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秋田市のことなので、どうでもいいんですけど・・・・

以下は、すぐに記事がなくなってしまう地元紙魁新聞ホームページからキャプチャーした画像。
秋田市のことなので、どうでもいいんですけど・・・・
ちょっと遅れましたが、11月14日の記事です。

秋田市が本気で火力発電を行うなら、方策が一つあります。

化石燃料である石炭を使うからCO2が増えるのです。ですからCO2を出してもCO2が出ていないと計算される、再生可能なものを燃やせばいいんです。つまり、木材です。

とくに秋田県の場合は、間伐の時期になっているのに放置され、成長しづらくなったため、子孫を増やさなければとたくさん花粉を出している杉材がたっぷりとあります。ですから、伐採間伐した杉材をどんどん燃やして発電すればいいんです。伐採間伐した後、葉を伸ばせるようになった杉は太く成長していくでしょう。その時の光合成で発電所から出るCO2は吸収されると考えられます。実際はどうかは謎ですが、薪は再生可能エネルギーに分類されてますから、基本的に大丈夫なはずです。

薪の欠点として、しっかり乾燥させないと燃えにくいだけでなく発熱量も減ることです。まあこれは、発電所の排熱を利用して乾燥させる施設を併設すれば、何とかなりそうです。また、燃料をペレット状に細かくすれば、乾燥時間を減らせることでしょう。

経済的に成り立つかどうかですが、石炭よりも発熱量が少ないことや、伐採は採掘よりもおそらく人件費がかかるでしょうから、コストはかかります。でも天下の関西電力が、秋田県での事業でちょっとくらい赤字を出しても、他で設けて儲けているでしょうから(多分・・・・)、少しくらい損失を出したほうが、企業の出す税金を減らせるメリットも出てくるかも。
※今回のカテゴリは『妄想または勝手な言い分』ですから、眉に唾を付けてから記事を読み、自分で内容を精査して下さい。


タル・ウィルケンフェルドの新作はおそらく来年に出るみたいですね。

タル・ウィルケンフェルドのオフィシャル・サイトによると、新作は来年のようですね。

秋田市のことなので、どうでもいいんですけど・・・・
最新ニュースが2015年11月7日の記事で、
自分なりの誤訳があるかもしれない訳文で書くと、

『タルは、(2016年にリリース予定の)新曲を、日本やロサンジェルスで演奏したがっている。詳細はギグのセクション(Latest Newsの下にあります。)を参照。』

誰かこの英訳を添削して欲しい。あっているのかな?

まあ、ライブで新曲もやりそうだということですね。
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