もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

FE103solミニバックロドバスレフキット、今日届きました。

まだ箱は開けていませんが、楽しみです。

設計図は、音工房Zの購入者専用ダウンロードページにPDFファイルがありました。

今回の箱は、kenbeさんの小型バックロードバスレフの音道にかなり似ています。kenbeさんの小型バックロードバスレフは空気室の周りをぐるっと廻るような音道となっています。音工房Zの小型バックロードバスレフの音道は空気室のまわりをぐるっと廻っているわけではありませんが、かなり似ています。

音工房Zの営業妨害になるといけませんから余り詳しく書けませんが、今回のバックロードバスレフは部材も少なく、かなりエコノミーな箱だと思います。

さらに過去のダウンロードサービスとして、Stereo誌付録5cmスキャンスピークのバックロードバスレフの図面もありました。板取効率を考えたサイズと思われる、高さ450mm、奥行300mm、横幅90mm+側板板厚分の箱です。今この図面を見ると、空気室をもう少し大きくしたくなりますが、そうするとダブルバスレフの第2空気室が小さくなり、結局低音を狙えなくなってしまう。そんなジレンマを感じました。それに、音工房Zの赤パークバックロードバスレフの音道をどこか思わせる、そんな音道でした。こちらは意外と部材があります。でも通常のバックロードホーンよりは段違いに少ないですけど。

5cmスキャンスピークは昨年度のStereo誌コンテストでの来場者プレゼントでしたから、隙を見てこちらも作ってみようかな。
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