もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2

スピーカー再生技術研究会でお世話になった加藤さんから、メールで私の発表の時の写真が送られてきました。わざわざ有り難うございます。
スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
このスピーカーは、自己流バックロードバスレフです。発送のことも考えて横幅と高さはだいたいこのくらいという数値に収まるようにしたおかげで、蓋を考えなければ、ホームセンターに売っている宅配用の箱に収まります。

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
私の発表は、27日の午後の最初でした。長々とつまらない感じで話したと思うのでさぞ眠たかったことでしょう。実は発表者の私も眠かった。
実はユニットをつけた板の接着が片方5mmズレてしまったんですが、斜めカットのおかげであまり目立たなくなりました。だからみなさん、どんどん斜めカットを行いましょう、と言ったら、くすりと笑いが出ました。でも結構眠そうな人が、私も含めてほとんどだったと思います。
ちなみに斜めカットについては、お昼休み中に聞かれたので、ソーガイドというのこぎりの位置を固定するガイドを使ったことを説明しています。まだ丸鋸は怖くて挑戦していません。

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2

発表中の私。白髪頭の小太り中年です。あまり表に出たくないので、目線でも入れようかとも思ったのですが、それだと危ない人になるのでやめました。

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
音出し中の私です。

この位置だと、ユニットのコーンがやたら動いているのがわかります。会場が私の部屋より大きいので音量を結構上げました。低音不足を音量でごまかしている可能性があります。やっぱり、5.5cm口径ユニットですから、これ以上の低音は私には難しいです。これ以上の低音を出すには、ユニットの2個使いか、内部に8~10cmユニットをしのばせるか(タンデム化)する必要があると思います。

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
スピーカー再生技術研究会の鈴木会長のほうから、送られてきた発表会の下書き(かな?)の私の発表分です。

『低域まで素直に伸びています。』というところは嬉しい評価ですね。コンパネでの試作箱で、ダクトの太さ・長さを検討した結果がこの評価になっているのかなと思います。このユニット、案外とボーボー感が出てしまう場合もあったので。

昼休みに、箱鳴りが全く無いと言っていた人もいました。赤松集成材は厚みはありますが、柔らかい板ですから結構箱鳴りはあるはずなんですが、おそらく乾燥による板割れ対策で内部に塗りたくった木工ボンドも箱鳴りの少なさに寄与している可能性はあります。後はスロートとダクトがあまりつぶれないようにしたので、その部分で側板が強力に固定されているんでしょう。

開管共鳴管製作 8
改めて自宅で聞くと、やっぱり低音は不足気味です。Stereo誌付録の開管共鳴管スピーカーのほうが低音は感じます。

一応開管共鳴管は、コンテスト応募書類をPDFにして、メールで応募しました。ただ、招待ハガキは6日前でないとこないんですが、夜行バスなどは遅くても1週間前には手配しないと取れない場合もあるので、念のためメールで参観希望もして、また招待ハガキを2枚もらおうと思ってます。

さて、音の調整のために、また箱を少しいじらないといけないな。ダクト用の穴を広げないと。でもその前に少し掃除しないと。
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