もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

2015年Stereo誌スピーカーコンテスト多分落選

今回は、
開管共鳴管製作 8
ユニット2個使いの開管共鳴管で応募したのですが、実はバックロードバスレフで行こうかとも考えていました。

200円バックロードバスレフの試作箱にユニットを取り付けて音出ししたところ、結構いい感じに聞こえていたからです。
P1000の音出し
ですから、最初はこれで行こうかとも思っていましたが、・・・・、

10cmユニットですから、斜めカットする余裕が無いじゃないか。横幅を広げると、ダクトの周波数がずれて想定しない音になりそうでした。つまり、やっぱり試作箱→本気箱と進まないといけません。参考にさせてもらっているkenbe氏なら、箱作りのスピードが桁違いに早いため、両方の制作が可能だと思いますが、私の腕では無理。

さらに今回のユニット、最初からパッキンが貼られています。これは、板の裏からネジ止めはしないでくださいと主張しているようで、なんか設計できませんでした。はい、単に言い訳です。

でも、このユニットを使って、
スピ研での200円ユニットバックロードバスレフ 2
このような斜めカットで作ってみたい気はまだ残っています。もしかして、この形にして応募したらどうだったんだろうとちょっと気にかかったりしてます。でも、応募書類を上手に書けるとは思えないから、結果は同じかな。

開管共鳴管製作 4
それに、吸音材を使いすぎたような気がしてます。作りやすさを考え、管の3面だけ吸音材を貼ってますが、吸音材なしの部分は出口近くの直管だけです。ですから、おそらく7~8割吸音材が入っています。そのおかげで、実はダクトを使わなくても我慢できるくらいになっていました。共鳴管というより音響迷路になっているかも。でも音響迷路の音もBGMにはいいです。ユニット正面からもダクトからも100Hzが出そうですし、ベース好きにもいいはず。多分。

ただ、今回は落選してちょっとホッとしている部分も少しあります。

発送の問題です。煙突状に出っ張っているために梱包に問題が・・・・。私の地区では郵パックで送ることになると思うのですが、箱の縦、横、高さの和が確か170cmを超えると規格外になります。多分受け付けてもらえません。今回の箱は片方ずつ送ることになりますが、ちょっと微妙な大きさになってます。そうなった場合は、kenbe氏から教えてもらった佐川急便かな。




イギリスのロックはどこかクラシックの香りを感じさせるものがいくつかありますが、この曲もそういう面を持った曲だと思います。ただ、メンバーにロバート・フィリップがいないのは?
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