もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について

音工房Zの限定ユニット組み立てキットはこちらです。

音工房Z FE103Sol

実は受付が11月3日まででしたので、音工房Zのホームページからは辿りつけませんが、ページのデータそのものは削除していないためにページ内容は見ることができます。

キットは私のところに届いているので、じわじわと作成していますが、音工房Zで説明している組立順では組み立てにくいところがありましたので、組立順を変えてみました。もっともこの組立順は、kenbeさんがブログで公開していた方法を参考にしているだけなんですけど。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について
今回は板を斜めに貼っているところがあり、そのため貼り付けが難しくなっているところがあります。
写真では垂直っぽく見えるでしょうが、下矢印の付いている板は斜めに貼られています。
空気室を形作るためにその斜めに張られた板との距離を115mmにして平行に貼るのですが、音工房Zの方から送られてきた方法ではノギスを使って115mmの間隔を開けるというものでした。正確にノギスを垂直にすることが私は難しいと感じました。ですから、私はこの板はここまでとしています。

音工房Z701ーFE103solミニバックロードバスレフの組立について
代わりに問題の板は外枠に貼りました。これだったら、正確に115mmの位置に貼ることができます。
しかも、ここに貼るのなら垂直に貼ればいいので、スコヤで支えながら長時間放置で正確に貼り付けられます。

後は、天板を底にして、最初の写真の部材を貼り付けます。側板が貼れるように角材で押さえながら出っ張らないようにしました。

その部分の写真を出すと、音工房Zで試行錯誤して作った音道が顕になってしまいますから、ここの部分は文字だけの説明にとどめておきます。

斜めカットの精度も素晴らしいので、(まだ片方のみここまでしか作業してませんが)、圧着してない部分も多いんですけど、問題なさそうに思えます。

限定ユニットキットですので、手に入れている人も多くはないと思いますが、まだ組み立てていない人は参考になるようなら参考にして下さい。



おまけの動画。

上々颱風はライブに真価がありそうなので、30周年記念でのCD・DVD組が販売されることになったのを記念して、ライブをまたやってもらいたいものだ。
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