もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

妄想スピーカー バックロードバスレフウーファー

スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
スピーカー再生技術研究会で発表したこのスピーカーですが、
開管共鳴管製作 8
自宅で10cm口径のstereo誌付録ユニットの共鳴管と比べると、低音がたりません。(まだ調整してないので10cmユニットスピーカーは低音が出すぎているのかも)

ですから、夜にはいい感じですけど、サブウーファーが欲しくなります。

サブウーファーとして有名な箱としては、この3種類が有名なようです。

妄想スピーカー バックロードバスレフウーファー
図は、カノン5Dさんの、ホームページの初心者の自作スピーカー講座から転載。

(1)はケルトンとかASW(アコースティック・スーパー・ウーファー)と呼ばれます。シンブルバスレフのユニット前面を塞いだもので、バスレフダクトの低音だけを利用するものです。

(2)は、両面バスレフとか、PPW(プッシュ・プル・ウーファー)と呼ばれるものです。ユニットの前面と後面の容積とダクトを変えて2つのダクトの強調周波数を変えることにより、ある程度の広い範囲の周波数帯が強調できます。
一度挑戦したことがあるのですが、片方のダクトは逆相になるみたいで、単体では狙った感じだったんですが、低音が足りないスピーカーと合わせると片方のダクトの周波数帯がちょっと落ち込んだ感じになりました。結構難しかったです。(自分の技能が足りないだけかもしれない)

(3)はDRW(ダブルレゾナンス・ウーファー)です。ダブルレゾナンスとは、日本語にするとダブルバスレフのことです。ですから、ダブルバスレフのユニット前面を塞いだものです。

この3種の中で、一番低音を強調できる方式だと長岡氏が考えていたのは(3)のDRWだったようです。

ところで、バックロードバスレフは、インピーダンス測定から、ダブルバスレフの動作をしていることがわかっています。ということは、・・・・。

妄想スピーカー バックロードバスレフウーファー
こんなふうにバックロードバスレフのユニット前面の音を塞ぐと、スーパーウーファーになりそうです。

バックロードバスレフはダブルバスレフの動作の他にホーンによる低音強調効果もありますから、DRWよりもいいウーファーになるかも。誰か挑戦してみませんか?
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
5537位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1205位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始