もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

無事帰ってきました。

とりあえず無事帰ってきました。

鈴木会長、加藤さん、いろいろご気遣いありがとうございました。おかげで自宅に発送もでき、懇親会後余裕を持って帰ることが出来ました。おかげで無事帰り着きました。

カノン5Dさんを含めた発表者の皆さん、色々なタイプのスピーカーを聞けて楽しかったです。

自分の発表は、ちょっと長々と説明しすぎたような気もしますし、肝心なことをうまく伝えられなかったような気もします。私の発表はバックロードバスレフで50Hzを狙いましたが出てますか、という発表になっていたと思います。

肝心なこととは、・・・、バックロードバスレフは低音を引き出す方式ではなく、低音をまとめる方法であるということです。箱で低音を出す(出しすぎる)ことができれば、ダクト交換で質の良い低音にすることが出来ます。低音が出ない箱の場合は、それなりにいい音にすることが調整出来ます。低音を出す方法ではなくて低音をまとめる調整法がバックロードバスレフなのだと思います。
うまく設計できれば低音が引き出されることもまた確かなことなので、バックロードバスレフには低音引き出し法という側面があることは否定しませんけど。

今回はギリギリすぎたのでStereo誌応募作の開管共鳴管の方が再生技術研究会向きのような気がします。煙突が突き出た変な形ですし。

さてと、参加招待状のために、Stereo誌応募書類を作らなきゃ。(もう書類審査合格は2の次 ^^; )
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