もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌&ミューズの方舟スピーカーコンテスト その2

Stereo誌スピーカーコンテストの次の日(11月29日・日曜日)に行ったことは、前日ゲットしたFE107Eを郵パックで送ったことです。
日曜日なので、大きな郵便局に行って、ゆうゆうサービス(旧時間外受付)窓口を探します。ゆうゆう窓口のあるのは豊島郵便局で池袋駅東口から大体600~700m先にあります。

手に入れたユニットは残り物なので、コーンにしみは有るし、エッジが濡れた感じになってたので、触ってみたらその部分がネバネバしてるし、外れの感じがします。まあ、音に問題がなかったら、何かに使いましょう。

田舎暮らしをしていると、ほとんど歩くことがありません。ですから、600mも荷物を持って歩いたため、もう足が筋肉痛ぽくなってしまいました。それは置いといて、・・・。
豊島郵便局に行ったところ、先客がいて、延々と担当者に話しています。内容が嫌でも耳に入ってきます。どうやら、誤配されたため30日も荷物が届かず(どうやら誤配先が返却しないらしい)、郵パックのカスタマーサービスでは配送した郵便局に盥回しされ、その郵便局の対応が誤配は認めたもののなにかカチンと来る対応だったらしく、もっと上の人に話を聞いてもらいたい、と言っているようでした。
私はその人には、同情します、と言って自分の発送対応を行いましたが、被害にあったその人は、郵パックは外注にしているので無責任になっていると言っていました。もしかするとそういう面もあるかもしれません。スピーカー発送は今のところ郵パックと考えていますが、選択肢がもっとある人は別の会社が良いのかもとまた迷いが出てしまいました。

午後からはミューズの方舟です。こちらはカノン5Dさんが詳細を出してくれるはずですから、例によって個人的に気になったものを紹介します。

Stereo誌&ミューズの方舟スピーカーコンテスト その2
カノン5Dさんの『S054 83Diamond』です。詳細はカノン5Dさんのブログ趣味の小部屋 (カノン5Dの自作オーディオ)に本人の解説があります。
私のデジカメはレンズの内部にホコリが入ってしまっているので、逆光ぎみになるとハレーションを起こします。情けない写真ですみません。
音質賞、総合賞ダブル受賞おめでとうございます。ユニットの個性なのか、P1000の同形式共鳴管(スピーカー再生技術研究会出品作)よりこちらのほうがいい感じに聞こえました。

Stereo誌&ミューズの方舟スピーカーコンテスト その2
谷本裕昭さんの『スケルトンBSP-2015』です。独特のたたずまいです。音についてはあえて書きません。でも音も独特のたたずまいです。個人的にはこういうものも好きです。私のブログはプア・オーディオの標榜ですから。

Stereo誌&ミューズの方舟スピーカーコンテスト その2
倉橋岳彦さんの『フォーパッション』です。Stereo誌コンテストで、謎の方式と書いた共鳴管スピーカーと同じ方式です。今回近くで見てみて、あれ、ダクトの先がふさがっている、とその時ようやく気づきました。この突き出ているふさがっているダクトが共鳴管の癖を取るポイントでした。
ホントはここで解説を書きたいんですが、ミュースの方舟でもらった、作者の解説を閉じた冊子には、ブログ等で内容を書く場合は、作者に了承をとってからにしてくださいと書かれていました。そうですよね。苦労して考えたのは作者だから。残念ながら連絡先を聞くのを忘れたので、本人のブログがないか探さないと。
この方式は、おそらく特許を取れる方式だと思います。特許を取ればどこかのスピーカーメーカーが特許権を買うかも。それくらいこの方式は、共鳴管の癖を取る素晴らしい方式です。
ヒントくらいは書いてもいいかなと思ったりもしますが、ヒントを出すともうこの方式がわかってしまいます。というのは、スピーカーでは使われていないけど、騒音対策や部屋の定在波対策で使われている技術だそうですから。
今回は方式がわかるようにダクトを横出しして強調していますが、背面にダクトをセットし、カバーを掛けるとすっきりとしたスピーカーになると思います。

アールefuさん、なーおさん、高橋さんとお会いすることができました。特にアールefuさんが石田さんと会えたらと言っていたのが耳に残っています。直接対決して勝ちたかったのか、それとも直接お礼(石田亭での音出しに対して)をしたかったのかはわかりませんでしたが。

Stereo誌の小澤さんや炭山さんはこちらにもお見えになっていました。懇親会もちょっと気になったんですが、もう一つ気になるものがあったんでパスさせていただきました。

Stereo誌&ミューズの方舟スピーカーコンテスト その2
せっかく東京に来たんだからと、私の住んでいる田舎にはない寄せに行ってみようと考えたのです。

たまたまこの会があり、堪能させてもらいました。
三遊亭歌武蔵さんの弟子の二つ目さんですが、NHK新人落語大賞で2回ほど入賞しているようです。
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