さにしてみました。ピンクフロイドの狂気の心音もはっきり聞こえるので、50Hzも出ている感じです。

それにしても、程々でいいのならこれで完成。音を濁らすと言われている3倍音と5倍音を潰す位置にユニットをつけたんですが、今のところ音にクセはそれほど感じません。吸音材を追加する必要があるのでは考えてましたが、追加しなくてもいいかもしれません。最もエージング最初の時期は次の日に癖が出てその後収まっていったこともありましたから、油断はできません。
※板が湿気を吸って重たくなったために不要な振動が押さえられたのが、乾燥するに連れて振動しやすくなって変な音が出ていると睨んでいますが、真実は謎です。

さて、応募書類を書かないと。仕上げが全く駄目だからたぶん無理と思うけど、参加することに意義がある。



スピ研のために200円ユニットバックロードバスレフスピーカーを宅急便で送らないといけません。

開管共鳴管製作 8
なんか、箱の高さが足りなかったけど、ちょうどいい感じで収まってくれました。でもどうやってこの箱に蓋しようかな。




フルレンジ1発の自作スピーカーには、トリオ編成かカルテット編成くらいの音楽が似合う感じがしています。
スピ研での音出しは、矢野沙織のマーシー・マーシー・マーシーは使いたいと思ってます。
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